2019/07/23 - 2019/07/24
85位(同エリア293件中)
まうさん
青春18きっぷで、いわき湯本温泉に1泊2日の一人旅。
(1日目)いわき湯本温泉を散策
(2日目)白水阿弥陀堂、いわき駅周辺、さはこの湯
いわき湯本は昭和レトロな雰囲気の温泉地。駅から徒歩で行けるので18きっぷの旅にぴったり。宿も源泉かけ流しで良かったし、地味だけど気に入った温泉地です。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
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11時くらいに水戸駅に着いて「黄門そば」でランチ。ここに来るのはたしか3回目。相変わらず入口が分かりずらい。郵便局の少し先。
黄門そば グルメ・レストラン
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けんちんそば小盛700円。この素朴な味が好き。
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13時半ころに湯本駅到着。ホームに無料の足湯がある!
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湯本駅前。銅像がいくつか並んでいる。
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温泉が湧いているモニュメントと、いわき湯本温泉の由来の説明版。
昔は「三函(さはこ)の湯」と呼ばれていた由緒ある温泉地で、有馬温泉、道後温泉と並ぶ日本三大古泉のひとつ。泉質は硫黄泉。 -
階段を上って御幸山公園へ。樋口リウ女史像。厚生保健の先駆者で教育者。助産師だったそうだ。
御幸山公園 公園・植物園
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上まで行くと招魂碑があった。
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湯本駅方面の眺め。
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反対方向の眺め。温泉街は静かだけど、町自体はそこそこの規模だな。
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温泉神社。本殿は修復中。茅の輪がまだ残っていた。
いわき湯本 温泉神社 寺・神社・教会
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まだ新しい像は大黒様かな。手前の泉は温泉で、境内に硫黄の匂いが漂う。温泉神社の名にふさわしい。
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イチオシ
境内のいろんなところに風鈴が飾られていた。
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観音山公園への登り階段。観音信仰の山だけど、山頂の観音堂は戊辰戦争で焼失してしまったそうだ。今は観音像があるらしいけど、階段がすごく急なので一番上までは行かなかった。
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ここは中腹にある観音像と大正時代の童謡詩人、野口雨情さんの「七つの子」詩碑。「か~ら~す~、なぜ鳴くの~」という歌。この場所の下あたりに雨情が住んでいたそうだ。
観音山公園 公園・植物園
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雨情さん、この辺に住んでいたのか。
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イチオシ
共同浴場「さはこの湯」方面。独特な建物で目立つ。
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惣善寺に下りてきた。ここに下りてくる階段が雨で濡れていて滑りやすかった。意外と上りより下りのほうが危ないなあ。
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勝行院の山門。すごく立派なお寺。福島八十八箇所霊場のひとつ。
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本堂も立派。左に三重塔がチラッと見える。
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これが三重の塔。昭和63年竣工。けっこう新しいんだな。
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イチオシ
三重塔前からの眺め。
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鶴のあし湯広場。チェックインの時間まで30分くらい足湯につかりながら文庫本を読んでのんびりした。
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本日のお宿は「鮮の宿 柏」。
リーズナブルに泊まれる源泉かけ流しのお宿 by まうさんいわき湯本温泉 鮮の宿 柏 宿・ホテル
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ロビーの水槽に水玉模様の小さいエイがいた。水槽に顔を寄せるとヒラヒラ近づいてきて可愛かった。
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お部屋。昭和的な温泉旅館には珍しくFree Wifiがある。平日一人泊、2食付きで9,990円+入湯税150円。
お風呂は源泉かけ流しで循環ろ過もなし。源泉は59度で、流す湯量で温度を調節しているそうだ。女湯は洗い場3つで広くはないものの、この日は平日だからか女性客が少なかったのか、貸し切り状態で快適だった。 -
夕食は食事処で。前菜、おしんこ、茶わん蒸しにお刺身。デザートはあんみつ。
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魚の焼き物と揚げ物、ご飯とお吸い物。お魚中心で美味しい。
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鍋は鳥だんご汁。リーズナブルでいいお宿だった。
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