2019/06/29 - 2019/07/07
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ma-fufufuさん
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この旅行記のスケジュール
2019/06/30
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車での移動
Le Mirador Resort & Spa12:10-Vevey12:25
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電車での移動
スイス国鉄 Vevey12:31-Visp13:53 Visp14:08-Zermatt15:03
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電車での移動
ゴルナーグラート鉄道 Zermatt15:36-Riffelalp15:51
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この旅行記スケジュールを元に
今年の長期休暇は2014年以来のヨーロッパへ
行先と時期の選択にあたっては以下を考慮しスイスに決定
1.雪をかぶった山が見たい(埼玉住まいで日頃山が見れない)
2.憧れのホテルへ行きたい
3.ベストシーズンに行きたい
4.特典航空券で行きたい
スイスと決まってからは航空券を取らなきゃ!
2018年10月と特典航空券で予約するには時期が遅かったため
ビジネスクラスは中国乗継しか空きがなかったが一旦は予約。
しかし2014年に北京乗継でローマへ行った際
乗継がギリギリだったこととロストバッゲージの
イヤな思い出が引っかかっており
2018年12月に航空券の予約を変更をしたが
プレミアムエコノミーしか取れず。
プレエコだとマイルは少なくて済むし
もし快適なら今後もプレエコで旅行すればいいし
今回はプレエコってどうかな?の実験の気持ちあり。
出発前に航空券とホテルの予約とは別に
今回はスイス内の移動でスイス国鉄(SBB)を使用するため
VELTRAで鉄道チケットが半額になるスイスハーフフェアカード(CHF120.00)を購入し
SBBのサイトで鉄道のチケットも購入。(乗車日の2か月前)
スマホのSIMカードはアマゾンで「イギリスSIM Three 30日/データ12GB/通話3000分・他約60地域 データ12GB コミコミパック(日本語マニュアル付) ¥2150」を購入し、ウィーン到着前に機内でSIM交換した。ホテルのWIFIを使用したりはしたが、どの場所でも問題なくスマホは使用できた。
自分が旅行前に疑問に思っていた情報を盛り込んだ旅行記にしたい。
~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~ ★ ~
2日目 2019/6/30(日)
・ホテル→Vevey駅 ホテル送迎車 CHF50
・スイス国鉄 Vevey12:31-Zermatt15:14
Supersaver Ticket 1等 CHF30.40(5/2購入¥3466)
・ゴルナーグラート鉄道 Zermatt15:36-Riffelalp15:26 CHF23はホテル負担
・宿泊:Riffelalp Resort 2222m Room MATTERHORN SUPERIOR CHF300(朝食込) 2泊
(別途 イタリアンレストラン Al Bosco CHF37.5、バーTerrasse Bar CHF5)
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Le Mirador Resort & Spa Junior Suite Prestigeからの対岸
今日もいい天気!
レマン湖の対岸はフランス。
こんな所で暮らせるといいな。。。湖畔で暮らすって憧れ。
海より湖がいい。ル ミラドール リゾート&スパ ホテル
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Le Mirador Resort & Spa Junior Suite Prestigeからの対岸
コンデジ望遠で対岸のフランスの街並みが見える。 -
LE PATIOで朝食
7:00オープン、1番乗りのよう。 -
LE PATIOで朝食
ヨーロッパのホテルの朝食は洋食のみ。
アジアのホテルみたいに中華や和食やアジアンなものは一切なし。 -
LE PATIOで朝食
フルーツ -
LE PATIOで朝食
ハム、チーズ、スモークサーモンはどこのホテルにもあり。 -
LE PATIOで朝食
スイーツは本格的。 -
LE PATIOで朝食
ちょっと風が強かったけれど、絶景を眺めながら幸せなひと時。 -
LE PATIOで朝食
タルトが絶品。 -
LE PATIOで朝食
スズメが獲物を狙ってやってくる。 -
ホテル内を散策 BAR LOUNGE
銅像?、人形?、ホテル内数か所にいる。
まず① -
ホテル内を散策 BAR LOUNGE
朝早くオープン前は誰もおらず。
静かな中でなんて素敵な眺め。 -
ホテル内を散策 BAR LOUNGE
またいた② -
ホテル内を散策 BAR LOUNGE
昼前からたくさんのお客でにぎわっていた。 -
ホテル内を散策 BAR LOUNGE
手入れされた花もたくさん。 -
ホテル内を散策 ホテルエントランス
花がキレイ。 -
ホテル内を散策 ホテルエントランス
花にも癒される。 -
ホテル内を散策 ホテルエントランス
ここにもいた③ -
ホテル内を散策 ホテルエントランス
さり気なくここにも④ -
ホテル内を散策 ホテルエントランス
あまり豪華に見えない? -
ホテルレセプション
