2019/07/25 - 2019/07/25
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belleduneさん
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横須賀美術館へ行ってきました。2007年に開館した、観音崎公園内にある美術館です。横須賀駅からもバスで少し掛かりますが、開館当時は、三笠公園・猿島から観音崎航路が運行していたそうです。
山本理顕氏によると、この横須賀美術館は、三方を森に囲まれ、眼科に海が広がる観音崎公園の中にあるのですが、この美術館ができるまでは、公園から海が見えず、ただ山上の森に過ぎなかったという。公園全体が山や海と一体となった環境として、認識でいるようになったのは、美術館が完成してからだそうです。交通の弁が悪いため、滞在型美術館として構想されました。夏は海水浴ができ、美術館のレストランで、浦賀水道を行き来する船を眺めるというものでした。周囲の環境全体を堪能する、その拠点がこの美術館だとおっしゃっています。「多くの人は建築を単体として見ていますが、オブジェとしてデザインの良し悪し、また施設として役立っているか、建築が環境に対してどれだけ貢献しているか、という視点を持っていない。」と山本理顕氏はお話しされています。
- 旅行の満足度
- 4.5
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美術館の全体図
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施工は鹿島建設。鉄筋コンクリート造、一部鉄骨造。地下2階、地下2階
敷地面積約22,000平方m。設計は山本理顕のほか、小野田泰明も参画しています。建築学者・建築計画者である小野田泰明氏は伊東豊男氏が設計した「せんだいメディアテーク」にも参画しています。 -
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エントランスから階段で2階へ上がると受付があり、右手が企画展があり、左手はエレベーター、階段があり、3階、屋上へと上がります。
内部は展示があるため、撮影禁止ですが、展示作品以外の天井と螺旋階段が少し写っています。 -
エレベーターでまず屋上へ向かいます。エレベーター内から天井を撮っています。
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ここには止まりませんが、建物を塩害を防ぐた防ぐため、全体をガラスで覆ってあります。ここはその鉄部や構造を見るには絶好の中間階です。
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屋上階です。周囲はガラスのため、見晴らしが素晴らしい。
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暑かったのですが、この屋上階は景色が素晴らしいです。
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階下は螺旋階段で下りて見ました。
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公園方向へ歩いて、そこから美術館屋上を見たところです。
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この公園から掘り下げたところに地下階2階分があります。
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背後の山頂の公園です。
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次回はもう少し涼しい時期に来て、公園を散策してみようと思います。
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円形の柵部分はエレベーターの上部になります。
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その外側にある柵のところまで歩いて、海を眺めるのですが、ここより1階のレストラン辺りから眺める方が、海の景色が良いです。
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階段で階下へ。ここが中間階です。
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螺旋階段の下に見えるフロアは受付のあるフロアとなります。
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奥は吹き抜けになっていますが、階下は地下2階の展示フロアです。椅子が並んでいるのは、中2階です。
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壁には円形の窓が開けられていて、外光や海の景色や内部のフロアが見えて、面白い効果があります。「
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天井にも円形の窓が開けられており、外光が取り入れられています。
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2階部分で、図書室などがあります。
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窓をアップにして、海を見ています。
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左手が受付フロアのある2階、右手が先程の中2階、その下はロッカーやトイレなどがあります。
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図書室方向です。後で、木版画家・清宮質文氏のガラス絵展のカタログ、本などを見せて貰いました。こぢんまりとしていますが、書庫は充実しているようです。勿論、内部は撮影禁止です。
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地下の常設展への階段を下りて見に行きます。外光が上手く取り入れられています。
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階段上の見上げたところ。
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常設展を見終わって、別の階段を上がって、別館の谷内六郎館へ行きます。
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一旦、外に出ます。前庭から海を眺めた景色は気持ちが良いものです。
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左手奥に見えるのが、別館です。この通路の右手に少し見えるのが、レストランです。
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海側から見たレストラン方向
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谷口六郎館の内部も勿論撮影禁止なのですが、この中庭を挟んで、2つに分かれています。
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海が見える景色は良いものですね。
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内部を見終わってから、建物全体を見ています。
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レストラン左手のスタッフ専用敷地
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清宮質文氏のガラス絵展の際の本。彼のガラス絵は独特の技法で、幻想的でした。
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久里浜港から東京湾フェリーで、金谷港へ向かいます。東京湾フェリーは初めて乗るので、小学生の遠足気分で、40分間ずっとデッキで運行するコンテナなどを見ていました。
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久里浜港フェリーターミナル
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久里浜港では、様々な工事が行われていました。
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方向を変えています。
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久里浜辺りは、急傾斜崩壊危険地域になっていて、ここから見ても、側に建つ高層住宅などは大丈夫かと心配です。
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岬の白い建物は、観音崎ホテルですね。
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正面奥に見えるのは、かなり大きなコンテナです。
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だんだん近づいて来たコンテナは外国へ行くのでしょうか。カモメもやって来ました。
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