2018/08/30 - 2018/08/30
351位(同エリア796件中)
きゅういとせろりさん
- きゅういとせろりさんTOP
- 旅行記575冊
- クチコミ6085件
- Q&A回答1件
- 1,423,738アクセス
- フォロワー30人
この旅行記のスケジュール
2018/08/30
-
境港(昭和南岸壁)
-
境港(昭和南岸壁)
もっと見る
閉じる
この旅行記スケジュールを元に
飛鳥の日本海クルーズ3日目は境港。ここは鳥取県。一昨年も来た港なのですが、前回はレンタカーでいきなり島根県に行ってしまいました。今回は・・・やっぱり島根県を計画。港の向こう側、細い海峡の向こうはすぐに島根県なんです。そして、前回出雲大社に行ったのですが、そのときに「美保神社にも行かないと片参り」ということを知ってしまったのです。出雲大社は島根半島の西の端。美保神社は島根半島の東の端です。その地形的な縁、なのでしょうか。
旅行前に調べてみると、境港からは美保神社まで土日祝は直行バスがあるのですが今回は平日なので運休。しかしコミュニティバスが県境の海峡(境水道)を渡って1回乗り換えで美保神社まで行けることがわかりました。片道400円、往復800円です。なお、ネットの情報では乗り換え地点の宇井渡船場でのバスの発着時刻が同時で乗り継ぎ可能かどうかがわからず。日本橋の島根県のアンテナショップの観光相談の窓口の方にお世話になり1つ前の停留場で乗り継ぎ可能が判明しました。これで準備万端。
しかし、韓国からやってきた飛鳥は10時に入港したのに入国の検査のため境港に入港してから下船開始まで手続きに約3時間かかるとのこと。そして港から境港駅までのシャトルバスは13時からとのこと。13:15境港駅発で15:51帰着で可能といえば可能ですが、途中乗り継ぎに30分以上あったり、現地で1時間も観光時間がない、最終シャトルバスが境港駅16:00など、総合的に考えて中止。残念。(2019年現在、きれいな1時間ごとダイヤに変更になってます)
そのため、境港駅までシャトルバスで行って、猛暑の中、観光地をつないで歩いて港まで帰ってきました。たぶん、唯一の徒歩での帰港者でしょう。
出航は青空の中、紙テープと風船が乱れ飛ぶ華やかなものでした。これぞ求めていた客船の出航風景です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 徒歩
- 利用旅行会社
- JTB
-
今日の日の出は雲の上にぼんやりと。
-
11階の一番前のビスタラウウンジで朝日を見ながらモーニングコーヒーを。
一瞬海が輝きを見せました。 -
しばしゆったり。
部屋に戻ります。
プールは朝7時から。 -
朝日にむかって。
-
境港まであと少し。
-
美保関の灯台をまわりこみ
-
境港に近づいてきました。
-
部屋のモニターで。
-
さて、8時。妻も起きたので朝食です。
今日は5階メインダイニングで和食です。 -
ワンプレート。
ちょうどいい量でしょうか。 -
いえいえ、私たちには上品すぎる量なので、
続いて11階のリドカフェで洋食のバイキング朝食を追加です。 -
9時になると空いてます。
-
コーヒーもゆったり。
-
部屋にもどって。
10時接岸。 -
入国審査に向かいます。
係官がここで乗船してきて船の中で入国審査です。 -
ところで、いつまでたっても上陸許可がでません。
まあ、案内では12:30くらい、とのことなので、
先に昼食です。11:30、メインダイニングにやってきました。
さっき朝食終えたばかりですが、まあ、いいでしょう。
天重です。 -
天重。
-
おお。立派なエビが。
-
デザート。
-
このあと洋食のランチブッフェを11階のリドカフェで・・・は、さすがにやめました。
-
下船できたのは12:40。
無料のシャトルバスは13時からの予定が12:50からに繰り上がりました。
でも、事前の計画では2時間もあれば上陸できるだろう、で立てていた美保関と美保神社へのコミュニティバス乗り継ぎでの観光はあえなく消し飛び、妻はちょっと不満顔。実は事前申し込みで3500円というなかなか安価な美保神社と街歩きのオプショナルツアーがあったのですが「コミュニティバス乗り継ぎなら往復たった800円」と主張して申し込まなかったのです。まあ、また来ることもあろう。
