1996/11/24 - 1996/12/01
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milouchatさん
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この素晴らしいトイレを知ってますか?
ロンドン、マーキーのトイレも凄かったが、ここには負ける。
70年代ニューヨーク・パンクのメッカだったCBGBです。
2006年に閉店。 何とラスベガスに移転し、
貴重な文化遺産 (?) のトイレも一緒に移転する
という計画だったが実現しなかったようだ。
(じゃあトイレは今どこに?)
ちなみに左手には小便器が3つあるが
この部屋にドアなんてないので
ちょっと女性には敷居が高いでしょうね…
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
朝は摂氏マイナス7度、昼間より夜が温度が高いの?
雪が降る予想も。
滞在中、非常に寒かったが雪は降らなかった
[一応書いておくが設定を変えていないだけで表示は日本時間] -
寒い中リバティ島に向かいます。
もちろん予約なんてなしです -
海上で風が強いので旗も見事にはためく。
星条旗よ永遠なれ、って感じ? -
今はないツイン・タワーが見える
-
自由の女神が見えてきた!
-
上陸です。
言うまでもないが女神はそっぽを向いています。
(いや、本来は灯台だったので海の方を向いている) -
天気はよかったが、それだけに非常に寒い。
このアングルの写真は、あまり見かけない。
僕は気に入ってるけど… -
さすがに結構な行列で30分は並んだと思うが、
寒さには強い僕も震えるほど寒かった (薄着だし)。
氷点下だったのかも… -
入ったロビーには
手に持っているトーチのレプリカが飾ってある -
台座まではエレベーターがあるようだが
乗ったかどうか覚えていない -
女神は骨格も丈夫そう (?)
-
女神像の裏なので支えの鉄骨も
衣装 (?) に合わせカーブしている -
こんな小さな階段なので
一度には少人数しか登れない。
なかなかオツなものですが… -
どうやら王冠まで到着したようです
-
隙間から見えるのは女神の どの部分だろう?
当然 右手ですよね -
台座部分のバルコニーだが、さすが外国 (?)
柵も何もない。 簡単に飛び降りできそう -
さて、次はどこでしょう?
これがマンハッタンだと思えますか?
[●写真は92年のもの] -
●帆船と摩天楼なんて、なかなか見れない
-
●当時は穴場だった South Street Seaport です
-
モールではサンタがお出迎え。
クリスマスも近いからね… -
サウス・シーポートで夕食。 まだ観光客は少なく、
女の子を連れてくると喜ぶ絶好の場所。
(92年は昼間だけど同じホテルだった女の子を誘った)
ただ当時は、夜は人がいなくなるウォール・ストリートから
高架下を通って比較的暗い道を歩くのが問題 -
サウス・シーポートからのブルックリン橋。
何だか分からないけど、きれいな夜景です?? -
各階に広いバルコニーがあり夜景を楽しめる
-
いかにもニューヨークらしい Subway の駅。
どこの駅だったか不明 -
これは当時の地下鉄で使っていた硬貨状の切符 (トークン)
(ウィキによると1953年から2003年まで使用、
ただし形状は何回か替わっている)。
確かな記憶ではないが、(あったとして) 自動券売機ではなく
窓口で 10枚セットの回数券として買い
ポリエチレンの袋に入れたトークンをくれた。
写真にはシカゴ同様 New York City Transit Authority
の刻印が、裏には Good For One Fare とある -
次はクイーンズボロ橋だが、
どこから撮っているか分かるかな? -
向こうはマンハッタン島です
-
つまりここはイーストリバーの中之島
ルーズベルト・アイランド。
真ん中のビルはロックフェラー大学の Weiss Building -
少し右側。
このあたりのビル群は今も変わっていない -
ここには Roosevelt Island Tramway で来ました。
トラムと言っても、もちろん電車じゃなくロープウェイです。
地下鉄でも来れるが、やはり Tramway で来るべきでしょう!
(チョウ・ユンファの『誰かがあなたを愛してる』などに登場) -
Tramway を下から
-
Tramway を動かしている部分。
意外とチャチ? -
Tramway の中は結構広い。
観光用ではなく元々は通勤用だからね -
Tramway からイースト・リバーの北方向。
左のビル群はほとんど変わっていない -
Ravenswood Generating Station (火力発電所)
の煙突が見える。 しかし今と違い煙突が 3本?
1本足りないぞ!
