2019/06/27 - 2019/07/08
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この旅行記のスケジュール
2019/06/27
-
1泊目はホテルへ。
2019/06/28
2019/06/30
-
ロンシャン 光の礼拝堂 ラ・メゾン・ドゥ・パルク泊
2019/07/01
-
10区 ジャック・ボン・セルジャン アパルトマン
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この旅行記スケジュールを元に
今年の年明け、10歳上の女性お二人から、パリのアパルトマンを6月末からひと月借りるから来ませんかー?と誘われたMさんに、
ご一緒しませんか?と誘われ。
「行きまーす!」と手を上げました。
あこがれのアパルトマン生活、大好きなパリ!
5年ぶりのパリ!胸が躍ります!
とても70代とは思えないお二人は、
「私達は6/28~7/1まで3泊4日で、
コルマールからロンシャンに行くけどあなたたちはどう?
このホテルと、このTGVは予約してるので、もし行くならどうぞ。」
全くの個人旅行なので、ネットからのホテルや列車の予約に四苦八苦
しながらも、お任せの旅とは違う自分たちだけの楽しい旅になりました。
一枚目の写真はアパルトマンの窓からの眺めです。
まるでユトリロの絵の様な窓からの景色を眺めながらのアパルトマン生活。
そして、何より、良かったのは、一階にお住いのオーナーさんががとても
親切な日本の方でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6/27
一足先に Mさんと二人、アパルトマンのあるパリ10区 REPUBLIQ に
着きました。
レピュブリック広場は20時過ぎだというのに、まだ昼間のように明るい。レピュブリック広場 広場・公園
-
28日着のお二人と合流!
アパルトマンに荷物を置いて、3泊4日のアルザス地方の旅へ。
アパルトマンから歩いて10分、パリ東駅からTGVに乗って2時間半。
コルマールに着きました!
コルマールの駅舎コルマール駅 駅
-
コルマールは宮崎駿監督の「ハウルの動く城」の舞台にもなったという
まるでおとぎの国の世界に紛れ込んだような風景の街です。コルマール旧市街 旧市街・古い町並み
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街の中心、カテドラル広場に建つ「サンマルタン教会」 -
教会の屋根の上に「コウノトリの巣」が作られていました。 -
サンマルタン教会の尖塔の上にはしっかりとしたコウノトリの巣の台が作られているようです。 -
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コルマールの街中至るところにお花がいっぱい! -
コルマールは運河が流れていて、観光客は遊覧船に乗っていましたが、
私達は水がきれいではなかったので、遊覧バスに乗って街を一周しました。 -
宮崎駿監督の「ハウルの動く城」の舞台。
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アルザスをを代表する画家 Hansi(アンジ)はコルマール出身。
アルザスの民族衣装を着た女の子の絵がかわいい! -
6/29 快晴 気温37度くらい
熱波がヨーロッパを襲っています!
でも、湿度がないから風はさわやか。
この日は、日本から頼んでいたトラベロコさんの現地に住む40代の日本人の主婦
Sさんに一日観光をお願いしていました。
朝の9時半にホテルへプリウス(フランス人のご主人様が前日に磨いてくださったそうで、中も外もピカピカ)でお迎えに来てくださり、ご対面!
日本とコルマール、10回以上のメールのやり取りをして、私達の希望やお天気情報なども教えて下さり、きめ細やかな気配りにとても安心し,
素晴らしいアルザスを楽しむことができました。
まずは、コルマールから車で40分。ワイン街道を走りながら、リクヴィール村へ。
予約をしておいてくださったワインカーヴ見学!
AOC グランクリュ
ワインの中で、ビオであっても、そのラベルを貼ることができるまでにはとても時間がかかるとのこと。
「ドメーヌ・アガペ」とても素敵なマダムのお話を、Sさんの通訳で、次々と試飲
をして、あまりの美味しさに、この貴重なワインを日本まで送ってもらうことになりました!
日本で飲んだら、きっとあの葡萄畑を思い出して、、、考えただけでも幸せ! -
AOC
アルザス・グラン・クリュ
とても厳しい品質基準を満たした偉大なワインに与えられるもの! -
アルザスワインの葡萄畑が何処までも続きます。
アルザスはフランスの中でも最も降雨量の少ない地域の一つだそうで、気候は日照に恵まれ、ヴォージュ山脈の斜面の裾野、標高200~400mに広がっています。
この気候と立地によって、様々な葡萄品種がその本領を発揮できるので、他には見られない複雑なニュアンスを与えているらしい。 -
ワイン畑からリクヴィール村を望みます。
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フランスの最も美しい村の一つリクヴィール村にはアイアンで作った可愛い看板が街の目抜き通りを飾っています。
ココは何のお店かしら?リクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
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ワイン屋さんの看板!
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お昼はSさんお勧めレストランでアルザス料理を頂きました。リクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
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ピザかと思いきや、アルザス名物「Tarte Flamber」薄い生地にベーコン、玉ねぎ、そしてフロマージュブランをたっぷり、
さっぱりしていて、パリパリで美味しい!リクヴィール旧市街 旧市街・古い町並み
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食事をしていたら、お祭りの行列がやってきました!
