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京都のお隣の県、滋賀県から比叡山延暦寺へ行きました。<br /><br />JR湖西線に乗ってみたかったので、滋賀県側から向かいました。<br /><br />*表紙の写真は、比叡山延暦寺・東塔・文殊楼(もんじゅろう)です。<br /><br /><br />往路は・・<br />鞍馬口駅~(烏丸線)~烏丸御池駅~(東西線)~山科駅~(JR湖西線・敦賀行)~JR比叡山坂本駅下車 <br />JR比叡山坂本駅からバスでケーブル坂本駅<br />坂本ケーブルにて延暦寺駅に到着<br /><br />復路は・・<br />比叡山頂から叡山ロープウェイ、叡山ケーブルへ乗り継ぎ、ケーブル八瀬駅<br />八瀬比叡山口駅~(叡山電車)~出町柳駅~京都市内へ<br /><br /><br />

坂本ケーブルと叡山電車で行く比叡山延暦寺(前編・東塔エリア)

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2019/06/22 - 2019/06/22

336位(同エリア1617件中)

旅行記グループ 町家に泊まる京都旅

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yolume

yolumeさん

京都のお隣の県、滋賀県から比叡山延暦寺へ行きました。

JR湖西線に乗ってみたかったので、滋賀県側から向かいました。

*表紙の写真は、比叡山延暦寺・東塔・文殊楼(もんじゅろう)です。


往路は・・
鞍馬口駅~(烏丸線)~烏丸御池駅~(東西線)~山科駅~(JR湖西線・敦賀行)~JR比叡山坂本駅下車
JR比叡山坂本駅からバスでケーブル坂本駅
坂本ケーブルにて延暦寺駅に到着

復路は・・
比叡山頂から叡山ロープウェイ、叡山ケーブルへ乗り継ぎ、ケーブル八瀬駅
八瀬比叡山口駅~(叡山電車)~出町柳駅~京都市内へ


旅行の満足度
5.0
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
  • JR山科駅より湖西線へ。<br />琵琶湖沿いを走る湖西線に乗りたかったのでうれしいです。

    JR山科駅より湖西線へ。
    琵琶湖沿いを走る湖西線に乗りたかったのでうれしいです。

  • 山科駅ホームにて。<br />JR線の遅れで30分くらい待ったでしょうか。<br />朝ごはんを食べながらゆっくりおしゃべりしていたので、もう11時すぎです。<br />この日も午後から天気が崩れる予報のため、ゆっくりはできないかなぁなど考えながら、乗る列車が来るのを待ちます。

    山科駅ホームにて。
    JR線の遅れで30分くらい待ったでしょうか。
    朝ごはんを食べながらゆっくりおしゃべりしていたので、もう11時すぎです。
    この日も午後から天気が崩れる予報のため、ゆっくりはできないかなぁなど考えながら、乗る列車が来るのを待ちます。

  • JR比叡山坂本駅に着きました。<br />もう昼なので、暑さのため霞んでいます。

    JR比叡山坂本駅に着きました。
    もう昼なので、暑さのため霞んでいます。

  • 筆文字の『比叡山延暦寺』、雰囲気良いです。<br /><br />ここからはバスに乗って、坂本ケーブルのケーブル坂本駅へ移動しました。<br />上り坂なので、歩くのは結構大変ですので、バスがおすすめです。

    筆文字の『比叡山延暦寺』、雰囲気良いです。

    ここからはバスに乗って、坂本ケーブルのケーブル坂本駅へ移動しました。
    上り坂なので、歩くのは結構大変ですので、バスがおすすめです。

  • 滋賀県琵琶湖側の延暦寺入口となる坂本は時間があれば歩いてまわりたい門前町です。<br />鳥居が特徴のある日吉大社、<br />聖徳太子が創建し、明智光秀のお墓がある西教寺、<br />大津市指定文化財の旧竹林院<br />など見所がたくさんあります。<br />

    滋賀県琵琶湖側の延暦寺入口となる坂本は時間があれば歩いてまわりたい門前町です。
    鳥居が特徴のある日吉大社、
    聖徳太子が創建し、明智光秀のお墓がある西教寺、
    大津市指定文化財の旧竹林院
    など見所がたくさんあります。

  • ケーブル坂本駅の駅舎。<br /><br />

    ケーブル坂本駅の駅舎。

  • 駅舎は登録有形文化財になっています。<br />中に待合室があります。<br /><br />片道チケット860円を購入して、しばし待ちます。

    駅舎は登録有形文化財になっています。
    中に待合室があります。

    片道チケット860円を購入して、しばし待ちます。

  • 建築が好きなので、こういうのも写真に収めます。<br />平成22年に大津市より景観重要建造物に指定されたのですね。<br />

    建築が好きなので、こういうのも写真に収めます。
    平成22年に大津市より景観重要建造物に指定されたのですね。

  • 坂本ケーブルは赤色と緑色の車体です。<br />この坂本ケーブルは、「日本一長いケーブルカー」だそうです。<br />途中に2つほど、駅があります。<br />

