2019/06/27 - 2019/07/10
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tigerさん
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数年前にノルウエー沿岸の34港をめぐる定期船を知り、今回マイレージの
特典航空券を使ってヘルシンキ経由オスロまで行き、ノルウエーの極北の町
キルケネスからフッティルーテン沿岸急行船の南行き5泊6日に乗船しました。
定期船の拠点港であるベルゲンで下船した後、レンタカーでモルデまで
北上し、フィヨルドと絶景道路(National tourist road)を堪能して、
南のオスロ空港まで戻る(4日間)一人旅をしました。(その2参照)
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 船 飛行機
- 航空会社
- フィンランド航空 スカンジナビア航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
【2日目】6月28日(金)
前日オスロ空港近くで1泊し、2時間ほどのフライトで午前11時にロシア
国境まで7~8kmという極北の町キルケネス空港に到着。
空港でバス(100 NOK)に乗ると外気温度11℃の表示、町まで15分ほどで先に
沿岸急行船ターミナルで10人ほど降ろした後、本日のホテルに到着。
今日空港から港へ直接向かった人は出港(12:30)までまで1時間ときわどい
スケジュールなので、フライトが遅れると乗船できませんネ!キルケネス空港 (KKN) 空港
-
【2日目】
宿泊したホテル。キルケネスには、もう1軒のホテルがあるのみ。
人口、3万5000人。
ホテルに12時前に入るとロビーに学生風の若者が、テーブルを置き
「ようこそ、質問受けます」の張り紙、ボランティアらしい。
荷物を置いた後、彼に明日の沿岸急行船ターミナルまでの行き方と
町の食堂とスーパーマーケットの情報をもらう。
ホテルから町の中心部まで200mほどで、10分もあれば一回りできます。
昼食はカフェのサンドイッチとコーヒーで68NOK(\892)、美味しかった。
カフェは地元の人達のみ、観光客で町をうろついていたのは私だけ。 -
【2日目】
午後11時30分頃です。白夜なので太陽は沈みません。
客室より、町の中心部方向を撮ってます。塔は教会です。
ホテルの影が長いので、太陽高度は低いみたいです。Thon Kirkenes ホテル
-
【3日目】6月29日(土)
今日、私が乗船する MS NORDNORGE が入港してきました。
12:30 出港予定です。(ホテル庭より 09:05頃撮影)
09時入港スケジュールなので、少し遅れてます。 -
フッティルーテン MS NORDNORGE
建造年 : 1997年 (2016年改装)
総トン数 : 11,384トン (全長123.3m、船幅19.5m)
乗客定員 : 623人
ベッド数 : 451(キャビン数:記憶では211室)
デッキ数 : 7層
ノルウエー沿岸の34港へ人や物資を運ぶ生活に不可欠な定期船。
ベルゲンを毎日1隻が出港して、キルケネス(北行き)まで行き、
折り返してベルゲン(南行き)へ戻る、12日間の定期船です。
1日2回ぐらい、僚船とすれ違うことになります。
一般の大型クルーズ船とは一桁小さい船で、フィヨルド奥の小さな町へ
行ったり、風光明媚な航路を行くので有名です。
私は、南行きを1年前に予約しました。 -
デッキー3 2人用キャビン。
2人の場合は、赤いソファーがベッドになります。
トイレ、シャワー、洗面はコンパクトで使い勝手良いです。
正面の電話は船内専用、スイッチで船内案内放送を聞かなく出来るとか。
(大型クルーズ船に乗ったことがないので、比較はできませんが十分です)
ホテルから、この港まではバスのサービスがホテルで申し込めるが、
バススケジュールまで時間を持て余すことになるので、スーツケースを
転がし早めに港へ行き、乗船。
港まで20分位で到達(私は歩くのが少し早いです)。
乗船受付テーブルが少なかったので、混む前に手続きを済ますことが
でき、良い選択だった。 -
入口ドア方向を見た写真。
12:30よりキャビン入室可能となり、1~2時間後に今日乗船した客が
レクチャールームに集められ、安全に関する説明と船内の説明及び
エクスカーション(寄港中のオプショナルツアー)の説明を受ける。
避難時には、よくあるライフジャケットを付けた上から、完全防水のスーツを
着てからボートに乗ることになります。顔の部分だけ露出した格好。 -
【3日目】
キルケネスを12時30分に出港して最初の寄港地、VARDOに17時頃入港。
港付近に、レーダードームが沢山見えた。北極海に面しているせいか?
