2019/01/23 - 2019/02/06
393位(同エリア17232件中)
hy-2217さん
- hy-2217さんTOP
- 旅行記231冊
- クチコミ60件
- Q&A回答15件
- 460,932アクセス
- フォロワー59人
天気が良かったので、「シェラトン・ワイキキ・リゾート」~「ロイヤル・ハワイアン」~「フォート・デ・ルーシー・パーク」~「フォート・デ・ルーシー・ビーチ」~「デューク・カハナモク・ビーチ」周辺をぶらぶらと散歩しました。
ワイキキ・エリアでも、ちょっと場所が変わっただけで、雰囲気が随分変わってきます。
このエリアは、特別に珍しいところがある訳ではありませんが、何故か、ローカル的で、の~んびりした雰囲気があるところがお気に入りです。
そのような極々平凡な「旅行記」ですが、一見していただければ有難く思います。
【 ワイキキ・ビーチについて、知っているようで知らなかったこと。】
ハワイの雑誌に掲載されているワイキキ・エリアの地図を見ると、雑誌毎に、いろいろなビーチ名が記載されています。しかし、統一性がないので以前から疑問を感じていました。
一例として、ワイキキ・エリアの西側から東側に向かって、下記のビーチ名が記載されています。
「デューク・カハナモク・ビーチ」「フォート・デ・ルーシー・ビーチ」「グレイズ・ビーチ」「ワイキキ・ビーチ」「クヒオ・ビーチ」「クイーンズ・サーフ・ビーチ」「カピオラニ・ビーチ」「カイマナ・ビーチ」等々。
そこで、長年の疑問を払拭するため、「ワイキキ・ビーチ」をネットで調べてみました。
☆「ワイキキ・ビーチ」とは、ワイキキにある7つのビーチ(文献によっては8つのビーチ)の総称です。
最西部にある「デューク・カハナモク・ビーチ」から、東部にある「カイマナ・ビーチ」まで約3kmの長さがあります。
①デューク・カハナモク・ビーチ(Duke Kahanamoku Beach):ヒルトン・ハワイアン・ビレッジの目の前にあるビーチ。
※毎週金曜日の夜は,ここから花火が打ち上げられています。
②フォート・デ・ルーシー・ビーチ(Fort DuRussy Beach):アメリカ陸軍専用ホテル「ハレコア・ホテル」~ワイキキ・ショアにあるビーチ。
※フォート・デ・ルーシー・パークと言う公立公園の中にあり、公園内の広い芝生や木陰、広い砂浜でゆっくり過ごすにはぴったりの場所です。
※ビーチバレー用のネットやバスケット・ゴールなどが設置されています。
③グレイズ・ビーチ(Gray's Beach):アウトリガー・リーフ~ハレクラニ~シェラトン・ワイキキの西側にあるビーチ。
※ハレクラニ・ボード・ウォークと言う遊歩道でビーチが途切れているため2箇所に分かれています。ハレクラニ前の小さなビーチに面している海は、「カヴェヘヴェヘ(KAWEHEWEHE)」と呼ばれるパワースポットになっています。
④カハロア&ウルコウ・ビーチ(Royal Hawaiian Beach):ロイヤル・ハワイアン~アウトリガー・ワイキキ~モアナ・サーフライダー・ウェスティン・ホテルの前にあるビーチ。
※ロイヤル・モアナ・ビーチとも呼ばれています。
※ワイキキ・ビーチの中心にあるビーチで、各ホテル宿泊客専用のビーチパラソルがたくさん並び、専用ビーチのような雰囲気になっています。
⑤プリンス・クヒオ・ビーチ(Prince Kuhio Beach):モアナ・サーフライダー・ウェスティンホテルの東隣りにある交番あたり~ワイキキ・ウォールと呼ばれる防波堤までのビーチ。
※伝説のサーファー、デューク・カハナモク像があります。
※ウィザード・ストーン・オブ・カパエマフ(ワイキキの魔法石)と呼ばれるパワースポットがあります。
※毎週、火、木、土の夕方からフラ・ショーが行われています。
※波を止める防波堤で囲まれているエリアは池のように穏やかなので、子供でも安心して海水浴が楽しめます。
⑥クイーンズ・サーフ・ビーチ(Queen's Surf Beach):ワイキキ・ウォールと呼ばれる防波堤の東側~ワイキキ水族館付近までのビーチ。
※ワイキキの中心部から少し離れているため、少し静かな雰囲気があります。
※サーフィン禁止のエリアなので、ボディー・ボ-ドをしている人を見かけます。
⑦カイマナ・ビーチ(Kaimana Beach):クイーンズ・サーフ・ビーチより東側にあるニューオータニ・カイマナ・ビーチ・ホテルの前にある小さなビーチ。
※サン・スーシ・ビーチ(San Souci Beach)とも呼ばれています。
※100mほどの小さなビーチです。
⑧アウトリガー・カヌークラブ・ビーチ(Outrigger Canoe Club Beach):ワイキキ・ビーチの最東端にある、小さなビーチ。
※ワイキキ・ビーチの8番目のビーチとしている文献もありますが、知名度が低いので今回は除外させていただきました。
私自身、「ワイキキ・ビーチ」をネットで調べるまでは、①~⑤までのビーチで構成されていると思っていました。