    坂本ケーブルは赤色と緑色の車体です。
    この坂本ケーブルは、「日本一長いケーブルカー」だそうです。
    途中に2つほど、駅があります。

  • ケーブル延暦寺駅へ着きました。<br />琵琶湖大きい。<br />とても良い眺めです。

    ケーブル延暦寺駅へ着きました。
    琵琶湖大きい。
    とても良い眺めです。

  • こちらが、「ケーブル延暦寺駅」のクリーム色の駅舎。<br />近畿の駅百選に認定されているそうです。

    こちらが、「ケーブル延暦寺駅」のクリーム色の駅舎。
    近畿の駅百選に認定されているそうです。

  • 東塔エリアから周ります。<br />山の中をしばし歩きます。

    東塔エリアから周ります。
    山の中をしばし歩きます。

  • 案内板がわかりやすいです。

    案内板がわかりやすいです。

  • この先、東塔エリアに入ります。<br />東塔のお堂巡拝時間8:30~16:30です。<br />東塔・西塔・横川共通の巡拝料700円です。

    この先、東塔エリアに入ります。
    東塔のお堂巡拝時間8:30~16:30です。
    東塔・西塔・横川共通の巡拝料700円です。

  • 比叡山の案内地図。横川エリアが遠いのがよくわかります。

    比叡山の案内地図。横川エリアが遠いのがよくわかります。

  • さて、東塔エリアです。<br />比叡山延暦寺とは、3つのエリア(東塔・西塔・横川)に点在する約100の堂塔の総称のことだそうです。

    さて、東塔エリアです。
    比叡山延暦寺とは、3つのエリア(東塔・西塔・横川)に点在する約100の堂塔の総称のことだそうです。

  • いちばん初めに、根本中堂へお参りしました。<br />こちらは、788年に最澄が創建したお堂で、国宝に指定されています。<br />2026年まで約10年かけての大改修真っただ中です。そのため、仮設の建物に覆われていますが、改修中の様子を近くで観ることができます。<br />

    いちばん初めに、根本中堂へお参りしました。
    こちらは、788年に最澄が創建したお堂で、国宝に指定されています。
    2026年まで約10年かけての大改修真っただ中です。そのため、仮設の建物に覆われていますが、改修中の様子を近くで観ることができます。

  • 入口を入ると、「照続永劫(しょうぞくえいごう)」の文字が掲げてあります。<br />こちらは、比叡山延暦寺ホームページによると、<br />比叡山から発信する平成31年の言葉だそうです。<br />~永劫(とわ)に照らし続ける~<br /><br />https://www.hieizan.or.jp/kotoba/kotoba-h31

    入口を入ると、「照続永劫(しょうぞくえいごう)」の文字が掲げてあります。
    こちらは、比叡山延暦寺ホームページによると、
    比叡山から発信する平成31年の言葉だそうです。
    ~永劫(とわ)に照らし続ける~

    https://www.hieizan.or.jp/kotoba/kotoba-h31

  • 靴を脱いで、順路通りに歩きます。<br />まさに修復中。作業の方々がいらっしゃいました。(写真撮影OKは一部です)

    靴を脱いで、順路通りに歩きます。
    まさに修復中。作業の方々がいらっしゃいました。(写真撮影OKは一部です)

  • 屋根の修復部分を見学できるように展望スペースが用意されています。<br />お堂を上から見ることなど、滅多にできないことで、とても貴重です。<br />本堂を囲む回廊の屋根だと思います。<br />修復が終わる頃に再訪できたらいいなと思います。<br /><br />

    屋根の修復部分を見学できるように展望スペースが用意されています。
    お堂を上から見ることなど、滅多にできないことで、とても貴重です。
    本堂を囲む回廊の屋根だと思います。
    修復が終わる頃に再訪できたらいいなと思います。

  • 続いて、階段を上がって、文殊楼へと参りました。<br />こちらは、内部の見学ができます。短いですが、急なはしごのような階段を昇って、下りますので、少々こわいです。<br />知恵を司る文殊菩薩が祀られていて、学業成就などのご利益があるそうです。<br />こちらの御朱印、すこし丸い文字が特徴的でした。

