2019/07/04 - 2019/07/05
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sunnyさん
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2019年世界一周。
今回は特典航空券を軸として、取れない区間は片道航空券を購入して地球をぐるっと回ってきました。
チリのラ・セレナで皆既日食を鑑賞したあとは、いっきに北上してノルウェーのトロムソへ。
ノルウェーは2013年世界一周で入国はしたものの、滞在はオスロ空港のみ。今回のノルウェーはトロムソを目的地とし、ユナイテッド航空の特典旅行を発券しました。
トロムソは絵にかいたような北欧の美しい町、オーロラを目指してくる人も多いのではないでしょうか。
トロムソのホテル
SmartHotel
https://smarthotel.no/tromso
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- スカンジナビア航空
-
今回の世界一周の行程、総飛行計49,000マイルで地球2周分の計算。
ヨハネスブルグーアムステルダムー日本ー北京ーオークランド、パペーテ、イースター島、サンチャゴ・ラ・セレナを経て、一気に北極圏まで北上してノルウェーのトロムソへ。
UA特典旅行 87,500マイル
サンチャゴーボゴターロンドン AV(アビアンカ航空)ビジネスクラス
ロンドンーオスロートロムソ SK(スカンジナビア航空)ビジネスクラス
それ以前の旅程は
ヨハネスブルグー関空 KLMビジネス Deltaマイル80,000
成田ーパペーテ CAビジネス、NZエコノミー UAマイル37,500
パペーテーイースター島 LATAMエコノミークラスを購入
イースター島ーサンチャゴ LATAMエコノミークラスを購入
サンチャゴーラ・セレナ Skyairlineエコノミークラスを購入
ラ・セレナーサンチャゴ LATAMエコノミークラスを購入 -
サンチャゴからロンドンまでは、コロンビアのフラッグキャリアのAV(アビアンカ航空)。2012年にスターアライアンスに加盟、UA特典旅行でサンチャゴ発トロムソ行きを検索するとAVが出てきた。
この機体は、ボゴタからロンドン・ヒースローまでのドリームライナー。
サンチャゴからボゴタ間は、エアバス319の古い機材だった。 -
AV機内でもらったアメニティグッズ入りポーチ(左)、布のフックがついてて壁にられるタイプで、短期の旅行で活躍しそう。
エチオピア航空のポーチもフックがついた壁かけタイプ(右)。分厚くて使い勝手がちょい悪い。 -
ボゴタのエル・ドラド国際空港のラウンジ。
シャワー利用でもらうアメニティグッズがロクシタンからコロンビアの国内ブランドLoto del Surのものに変わっていた。
https://www.lotodelsur.com/
ラウンジ内のTV部屋では、コパアメリカのサッカーの試合観戦する歓声が響き渡っていた。チリでも勝った日は夜中すぎまでお祭り騒ぎだったよ。 -
ボゴタからロンドン行きはドリームライナーの窓側独立シートで快適。
特典予約の段階で、最前列の1Aが割り当てられた。
機内で担当してくれたクルーはコロンビア人の年配男性。楽しくておちゃめだけど、時々オーダーを忘れられる^^;
食事はまあ普通、コーヒーはさすがコロンビア、美味しかった。この後旅が続かなければ、空港でJuan Valdezのコーヒー豆買い占めていたのにな。 -
ヒースロー到着前の朝ごはんクロックムッシュ。
ボゴタ出発から10時間オーバーと長かったけど、フルフラットシートでよく眠れた。
定刻より早い7月4日午後3時過ぎ、ヒースロー空港に到着。 -
ヒースロー空港乗り継ぎが2時間ほどあったので、2タミにある、ルフトハンザ航空セネターラウンジへ。
イギリス夏のフルーツカクテル、Pimmsピムスを飲んでみた。爽やかな炭酸入り。
平日午後のセネターは出張サラリーマンで満席。ロンドンからオスロ便SKもほぼ出張者だった。 -
オスロ行きの機内から。
イラン航空とET(エチオピア航空)が目の前に。
ノルウェーからはETで南アフリカに帰る。
ヨーロッパ線のB787ドリームライナーはいい機体使ってるね。日本路線もドリームライナーのはずなんだけど、機内がボロい。。 -
ロンドンからオスロ行きのSKの機内食は軽食。
シンプルなチキンビーツサラダとフムス、パン。素材がいいのかな、味はとても良かった。
白ワインをいただく。 -
食後はチョコレートが配られた。
スウェーデンのHedh Escalante のチョコ。
甘さ控えめでコーヒーと一緒に美味しくいただいた。
オスロ空港乗り継ぎ。
機体から一度階段で降り、バスに乗せられ、再び階段を登ってターミナル建物内に入る。2度も階段上り下りさせられるのって、空港の作りの問題?無駄な動きが多い。 -
入国手続きや乗継のための移動に時間を要して、1時間の乗継時間ではSKラウンジ寄る時間もなく、直接搭乗ゲートへ。
午後9:55発のオスロ発トロムソ行きの機内から、この日の日の入り。
白夜のノルウェー。 -
北極圏に向かうフライトでは、雲の上に出ると太陽と再会。
スマホの天気予報は、トロムソ日の入り23時、日の出午前1時。
空は真っ暗にならずにうす明るいままだった。 -
午前12時前にトロムソ空港に到着。
空港から市内へのシャトルバスはSKの到着に合わせて運行している。
市内まで100クローネ、1,200円。
