2019/04/16 - 2019/04/22
152位(同エリア341件中)
みりさん
ANAのマイルが貯まったので、友人とベルギー、オランダの旅へ
今回は、行ったことのない場所を目指して車で移動しました。
4人のやや珍道中の始まり始まり~(^O^)v
オランダは季節柄宿泊代が高いので、今回はグランプラス付近の☆☆☆☆ホテルで5連泊して
そこから移動しました。
ざっと
1日目 ブリュッセル
2日目 アントワープ、ゲント、ブルージュ
3日目 ルーヴェン
4日目 オランダ
5日目 郊外ベルギー
の旅でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ストックレー邸へ
個人の邸宅跡ですが世界遺産です。 -
名前忘れた~(^0^;)
アール・デコ調のの建築物です -
ブリュッセルの街をドライブしながらアントワープに向かいます
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その前にサンカントネール公園周辺に向かいました
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友人に写真送ったらベルリンの「ブランデンブルグ門?」と聞かれました。
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独立50周年を記念して1880年に開催された博覧会の会場として作られたそうです。
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アーチ状のサンカントネール凱旋門は、1905年に建築家ジローという人が建てたそうです。
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公園の花が綺麗でした。
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人がいなくて静かな公園でした。
この花は何? -
広々としてた。滞在時間20分くらいで最初の目的地アントワープへ向かいます。
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お天気が曇り日だったのでカメラが綺麗に撮れてませんが、多分晴れていたら綺麗な風景になってたかも。
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メッヘレンのヘットアンケル醸造所へ寄りました。
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お店の中
お土産用のビールも売ってました。 -
レストランでコーヒーでも飲もうと思って寄ったのですが、開店前でした。
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この車の中にベルギービールが~
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世界遺産
聖ロンバウツ大聖堂の中です -
車はアントワープの街へ
アントワープはベルギー北部に位置して、オランダ国境まで30kmのベルギー北部の街です。観光案内所 (アントワープ中央駅) 散歩・街歩き
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アントワープ中央駅
1895年から10年かけて建てられた素晴らしい駅
国の重要文化財にしてされています。 -
中も素晴らしい
ヨーロッパの駅はどこも素晴らしいけど、ここは特別!
ホールみたい。 -
階段を上がるとホームが見えました
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ホーム側から写真を撮るとこんな感じ
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カフェで一休みしたいねということで
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駅の二階の「LE ROYAL CAFE」に入りました。
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中は広くてオシャレな感じ
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友人T子はカモミールティ
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私はチョコレートケーキとアールグレイティ
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天井が高くて雰囲気良かったな。
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お客さんは荷物持ってる人少なかったので、多分観光客より地元の人が多かったような気がしました。
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お昼はこの奥のレストランへ
ところで、ベルギーの男性イケメンが多い(笑)
ちょうど、平日のランチ時だったのでサラリーマンのお客さんがたくさん入ってました。
隣の席のサラリーマン、みんなイケメンで私たちおばちゃん4人はにっこにこ。 -
このスパゲッティ美味しかった。
ヨーロッパはチーズが美味なんですよね。 -
ホワイトアスパラガスもシェアして食べました。
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サラダも美味しい。
量が多いので一人1品ずつオーダーしてシェア。 -
別の味のホワイトアスパラガス
美味しいのなんの。
このレストラン、入って正解。 -
近くのアーケード覗いて~
みんなでice watch
買いました。
たくさん買ったので安くしてしてくれたけど、帰りのブリュッセル空港の免税店で
同じ種類の時計があった。
そちらの方が安かったわ。ギャフン! -
ノートルダム大聖堂の中に入りました。
約170年の歳月をかけて建てられたブレギーで一番大きなゴシック教会。 -
ステンドグラスも美しい。
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教会の中には観光客が多かったです。
みなさん、静か。 -
ルーベンスの最高傑作の
祭壇画「キリスト昇架」「キリスト降架」
「聖母被昇天」や
「フランダースの犬」の少年ネロが観たかったという絵もありました。 -
友人T子ちゃんは感動して涙流してました。
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キリスト降架
ネロ少年が永遠の眠りにつく前に観たという絵 -
この絵に見入ってる人多かったです。
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彫刻も素敵でした。
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アップでもう一度。
日本語の説明では、「17世紀フランドルの絵画芸術の至上の傑作。
形、線、色彩、光が互いに完璧なバランスにあります。」
と書かれてました。
中央パネルにはイエスの死体を支えるヨハネ
左翼パネルにはイエスを身ごもったマリア