1時間停泊。 -
【3日目】19:50頃
もうすぐ、BATSFJORDへ入港。船尾から通って来たフィヨルドを望む。
天気が良くなってきました。 -
【3日目】19:50頃
BATSFJORDへ接岸中。停泊は30分のみ。 -
【4日目】6月30日(日)05:40頃
夜が明けたら小雨。
デッキー7(前方)のラウンジ&バーにて、HONNINGSVAGへ入港中。 -
【4日目】05:45頃
HONNINGSVAG停泊時間は15分のみ、サイクリングの連中が乗船。 -
【4日目】09:25頃
風が強い様です。が、船は揺れてません。 -
【4日目】09:35頃
同じころの、デッキー7 中央部の 『Bakery & ice cream』という名の
パブリックスペース。
船首のラウンジは混んでいるので、私はよくここで過ごす。
一番多く居たのは、外部のデッキ(デッキー5とデッキー7)かも知れません。 -
【4日目】10:10頃 HAVOYSUND ~ HAMMERFEST 間
時々晴れ間が出てきました。 -
【4日目】10:55頃
HAMMERFEST港の手前にある、プラントはLNG生産設備(液化設備と思われる)。 -
【4日目】10:55頃 HAMMERFEST港へ向かってます。船の後方より。
-
【4日目】11:05頃
HAMMERFESTの町はずれ(接岸直前)。
接岸した町の中心部は、近代的なビルやホテルもあるちょっとした町。
LNGプラントのおかげか?
2時間停泊。 -
港の前は、交通ターミナルになっていて、広場に定期バスが2台停まってました。 インフォメーションセンターも近くにありました。
Hammerfestは、ノルウエーの最北の町、人口8,000人、道路が出来るまでは
the North Capeへ行く船旅の出発地だったそうです。 -
【4日目】11:50頃
2時間の停泊中に小高い丘へ登る簡単なハイキングのエクスカーション(寄港地でのオプショナルツアー/有料)があったが申し込まないで正解、小雨です。
町中を少し散策し、インフォメーションセンターに立ち寄る。色んな展示物があり、お土産も売っている。 -
【4日目】13:44 Hammerfestを少し遅れて13:00出港。
-
【4日目】13:54
-
【4日目】15:26
15:25OKSFJORDを出港し、天候も落ち着き始めた。 -
【4日目】15:40
-
【4日目】16:55
-
【4日目】17:00
船尾のデッキー7にヘリが来るので、出れませんとのアナウンスがありました。
来たのは、レスキューヘリでした。船は巡航速度で航行したままです。 -
どんどん近づいて来ます。
-
【4日目】17:09頃
ヘリの隊員が3名と担架が一つ、ロープでデッキに降りてきました。
船は航行したままです。 -
【4日目】17:24
降りてきた隊員がスマホで自撮りしてます。
余裕ですね。 日本じゃ、ないでしょうね。 -
【4日目】17:45頃
担架と3名の隊員は、再びヘリにもどり、飛び去りました。
訓練でした。 -
【4日目】17:49
-
【4日目】20:30
絶景が続きます。 -
【4日目】21:00
-
【4日目】21:07 MS Vesteralen とすれ違いました。
-
すれ違った船名が分かるのは、午後には翌日分のスケジュール(A4)が
INFOコーナーに置かれるから。
英語、ノルウエー語、ドイツ語、フランス語で書かれてます。
左上にDAY8となっているのは、ベルゲンを出港した日を起点に数えているから。
つまり、ベルゲン出港後、8日目という事。
朝、昼の食事(ブッフェ/自由席)の時間帯やイベントが書いてあります。
夕食は前菜、主菜、デザートと一応コースになっているので、サービスの都合で
時間をずらして指定されてます。
夕食の席の番号はずっと一緒ですが、テーブル位置は乗船客の数で多少ずれます。
右下に、すれ違う船名と時間が書かれてあり、10分くらい前に船内アナウンスも有ります。アナウンスを聞いて外部のデッキに出てくるのは、いつも同じ顔触れです、カメラを持って。 -
夕食のメニュー例(DAY10のもの)
左側が英語メニュー、中央がおすすめワインリスト、右側には北極圏の境、
北緯66度33分にちなんだことが書いてあります(4か国語)。
DAY10(7月2日)は、午前9時頃 The Arctic Circle を北から南へ通過した
日だからでしょう。
裏は、ノルウエー語、ドイツ語、フランス語のメニューになります。
主菜はタラ料理でした。デザートは、1964年に建造され現在も運行している
MS Lofoten が就航した年から5年間に供された歴史のあるデザートだそうです。 -
【4日目】21:42 これまでの絶景は、リンゲン・アルプス(と思う)。
-
【4日目】23:30頃
TROMSOが見えてきた来ました。
正面左の橋をくぐって入港です。 -
【4日目】23:45
TROMSOに接岸。北極圏で最大の町だそうです。真夜中の到着です。 -
【4日目】23:52
船内の大型画面です。今、船の位置にいます。 -
【5日目】7月1日(月)07:52
MS Midnatsolと入れ違いにHARSTADへ入港です。 -
【5日目】07:54 HARSTADの街並み
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【5日目】07:58
ノルウエー海軍軍艦の後ろに接岸します。 -
【5日目】08:23 船のシンボルの場所に停泊中
