2019/04/16 - 2019/04/23
1287位(同エリア3080件中)
みりさん
マイルでベルギー、オランダの旅も3日目
この日は別行動で、私とT子、Y子はルーヴェンへ
A子は一人でブリュッセルでお買い物でした。
4日目の午前中はは風車群で有名なキンデルダイクへ
この日はお天気良くて最高の気分で観光できました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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ブリュッセル中央駅からICで30分くらい電車に乗ってルーヴェン(Leuven)に着きました。
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ルーヴェンは13世紀に毛織物で栄えた後、14世紀には市民と貴族の争いが起こり急速に衰えました。
その後、毛織物マーケットの跡地に大学が設立され、18世紀頃はビール産業で再び活気を取り戻しました。 -
フランダース地方のベルギーらしい街
今は宗教と学生とビールの街と言われています。 -
ルーヴェン駅を出て、まっすぐ歩いて行くこと約15分後に現れたのが市庁舎です。
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ポスターもセンスある~
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お腹が空いたので軽食を~(爆)
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素晴らしい市庁舎
優雅な石の彫刻
町の中心 グローテ・マルクトに面して建つフランボワイヤン・ゴシック様式の建物です。
ヨーロッパでも指折りの美しい建物とか。 -
Grote Markt
市庁舎の向かい側に聖ペテロ教会がありました。 -
ルーヴェンの町を歩きます。学祭の町だそうで若い人が多かったような気がします。
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陽射しが強くてこの日は日焼けしました。
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駅から一本道なのでわかりやすかったです。
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別の角度で写真をパチリ
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ほんと素晴らしい市庁舎だわ。
15世紀半ばに、建築家マシュー・ド・レイエンスによって建てられました。
「石のレース」と呼ばれる建物の正面には
236の彫像が飾られています。 -
聖ペテロ教会
ブラバンド・ゴシック様式の教会です。 -
お腹が空いたのでレストラン探し。
munt straatのレストラン -
時間が早かったのかレストランによっては開いてない所もあり閑散としてました。
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このレストランにしました。
「KOKOON」という名前のレストラン -
パンとバター
ヨーロッパのパンはどれも美味しい。 -
日本の焼きそばのようなヌードルを注文
これがなかなか美味しかった。 -
サラダとコロッケのような揚げ物
どれも量が多いので3人でシェアしました。 -
レストランの名前です。
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ごちそうさまでした。
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もういちど聖ペテロ教会をパチリ
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市庁舎も
もう一度来ることはないかな。「ばいば~い!」 -
駅へ向かう途中に寄った建物。
中には入らず。多分市立博物館かな。 -
ベルギー在住の人から聞いてたチョコレートやさん「tartufo」
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日本には進出していないそうです。
ここで買ったオレンジピールがめちゃ美味しかった。 -
4日目オランダへ
キンデルダイクへ向かいます。
朝早かったのでパン屋さんへ寄りました。 -
パンと言うよりチョコレートやケーキが多いような~
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クロワッサンやショコラもあったわ。
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パイ類も
私は普通にハムとチーズが挟んであるフランスパンを買って食べたのです。
普通に美味しかったです。 -
車はロッテルダムの東約10kmにあるキンデルダイク郊外に向かいます。
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ここでチケットを買いました。
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時間が来たら乗船します。
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乗船場まで少し歩きました。
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中の地図
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1740年頃に建てられた19基の風車が残っています。
あっ、数数えなかった~
19基もあったんだ! -
オランダで風車は有名ですが、ここキンデルダイクが一番多いそうです。
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インスタ映えしそうな風景です。
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もちろんユネスコ世界遺産です。
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ずっと観ていたい風景でした。
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空とのコントラストが素敵です。
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ふたつの風車が博物館になっているそうです。
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川沿いにはお花も咲いてまして可憐でした。
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1997年にユネスコの世界遺産に登録されました。もっと前かと思ってたけど22年前なんですね。
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風車の中
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ご夫婦が住んでいて管理されてました。
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アンティークな家具が素敵
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小さなオルガンもありました。
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食卓から外を見るとこんな感じ。
部屋は狭かったな。 -
2階もどきの部屋もありました。台所もちゃんとありマダムがお野菜を洗ってました。
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小屋の外には山羊が飼われてました。
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この中にご夫婦で住んでました。
畑もあります。 -
18世紀そのままの風景ですね。
散策にはうってつけの場所で空気も澄んでて気持ちよかったです。 -
キンデルダイクに多くの風車が点在することになったのは、この一帯が何度も洪水の被害に遭ってきたためだそうです。
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海抜よりも低い地域が多いオランダの中でも
この地域は特に低くて海抜マイナス2m。
水を汲み上げ排水するために昔は風車が活用されていたんですね。 -
1950年までは実際に稼働していたとか。
現在も風車には人々が暮らし、風車を守っています。
癒やされました。
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