2019/07/17 - 2019/07/17
1317位(同エリア1941件中)
mami_itさん
- mami_itさんTOP
- 旅行記12冊
- クチコミ0件
- Q&A回答7件
- 17,821アクセス
- フォロワー2人
3日目はクッキングスクールに挑戦。
英語できない・自転車怖い・市場大好き・料理はそこそこなワタクシが楽しく参加できるか?!
楽しみです。
-
本日は9:30からクッキングスクールの予約あり。
朝ごはんを早めに食べなきゃ!とうきうきと起き出して行く。
基本のメニューは変わらないけど、結構内容変わってるー!
フルーツも今日はランブータン発見。 -
このランブータン、ほぼライチだった。
ペナンでやたらとしゃくしゃくして甘い歯ごたえのあるランブータンを食べてあれがまた食べたいんだけど、鮮度なのか品種なのかなかなか見つからない。けど、むにゅっとしたランブータンもそれなりにうまし。 -
今日はパンがまだ綺麗に並んでたのでぱちり。
-
サラダ類が6皿くらいあるんだけど、内4皿は昨日と内容チェンジ。
今日はグリーンマンゴーのサラダが美味しそう。ロータスサラダってカリフラワーのサラダ。花菜のサラダってことかな。 -
きゅうりとトマトのサラダと書いてある皿に確実にきゅうりもトマトもない。たまに名札間違ってる。今日は生春巻きも発見。よく見ると中に巻いているものも2種類ある。一口サイズ。
-
今日は焼きトマト発見。
やっぱり家族はホットケーキ・カリカリベーコン・焼きトマト・ヨーグルトかけシリアルのいつものセットを食べていた。アメリカンなんだかブリティッシュなんだか。
他にも昨日はパンプキンスープだったところがおかゆになっていたり、チキンカレーがあったり、肉巻きはなかったりとちょいちょい内容が変わってる。飽きずに食べられるね。 -
でも何より日替わりの麺が嬉しい。
今日は牛肉の米麺。丸いから押し出し麺かな? -
春巻き、グリーンマンゴーサラダ、ゆで卵温野菜のサラダ、名札間違ってた謎のサラダ。これおいしかった。うどっぽい繊維質の白いしゃくしゃくした野菜が入ってたんだけどなんだろう。ベトナムのサラダはベースが甘酢のなますなので日本人には食べ慣れた味で安心。辛くないし。
ソーセージは固かったけど、ベーコンは確かにちゃんとおいしいベーコン。一口サイズの春巻き嬉しい。 -
牛肉麺~
これもおいしかった!牛肉が硬い薄切り肉かな?!と思ってたら、筋やすねっぽい肉をよく煮たやわらかい肉だった。これおいしい。もっと肉欲しい。次出たら肉足して!って言おう。
アジアの朝ごはんで、薄切り牛肉に熱いスープをかけて食べるのをよく見る。
台南の牛肉湯とか、カンボジアにもあった。火入れが穏やかな分肉が柔らかくておいしいんだけど、カンボジアでは生肉に火が通り切ってなくて見事に当たったので、煮た牛肉でちょっと安心。
しかし、実はアジアで当たったことそれくらいなんだけど。
台湾の屋台は綺麗なところちゃんと見て買ってるせいもあるけどあっちこっちで好きなだけ食べて一度もお腹壊したことないし、マレーシアも意外に平気だった。タイは当たってないけど辛すぎて不調になった…。最近アジアどこも綺麗になってると思う。今回もそろそろローカル食に挑戦したいな。 -
さて本日はクッキングクラスを予約!
コースあって、1の4時間のコースを予約。1人550000ドン。
ライスペーパー工房→市場散策→クッキングと盛り付け→食べる!までが入ってこの値段。かなりお得感ありました!
でも怖いのが、自転車での行き来なこと。
小中高と学年1足が遅く、鈍臭さぴかいちな私は自転車も決して上手に乗れず、かつクラクションばんばんの交通ルール曖昧なベトナムで安全に乗れるか?!
レストランのお姉さん、フンさんが全て教えてくれるのだけれども、まずは必死に付いていくところから。ところどころ道が渡れず「待ってぇええ!」ってなった。
かなりの大冒険でした。自転車。 -
クッキングクラスのコース。
2のオプションの意味がわからなかったんだけど、多分ココナッツ森と竹でできたボートに乗るよって書いてある?これは、私向きじゃないと判断して正しかった。
なんせ、自転車だけでもめっちゃ暑い!!
