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今回は、千葉県の鋸山に行ってきました。しかしただ行くだけなのはどうも面白くない、ということで以前から興味のあった東京湾フェリーに乗って金谷まで行きました。<br /><br /><br />(今回ってすごい最近みたいに言ってるけど実は2018年12月のことっていうのは秘密…)

石切りで栄えた鋸山に登ってきました。(往路・東京湾フェリー乗船&日本寺の磨崖仏編)

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2018/12/16 - 2018/12/16

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旅行記グループ 房総半島の旅

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りーふ(NissanLEAF)

りーふ(NissanLEAF)さん

今回は、千葉県の鋸山に行ってきました。しかしただ行くだけなのはどうも面白くない、ということで以前から興味のあった東京湾フェリーに乗って金谷まで行きました。


(今回ってすごい最近みたいに言ってるけど実は2018年12月のことっていうのは秘密…)

  • 暇な休日、ふとどこかにいきたいと思いいつか本で見た鋸山に登ることにした。<br />しかし鋸山のある浜金谷は木更津のさらに先、電車でいくとなるとハードルが高い。そこで、京急で久里浜に出て船で千葉にわたるルートで行くことにした。<br />まずはここ横浜から写真次発の快速特急に乗る。<br /><br />〇8:06 横浜発

    暇な休日、ふとどこかにいきたいと思いいつか本で見た鋸山に登ることにした。
    しかし鋸山のある浜金谷は木更津のさらに先、電車でいくとなるとハードルが高い。そこで、京急で久里浜に出て船で千葉にわたるルートで行くことにした。
    まずはここ横浜から写真次発の快速特急に乗る。

    〇8:06 横浜発

    横浜駅

  • 来た。みんな大好きクロスシートのやつ。

    来た。みんな大好きクロスシートのやつ。

  • 今回使うのはこの東京湾フェリー往復きっぷ。<br />京急の横浜ー京急久里浜間<br />バスの京急久里浜ー久里浜港間<br />東京湾フェリーの久里浜港ー金谷港(千葉)間<br />の往復切符がまとまって2,290円(増税で今は2,320円になっています)で買えるというお得な切符である。<br /><br /><br />https://www.keikyu.co.jp/visit/otoku/otoku_ferry.html

    今回使うのはこの東京湾フェリー往復きっぷ。
    京急の横浜ー京急久里浜間
    バスの京急久里浜ー久里浜港間
    東京湾フェリーの久里浜港ー金谷港(千葉)間
    の往復切符がまとまって2,290円(増税で今は2,320円になっています)で買えるというお得な切符である。


    https://www.keikyu.co.jp/visit/otoku/otoku_ferry.html

  • 横浜市街を縫って進む京急。

    横浜市街を縫って進む京急。

  • 途中堀之内で本線と別れる。

    途中堀之内で本線と別れる。

  • 三十分強で久里浜に到着。<br />やっぱり京急は早い。<br />〇8:42 京急久里浜着

    三十分強で久里浜に到着。
    やっぱり京急は早い。
    〇8:42 京急久里浜着

    京急久里浜駅

  • 次に乗るのはバス。港まで10分だ。<br />〇8:55 京急久里浜駅発<br />〇9:05 東京湾フェリー着

    次に乗るのはバス。港まで10分だ。
    〇8:55 京急久里浜駅発
    〇9:05 東京湾フェリー着

  • 久里浜港に到着。ここからフェリーの旅が始まる。

    久里浜港に到着。ここからフェリーの旅が始まる。

    東京湾フェリー (久里浜港発) 乗り物

  • 建物内から入口に向けての写真。<br />車や徒歩で乗船する客は、右手に見える窓口でチケットを買うようだ。<br />私の東京湾フェリー往復きっぷは、特に引き換えの必要なく切符を提示するだけで乗船できた。<br />ちなみに、その左にある机は何かというと、伊豆諸島行きのジェットフォイルの受付だった。竹芝から出た船が、一部ここに寄港するようである。

    建物内から入口に向けての写真。
    車や徒歩で乗船する客は、右手に見える窓口でチケットを買うようだ。
    私の東京湾フェリー往復きっぷは、特に引き換えの必要なく切符を提示するだけで乗船できた。
    ちなみに、その左にある机は何かというと、伊豆諸島行きのジェットフォイルの受付だった。竹芝から出た船が、一部ここに寄港するようである。

  • 視線を後ろに向けて。乗船口は二階のようだ。

    視線を後ろに向けて。乗船口は二階のようだ。

  • 係員さんに切符を提示し、フェリー「かなや丸」に乗船!