新館のジュニアスイートはこのレセプションより下になるので、部屋よりここからの眺めの方がよい。本館にはこのフロアより上に建っているので、もっと眺めが良さそうだけど、部屋のカテゴリは何だろう? -
Vevey駅からLe Mirador Resort & Spaが見える
ヴヴェイ駅 駅
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Vevey~Visp間
ヴヴェイの次のモントルーで大勢が降りると、電車の中はのんびりした雰囲気に変わった。
シャモニーとの分岐になるマルティニーを過ぎるともっと閑散とした感じで、とても好きな雰囲気。 -
Visp駅
ここでスイス国鉄を一旦降りて、ローカル電車に乗換。
チューリッヒ駅からここにくる電車があるようで、これまで見掛けなかった大国の人がたくさんおり、ローカル電車が到着した途端に走り出した。そして車掌に何か言われてまた走り出すという有様。この電車、ホントにツェルマット行きか?と思っていたら、車両が途中で切り離された後ろ側がツェルマット行きだった。走って乗り込んだ大国の人は正解だった。
スイス国鉄のアプリで見ると1等・2等の区別がなさそうだったが、乗ってみるとたまたま1等だった。大国の人は2等だったようで、こちらは静かでよかった。ウィスプ駅 駅
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動き出すまで進行方向が分からず、陽に当たらないのが左右のどちら側になるか懸けだったが一人席に座った。
動き出してツェルマットに向かって(=南方に向かって)一人席が左側と分かり「当たり(私にとって日陰が当たり)」と思ったが、カーブが多く、14時過ぎの日陰率6~7割というところだった。
画像の通り、車両の上の角がガラスになっているため陽が入ってくる感じだった。画像に写っていない車両の半分はこのガラス部分がなく普通の車両のため、そちらに座った方が日陰率は高かったはず。
画像では空席が多いが、出発時にはほぼ満席になった。 -
電車のテーブルに地図が書かれてる。
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車窓から。雪山が近づいてきた。
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車窓から。川の水は澄んだイメージだったけど、実際は白く濁ってる。
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ツェルマット駅に到着。
ホテルの人が待ってて、荷物の引き取りとゴルナーグラート鉄道のチケットをくれるはずなのに見当たらないな~。ツェルマット駅 駅
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ゴルナーグラート鉄道の駅にもホテルの人いない。
チケット売り場の人にホテル名を告げたら「チケットは買う必要ないよ。あそこにいるよ。」なんて言ってくれるんじゃないかって期待したけど、普通にチケットを売ってくれただけ。
数分後にホテルの人に会えた。チケットを買ってしまったことを伝えたら、チケット代は返金すると言ってくれた。よかった!と思ったけど、こういうのって忘れられがちだよな。。。とちょっと疑ったけど、チェックアウト時に確かに精算されていた。 -
夕方から登る人は少ないと思っていたら結構いた。15:30過ぎで全席埋まるよりちょっと少ないくらいかな。
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チケットの絵、かわいい。
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09.07.って何だろう? 乗った日じゃないし、有効期限??
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やっぱり白濁した川。車中から適当に撮った写真だけど、後で分かったが2日後に泊まる予定のホテルの入口が写ってた。
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ホテルの最寄り駅のリッフェルアルプに到着。
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ホテルの人が赤いトラムにスーツケースを積んでくれた。一緒に乗ろうかと思ったけど、歩くことにした。でも後から思うと乗っておけばよかった。ホテル前の池の周りを1周するのはホテルに到着した時だけで、帰りは駅に向かうだけだから。
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リッフェルアルプ駅からホテルへ歩く途中で振り返ってみた。何気ない風景もキレイ。
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10分かからずホテルが見えてきた。
リフェラルプ リゾート 2222M ホテル
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先に着いたトラムとマッターホルン。
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ホテル前の小さな池。駅から来たトラムはこの周りを1周する。
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チェックイン後、部屋から眺めてると、車で何かを運んできて池に流し込んでいた。何かな~?と思ったらたくさんの魚だった。
このホテルの2019年の夏営業は6/27~9/22と3日前に始まったばかり。
夏営業が終わるときにあの魚はどうなるんだ?