船に乗るなら、夜が絶対おすすめです。または涼しい日限定。
船って日差しを避けられないから、日中に乗ると弱る。 -
15分くらい必死に走ったかな?ってところで停車。
一般的な民家に見えますが、ライスペーパー工房に到着。
いっぱい干されています。 -
米を
-
磨り潰し
-
水と混ぜて寝かせて
-
ベルトコンベアのような蒸し機械の型へと流し込むと
-
出てきた時には白くほかほかと蒸されている。これを機械でカットして。
-
竹の台の上に広げて干す。
-
3時間くらい経つと透明になって出来上がり。
-
細く切れば麺になる。
-
幅広麺も自由自在。パスタカッターみたいな機械があった。
やっぱりこういうのを見るのは結構面白い。
英語で説明をしてくれるけれども、把握できる内容は半分くらい。
家族はそこそこ理解できている様子。でも見てればなんとなくわかるので、質問をされた時以外はあんまり困らない。 -
ローカルな市場に到着。
市場大好き。国内でも海外でも市場とスーパーマーケット大好き。
できたらキッチンのあるところでちょっと食材触りたい、という私にはこの市場がクッキングクラスに入っているのがとてもポイント高かった。
果物あり。 -
肉あり
-
野菜あり
-
豆腐や練り物のお店あり。
台湾もこの系列の豆腐練り物店が多い。
やっぱりアジアはつながっている。日本でも、南の方ほどさつま揚げが一般的に食べられているし。これを眺めていたら、満月なのでベジタリアンの日、的なことを説明してくれる。後から確認したら、満月と新月は精進料理を食べる習慣があるらしい。 -
そのため、お魚を売っているお店は今日は少ないのだと。
確かにこのお魚屋さんの周囲は閉店してる店舗多し。
菜食のおかず屋さんは凄く混んでた。 -
ざぼん…というかポメロ。
大好き。これは買おうか迷った。けれど、そもそもクッキングクラスのメニューがポメロサラダだし、一個買うとずーっと食べてることになるし…と諦める。
ポメロ好きなんだよなあああ。日本でももっと買えればいいのに。八朔も好きです。 -
豆米穀類屋さん。
もち米、長粒種、短粒種、赤米、小豆っぽい豆やら緑豆っぽい豆やらトウモロコシまで、色々ある。米が多いのはお米の国っぽい。
しかし、クッキングに使う食材を買うのかな?と思ってたら何も買わず。
興味を示したものを説明してくれて、何か欲しいものあるー?と聞かれたくらい。 -
市場の端で何々飲む?と聞かれて聞き取れなかったものの、覗けばわかるサトウキビジュースだ。割と好き。飲むー!ここでー!と答えて市場の背の低いプラスチック椅子に座る。
そうしたらお店の人がこのサトウキビを。 -
絞る機械に入れて、ぼきぼきぼきっと折られ絞られ下からジュースが出てくる。
-
青臭さのある甘いジュース。
カロリー補給!な味でした。フンさんは塩を入れて飲んでた。スポドリみたいな扱い。甘さと塩気、この暑さでは必要だなあと納得。
氷がっつり入ってたけど、やっぱりお腹も壊さず平気でした。
ここからまたホテルに向かって自転車で戻る!
大冒険気分終了。やっぱり私の運動神経と判断力の低さでは自転車危ないので、今後のお出かけもシャトルバスかGrabでということになる。一匹だけとろいカルガモの子供みたいになってた、と家族に言われて少々むくれる。
ホテルにつくと、11時からの調理開始まで30分あるということなので一旦部屋で一休み。クーラー!!!最高!
そして自転車の間、冷感タオルを持ってきておいて首に巻いていたんだけど、かなり役に立った。意外なほどちゃんと冷たかった! -
11時にレストランに行ってみると、ビュッフェ台の上にびしっとクッキングスクールの準備が整ってる!
-
調味料各種。
にんにくやチリ、玉ねぎは刻まれて小皿に入っており。 -
使う野菜は皮を剥かれてびしっと並んでおり。
-
肉もエビもすり身も綺麗に並べられてラップをかけられていた。
なんたる三分間クッキング感。 -
オムレツステーションのコンロを使えるよう準備ばっちり
お客様としてのエンジョイクッキングスクール感満載。
黒いシェフ帽とエプロンを渡されて記念撮影をし、クッキング開始ー!
ここから一生懸命切ったり混ぜたりしているのでしばらく写真なし。
なますピーラーでタロイモと人参を切ってエビと豚肉のすり身を混ぜて春巻きの中身を作ったり、家族は一生懸命ネギの小口切りをしたり。
その合間に冷たいレモンジュースを出してくれたり、フィンガーボール出してくれたりとイベントとしてもてなされている感高い。料理を普段しない人でも楽しめるようにできてる。
しかし、春巻き巻き巻きに挑戦したところあまりの不恰好さにフンさんに半笑いされる。意外に難しい…ばりばりはしっこ折れるし! -
フンさんがザボンの皮を剥いている様子。
半分くらいをこの後むしって、玉ねぎと人参、ハーブ類と混ぜてサラダにしました。 -
ある程度できたところで、「飾り切りを教えます!」と。
フンさんここだけ気合入ってる?!