    係員さんに切符を提示し、フェリー「かなや丸」に乗船!

  • 船内。椅子がずらりと並んでいる。

    船内。椅子がずらりと並んでいる。

  • 船内に飾り付けてあった地図。三浦半島と房総半島に挟まれた浦賀水道の一番狭いところを航行するようだ。

    船内に飾り付けてあった地図。三浦半島と房総半島に挟まれた浦賀水道の一番狭いところを航行するようだ。

  • 港との接続部からパシャリ。私達徒歩乗船の人が乗りこむ橋は左側にある。

    港との接続部からパシャリ。私達徒歩乗船の人が乗りこむ橋は左側にある。

  • 甲板に出ました。出港。金谷まで約40分の船旅が始まった。

    甲板に出ました。出港。金谷まで約40分の船旅が始まった。

  • この甲板には椅子と机が並べられています。ここでご飯食べたら楽しいだろうだな…<br />…まぁでも、今は12月なので、寒くて寒くて出港だけ撮って、すぐ降りてきてしまいましたのだが。

    この甲板には椅子と机が並べられています。ここでご飯食べたら楽しいだろうだな…
    …まぁでも、今は12月なので、寒くて寒くて出港だけ撮って、すぐ降りてきてしまいましたのだが。

  • 一階下の車両甲板への階段。航行中は立ち入り禁止だそう。

    一階下の車両甲板への階段。航行中は立ち入り禁止だそう。

  • フェリーの時刻表(当時)。一時間一便で多い日は14本の運航。

    フェリーの時刻表(当時)。一時間一便で多い日は14本の運航。

  • 前面。天候に恵まれ、きれいな青空と水平線が非常に綺麗である。

    前面。天候に恵まれ、きれいな青空と水平線が非常に綺麗である。

  • しばらくすると、向こう側からこちらと似た色づかいの船がやって来た。僚船かなや丸だ。<br />

    しばらくすると、向こう側からこちらと似た色づかいの船がやって来た。僚船かなや丸だ。

  • 気がつけば、もう半分近く来ていたようだ。<br />さっきまでいた久里浜の港があんなに遠い。

    気がつけば、もう半分近く来ていたようだ。
    さっきまでいた久里浜の港があんなに遠い。

  • しらはま丸と反航。<br />東京湾フェリーの航路は、すこしΔ状になっているので、離れての反航になる。<br />(…と、何年か前の「にっぽん全国たのしい船旅」に書いてあった。)

    しらはま丸と反航。
    東京湾フェリーの航路は、すこしΔ状になっているので、離れての反航になる。
    (…と、何年か前の「にっぽん全国たのしい船旅」に書いてあった。)

  • 側面には大きくチーバくん( https://bit.ly/30K3Sdo )がかかれている。<br />このへそのあたりに、今から行くのである。

    側面には大きくチーバくん( https://bit.ly/30K3Sdo )がかかれている。
    このへそのあたりに、今から行くのである。

  • 目的地鋸山の稜線が少しずつ見えてきた。岩山なだけにごつごつしているのがここからでもわかる。

    目的地鋸山の稜線が少しずつ見えてきた。岩山なだけにごつごつしているのがここからでもわかる。

  • 甲板の上で三ツ矢をのみ、景色に浸る。<br />船旅最高!(寒いけど)

    甲板の上で三ツ矢をのみ、景色に浸る。
    船旅最高!(寒いけど)

  • しばらく甲板でゆっくりしていると、前方に金谷の港が見えてきた。あっという間だが、船旅ももう終わりのようである。

    しばらく甲板でゆっくりしていると、前方に金谷の港が見えてきた。あっという間だが、船旅ももう終わりのようである。

  • 陸が近くなるにつれ、海鳥が多くなってきます。<br />ここに写っている他にも、カモメが五六羽いた。

    陸が近くなるにつれ、海鳥が多くなってきます。
    ここに写っている他にも、カモメが五六羽いた。

  • (ちなみに、甲板は私を含め二三人しかおらず、ガラガラであった。)

    (ちなみに、甲板は私を含め二三人しかおらず、ガラガラであった。)

  • これはトンビかな?

    これはトンビかな?