ちなみに冬営業は12/13~2020/4/13
来年の夏営業は2020/6/26~9/21
実は今回の旅行は、最初6月初旬の予定で飛行機の予約をした。
でもホテル探しをしてる時にこのホテルを見つけ、絶対行きたいと思い、営業開始に合わせるためというのも、飛行機の予約を変更した理由。 -
ブランコ・すべり台・トランポリンがあって子供が遊んでた。ホテルのゲストだけでなく、山を下りる途中の人も遊べる。
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Room MATTERHORN SUPERIOR
ホテルにチェックイン。2016年にリノーベーションされた部屋。
最初に部屋に入った時は夏営業が始まって最初のゲストだったのか?、カビの臭いを感じたが、その日の夜には何も感じなくなっていた。 -
この部屋、2018年12月末には予約したので料金が安かった。この時点でも部屋のカテゴリーによっては予約出来なかったので、早めに予約しないと希望の部屋の予約は難しいかも。
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マッターホルンビューのバルコニー。バルコニーでは煙草OKのよう。
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ソファのメッシュが一部破れており、座ると破れが広がりそうだったので、オットマンをテーブル横のソファへ移動して使っていた。
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ウェルカムフルーツにびわ!?と思ったら、甘酸っぱくて果肉が固めでびわじゃなかった。調べてみたけど、マプラーンというタイのフルーツなのかな? タイのフルーツがスイスにある?
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コーヒーメーカーもあり。
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洗面・シャワー室・浴槽の床・壁の材質やライティングが素敵でとても気に入った。
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シャーワー室のドアの縁も光ってたけど、どういう仕組みか分からなかった。
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左のかごにはスリッパとバスローブ。
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アメニティはロクシタンのTHÉ VERT & BIGARADE。
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トイレは独立してて、ここも床・壁の材質がよかった。
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そして知らないメーカーだがウォッシュレットがあり快適。
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奥のドアが部屋の入口。見えてないが部屋のドアの右側にトイレのドアがある。画像真ん中のドアが洗面・シャワー室のドア。
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スリッパは緑で高級感がある。
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画像下側がマッターホルンビューの部屋。右上がアウトドアプール。
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泊まった303の部屋入口。
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部屋から左方向の眺め
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部屋から右方向の眺め。
イタリアンレストランがランチ前から21:30迄オープンしてて、山を下りてきてお茶やランチする人でにぎわっていた。夏営業では月曜休業で、この地方は冬営業がメインのよう。 -
ホテル内。いろんな材質でできた羊のオブジェがたくさんあるが、これは売り物。
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こちらの部屋からはマッターホルンを正面からでなく真横から見るタイプ。手前の下層階の部屋からはマッターホルンは全く見えない。
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ロビー階
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イタリアンレストランでディナー。20:30近いのにこの明るさ。昼間はとても暑かったのに、この時間では薄手のダウンを着てても寒いくらい。レストランではブランケットを貸してくれる。
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前夜に引続きイタリアンだが、今夜は寒いのでリゾットにした。ちょっと芯があるお米で、前夜より本格的な感じ。
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サービスのデザート。
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部屋に戻るとターンダウンされてて、枕元にロクシタンのリップクリームがあった。うれしい心遣いだが、私はロクシタンでは効かず唇がバリバリになってしまう。私はフェルゼア派。
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21:20過ぎ、夕焼けで空が赤くなってきた。
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空が燃えているよう。
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22:00前。レストランは閉店済みで、空も暗くなってきた。
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夕方から曇っているのに、マッターホルンはずっとキレイに見えていた。
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この旅行で行ったホテル
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ル ミラドール リゾート&スパ
評価なし -
リフェラルプ リゾート 2222M
3.37
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