2016/07/07 - 2016/07/07
243位(同エリア345件中)
kaoluさん
- kaoluさんTOP
- 旅行記98冊
- クチコミ0件
- Q&A回答10件
- 25,261アクセス
- フォロワー7人
2016年7月、札幌での所要のついでに、小樽まで足をのばしてみました。
度良い季節でした。
最初に向かったのは小樽経由で余市です
-
札幌での所要が終わり、最終便での帰宅の前に、ちょっと足を延ばすことにしました。
西の方にはよく出かけるチャンスがあるのですが、北海道はそれほどありません。
ということで、昨年朝ドラでブームにもなってたところが気になっていたので向かってみます。 -
小樽に到着です。
小さいお友達は、遠足でしょうか?にしては・・荷物がないですね。 -
駅前からバスに乗って余市へ。列車だと2時間に1本しかないのですが、バスだと各系統が通過するので20分に1本はあるようです。
-
到着しました。
-
こちらでガイドツアーで工場見学をします。
ただし、稼働してない工場ですけどね。 -
ポットスチルは各所でみましたが、しめ縄がかかっているのは初めて見ました。
マッサンの実家が造り酒屋だったのでその習慣を踏襲しているそうです。
ポットスチルという言葉もドラマの中で一般的になりましたね。 -
麦の搾りかすは飼料として牧場へ・・
-
いろんな工程があるんですね。
-
お天気の良い日で、日差しが痛かったです。
-
木に隠れているとんがり帽子は給水塔。
-
竹鶴邸。入り口はリタさんの実家風。右側に灯篭があるのが日本風・・だそうです。
-
樽がごろごろ
-
ここに入っているたるは展示用で中身はないそうです。それでも麹菌がいっぱいいそうな倉庫です。
-
この形、ウエストがくびれてるのはこの工場では使用してないそうです。宮城野では使用しているそうです。
ポットスチルの下部と上部では銅板の厚さが違うそうです。 -
色々なコレクションが展示してありました。
-
-
-
マッサンがしとめたクマだとか。
-
なんかこのあたりは見覚えがあります。
-
マッサンは多趣味なひとでコルネットも吹いていたそうです。
-
いまやすっかり、世界の余市ウイスキー
-
こんなコーナーもあります。
-
無料試飲券もついてきましたが、こちらは別料金。
銘柄試飲です。
C国の方は万札だして、もっと飲ませろと・・ -
数量限定の、20年物。
さすが良い香りがします。 -
最後はこちらで、試飲タイム。
-
あちらに続くのは現役の建物ですね。
今日はハンドルを握らないのでたくさん飲んでも大丈夫(笑) -
解散後は、併設のレストランでお昼を頂きました。
何にしようか悩みます。 -
名物に弱い私(笑)
こんなの頼んでみました。
スコットランド伝統料理だとか。
マッサンの妻リタの祖国スコットランドの家庭の味「スコッチブロス」
押し麦、カブ、ニンジン、じゃがいも、ブロッコリー、ラム肉の入ったやさしい味のスープ・・と言うことで頂いたのですが・・・どこかで食べた味??
なんだか学校給食を思い出してしまいました。 -
スープだけじゃ足りなくて・・こんなものを頼んでしまいました。
ラムのスープカレーです。
食べすぎですね。 -
あとはお土産を買って・・
これだけならぶと、お醤油に見てして舞う私の目・・ -
余韻を楽しみながら、お次に向かいましょ。
-
帰りもバスです。
北海道の鉄道は、現在大ピンチ。
その耐用年数からも、インフラを新しくしなきゃいけない時期でもあるのですが、その投資にみあう利用が見込めない。
物流ももはや鉄道離れ。
人も、物も動く単位がすくなくなってますからね。
鉄路の代わりにバスが発達してゆく・・時代の流れですかね。
そんなことを考えながら、バスに揺られ小樽にもどりました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
余市(北海道) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 余市・小樽めぐり
0
32