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【5日目】08:45
HARSTADを出港して、RISOYHAMNへ向かいます。 -
【5日目】08:46
-
【5日目】10:22
デッキ-7でレクチャーです。
全航路の中でここが一番浅く、機械で掘ったそうです。
船の喫水は5m。船は標識の間を通って、RISOYHAMNに入港します。 -
【5日目】10:28 標識の間を航行中
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【5日目】10:35
入港した後、あの橋をくぐって先に進みます。 -
【5日目】10:48
RISOYHAMN入港、停泊は15分間のみ。今日もサイクリストが乗り込みました。 -
【5日目】12:54 SORTLAND入港
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【5日目】13:10 SORTLANDを出港しました。
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【5日目】14:52 STOKMARKNES入港中。
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【5日目】フッティルーテン博物館(岸壁脇)
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【5日目】14:54 STOKMARKNESの町
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【5日目】16:23 ラフステン海峡に入ります。
ロフォーテン諸島とヴェストローレン諸島の山脈に挟まれた海峡が
20km続きます。 -
【5日目】16:27 ラフステン海峡
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【5日目】ラフステン海峡
船員は小雨の中で、接岸用の機械の整備中です。 -
【5日目】ラフステン海峡
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【5日目】ラフステン海峡
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【5日目】ラフステン海峡
多分、海鳥を観察する船と思います。翼長2m位の『海ワシ』がいると思いますが、船の周りにはカモメしか飛んでません。 -
【5日目】ラフステン海峡
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【5日目】ラフステン海峡
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【5日目】ラフステン海峡
天気が良いともっと綺麗でしょうね。 -
【5日目】ラフステン海峡
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【5日目】ラフステン海峡
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【5日目】ラフステン海峡
この狭いフィヨルドに入っていきます。好き者は小雨と強風の中で、
デッキー5の屋外通路の船首へ集まってきます。
ブリッジの下だと雨を少ししのげますが、寒い。
厚手のセーターの上に、フード付きの防水ウインドブレーカーを着て頭が
濡れるのを防ぎ、その上にゴアテックスを着込む。ズボンの上から、
ゴアテックスのズボンを穿いて完璧。気温は10℃を切っているかも、、、
ゴアテックスに付いているフードを忘れてきたのが失敗でした。 -
【5日目】ラフステン海峡
通り抜けるのかと思っていると、行き止まり。船は回転して元の航路に戻ります。
幅は船腹の2倍程度の狭い所を通過。
冬は、落雪や落石があるので入らない、夏シーズンだけのサービス。
最も冬は暗くて何も見えないらしい。 -
【5日目】ラフステン海峡
-
【5日目】ラフステン海峡
元の航路に出て来るところ。 -
【5日目】18:20
2時間ほどで、20㎞のラフステン海峡を抜けました。
STAMSUNDへ向かっています。 -
【5日目】18:25
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【5日目】18:57 SVOLVAR入港中
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【5日目】20:38 SVOLVAR出港中 : タラを干す柵が見えます。
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【5日目】20:38 SVOLVARの防波堤に女性のスタチュー
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【5日目】21:43
STAMSUNDへ航行中、MS ROALD AMUNDSENが我々の船と同じ方向に向いて、
待っています。本来はすれ違うのですが、、、 -
この船、今年2019年に就航した新造船で、ハイブリッド船とか。
エンジン主体であれば、オイル燃料とLPガス燃料のハイブリッドと思うのですが?