結局、猛暑につき妻は部屋でお休み。私は境港駅までシャトルバスで行って境港徒歩観光しながら港に歩いて戻ってくることにしました。 -
境港駅までは無料のシャトルバス。
コスタのときは有料で片道500円もしたような。 -
ほんの10分くらいで
-
境港駅に到着。
ここから徒歩観光しながら港まで約4km観光スポットをつないで歩いて帰ります。 -
駅前。
おお、ゲゲゲの鬼太郎だらけです。 -
あっちもこっちも。
-
ここも
-
そこも。
-
あっと、まともな展示。
境港に来たクルーズ船の一覧のようです。 -
あ、列車が到着。
やっぱりゲゲゲの鬼太郎。 -
駅裏にフェリーターミナルが。
-
こちらもゲゲゲの鬼太郎。
陸海空全部だったりして。
この調子では米子空港もたぶん、ゲゲゲの鬼太郎だらけなのではないかと思います。 -
あ、駅前に足湯がありました。
妖怪たちの・・・とありますが妖怪はいませんでした。
普通のおちついた足湯でした。しばらく浸かります。
ああ、旅だなあ。 -
さて、妖怪ロードに突入。
と、商店街かと思ってましたが普通の道です。 -
あ、普通のお菓子の宣伝だわ。
なにかほっとします。 -
さてだんだん濃度が濃くなってまいりました。
-
この方も。
-
このながーい区間。妖怪だらけです。
-
うわあ。
-
神社まで妖怪ですかあ。
-
あ、作者ですね。
-
いました!
動く本物。
大人気です。
商店街に普通にいるところがすごいです。 -
と、横道に入ると急に「お魚ロード」になりました。
-
海峡にでました。川ではなく海です。
橋の向こう岸は島根県です。ここ、県境なんです。 -
この海峡に沿って東に行くと公園があり、その中に灯台がありました。
復元された境港灯台です。 -
と、灯台の形をした展望台でした。
残念ながら今日は閉まってました。 -
記念碑がありました。
-
なんだろう、と見ると、「美保関事件」の慰霊碑でした。
昭和2年に夜戦演習中に二重衝突で駆逐艦が沈没1・大破1という大事故を起こしたのです。知識としては知ってましたが美保関は島根県なわけで、まさか鳥取県側に慰霊碑があるとは思いませんでした。 -
基部には駆逐艦の砲と機雷がモニュメントとして。
ちょっとだけしんみりしました。
それに、多くの死傷者を出した責任を感じて最初に衝突した巡洋艦の艦長は自殺したのです。 -
この豪勢なトラスは海峡を渡る橋です。
2年前に渡りました。
下から見ると結構な迫力です。 -
水産物直売場がありました。
-
もう14時なのでちょっと終売気味。
でも山盛り買って出てくるお客さん、多かったです。
みな車でしたが。 -
駅に着いてから1時間20分。
港に戻ってきました。
埠頭は厳重警戒(というほどでもないですが)。
係員の方に乗船カードを示してゲート通過。
材木に乗り上げた飛鳥・・・じゃなくて材木埠頭に入港しているだけです。 -
こんな感じ。
-
妻に電話して「ここだよー」と手を振りますが3分くらいわかってもらえず。
ようやく双方視認。
お互いを写真撮影。 -
歓迎ボード。あ、透けてるのね。
そりゃ風でやられないように、ですね。 -
しまねっこの歓迎。
あれ?ここは確か鳥取県。
越境者は逮捕・・・するわけなし。 -
部屋に戻りました。
猛暑だったので汗をシャワーで流し、お着替え。 -
妻を誘って11階のパームコートへ、お茶をしに。
-
今日のケーキはちょっと違う。
美味しかったです。 -
冷たい飲み物を。
外国船と違って無料で何回でもいただけるのはありがたいです。 -
そのあとはプールに。と見送り。
-
6階のビストロに移動。
-
これが飲みたかったのです。
コールドクレマ。
アイスコーヒーの上にあわ立てたホイップクリームが載った飲み物。
冷たい飲み物2杯で生き返りました。 -
出航1時間20分前。
出航イベントの準備中のどなたか倒れたようです。
この暑さではねえ。
大丈夫かなあ? -
彼方に「べた踏み坂」
望遠で撮影するとたしかにすごい急勾配の異様な橋だわ。 -
