2019/07/09 - 2019/07/10
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mochimochi_kingdomさん
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年度が明けて業務内容が激変(激って程でもないかな?)。
「今は仕事に集中!旅は封印!」と固く誓ったものの・・・・・
やっぱり無理でした~~~~~
なんとかスケジュールを調整して捻りだした3連休。気楽に楽しめる&リラックスできるタイへ。そして行った事のないイサーンへ行ってきました。
で、広いイサーンの何処に行くか? 色々下調べをしてみるとカンボジアに近い場所柄、クメール遺跡が点在。イサーンのクメール遺跡巡り入門編という事でナンロン(ブリーラム県)とピマーイ(ナコンラチャシーマ県)にお邪魔しました。
■日程
2019/07/08(月)
東京→バンコク→ナンロン
2019/07/09(火)
ナンロン
・パノムルン遺跡公園
・ムアンタム遺跡公園
ナンロン→ナコンラチャシーマ→ピマーイ
☆2019/07/10(水)
ピマーイ
・ピマーイ遺跡公園
ピマーイ→バンコク→
☆2019/07/11(木)
東京
■1バーツ(THB)≒3.5円
-
2019年7月9日(火)
ナンロンからナコンラチャシーマを経由してピマーイへ移動。 -
13:30 ナコンラチャシーマBT2到着
イサーン地方の玄関口だけあって大都会。 -
ピマーイ行きのバスに乗り換え
ナコンラチャシーマBT2⇒ピマーイ 14:10→ B50 -
15:40 ピマーイ到着
Ananthschinda RdとBuchayan Rdの交差点。ピマーイの中心地?で降ろされた。
賑やかな屋台街。あとで遊びに来よう! -
パラダイス ホテル
今宵の宿。バスを降りてから目を付けていたゲストハウスに行ったんだけど反応が無く(開店休業状態?)、面倒くさくなりこちらへ。
素泊まりB550 -
ピマーイナイトバザール
時間的に夕方だからね。奥へ行けば行くほどピマーイピープルで大混雑。 -
美味しいそうな物のパラダイス。
食文化の豊かさを実感。 -
おやつ
サイクロッ B30
イサーン名物で合っているかな?勢いで大きいサイズにしたけど、最後の方はちょっと飽きてきた。でも、アロ~イでした。
この後、お約束のマッサージを2h堪能(B400/B300+B100)。 -
晩御飯
ホテルの向かいにあるRabiang Maiというレストランにて。結構賑わっていた。イサーン地方だからガイヤーンを食べたかったんだけど「ない」って。で、本日のお薦めをオーダー。まぁ普通。B160
そうそう、対応してくれたサラサラロングヘアーの綺麗なお姉さん。男だった。本当にタイって分からないわ~。 -
軽~く近場を散歩。
タイ2日目終了。おやすみなさい。 -
おはようございます。
2019年7月10日(水)晴れ
今日は午前中にピマーイを観光。その後、一気に東京へ帰るスケジュール。
7:00 行動開始 -
タイの都市部では、こんな風景を普通に見る事は少なくなってきているんじゃないかな?
-
朝ご飯
カオニャオ&ガイヤーン B20
アロ~イ(*´▽`*) -
ご馳走でした。
-
ピマーイは10世紀~12世紀に建設された城郭都市。なので、ピマーイ寺院を中心に東西南北に城壁門が残っている。市街散策がてら、城壁門も見ていこう。
プラトゥーピー/精霊の門(北) -
ピマーイ遺跡公園
<from パンフレット(日本語)&抜粋>
ピマイ寺院は、2重の周壁に囲まれたタイ最大の大乗仏教遺跡である。「ピマイ」という名称は、ピマイ寺院内壁に彫り付けられた古代クメール碑文の中にみられる「ヴィマヤ」という古代クメール語に由来しているとされる。ピマイ寺院はフランス政府の援助のもと、タイ考古芸術局により1964年から1969年にかけて修復され、その後、その他の周辺遺跡もタイ考古芸術局により引き続き修復作業が行われた。1989年4月12日には、シリントーン王女を迎えて「ピマイ遺跡公園」として開園された。
B100 日本語パンフレツトあり。 -
プラップラッ
王や貴族が寺院内にて宗教儀式を執り行う際の控えの間であったと考えられている。 -
パノムルン遺跡公園ではThe Royal Pavillionって説明されていた場所だね。
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サパン・ナカラート(竜王橋)
俗世と天界を繋ぐ橋。 -
欄干の先端にはナーガとシンハ
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南のゴープラ(塔門)
通常、クメール寺院は東を正面に建築されるが、ここピマーイ寺院は南が正面。理由は諸説あるみたいだけども、アンコールワット寺院を向いて建築されたともいわれている。 -
ラビアンコト(周壁)
東西南北のゴープラ(塔門)を繋ぐようにラビアンコト(周壁)がある。この内側からが神々の住む天界であるとされている。 -
参道
修復工事の際、参道の両脇から大量の瓦と屋根飾りが出土。当時、参道には屋根があったと考えられている。 -
回廊
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祠堂
周壁や回廊は赤土(テラライト)で造られているが、中央祠堂は白い砂岩でできている。 -
建物は正面(南側)からマンダパと呼ばれる礼拝空間とダハムと呼ばれる空間で構成されている。
入り口上部には踊るシヴァ神の彫刻。 -
内部にはラーマヤナや仏教説話などが描かれている。
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ダハムの内側にはカンカルハと呼ばれる空間があり、最も重要な仏像などが安置されていた。
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ホ・ブラム
発掘調査でリンガが発見された事から宗教儀式を行う場として考えられているが、祠堂との位置関係(南西に立地)からバンナライ(経蔵)とも考えられている。 -
プラン・ヒン・デーン
クリシュナ神が殺生をする場面が描かれた彫刻が発見されるが、建物の目的などは不明。 -
ラピュタのロボット兵なんか出てきても違和感ない雰囲気。
「ミニ アンコール・ワット」と呼ばれるだけあって規模はぐっと小さいけど、その分凝縮された感じ。人も少なくてなかなかお薦め。 -
さぁ城壁門巡り再開。
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プラトゥーヒン/岩の門(西)
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サケオ池
城壁内にはバライ(人工の貯水池)がいくつか残っている。 -
プラトゥーチャイ/勝利の門(南)
ピマーイ寺院の一の鳥居?
