2019/05/13 - 2019/05/28
421位(同エリア839件中)
ラグーサさん
11月よりJALマイルでの提携会社特典航空券必要マイル数のアップが発表されたので、ヘルシンキ往復をカタール航空ビジネスクラスで予約 二名分 20万マイル(アップ後26万マイル)
マイル数の少ないフィンエアーも考えたが、サーチャージが掛からなくてサービスに定評のあるカタールに決定
しかし、4回変更を繰り返し、レートの関係で諸税が少し追加になった。
前回の旅では、リガからアムステルダム行きKLが遅延で帰国便に乗り継げず、アムスで電話クーポン、食事券、パリまでのチケットを渡され、パリからAFのビジネスにしてもらい、通し切りチケットのありがたさを感じた。
今回は、別切りのため時間に余裕を持ったが、リガ空港でアクシデントあり。リガ空港は鬼門かもしれない。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- カタール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- ホテルズドットコム
-
リガバスターミナル20:25着
懐かしい 飛行船格納庫
この時間でも、十分明るい -
Avalon Hotel & Conferences
バスタから陸橋をくぐり、すぐに見つかった
吹き抜けの両側に部屋があります。
朝夕食付き2泊2人分 26897円
夕食付と無しでは僅か1000円違いなのでどんな夕食かと不安だったが、ちゃんとした料理でした。 -
室内
一人用ソファーが幅広で、夫がとても気に入っていた -
バスタブ付き
-
カランがX形で回しやすい
-
夕食のパン
バターがカラフルな2色 -
メインディッシュ
-
メインディッシュ
お隣のテーブルの日本人ツアー客8名程が
旅の自慢話をしていた -
カプチーノの泡がたっぷり
-
デザート
-
旧市街へ
ブラックヘッド会館
1941年ドイツ軍の空襲で破壊され1999年に再建された。カラフルなクマさんが両手を広げてる -
歩き方に市庁舎広場の黄色いパラソルの場所で日本語ガイドもいると書いてあったが、日本語ガイドはいないようだった
-
これも懐かしい 猫の家
-
近くにいた本物の猫
-
ビア樽に腰かけジョッキを掲げるユーモラスなおじさん
-
スウェーデン門
向かいのヤコブ兵舎に住んでいたスウェーデン兵が利用していたので、そう呼ばれた -
聖ヤコブ教会
左の突起物は、哀れな罪人の鐘 と呼ばれ
市庁舎広場で罪人の処罰が行われる際に鳴らされた -
ヴィリニュスでも見た花
-
三人兄弟
-
公園の階段を上がってくるアルマジロ像
リアルです -
ユーゲントシュテール(ユダヤ系ロシア人)の建築を探すのが面倒なので、それらしき団体を見つけ付いて歩いた。
-
喜怒哀楽を表す人面
-
ブルーの柵が爽やか
-
最も完成度が高く中央の窓が美しい曲線
-
同上の女性像の拡大
-
赤タイルがアクセントになり目を引く
-
上に同じ
-
女性のスフィンクス 団体客がスフインクスの胸を触り写真撮影する人が多かった
-
ガーゴイル
-
青煉瓦が使われている
-
フクロウのガーゴイルかな
-
女性像のファサードが多い
-
歩き疲れ シュテールの建物を見ながら赤ワイン
-
トラディッショナルの料理を頼まないで、ハンバーガーを頼む夫
-
三食はお腹に厳しいのでスープにした
-
この赤ワインは本当においしかった
その証拠にクモが飲みに来た -
ワインの中に落ちると死ぬぞ~
-
博物館の螺旋階段 ユーゲントシュテールのロマン主義建築
我々が入ろうとした時ドアが開かなかった
学生の団体が入るのに便乗して入ることができた -
公園の中を散策しながら旧市街へ戻ります
-
お店のテラス席にも花がいっぱい
-
お土産屋さんの看板人形
-
格納庫跡の中央市場へ
-
市場の外で買ったイチゴがおいしかった
ヨーロッパは果物が安いです -
フードコート
-
日本かと思うような和食屋が軒を連ねてた
-
紫好きの孫に見せるため撮ったケーキ
-
ソ連時代のスターリングクラッシック様式の建物へ行ってみました
-
科学アカデミー 4ユーロ
ワルシャワ駅近くで見たソ連の墓石と呼ばれてるビルに似ている -
取っ手も独特
-
何だか暗い
-
17階建て65mの屋上から見える風景
-
屋上からの眺め
-
トラムの車体に書かれた絵
ロシア寄りのベラルーシのトラムよりずっときれい
昔、仕事上で兄がラトビア人女性と話した際、私達をソ連と一緒にしないでほしいと言ったのを聞いたことがあった。その証拠にソ連崩壊後バルト三国は、即ヨーロッパ西側寄りになった。
ロシアの飛び地カリーニングラードからラトビア国内を地上移動するロシア人に対しビザが要求されている(ソ連時代に苦しめられたちょっとした抵抗かもしれない)
でも、物価、宿泊代は、まだまだ安いので旅行者にとってはありがたい三国である。 -
夕食のビール
-
夕食のメニューは三種類から選べるので、昨日と別のをオーダーしようと思ってたら、今日はまた別のメニューになっていた。
-
サラダの中にザクロの実が入っていた
-
チーズのスライスがいっぱい
-
メインのチキン、ピラフ添え
-
一夜明け 朝食
-
二泊したホテルからの見慣れた風景ともお別れ
早目に空港へ行ったことがよかった。
ハブ空港だから自動チェックイン機があるはずと、自宅でチェックイン手続きをして来なかった(事前席取りも有料のため)チェックイン機で何度もトライするが途中までしか進まず、スマホでのチェックインも試すが、うまくいかず、どんどん時間が迫る。最後の手段でカウンターの外にいるグランドスタッフにチェックイン機まで来てもらい、一連の操作を見てもらってたら、あら不思議 ボーディングパスが印刷され出て来た。カウンターチェックイン150ユーロ払わずに済んだ
預け荷物はすんなり、しかし機内持ち込みスーツケースが少しオーバー、夫の手提げかばんにギュウギュウ詰めに。少しオーバーしていたが許してもらった。
無事、搭乗できてほっとした。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ラグーサさんの関連旅行記
リガ(ラトビア) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
60