    続いて、階段を上がって、文殊楼へと参りました。
    こちらは、内部の見学ができます。短いですが、急なはしごのような階段を昇って、下りますので、少々こわいです。
    知恵を司る文殊菩薩が祀られていて、学業成就などのご利益があるそうです。
    こちらの御朱印、すこし丸い文字が特徴的でした。

  • こちらは萬拝堂です。<br />中には入らなかったです。<br />

    こちらは萬拝堂です。
    中には入らなかったです。

  • 大講堂へ向かいます。<br />暑いので、すこし歩くにも日傘必須です。

    大講堂へ向かいます。
    暑いので、すこし歩くにも日傘必須です。

  • 鐘楼。<br />

    鐘楼。

  • 自由に鳴らすことができます。<br />一人でも二人でも。<br />前の方が、お二人で大きく鐘を鳴らされたので、しばらく残響がやまず、しばし待ちました。鐘の近くにいると響く音が体に伝わるんです。<br />延暦寺で鐘を鳴らす、とても貴重な経験ができました。

    自由に鳴らすことができます。
    一人でも二人でも。
    前の方が、お二人で大きく鐘を鳴らされたので、しばらく残響がやまず、しばし待ちました。鐘の近くにいると響く音が体に伝わるんです。
    延暦寺で鐘を鳴らす、とても貴重な経験ができました。

  • 鐘を鳴らして、気分の良いなか、阿弥陀堂と法華総持院東塔へ来ました。

    鐘を鳴らして、気分の良いなか、阿弥陀堂と法華総持院東塔へ来ました。

  • この二つ、渡り廊下でつながっています。

    この二つ、渡り廊下でつながっています。

  • 朱色の渡り廊下、とても素敵です。<br /><br />韓国宮廷ドラマの世界で見かけるような。

    朱色の渡り廊下、とても素敵です。

    韓国宮廷ドラマの世界で見かけるような。

  • 法華総持院東塔。<br />たしか内部は観られなかったと思います。

    法華総持院東塔。
    たしか内部は観られなかったと思います。

  • 阿弥陀堂です。<br />中に入って、お参りできます。<br />向かって右の建物にて御朱印をお願いできます。

    阿弥陀堂です。
    中に入って、お参りできます。
    向かって右の建物にて御朱印をお願いできます。

  • 阿弥陀堂の屋根の飾りです。<br />仏教の象徴なのでしょう。

    阿弥陀堂の屋根の飾りです。
    仏教の象徴なのでしょう。

  • 再び、渡り廊下へきました。<br />歩いてみたい渡り廊下。素敵です。<br />ここをくぐります。

    再び、渡り廊下へきました。
    歩いてみたい渡り廊下。素敵です。
    ここをくぐります。

  • 朱色は古来より魔除けの意味があるのだそう。<br />京都の寺社に朱色が多いのは、伏見稲荷大社が由来だそうです。

    朱色は古来より魔除けの意味があるのだそう。
    京都の寺社に朱色が多いのは、伏見稲荷大社が由来だそうです。

  • 渡り廊下の両側を見納めです。

    渡り廊下の両側を見納めです。

  • さて、東塔エリアから西塔エリアへ歩いて向かいます。<br />自然の中を歩きます。

    さて、東塔エリアから西塔エリアへ歩いて向かいます。
    自然の中を歩きます。

  • 山の中です。

    山の中です。

  • 西塔へ向かう橋の横に咲いていました。

    西塔へ向かう橋の横に咲いていました。

  • 東海自然歩道の看板がありました。

    東海自然歩道の看板がありました。

  • 木の葉に隠れていますが、矢印あります。<br />西塔へ。

    木の葉に隠れていますが、矢印あります。
    西塔へ。

  • 人気のない階段。すれ違ったのは二組くらいでした。<br />歩くよりもバスで移動する人が多いのでしょう。

    人気のない階段。すれ違ったのは二組くらいでした。
    歩くよりもバスで移動する人が多いのでしょう。

  • 燈篭が並んでいます。<br />間もなく、西塔エリアです。<br />比叡山延暦寺は、とても広いです。すべてを余裕を持って周るには、朝から参拝するのがいいのでしょう。<br />乗ってきました坂本ケーブルは朝8時(季節により8:30)からなので。<br />そして自分の力で、歩いて周りたいですね。<br /><br />ご覧いただき、有難うございました。<br /><br />

    燈篭が並んでいます。
    間もなく、西塔エリアです。
    比叡山延暦寺は、とても広いです。すべてを余裕を持って周るには、朝から参拝するのがいいのでしょう。
    乗ってきました坂本ケーブルは朝8時(季節により8:30)からなので。
    そして自分の力で、歩いて周りたいですね。

    ご覧いただき、有難うございました。

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