2018/04/29 - 2018/05/05
1031位(同エリア3088件中)
kaoruさん
- kaoruさんTOP
- 旅行記14冊
- クチコミ4件
- Q&A回答0件
- 79,640アクセス
- フォロワー6人
会社のお休みが9日間取れたので、
2018年GWにベルギーとオランダへひとり旅に行ってきました。
ひとり旅女子の参考になる点があれば、幸いです。
-
7:45 ブリュッセル中央駅を出発し、インターシティでアムステルダムへ。
時差ボケのおかげで、朝の早起きはへっちゃら。
車中は景色を見たり本を読んだりしながら過ごしました。
到着は定刻通り10:37。
アムステルダムの旅のはじまりです! -
アムステルダム中央駅に到着!
東京駅のモデルになったと言われていますが、本当に雰囲気があって素敵。
ここまできたー!という達成感でいっぱいの1枚。 -
アムス滞在でお世話になるホテルはこちら。
Monet garden hotel。
最近できたという新しめのホテルです。
本当はもっと中心街のホテルにしようと思ったのですが、ホテルの名前と新しさに惹かれてこちらにしました。 -
まだ午前中なので、一旦荷物を預けるだけ。
ここはロビーにあるソファ!
すっごいお洒落でテンション急上昇です! -
自分好みのホテルを見つけられてよかったと心の中でガッツポーズするのもつかの間、時間も限られているので早速市内を観光することに。
-
アムステルダムは運河が張り巡らされています。
水がある風景って素敵だなあ。
駅からホテルまで20分ほど歩きます。 -
レンブラントの最高傑作「夜警」をモチーフにした銅像たち。
観光客で大賑わいです。 -
アムステルダムの名物、COFFEE SHOP。
お店に入らなくても独特な香りがプンプンします。 -
ホテルから20~30分歩き、見えてきましたアムステルダム国立美術館!
-
アムステルダム国立美術館は、アートの宝庫!
教科書に出てくるようなアーティスト、作品がたくさんあります。
ここだけでもアムステルダムに訪れる価値は十分! -
フェルメール作品もいくつかあります。
こちらの作品は「手紙を読む青衣の女」。
フェルメールブルーとも言われるくらい青の使い方が秀逸なフェルメールの傑作です。 -
ゴッホの自画像も。
-
少し前に東京でも話題になっていたロートレックの作品。
-
レンブラントの夜警!
教科書で見た作品に実際に会うことができて、感動しました。
夜警といいながら実は夜の作品じゃない、というエピソードも面白いです。 -
フェルメールの作品、「小路」。
デルフトの眺望など、人物画でない作品も素朴でとても好きです。 -
そしてそして、、、
-
アムステルダム国立美術館のメインとも言える作品、フェルメールの「牛乳を注ぐ女」。
赤と青と黄のコントラストが本当に素晴らしい。
牛乳を注ぐという日常のシーンを、こんな傑作にすることができるフェルメールの観察眼に圧倒されました。 -
有名な観光スポット、i am sterdam。
本当にたくさんの観光客でごった返していました。
ちなみに、ここの撮影は早朝がおススメです!
このあとの旅行記に早朝の様子を載せるので、そちらをご覧頂ければ♪ -
続いて訪れたのはゴッホミュージアム。
新しくてとても綺麗。
私が訪れたお昼ごろはタイミングがよかったのかすぐに入場できましたが、帰る頃には長蛇の列でした。 -
中はこんな感じ。
太陽の光がふんだんに降り注ぐ、モダンな美術館です。 -
ゴッホの有名な作品「ひまわり」のレプリカ。
実はゴッホミュージアムは撮影禁止。
写真を撮ることができない分、じっくりゴッホ作品を堪能してきました。 -
お次は2016年オープンの現代アート美術館、MOCO museumへ。
バンクシーとウォーホル、ロイリキテンスタインといったアーティストの作品が展示されていました。 -
チケットもかわいい!
-
こちらはバンクシーの作品、Forgive us our trespassing。
展示方法がとても凝っていて、素敵でした! -
遅めのランチはこちら、pancakes amsterdamへ。
実はアムステルダムはパンケーキが有名!
その中でもベーシックなパンケーキを頂けるこちらに伺いました。 -
オーダーしたのはこちら。
りんごとベーコンのクラシックなものです。
りんごの甘さとベーコンの塩気が絶妙にマッチしていてとても美味しかった!
そして意外にボリューミー!
食べ終わる頃にはすっかりお腹いっぱい。 -
どんどん空が晴れてきました。
5月のアムステルダムはまだひんやりとしますが、空の青さと新緑の木々はすっかり春色。 -
朝からたくさん歩いたので、しばしホテルに戻って休憩。
ロビーの可愛さったらもう、、!!
チェックインできる時間になったので、お部屋に向かうことに。 -
お部屋もシンプルだけど至る所にセンスが溢れていてお洒落でした。
カーペットの千鳥格子柄もポイント高い! -
しばしホテルでごろごろしている間に、すっかり夜の雰囲気となったアムステルダム。
-
夕日が落ちていくマジックアワーを堪能することができました。
アムステルダムお洒落すぎ、、! -
そしてネオン街に繰り出します!←
夜とはいえ観光客がたくさんいるので怖くはないですが、スリなどにはご注意を! -
もう見るからに怪しいお店!笑笑
自由なアムステルダムならではの光景です。
飾り窓にはほぼ裸のきれいなお姉さんが仁王立ちをしていらっしゃいました。
もちろんNO PHOTOなので気になる方はぜひ現地へ! -
朝から晩まで街歩きをした1日でした!
昼の顔と夜の顔、二つの顔を持つアムステルダムの魅力に終始魅せられっぱなし。
すっかり大好きな街になりました。
次の旅行記はキューケンホフ編です^_^
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
kaoruさんの関連旅行記
アムステルダム(オランダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
34