これが見本のトマトでできた薔薇。
やったるでえ、と頑張って剥いた結果。 -
こうなりました。奥の細いのが私の、ひとつだけ背が低いのは千切れて楊枝補正かけた家族作。これで終わらず、人参で作る花とか、きゅうりで作る葉っぱとか、お皿飾りとか一生懸命やる。これは家で絶対やらないことなので楽しかった!
-
鶏むねのバーベキュー焼き。
ものすごく長く焼いた。全般的に火を通す時間が日本の三倍くらい。
南国だから!?という感じで安心ではあるけど、胸肉はやっぱり硬くなる。
昨日の豚肉も薄切りをかなり硬く焼いてスナックみたいにしていたから、こういう食感も含めて文化なんだろうなあ。 -
バインセオ。周りの人参の花飾りがんばった…!!
中くらいで美しいのがフンさんの見本。
大きくて高さバラバラなのが私作、小さいのが家族作。
お好み焼き粉みたいなバインセオ粉を使ったんだけど、ターメリックパウダーが入ってたのが驚き。
豚肉とエビを一個ずつフライパンに置いて焼いてから、ちょっとずつ生地を足してはフライパンを回して丸く薄く焼くのもびっくり。焼き時間はものすごく長い。
しっかり焼いて、もやし入れて、畳んでから両面をさらにじっくり焼く。 -
サイズ感ばらっばらの春巻き2種。
細く切ったやつを集めて円形に纏めて乾かした皮と、ライスペーパー皮とで元々の素材は一緒なんだろうけど全く食感が違う。
エビすり身と豚肉すり身が一緒に入っていて、コクがあっておいしい。 -
ザボンのサラダ。
上にかけたピーナッツとゴマが食感とコクを足しておいしい。
きゅうりの葉っぱ飾り頑張った!
四本筋を入れて二本曲げるんだけど、太いと折れる。
エビせんべいも揚げた!
一度浮き上がってきたら膨らんだ場所を上に、押さえて沈めると比較的まっすぐに綺麗に揚がることを学ぶ。サラダの傍に乗せてたら、美しく三昧ずつ乗せて!と言われてしまう。美的センス大事ですね! -
全部並ぶとこんな感じ。
4品完成ー!!!
これをレストランの一番眺めのいい席に運び、ビールで乾杯!
ずーっと暑かった、レストランの中ほぼ空調効いてなくてさらに揚げ物してた後のビールが美味しいよううう!!
作った時はこんなに食べられる?!という感じだったものの、春巻き以外はほぼ完食。チキンに合わせてね、と持ってきてくれたご飯はほとんど食べられなかったけど、2人でよくこんなに食べるなあというくらい今日も食べてしまう。
家族がスイートチリソースかけるとなんでも食べられる、と言っているのでもしかしてにんにく大量に入っているから?という疑惑が兆す。にんにく大好きだもんね。
しかし、ほぼ味付けは言われるままではあったし、春巻きは不揃いだけど、作ったものはみんな結構美味しい。午前いっぱい楽しめて、ランチもセットで、2人で6000円くらいってアクティビティとしてすごくお得な気がする。
これはやってよかった。楽しかった!! -
デザートまで出してくれた。
フルーツを食べていたら、シェフの格好して撮った写真を入れた名前入りクッキングスクール卒業証書みたいなのを1人ずつに渡してくれた。これ地味に嬉しい。思い出になるー!
ほぼ全部食べたらおなかいっぱい!
残った春巻きはお部屋に持って帰る!というとさくっとドギーバッグくれる。ありがたし。お腹ものすっごくいっぱい。これは夕食入らない模様。
部屋に帰ると汗だくだくだったので、バーっとシャワー浴びて空調効いた部屋で爆睡。13時くらいに終わったんだけれども、最終的に17時くらいまで動けない人たちになっていた。暑さって慣れないと本当に体力を奪います。
夕方起き出して、春巻きつまみにビールを飲んで。
私がいつも持ち歩いているナッツとチーズも食べたら、それで夕食終了で十分。
中年2人には、1日2食くらいがベストです。
しかし今日も、本当に珍しく観光っぽく楽しんだ。クッキングクラス楽しかった!
ホテルのサービスを余すところなく楽しんでいる気がします。
プール以外はまるで高級ホテルのようにホテルステイが楽しめるので、このホテルにしてよかったなあ。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
2019年ホイアンまったり旅行
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 2019年ホイアンまったり旅行
0
45