2019/07/14 - 2019/07/14
489位(同エリア936件中)
うたこさん
7月中旬、雨、肌寒い日。
上半期お疲れ、アート&温泉ひとり旅 in 湯河原。
☆主な訪問場所⇒江ノ浦測候所・lunch itta・TEA STAND サ行・Gensen Cafe・ブレッド&サーカス・TIVORI
☆主な交通手段⇒徒歩・電車・バス
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ずっと行きたかった、小田原文化財団 江ノ浦測候所。
現代美術家の杉本博司さんが構想した、建築と作庭で構成された空間です。
美術館というわけでもなく、公園でもなく、杉本さんの特別な場所にお邪魔している感覚。
JR根府川駅から無料の送迎バスが出ています。江ノ浦測候所は完全予約制で、送迎バスもチケットを予約するときに一緒に予約します。午前の部、午後の部、それと季節限定で夕刻の部があります。
根府川駅降りてすぐに、ミニバスが停まっていて名前を告げバスに乗ります。この日は雨でしたが、行先左手に海も見えます。
到着すると案内所へ。パンフレットと簡単な説明を受けて施設内をめぐります。雨が降っていて傘がない場合は傘を貸していただけます。 -
杉本さんの有名な作品「海景」シリーズが展示されていた「夏至光参拝ギャラリー」。
夏至・冬至・春分・秋分の日の出には施設内の建築物に光が差し込み特別な光景がお目にかかれます。その日限定の催し物もあります。
作品毎に説明が書かれているのではなく、パンフレットと地図を見ながら施設内をめぐります。
今回は雨だったのもあり、パンフレットは見ずに感じるままに見ました。 -
茶室「雨聴天」。ネーミングよい。掛け軸も洒落ています。
雨音も作品の一部。 -
自然も多く、緑の中散策します。木が濡れてつややか。
-
「細見古香庵収集 石仏群」
杉本さんが手がけた作品の他に、各地から収集してきた日本に古くからある石造も配置されています。 -
名月門エリアと竹林エリアがあり、竹林エリアは新しく増設されたそう。
これからも作品が増えそうな予感。
施設内は屋外がメイン、全部回ると2時間くらいかかります。 -
「数理模型 0010 負の低曲率回転面」
これ好きでした。写真では伝えきれないものがたくさん。
視覚だけでなく、聴覚や触覚などいろんな器官を刺激されます。 -
「冬至光遥拝隧道」内部
冬至の日の出には光が差し込みます。 -
「冬至光遥拝隧道」上部
この先は海です。霧がかかり海は見えませんでしたが、これはこれで幻想的でした。 -
石。
全体が自然と一体となり素敵な場所でした。また訪れたいです。
帰りはまた送迎バス。時間ずらして3度発車します。予約は不要ですが名前の確認はありました。
完全予約制で人数が制限されているのでゆっくりと鑑賞できました。 -
根府川から2駅、湯河原に移動して昼食。
駅から徒歩10分の「lunch itta」さんへ。
お店の方は気さくな感じで猫ちゃんがいます。 -
名物丼ミニと地元産ミカンジュースを注文。
はじめは普通サイズを注文しようとしましたが、量が結構ありますというので2/3のミニサイズに。
自家製のチャーシューとナムルと塩カルビとキャベツと半熟卵がのっています。甘辛味でからしが効いていてあっという間に完食。
普通サイズでもいけたかもですが、この後温泉に入る予定だったのでちょうどよかったです。
ミカンジュースは酸味がしっかりあり、食後にさっぱりしました。 -
少し寄り道して「TEA STAND SAGYO(サ行)」さんへ。
日本茶や中国茶の専門店。フレーバーティーから本格茶まで。
今回は新発売のオリエンタルジャスミンをオーダー。
ライチ・柑橘・ミントの入ったジャスミン茶。フォークがついていてライチをつぶしつつ好みの味にしてくださいとのこと。
好きな味でヒットでした!夏にぴったりの爽やかさ。
お行儀が悪いと思いつつ、飲み終わった後フォークでライチの身を救出して食べました。 -
ガチャガチャならぬ”ガ茶ガ茶”
1回100円。 -
中には1杯分のお茶の葉。
やぶきた茶があたりました。
淹れ方も書かれていて親切です。 -
湯河原駅からバスに乗り「Gensen Cafe」へ。
別名「THE RYOKAN TOKYO」という宿泊施設で、今回は日帰り入浴を利用。
外観はちょっと派手めなTHE日本という感じです。 -
手ぶらでほっこりパックをhot pepperで予約しました。
入浴・浴衣・ドリンク・タオル、バスタオル・yogibo席がセットのパック。
ほんとに入浴の道具は何も持たずに訪問。 -
化粧水類・ドライヤーなどアメニティーは一通りそろっています。
温泉は湯河原温泉の源泉かけ流し。
広くはないですが、ちゃんと温泉で上がった後はしっとりすべすべでした。 -
yogibo席。人をダメにするという噂のクッション。
これは快適! -
そんなに多くはないですが、本や漫画もあります。
-
ドリンクは生ビール(アサヒスーパードライでした)を選択。
本読んでビール飲んでくつろいでる。至福。
2時間制であっという間。
追加で食事やスイーツ、クラフトビールも注文できます。 -
湯河原駅に戻り、昼に少しのぞいたけれども行列であきらめた「ブレッド&サーカス」を訪問。人気のパン屋さん。
17時閉店で、16時過ぎに訪れたら待っている人はいなくすぐに店内へ。 -
大多数の商品は売り切れている様子でしたが、ハード系はまだいくつも残っていました。バイキングのパンというナッツやドライフルーツの入ったパン。ハーブやスパイスも入っておりシャキッとする味。
-
ラスト「スイーツファクトリー TIVORI」さん。
ノーマークでしたが、意外とよかった。駅前にもお土産屋さんはありますが、ここで購入することに。
湯河原の地産品や湯河原のみかんを使ったお菓子が置いてあります。
クッキーバイキングやミニ工場見学もあるそうです。 -
自分用にはこちらの湯河原みかんシュークリームを。
チョコの葉っぱまである!
先ほどのサ行のガ茶を淹れて、家に帰り一服。
一日ゆっくりと遊んでよいリフレッシュになりましたー。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
25