あとから増やしたのかな… -
クイーンズボロ橋の真正面。
ここに煙の出ている煙突が1本あるから許そう?? -
マンハッタンの乗り場は 2nd Av. の 59 St. あたりです。
(現在とは少し景色が違う) -
別に意味はないが、ジキルとハイドという店
-
Manny's Car Wash と言っても洗車場じゃないですよ。
検索しても Map ですらヒットしないので閉店したんでしょう。
きっかけは忘れたが、何かで有名なライブハウスで来たかった。
もちろん出演者が誰だったかは分からない。
ニューヨークのライブハウスはヴィレッジに集中していて
ブリーカー・ストリートには、あらゆるジャンルの
ライブハウスがあり毎回行ったが
Manny's Car Wash は アッパー・イーストサイドにあった -
ブルー・ノートにも行った。
(91年にも来て2回目だが前回はカウンターで
ビールを飲んだだけで出演者も覚えていない)
もちろん予約なしだが今回は連れがいて食事もするので
案内されたのは真ん前というか真後ろ。
Table 43 で23:20 に108.37ドル払っている。
鍵盤が2つ見えるがブレただけで電子ピアノじゃないからね。
左にピアニスト (マッコイ・タイナー) の背中が見える。
ギターはジョン・スコフィールド、
偶然 (?) 彼のトリオがメインでした…
(86年のモントルー・ジャズ・フェスティバルでも
マッコイ・タイナーを見ている) -
その日のメニュー。 料理にはアーティストや
ジャズの名曲などが名前に付けられているが、
この日 (11月26日) は 出演者にちなみ
Daily Specials として
McCoy Tyner Soup や John Scofield Salad
なんてのがあり、多分頼んだはず。
(何でメニューを持ってるか?
それは、その… ウェイトレスにチップを渡し…) -
パティ・スミスが真ん中の家に住んでいた
イーストヴィレッジの St.Marks Place 。
すぐ近くには昔はジャンキーのたまり場だった
バワリー がある -
そのバワリー 315番地にパティ・スミスが何度も出演した
ニューヨーク・パンクのメッカ CBGB があった。
(2006年閉店もちろん最後のコンサートにも出演)
[●写真は初めてニューヨークに来た91年]
この写真だけでも、よい子が来る場所ではないと分かるよね?
90年代から徐々にキレイになり、ほぼチャイナタウンになっていくが、
この頃はホームレスや酔っ払いが何人も寝ていたりはした。
ここには毎回来ているがライブを見るのは、つまり夜は初めて。
過去2回は昼間でショップを覗いただけ -
3つぐらいのバンドが登場したが
バンド名も分からず、どの程度有名かは不明。
一応ステージはあるが30センチぐらいの高さ。
(だから?客とのケンカでも有名な店だった)
もちろんテーブル席なんてない -
有名なトイレの落書きは天井にまである。
誰がどうやって描いたんだろう? -
26日に中古レコード屋で買ったレシートが出てきたが
手書きなので読みにくい。
確実なのは 1:Live At CBGB's、
3:Beatles Anthology 1
(ただし手元に残っている Anthology は3つとも
すべて日本版なので誰かに譲ったのだろう)、
6:Punk You (Vol.1)、
7:Rutles Archaeology、8:Sonic Youth、
4,5は不明の 7枚で 70.05ドル
(右下に 65.93 とあるように各数字横の 〃は 99のこと) -
これは落書きではありません。
壁面にちゃんとした絵を描いているところだが、
階段部分なので苦労している -
こちらの壁面には血がべったり?
もちろん凶行現場ではなくソーホーの画廊。
これも作品の一部です -
当然 (?) ロッキー・ホラー・ショーも見に行きます。
ニューヨークでは劇場が何度か替わっているが、
この時 (11月30日) は 181 2nd Ave. にある
Village East だった -
なぜか開演前にヴィレッジ・ピープルが登場?
観客も一緒にYMCAを歌っている -
英語圏なので字幕はありません
-
今では大女優のスーザン・サランドン。
本人は この映画に出たことに触れたがらないが
ティム・カリーは嬉々として記念集会などに参加している。
スクリーン下にコスプレで同じ演技をするファンクラブのメンバー。
ニューヨーク、パリ、ロンドンで (もちろん日本でも) 参加したが
見た中ではロンドンが一番よかったかな…
(でもお勧めは過激なパリ)
『フェーム』に登場するから興味があれば見て -
フランクン・フルター (ティム・カリー) の登場
-
スクリーン下にも
Transylvanian Convention の垂れ幕が広げられる -
今度のスクリーンにはアラビア語?
11月25日20:30 にリンカーン・センター内の
Walter Reade Theatre で見た
「AL-SADAH AL-RIJAL」 (The Band And The Bracelet)
というエジプト映画です -
上3枚は、この年見た映画チケットの一部。
左端が 「AL-SADAH AL-RIJAL」 8ドル。
次が一番気に入っているアート系の Angelika Film Center で
26日17:45に見た『奇跡の海』8ドル、右端が Village East で
30日00:10からの『ロッキー・ホラー・ショー』8.5ドル。
面白いのはチケットの題名が
The Band、Breaking、Rocky と頭しか印字していない。
一番下は 91年 4月 23日に Angelika Film Center で
『ポイズン』を見たときの チケットだが同じ劇場だが上は
City Cinema チェーンになりデザインが変わり面白くない。
ほかに この年見たのは 28日 Astor で
『スター・トレック ファースト・コンタクト』8.5ドル
Lincoln Square で『シャイン』と『101』8.5ドル
連れがいると映画ばかり見てもいられないので、
見たのは全部で 8本だけ…
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