右翼パネルにはイエスを抱く老婆シメオンがいます。 -
宗教画に疎い私は淡々と見た感じです。
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素晴らしい絵ばかりですけどね。
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広くて綺麗な教会でした。
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この絵にもたくさんの人が見入ってました。
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祭壇も美しい。
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ろうそくも絶やさずに点いてました。
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ネロとフランダースの犬。
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外から見たノートルダム大聖堂
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市庁舎
1561年から1565年にかけて建てられたルネッサンス建築。 -
曇り空でしたが観光客は多かったです。
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この像ですが、動きました。
本物そっくり。
日本でもたまに見かける光景ですね。 -
アントワープの街並み
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ゲントに向かいます。
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ゲントは東フランドル地方の中心都市として近代産業都市に生まれ変わっていますが、街並みは中世の面影もありました。
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レイエ川沿いに並ぶギルドハウスが有名ですね。
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市電(トラム)も走ってました。
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綺麗な街並み
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1日で3つの街を観光するので、時間がなくて街のあちこちを観光はできなかったわ。
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鐘楼と繊維ホール
1300年頃に建てられたそうです。
ゲント市民の自治のシンボル。 -
ここは確か市庁舎だったかな。
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大肉市場の前を歩く
昔は貧しい人々がここで肉の贓物をもらったとのことです。 -
運河の街並み
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フランドル伯居城
周囲を塀で囲まれた堅固な居城 -
中は薄暗く少々怖い感じでした。
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見張り台から観たゲントの街並み
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違う角度から観た街並み
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この居城の中には拷問室や牢獄跡もありました。
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レイエ川沿いに北上すると見えてくるのがこのフランドル伯居城でした。
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ショーウインドウの飾りもセンスある~(^O^)
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中世の栄華を伝えるギルドハウスとレイエ川
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お天気良ければ水面に美しい影を映していたかな。
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グラスレイ
当時の商人たちの富と力を象徴するような壮麗なギルドハウスが建ち並んでいます。 -
ゲントを跡にしてブルージュへ向かいます。
もう夕方過ぎてますが、日が長いのでまだお昼のようです。 -
ブルージュの街に着きました。
ここを訪れたのは2度目。
前は一人旅、今回は仲良しおばちゃん4人組の旅でした。 -
お天気良ければとても綺麗な風景なんですが、写真だと余計に暗く写りますね。
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水の都と呼ばれているブルージュ
Bruggeは橋の意味です。
町を縦横に流れる運河には50以上の美しい橋が架かっています。 -
マルクト広場で目立って建っている鐘楼
高さ83メートル
塔へは366段のらせん階段で上ることができるそうですが、上らず(笑) -
マルクト広場
ヨーロッパで5指に入る美しい広場とのこと。 -
ちょうど馬車がゆっくりと走ってました。
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ブルージュの英雄 ヤン・ブレーデルの銅像かな。
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市庁舎です
ベルギーで最も古い市庁舎だとか。
フランボワイヤン・ゴシック様式の装飾が見事です。
建物正面の像やレリーフは聖書の物語や歴史上の出来事を表しているそうです。 -
ここはどこだったか忘れました。
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聖血礼拝堂だったかな。
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美しい運河の町ですね。
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このレストランは閑散としてました。
時間は夜の8時頃かな。 -
数年前に観たときはお天気良かったので空とのコントラストが綺麗だったな。
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なので初めて訪れた時より感動せず(^0^;)
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旅行すると必ず撮っちゃう看板
今回もかわいらしいものや素敵な看板がいくつかありました。 -
運河沿いに歩きました。
絵はがきのようには撮れず、トホホ。 -
ブルージュの街並みです
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