また、⑥の「クイーンズ・サーフ・ビーチ」は「カピオラニ・ビーチ」と思っていました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 50万円 - 100万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- JTB
-
散歩に出かける前に、「シェラトン・ワイキキ・リゾート」23階から東方面の景色を見ました。
この景色を見ていると”これぞ、The Hawaiii !・・・The Waikiki!”と言う感じがします。 -
「ワイキキ・ビーチ」を、ちょっと、ズームで撮って見ました。
☆写真手前から、接岸している「橙色のカタマラン」の少し東側までのビーチは、「カハロア&ウルコウ・ビーチ(Royal Hawaiian Beach)」と呼ばれています。別名ロイヤル・モアナ・ビーチとも呼ばれています。
☆「橙色のカタマラン」の少し東側から写真右上に見えているワイキキ・ウォールと呼ばれる防波堤までのビーチは、「プリンス・クヒオ・ビーチ」と呼ばれています。
☆防波堤から東側のビーチは、「クイーンズ・サーフ・ビーチ」と呼ばれています。 -
次に、正面(南方面)の景色を見ました。
水平線を見ていると、気持ちが穏やかになりますね。 -
次に、南西方面の景色を見ました。
この景色を見ていると、”地球は丸い”と言う実感が湧いてきます。
サンゴ礁の途中で、海の色が翡翠色に見えているところがあります。この部分は、地層から真水が湧き出て、海水と真水が合流してサンゴ礁が途切れている神秘的な場所です。
「カヴェヘヴェヘ(KAWEHEWEHE)」と呼ばれている「パワースポット」で、古代ハワイアンが病気を治すために浸かっていたと言われています。
また、「カヴェヘヴェヘ」の横に見える白い砂浜のビーチは「グレイズ・ビーチ(Gray's Beach)」と呼ばれています。 -
真下を見ると、「インフィニティ・エッジ・プール」が見えていました。
-
23階から景色を見た後、1階に移動しました。
ホテルの1階にある「インフィニティ・エッジ・プール」では、プールの中で、カップルが自撮り撮影をしていました。
開放的になり、余程、うれしかったのだと思います。 -
ホテル海側の遊歩道に出て、「ダイヤモンド・ヘッド」方面の景色を撮って見ました。
このの~んびりした景色は、何度見ても飽きることがありません。 -
ホテル1階にある「鯉池」に移動しました。
ハワイへ来た時は、必ず、「鯉池」に顔を出します。
いつものことですが、複数の旅行者がロッキングチェアーに腰かけて、泳いでいる鯉を見ながら命の洗濯をしていました。
のどかな複数の錦鯉&鴨が共存している光景は、人の心を和ませてくれます。
池の畔にあった立て看板には下記の説明文が記載されていました。
【 錦鯉(Nishikigoi)】
泳ぐ宝石「錦鯉」は長岡市民の自慢の一つです。豪雪地でもある厳しい自然環境の山間部では、住民が黒い食用鯉をタンパク源として飼育していました。或る日、突然変異で赤い鯉が偶然に生まれました。それ以来、200年以上の時を経て、生産者の研究と品種改良により,現在では100種類にも及ぶ品種が生み出されています。長岡の錦鯉はほとんど輸出され、世界中で愛されています。
錦鯉は仲間同士で喧嘩をしません。別々で育てられた鯉が突然同じ水槽や池に放されても、すぐに群れの中に溶け込む習性から「平和の象徴」ともされています。
姉妹都市である長岡市とホノルル市の平和交流の一環から、長岡の錦鯉が世界の恒久平和を願い、ホノルル市民の皆様にも楽しんでいただけるようにシェラトン・ワイキキ・ホテルの池に寄贈されました。 -
「シェラトン・ワイキキ・リゾート」を出て、「ロイヤル・ハワイアン・センター」にある「ロイヤル・グローブ」までやって来ました。
「ロイヤル・グローブ」の樹には、旧正月を祝う提灯が取り付けられていました。 -
「ロイヤル・グローブ」から「ロイヤル・ハワイアン」の庭までやって来ました。
庭には大きな樹が多く植樹され、ホテルの庭と言うより、どこかの公園と言った雰囲気でした。
樹齢何十年か、何百年かは知りませんが、樹の下から見上げるとこのような状況でした。 -
庭から出入りする玄関の横で、ちょっと、記念撮影。
ピンクの壁には、緑色の植物や花がよく似合いますね。 -
庭に咲いていた「レッド・ジンジャー」。
真っ赤で、情熱的な色をしていました。 -
庭の外れにもクリーム色の花が咲いていました。
「シェル・ジンジャー」だと思います。
ちょっと、ピークを過ぎていましたが、優しさを感じました。 -
「ロイヤル・ハワイアン」を後にして、「ハレクラニ」の横までやってきました。「ハレクラニ」の玄関横にあるモニュメントを左に見ながら、「フォート・デ・ルーシー・パーク」へと移動しました。
-
「フォート・デ・ルーシー・パーク」の北東側の交差点までやって来ました。
※写真は、「フォート・デ・ルーシー・パーク」の北東側から見た、北西側の景色です。 -
公園を横切り、「U.Sアーミー・ミュージアム」の前までやって来ました。