  • 船の周りをぐるぐると飛んでいる。

    船の周りをぐるぐると飛んでいる。

  • 港がさらに近くなってきた。

    港がさらに近くなってきた。

  • 前に見えているこの施設が金谷港である。

    前に見えているこの施設が金谷港である。

  • 入港。南房総金谷の文字が南国に来たんだなぁと言うのを実感させる。

    入港。南房総金谷の文字が南国に来たんだなぁと言うのを実感させる。

  • 橋が繋がり、下船準備完了。<br />乗り換えがあるので急ぎ目に!

    橋が繋がり、下船準備完了。
    乗り換えがあるので急ぎ目に!

  • 降りて、中の物産スペースを通り外に出た。<br />(帰りにゆっくり紹介します。)

    降りて、中の物産スペースを通り外に出た。
    (帰りにゆっくり紹介します。)

  • さて、これから鋸山に登るのだが、鋸山の登山道は一つではない。金谷港(浜金谷駅)からの登山道(車力道/関東ふれあいの道)と、保田からの日本寺の参道(表参道)の三通りがあるのである。しかし私は個人的に日本寺にも参拝したかったので、往復金谷港からでは都合が悪い。内房線に乗れたらよかったのだが、本数が少なく、出発早々待ちを食らうことになる。それでは今回どうしたかと言うと?

    さて、これから鋸山に登るのだが、鋸山の登山道は一つではない。金谷港(浜金谷駅)からの登山道(車力道/関東ふれあいの道)と、保田からの日本寺の参道(表参道)の三通りがあるのである。しかし私は個人的に日本寺にも参拝したかったので、往復金谷港からでは都合が悪い。内房線に乗れたらよかったのだが、本数が少なく、出発早々待ちを食らうことになる。それでは今回どうしたかと言うと?

  • (鴨川日東バスHPより<br />http://www.kamogawanitto.co.jp/wp-content/uploads/rosenzu2019.png を拡大)<br />峠を越えてはるばる鴨川のほうまで行く路線バスを短距離利用し、「鋸山保田口」まで行き、表参道から上ることにした。<br />

    (鴨川日東バスHPより
    http://www.kamogawanitto.co.jp/wp-content/uploads/rosenzu2019.png を拡大)
    峠を越えてはるばる鴨川のほうまで行く路線バスを短距離利用し、「鋸山保田口」まで行き、表参道から上ることにした。

  • バスに乗ること約5分、鋸山保田口に到着。<br />ここから鋸山登山を開始する。<br />バスで来た道が異様に険しかったのをいまでも覚えている。国道なのに。

    バスに乗ること約5分、鋸山保田口に到着。
    ここから鋸山登山を開始する。
    バスで来た道が異様に険しかったのをいまでも覚えている。国道なのに。

  • 内房線の下を通り、登山口まで歩く。<br />(この写真の手前と奥に二つ看板がありますが、ここでは川のどちら岸を通っても日本寺に行くことができます。)

    内房線の下を通り、登山口まで歩く。
    (この写真の手前と奥に二つ看板がありますが、ここでは川のどちら岸を通っても日本寺に行くことができます。)

  • 振り返って撮影。奥の国道から手前方向にぐんぐん上っていく。

    振り返って撮影。奥の国道から手前方向にぐんぐん上っていく。

  • 途中石切場に遭遇。江戸時代は石が切り出された場所により値が違ったそうだ。(上できられた方が高く、下に行くにつれて安物に)

    途中石切場に遭遇。江戸時代は石が切り出された場所により値が違ったそうだ。(上できられた方が高く、下に行くにつれて安物に)

  • 分岐に差し掛かる。ここは左へ。

    分岐に差し掛かる。ここは左へ。

  • 岩山から切り出して作られた階段。

    岩山から切り出して作られた階段。

  • ようやく登山口に到着。

    ようやく登山口に到着。

  • 幅のある石段を上っていくと…

    幅のある石段を上っていくと…

  • 平坦なところに出た。

    平坦なところに出た。

  • 「弘法井」<br />弘法大師が杖を突き刺したら水が湧き出たという伝説のある井戸だそうだ。今でも水をたたえていた。

    「弘法井」
    弘法大師が杖を突き刺したら水が湧き出たという伝説のある井戸だそうだ。今でも水をたたえていた。

  • 門をくぐり抜け先へ!

    門をくぐり抜け先へ!