それともモーターで動いているのか?自動車みたいに、、、分かりませんが、、、
ノルウエーは近年、油田が見つかり、天然ガスも産出しており裕福な国に
なっているそうです。
並走しながら、こちらはデッキでノルウエーの小旗を振って祝福、向こうの乗客も手を振ってます。彼女は毎日1~2隻とすれ違うが、毎回こんなイベントをやっていては大変と思いますが?
雨は降ってないものの、風が強くて私は小旗を背中にさしてカメラを使いました。 -
【5日目】全景
この後、MS ROALD AMUNDSEN は進路を反対にして、我々が出港した SVOLVAR へ向かいました。 -
【5日目】22:11 STAMSUNDへ航行中
-
【6日目】7月2日 07:15
ORNESを出港(06:50)し、フィヨルドを航行中 -
【6日目】07:17 ORNESを振り返る
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【6日目】07:18 フィヨルドの岸辺には民家が点在
-
【6日目】07:20 進行方向左側にフィヨルドが伸びてます。
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【6日目】07:29
今日の朝食は7:00~10:00、まだ利用者は少ないです。昼食も夕食もこちらで
頂きます。右手が船尾で、広いスペースがあり5~6人座れる丸テーブルも少し
あります。料理は色んな種類があるので飽きませんが、つい同じものを食べて
しまいます。
サーモンは、生をスライスしたもの、グリルしたものはいつもあり、もう1種類
魚料理があるのが、お魚の国らしいです。 -
【6日目】07:54
POSTと書いてある旗をクルーが掲揚してます。多分、各港で公共的な物資を
受け入れている船だと言うサインだと思うのですが、、、
(それとも、POSTは郵便搬送船の意味かも) -
【6日目】07:56
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【6日目】08:05 天候はめぐるましく変わります。
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【6日目】09:00
北極圏を離れるセレモニーがあると案内があり、デッキー7へ上がる。 -
【6日目】09:01
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【6日目】09:05
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【6日目】09:10
Arctic Circle (北緯66度33分)を北から南へ通過しました。白夜とお別れです。
小島の上にシンボルが見えます。船は左へ進んでいます。 -
【6日目】09:12 天気が持ち直してきました。
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【6日目】09:15
The Arctic Circle 通過のセレモニーが始まります。 -
【6日目】09:22
船長が何かをスプーンに注ぎ参加者に。
フッティルーテンのマークが入ったスプーンは参加者への記念品。 -
【6日目】
ビンには、EPA,DHA,Omega-3,ビタミンA,E,Dなど読み取れます。
船長は船乗りの栄養剤だとかなんとか言ってましたが、魚油だと思います。
小学生の頃、肝油を皆飲まされましたが、同じかも。 -
【6日目】09:24
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【6日目】09:30
シャンパンは有料(125NOK)です。 -
【6日目】
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【6日目】10:43 NESNA入港 (10分停泊)
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【6日目】10:58
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【6日目】11:05
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【6日目】12:17 SANDNESSJOEN港
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【6日目】12:18 SANDNESSJOEN出港
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【6日目】12:59 セブンシスターズの山頂が雲の中
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【6日目】12:59 一路、BRONNOYSUNDへ
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【6日目】15:05 BRONNOYSUND入港中
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【6日目】15:10 BRONNOYSUND港 2時間30分停泊。
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【6日目】17:58
17:30にBRONNOYSUNDを出港して、RORVIKへ -
【6日目】18:16 岩山の真ん中に丸い穴が開いています。
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【6日目】18:17
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【6日目】20:37
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【6日目】20:38
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【6日目】21:07 RORVIKが見えてきました。橋の手前です。
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【6日目】21:09 RORVIK入港中
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【6日目】21:54 MS FINNMARKEN
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【7日目】7月3日(水) 06:25
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【7日目】06:30 TRONDHEIMが見えてきました。
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【7日目】06:40 TRONDHEIM(トロンハイム)入港
赤い船の前に着岸します。ここでは3時間15分の停泊予定です。
この時間を使って、トロンハイムの町を散策。 -
【7日目】08:15 トロンハイム散策(旧倉庫街)
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【7日目】08:38 トロンハイム散策(メインストリート)
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【7日目】09:54 MS POLARLYS
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【7日目】09:56 TRONDHEIMを出港
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【7日目】12:16
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【7日目】 15:16
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【7日目】15:59 石油の掘削リグでしょうか?