出航まで1時間あるので、さらなるカラダの冷却のため、11階のリドカフェに。
-
アイスです。
今日もさっぱり系。 -
そして今日も飛鳥バーガーを。
今日は黒豚バーガー。 -
出航15分前。
6階のプロムナードデッキに寄ると出航パーティーの準備中。
無料で飲み物を配ってました。アルコールとノンアルコールがありました。 -
埠頭でも出航のイベントが開始されてます。
-
さて、幸い埠頭側のベランダの部屋だったので、ベランダから出航を見よっと、と部屋に戻ります。
と、下のプロムナードデッキでおねえさんが紙テープを配っているのを発見。
慌ててプロムナードデッキに戻ります。 -
これです。これ。
やってみたかったんです。 -
紙テープ投げます。
風に流されるーーー。 -
風船が放たれました。
長笛3声。出航です。 -
離れていく。
-
と、列になって踊り始めました。
陽気です。
明るい出航です。
あちら側からも見えるかしら。 -
ゆっくりと外海へ。
-
あ、行けなかった美保神社あたり。
またいつか来ることもあろう。
旅なんてそんなもんです。 -
あ、この灯台は沖ノ御前島灯台。
-
驟雨のあと、すぐに陽がでました。
日没に向かう時間。
隠岐の島に陽が沈む。 -
斜光線に輝く船尾。
-
船尾にて。
-
日没の瞬間。
静かです。
この景色、独り占め。 -
船尾から。
余韻を味わいます。 -
このあたりでした。
-
さて、19:45。夕食です。
今日の妻はおしゃれなワンピース。 -
うわあ。巨大なさざえ。
-
一転、カラフルプレート。
-
スープ。
-
おさかな。
-
肉。
-
そしてデザート。
-
今日も上品で美味しかった。
さすが日本船。 -
さて、食後は21:30からビンゴに参戦。
-
再利用可能なこのようなカードです。
-
数字の部分をこのようにスライドして赤くします。
と、これが妻と私の第1戦。全然そろわず。 -
第2戦。まったく揃わず。
第3戦は数が出たらアウト、という逆形式。そういうときに限ってさっさと出る。
かすりもしない惨敗のビンゴでした。
でもわくわくどきどきは楽しいです。 -
そのあとはカードルームで懲りもせずオセロを。
昨日よりさらに差がついてませんか?
妻はもう笑うしかないとにこにこでした。 -
さて、明日は下船日。やはり3泊は短いねえ、と妻と。
楽しかっただけに。ちょっと寂しい。
日本船のいいことは、外国船のように前日深夜までに荷物を廊下に出しておいてね、というのがなくて、翌日の朝でいいんです。
とはいえ荷造りを夜のうちにやっておかねばならないのは一緒です。今回はスーツケースを自宅に送ることにして宅配便の紙に記入。たしか2000円くらい。外国船に比べて安いです。そのほかの準備もだいたい済まして、さて、寝ましょうか。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
旅行記グループ
飛鳥で日本海クルーズ4日間
-
飛鳥IIでゆく日本海クルーズ 0日目 金沢へは夜行バスで
2018/08/27~
金沢
-
飛鳥IIでゆく日本海クルーズ 1日目 ほとんど終日航海
2018/08/28~
金沢
-
飛鳥IIでゆく日本海クルーズ 2日目 釜山は地下鉄の一日乗車券で
2018/08/29~
釜山
-
飛鳥IIでゆく日本海クルーズ 3日目 境港の街散歩
2018/08/30~
境港
-
飛鳥IIでゆく日本海クルーズ 4日目 金沢帰港
2018/08/31~
金沢
-
飛鳥IIのクルーズのあとは加賀屋で優雅に。のはずだったのに。
2018/09/01~
金沢
-
飛鳥IIのクルーズのあとは金沢観光。今回はものづくり体験がメインです。
2018/09/02~
金沢
旅行記グループをもっと見る
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったスポット
もっと見る
この旅行で行ったグルメ・レストラン
境港(鳥取) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ 飛鳥で日本海クルーズ4日間
0
100