夜中でも路線バスはまだ走っていた。トロムソ空港 (TOS) 空港
-
トロムソ中心、空港バス停車する通りStorgataから徒歩2分ほど坂道を上がったところにあるSmarthotel
エクスペディアから予約して1泊8,000円。
部屋は狭くて簡素だけど、寝るだけなら申し分ない。 -
ホテルでもらったトロムソ中心地の地図。
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翌日というか、トロムソに着いて同じ日の朝
歩行者天国の大通りStorgata -
さすがは北欧、外壁が可愛い木造の家が多い。
北欧建築が好きでスウェーデンハウスのマイホームを建てた上の妹が喜びそうな風景。 -
午前中は残念ながら曇っていた。
港の方に出てみた。
今立っているのがTromsøyaトロムソ島。
対岸のノルウェー本土側に見えるのは、白い三角屋根の建物、これから目指す北極教会。 -
Tromsøyaと本土トロムスダーレンをつなぐトロムソ橋を渡る。
橋の中ほどからの景色を1枚。
風が強いので、スマホを落とさないよう細心の注意を払う。 -
橋を渡り終えると、目の前に北極教会が見えてきた。
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The Arctic Cathedral 北極教会
wikiによると、1965年に建造、ノルウェー人の建築家ヤン・インゲ・ホーヴィにより設計される。オーロラやトロムソの冬をモチーフにしてデザインされている。 -
入り口にはコンサートの案内。
6月、7月は毎日14時からオルガンコンサート、
8月1日から15日までは毎晩、23時からミッドナイトコンサートが開かれている。 -
入場料50クローネを払って中に入ると、目に飛び込んできたステンドグラス。
キリストの復活がテーマだそうだ。 -
ステンドグラスの反対側には、パイプオルガン。
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併設のショップの壁には、トロムソの素敵な写真が飾られている。
オーロラの写真も素敵だったんだけど、この北極教会が雪山に浮き上がる幻想的なこの1枚、気に入っちゃった。 -
本土の北極教会から見たTromsøya側の風景。
大きなクルーズ船が停泊中。 -
再び橋を渡って、Tromsøya側に戻る。
向かって左側が歩道で、右側は自転車・バイク用。
帰りも行きと同じポイントから写真を1枚。 -
真夏なのにまだ雪が残る山々。
冬は早い時間に暗くなる北極圏、町全体が短い夏を思いっきり楽しんでいるように見えた。 -
町のメインストリート、Storgataも活気づいてきた。
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路上でタバコの煙の臭いが漂ってきたので、振り返るとタイ人のお姉さんたち。
なるほど、町中でタイマッサージ屋をたくさん見かけた。はるばるトロムソまで来てるのか。 -
お昼は目星をつけていたビアバーBryggeri 13が、金曜なのにまさかの休み。
地元の人たちでにぎわってるBurgrで、ハンバーガーと地元Schousのドラフトビール。お会計は300クローネ、4,000円弱。
世界一のハンバーガー!とネットや店内の書き込みで絶賛されているだけあって、確かに美味しかった。お肉がジューシー。 -
再びトロムソの港へ。
朝の曇り空とは打って変わって、このお天気。
青空に映えること。 -
船の甲板でお姉さんが昼寝していた。ぽかぽか陽気で気持ちよさそう。
カッコいいノルウェー国旗。
ノルウェーに家族がいる友人の写真でよく見る。 -
Arctic Hunter 漁師の像。
トロムソは捕鯨で栄えた港。 -
Roman Catholic Territorial Prelature カトリック教会
この写真の通り、坂道が多い。
ここを下っていくと、さきほどの漁師像の広場、港にたどり着く。 -
Rådstua Teaterhus
カルチャーセンターかな、イベントが開催されている。 -
ガラス張りの近代的な建物はトロムソ図書館。
空がガラスに映り込んで、ルネ・マグリットの絵の世界ような不思議な光景を醸し出している。
時間もあるので、中に入って見学。
wifi飛んでるし、ちょっとしたスペースに椅子が置かれてる。 -
遠くには北極教会が見える。
私も椅子に座ってしばし休憩させてもらう。
ノルウェー語わからなくても楽しめる、世界の絶景写真集を見たりして過ごす。 -
1時間くらい休憩し、再び町歩き。
トロムソカテドラル。
学生かな、アフリカ系の青年たちが談笑している。
3週間アフリカを離れているので懐かしい気持ちになる。 -
立派なフェリーターミナル
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ツーリストオフィス
白い木造建築が可愛い -
その後ろには、クルーズ船が停泊中。
横に止まっているバスと比較すると、その巨大さがわかる。
飛び回る仕事と旅がひと段落したら、ゆくゆくはクルーズで世界をゆったり旅してみたいなあ。いつになるやら。 -
シロクマVS白いワンコ。シロクマは剥製です。
路線バスのチケットを町中にあるミニショップNarvesenで購入。33クローネ。
さらに北上するため、そろそろトロムソ空港へ向かいます。
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