※写真は、「U.Sアーミー・ミュージアム」の前から見た、北方面の景色です。
眼の前には、「トランプ・インターナショナル」、向こう側には、「リッツカールトン・レジデンス」が見えていました。 -
「フォート・デ・ルーシー・パーク」は静かに散歩したい人には最適の場所です。
今日も、散歩している人は僅かでした。 -
公園の遊歩道からビーチ側を見ると、徐々に人が増えてきました。
公園の西側は、アメリカ陸軍専用ホテル「ハレコア・ホテル」と隣接していますが、工事用の塀が設置されていました。
塀に取り付けている工事用看板を読むと、プール施設等の改修工事をしているようでした。 -
「フォート・デ・ルーシー・ビーチ」までやって来ました。
「フォート・デ・ルーシー・ビーチ」は「ワイキキ・ビーチ」を構成している7つのビーチの一つになりますが、至ってローカル的な雰囲気を持っています。
この辺りは、近くのホテル宿泊者や一般の観光客が多いのだと思います。 -
※写真は、「フォート・デ・ルーシー・ビーチ」の東側から見た、西方面の景色です。
-
ちょっと、ズームで撮りましたが、のどかな雰囲気が伝わってきます。
-
「フォート・デ・ルーシー・ビーチ」の遊歩道を、徐々に西方面に進んで行きました。
ここまでは、のんびりした雰囲気ですが、アメリカ陸軍専用ホテル「ハレコア・ホテル」の前あたりまでやってくると、気のせいか、緊張感が伝わってきます。 -
「ハレコア・ホテル」を過ぎ、「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」の船着き場までやって来ました。
※写真は、船着き場の遊歩道から見た、東方面の景色です。
「フォート・デ・ルーシー・ビーチ」独特ののどかな雰囲気が伝わってきます。 -
ちょっと、ズームで撮って見ました。
手前左に見えるのは「ハレコア・ホテル」、遠くに見えるのは「トランプ・インターナショナル」です。 -
※写真は、船着き場の遊歩道から見た、東方面の景色です。
手前には「ワイキキ・ショア・コンドミニアムズ」前の海で海水浴を楽しむ人達の姿、遠くにはダイヤモンド・ヘッドの麓にある「ニュー・オータニ・カイマナ・ビーチ・ホテル」周辺の景色が見えていました。 -
※写真は、船着き場の遊歩道から見た、西方面の景色です。
正面には、「ヒルトン・レインボウータワー」、海の向こうには「マジック・アイランド」が見えていました。 -
※写真は、船着き場の遊歩道から見た、北方面の景色です。
正面には「ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ」が見えていました。
左に見えるビーチは「デューク・カハナモク・ビーチ」です。 -
※写真は、船着き場正面出入り口の景色です。
ここから、いろいろなところに観光船が行き来します。 -
再びメインの遊歩道まで引き返し、西方面に進んで行きました。
眼の前のビーチは、「ワイキキ・ビーチ」を構成する7つのビーチの一つ「デューク・カハナモク・ビーチ」です。 -
「デューク・カハナモク・ラグーン」までやって来ました。
ここは、ヒルトンが運営している人口の海水池です。
波がないので、カヤックなどのアクティビティをを楽しんでいる人が多いラグーンです。 -
※写真は、「デューク・カハナモク・ビーチ」の遊歩道から見た、東方面の景色です。
ここは、「デューク・カハナモク・ビーチ」のほぼ最西端になります。
この周辺から、毎週金曜日の夜、花火を打ち上げています。 -
「デューク・カハナモク・ビーチ」から「フォート・デ・ルーシー・ビーチ」へと引き返しました。
西方面を振り返って見ると、「ハレコア・ホテル」前の濃緑色をしたパラソルが目立っていました。 -
「フォート・デ・ルーシー・ビーチ」を東方面に進んで行くと、ブルー色をしたパラソルが見えてきました。
この付近には、数年前から簡単なフード&ドリンクを提供するビーチ・カフェがオープンしています。
天気が良い夕方になると夕日見物者が多く集まってきます。また、金曜日の夜には、ヒルトンの花火見物者が多く集まってくるところです。 -
「ワイキキ・ショア・コンドミニアムズ」の手前までやって来ました。
この付近は、「フォート・デ・ルーシー・パーク」の南東端になり、日本人には珍しいハワイの花「スパイダー・リリー」が咲いているところです。
複数の「スパイダー・リリー」が咲いていたので、ズームで撮って見ました。 -
今まで「スパイダー・リリー」は花しか見たことがありませんが、花が散った後に実を結んでいる「スパイダー・リリー」もありました。
実は初めて見ましたが、花とは似ても似つかない形をしていました。
極々、平凡な散歩でしたが、天気も良く、ぶ~らぶらと、の~んびりしたひと時を過ごすことができました。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
hy-2217さんの関連旅行記
ホノルル(ハワイ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
35