なので、、、 -
門を抜けるとピマーイ寺院がこんな感じで見える。
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コーヒーブレイク @barai Coffee
カフェアメリカーノ B25
タイの田舎とは思えないお洒落なお店だった。 -
リセット完了。街歩き再開。
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メール プロムタット
クメール王・ジャヤバルマン7世(1181年~1219年)によって建てられた仏塔とされている。 -
正面がAnanthschinda RdとBuchayan Rdの交差点。
街の中心に700年前の遺跡が普通に存在。さらにその先にはピマーイ寺院が立地。 -
プラトゥータワァンオッ/東門(東)
2001年にタイ考古芸術局によって発掘された。基礎が残るのみ。
東西南北の城壁門コンプリート。 -
ピマーイ国立博物館をはじめ、郊外にも見どころが沢山。でも、時間切れ。残念だけどピマーイ観光終了。
荷物をピックアップして東京へ。 -
ピマーイ⇒ナコンラチャシーマBT2 10:25→ B50
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豊かで潤いのある大地
イサーンはタイの中でも特に農業が盛んな地域。でも、タイの工業化が進んで相対的には所得水準が低い地域になってしまった。 -
11:50 ナコンラチャシーマBT2到着
バンコクへのバスは12:30発 腹ごしらえ。
バスターミナルのフードコート B63
ナコンラチャシーマBT2⇒バンコク/北バスターミナル 12:30→ B209 -
16:10 バンコク/北バスターミナル到着
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赤バスでパヤタイへ
16:20 №77 B8 -
が、すごい渋滞でサパンクワイからパヤタイへBTSで移動。B33
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フットマッサージ@パヤタイ
パヤタイ界隈をフラフラするのは初めてなんだけど、意外と(お安い)マッサ屋さんがなくてウロウロ。時間も無くなってきたから、ちょっとお洒落なマッサ屋さんへ。
フットマッサージ1h B400(B350+B50)
パヤタイ⇒スワンナプーム空港 18:35→ ARL B45 -
19:15 スワンナプーム空港到着
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最後の晩餐
もちろん1Fのマジックフードコートで。
デザートも付けちゃった。満足々。 B100 -
セキュリティーチェック&イミグレが大混雑を予想していたのに15分位で通過できちゃった。免税店とかを冷かしながら搭乗時間を待つ。
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BKK⇒HND 21:45→5:55 NH850
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おはようございます。
2019年7月11日(木)東京は晴れ
定刻に羽田到着。
そして、初めてのエクストリーム出社。1日耐えられるか不安だったけど、あらっびっくり!意外とできちゃった。
到着後、到着ロビーのシャワールームを利用。預け荷物無しで6:05頃には受付に行けたんだけど、その時点で40分待ち。シャワーを利用して出るころには1:30待ちになってた。 -
おいしい&穏やかなタイの空気を満喫。
バンコクも充分魅力的だけど、やはり地方都市も充分にすてき。
反省点は予習不足と移動時間(距離)が多かった点かな。
他にも行きたい国は多々あるけど、たぶん、次もタイに行っちゃうんだろうな。。。
【2019年タイ】南イサーンでクメール遺跡巡り 完結。
ありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (1)
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- kobayashiさん 2024/11/13 23:01:35
- テキパキしてますね!
- 自分から見れば弾丸ツアー的ですが、観るとこは観てるからすごいですね!
自分はナコンラチャシーマで3泊でだいたい同じところ巡ったような~
この辺りは本当にいいところで好きです。
懐かしく思い出しました。
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