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【7日目】16:08 少し揺れてきました。(キャビンの窓から)
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【7日目】16:56 KRISTIANSUNDに少し遅れて到着。
これから、エクスカーションに参加。船が次の港MOLDEに進んでいる間に
バス観光です。21時頃にMOLDEで船に合流します。 -
【7日目】17:40 木造の教会。1767年建築。
KRISTIANSUNDの港から30人ちょっとがバスに乗り、地元ガイド(女性)が
英語ととドイツ語を交互にしゃべりぱなし。
午前中のイタリア人グループは雨に文句を言っていたとやんわりと人種批評。 -
【7日目】教会内部に船が飾ってありました。
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【7日目】教会の庭からの眺め。小雨にけむってます。
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【7日目】19:53
The Atlantic Road (エクスカーションのタイトルになってます)。
近くのレストランでの夕食後に来ました。雨と風です。
夕食メニューは、塩漬けタラを塩抜きしてジャガイモと一緒にトマトソースで
煮た、フォークで食べる地元料理『Bacalao』。 -
【7日目】22:12
MOLDEを出港後に MS LOFOTEN に出会う。
1964年建造の現役沿岸急行船、2,621トンしかありません。
ノルウエーの重要文化財になっているらしい。
ノスタルジーを感じる大人気の船。
敬意を表して、汽笛も多かったような気がしました。 -
【8日目】7月4日(木)06:07
今日の午後2時半に、ベルゲンに着き、5泊6日の船旅が終わります。 -
【8日目】06:09
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【8日目】06:11
-
【8日目】07:40
-
【8日目】07:42
-
【8日目】07:45
-
【8日目】07:49 FLORO入港
30分の停泊後、次は最終地ベルゲンまで6時間くらいノンストップです。 -
【8日目】08:29
-
【8日目】08:30
-
【8日目】10:16 航路で一番狭い部分を通過
-
【8日目】10:31
-
【8日目】10:51 養殖施設
7日目のエクスカーションの現地ガイドさんは、養殖に体重の
7倍のエサが必要だとか。最近、野菜もエサとして与える試みを
しているが、EPAの類が減ってしまうとのこと。 -
【8日目】11:00
-
【8日目】13:07
海辺の赤色の小屋は、自家用船のガレージ。 -
【8日目】13:16
-
【8日目】13:23 養殖施設
-
【8日目】13:24
天気が回復してきたので、皆さんデッキに出てきました。 -
【8日目】13:28
-
【8日目】13:37 もうすぐ、ベルゲン
-
【8日目】13:42 この橋をくぐりました。大型クルーズ船は通れません。
-
【8日目】14:03
ベルゲンが見えてきました。大きなクルーズ船が入港しています。
右手の岬みたいなところの右にフッティルーテンのターミナルがあります。 -
【8日目】14:19 フッティルーテン沿岸急行船のターミナル
これで、5泊6日 2481km の船旅は終了です。
アジアからの乗客は、私一人でした。日本語も、韓国語も、中国語も
聞こえませんでした。
欧米諸国からの観光客、特にドイツ人とフランス人が多く乗船していた
ように思います。
団体客は、船の規模とハイシーズンのため無しの様です。 -
沿岸急行船のの航路:日本の代理店パンフより
-
【8日目】17:24 フロイエン山より、ベルゲンを望む
-
【8日目】18:42 ブリッゲン地区
明日の朝から、レンタカーでフィヨルド地区やノルウエーの
National Tourist routesと呼ばれる絶景道路を走ります。
続きは、ドライブ編へ
https://4travel.jp/travelogue/11518052
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