  • 「御来山各位へのお願い」

    「御来山各位へのお願い」

  • 道が少し細くなった。

    道が少し細くなった。

  • 「乾坤稲荷」<br />ここにも地山切り出しの階段が。

    「乾坤稲荷」
    ここにも地山切り出しの階段が。

  • さらに登り、有名な磨崖仏のところに出た。<br />この磨崖仏は1783年(天明3年)に大野甚五郎英令により門弟27名とともに岩をけずって建立さたものである。しかし長年の雨風により侵食、江戸時代末期には著しい破損が発生し、1966年(昭和41年)から仏師・八柳恭次を中心に修復が行なわれた。そうして1969年(昭和44年)に完成したのが今のこの磨崖仏である。<br />もともとは37.7mだったが、修復の過程で31.0mとなった。

    さらに登り、有名な磨崖仏のところに出た。
    この磨崖仏は1783年(天明3年)に大野甚五郎英令により門弟27名とともに岩をけずって建立さたものである。しかし長年の雨風により侵食、江戸時代末期には著しい破損が発生し、1966年(昭和41年)から仏師・八柳恭次を中心に修復が行なわれた。そうして1969年(昭和44年)に完成したのが今のこの磨崖仏である。
    もともとは37.7mだったが、修復の過程で31.0mとなった。

  • 磨崖仏のところからさらに登る。山肌を削って仏像が掘られていた。

    磨崖仏のところからさらに登る。山肌を削って仏像が掘られていた。

  • 急な階段を登る。

    急な階段を登る。

  • 不動滝。

    不動滝。

  • 洞門状のところをくぐり…

    洞門状のところをくぐり…

  • 奥の院無漏窟に到着。

    奥の院無漏窟に到着。

  • 日牌堂。

    日牌堂。

  • 百躰観音。

    百躰観音。

  • 片洞門状にえぐられた形で壮観だった。

    片洞門状にえぐられた形で壮観だった。

  • 上の張り出している感じがよい。

    上の張り出している感じがよい。

  • 洞門に階段が通る。

    洞門に階段が通る。

  • ハイライト「地獄のぞき」に到着だ。

    ハイライト「地獄のぞき」に到着だ。

  • 山から張り出すように出っ張っているのが特徴の場所だ。

    山から張り出すように出っ張っているのが特徴の場所だ。

  • 私がこうして立っている場所も、直角で真下に切れ落ちている。

    私がこうして立っている場所も、直角で真下に切れ落ちている。

  • 地獄のぞきの、その張り出しのところまで進む。岩がつるつるしてて危なっかしい。

    地獄のぞきの、その張り出しのところまで進む。岩がつるつるしてて危なっかしい。

  • この通り、張り出しの下に広がるのは無である。

    この通り、張り出しの下に広がるのは無である。

  • 柵がまあまあ距離をとっておかれていたためにうまく撮れなかった。真下の様子は当然撮れなかったが、この写真から高度感が伝わるかと思う。

    柵がまあまあ距離をとっておかれていたためにうまく撮れなかった。真下の様子は当然撮れなかったが、この写真から高度感が伝わるかと思う。

  • ちょうど張り出しがわかるところまで下がってきた。

    ちょうど張り出しがわかるところまで下がってきた。

  • 海に目を向けてみれば、東京湾が一望できる。

    海に目を向けてみれば、東京湾が一望できる。

  • 北には山をぶち抜く高速が見える。

    北には山をぶち抜く高速が見える。

  • 目を保田側に向けると・・・

    目を保田側に向けると・・・

  • 保田の港町が見える。

    保田の港町が見える。

  • 先ほどまでいた、金谷の港。

    先ほどまでいた、金谷の港。

  • なんとも爽快なところだ。

    なんとも爽快なところだ。

  • さすが東京湾、船の往来が多い。左中央に見えるのは行きに乗った船だ。

    さすが東京湾、船の往来が多い。左中央に見えるのは行きに乗った船だ。

  • ぼんやりと三浦半島が見える。ここは東京湾で一番千葉と神奈川が近い場所だ。

    ぼんやりと三浦半島が見える。ここは東京湾で一番千葉と神奈川が近い場所だ。

  • 次回はこの下から、逆に地獄のぞきを見上げてみようと思う。

    次回はこの下から、逆に地獄のぞきを見上げてみようと思う。

  • (で、どうやって下まで降りるの・・?)

    (で、どうやって下まで降りるの・・?)

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