仮面舞踏会? -
入り口の数字が築年数を表している、とか。
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Haut-Koenigsbourg
リクヴィール村から車で30分
山の上に建つ中世のお城です。 -
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フランスの美しい村のもうひとつ
Reauville'村 -
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街の中心部にある泉!
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7月に開催される「ツール・ド・フランス」の看板!
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ロンシャン光の教会
今夜お世話になるホテルのオーナー自ら駅までお迎えに来てくださり、夕方でしたが、まだ日は高いので、今日のうちに礼拝堂を見るなら送っていくとおっしゃって、又、迎えに来ていただきました。 -
光の礼拝堂というだけあって、小さなたくさんの窓からは色々な光が入って来てとても美しく、荘厳な雰囲気に感動しました。
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今夜の宿泊はロンシャンのホテル「ラ・メゾン・ドゥ・パルク」
私達4人だけの宿泊でした。
デイナーはダイニングで、朝はお庭で、夢のようなおもてなしを頂いて、1泊ではとてももったいなかったです。 -
ホテルの庭から、、。
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私達の泊まったお部屋。
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「ラ・メゾン・ド・パルク」
ロンシャン光の礼拝堂を造った<ル・コルビジエ>ご夫妻も泊まられたことがあるそうです。
一泊二食、コース料理にワイン2本、朝食はお庭で食べ切れないほど、
駅までの送り迎え付きで、一人15000円弱は間違え? -
パリのアパルトマンへ帰ってきました!
歩いて5分以内に7件のパン屋さんがあります。 -
焼きたてのパンが美味しい!
フランスパンが1本1ユーロ! -
パリの街中をレンタルのキックスクーター?が気持ちよさそうに走っています。 -
今日は大好きな16区にある美術館
「マルモッタン」へ。
丁度、アングルの特別展をやっていました。
相変わらずここは、パリの美術館にしては並ばずに入ることができました。 -
残念ながら、日の出は貸し出し中。 -
カイユボット -
マネのモリゾに出会えました。
-
マルモッタンからブローニュの森の小道を抜けて、本日のランチ
レストラン「シャレ・ル・デジル」の船着き場へ向かいます。
こんなところにも、キックスクーターが乗り捨てられていました。 -
ブローニュの森を抜けると、目の前が開けて、湖? -
船に乗ってわずか一、二分でレストランへ。 -
とてもパリとは思えないくらい自然がいっぱいで、お料理も美味しかったです。 -
ランチタイムは満席!前日予約をしておいて良かったです。 -
テラス席の周りに咲いているアナベルもきれい!
-
これは何?
ブローニュの森のはずれ、セーヌ川の中州セガン島に
、2017年、日本人建築家 板茂(ばんしげる)さんの設計の音楽ホール「ラ・セーヌ・ミュージカル」が出現1
船の帆に見立てた太陽に向かって移動する太陽光発電パネルや
なかの音楽堂には木製フレームをふんだんに使ったリ、紙管を使ったり
、今回は中の見学ができずにとても残念でした。 -
初めてのお外ディナーです。
デザイナー高田賢三さんの元お抱えシェフ 中山豊光さんのレストラン
「TOYO]
こちらは日仏融合のお料理で、量もパリのフレンチのコースではどうしても持て余すのですが、ここはそういう事もなく、とても美味しかったです。
人参、イチゴ、そら豆、ミモレット -
いくらと鮪、フロマージュブラン不思議なくらい良く合います。 -
アンコウのフライ
-
もんごういか、トマト、季節の野菜もそれぞれの野菜を一つ一つ丁寧にグリルしていて、
デザートまで9品
コースで99ユーロでした。 -
夜11時でようやく日が暮れて、エッフェル塔のシャンパンフラッシュを観ることができました!
モンパルナスタワーからはパリの街が360度眺めることができます。 -
7/6土曜日
シャンゼリゼ通りに現れた自転車集団は黄色のユニフォーム!
土曜日だし、もしや「黄色いべスト」?と思いきや、どうやら、
ツールドフランスの人たちでした。 -
7/7日曜日
バスチーユ広場の朝市です!
朝からとても賑わっていました。
きょうの夜の便で帰る私達は新鮮な食材を眺めるだけで、とても残念。 -
お花もいっぱいです。
-
このお魚たちはパリまで一体どこから来たのでしょう? -
大好きなボージュ広場! -
-
ボージュ広場から歩いて、ポンピドーセンターへ、
ユトリロの「コタン小路」を探しに来ること3回目。
今回も、「ここが持ってるけど、今はない」とのお返事に
がっかりしながらも、お決まりのコース、
屋上にあるレストランでパリの景色を眺めながらランチです。 -
クラブハウスサンドイッチとガスパチョ、そしてヴーヴクリコ!
美味しかった! -
遠くにモンマルトルの丘を眺めながら、そろそろ、パリともお別れです。
年齢の違う女子4人旅、毎日が夢のような日々でした。
パリは相変わらず美しく、19世紀の建物がそのまま残り、人々が普通に生活している。
便利さを優先して、新しいものをどんどん造っていく行く日本との文化の違いを改めて感じながら、
この2週間近い旅に快く出してくれた家族に感謝しつつ、
今度はいつ来られるでしょうか?
Au revoir!
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