2019/06/22 - 2019/06/23
123位(同エリア466件中)
ユーさん
ナイロビから、かの有名なマサイマラ国立公園とマサイ村へ1泊2日で行ってきました!
Natural World Kenya Safariという現地ツアー会社で申し込み、プライベートツアーで1人US$400でした。※1日目の朝昼晩&2日目の朝昼ご飯、ロッジ宿泊代、マサイマラの入場料、ボトルウォーター、込み。自腹するのはマサイ村、土産、水以外の飲み物、チップくらい。
知らない人と一緒にグループツアーで周るほうが楽しそうだし半額ほどで行けるんですが、
実はこのツアーに行く4日前にケニアに行こうと思いついて、そこから予約を始めたのでプライベートツアーしか空いていませんでした笑
ざっくり旅程を書くとこんな感じ↓↓
1日目
朝5時にナイロビ市内ホテルでピックアップ→途中の町で朝食→10:30頃にマサイマラ到着→ひたすらゲームドライブ→夕方頃にロッジへ
2日目
朝7:30にロッジでピックアップ→ゲームドライブ→10:00頃にマサイ村へ→11:00頃に出発→途中でランチ→グレートリフトバレーに立ち寄り→16:00頃にナイロビ到着
最初のピックアップの時間帯はツアー会社によってまちまちです。7:30とかゆっくり目なのもあります。
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朝5時にナイロビのホテルを出発し、7時すぎに朝食を食べるレストランに立ち寄り。
その後、ひたすら西へマサイマラを目指します。
最後の30kmくらいがすごくラフな悪路でお尻が痛くなります。 -
10時すぎにマサイマラ国立公園のゲートに到着。
入園前にトイレへ -
外へ出ようとしたら、
おばさんたちが土産物を売ろうと窓から手を突っ込んで来ます。しかも2人とも同じ物持ってる
絶対英語話せるはずなのに、要らないって言ってもずっと売ろうとして来ます。
今まで33ヶ国行きましたが、1番しつこい気がする笑 -
ゲームサファリ開始!
早速シマウマが変なポーズで歓迎してくれました -
チーター!!獲物を探しているのか遠くをキョロキョロ見てました
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ガゼルを見つけてハントへ。
ちなみに失敗してました笑 -
ランチは見晴らしの良い木陰で。
ハエがものすごいですが我慢…
ちなみに朝食食べたところでランチボックスをもらえます -
ちょうどこの時期くらいからヌーの大群がタンザニア側のセレンゲティからやって来て川渡りをするそうなので、マラ川へ。
この日はヌーの川渡りは見れませんでした。 -
カバはたくさんいました。何とも言えない体型してますね。
ちなみにワニも何匹かいました -
シマウマの川渡りは見れました。
渡ってたというより、水浴びしてたところに車が来て一斉に川から逃げ出しただけですが。 -
ヌーの大群!!この大群は既に川を渡って来たんですね。
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カバの死骸に群がる鳥たち…
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百獣の王、ライオン
なかなか良いタテガミです -
百獣の王はさすが余裕がある
なかなか良い寝顔です -
ヒョウも見れました!美しい
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これもヒョウ
なかなか良い寝顔です
夕方までサファリを満喫して、ロッジへ。
Emayian Campというロッジに向かいます -
なかなか綺麗なロッジでした
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まさかのジャグジーもありました。夜は寒いのでジャグジーで体を温めました。
翌朝、朝食を済ませ7:30にピックアップしてもらい、再びサファリへ。 -
チーターの兄弟
この日もチーター、ライオン、その他草食動物などたくさん見れました。残念ながら狩りは見れませんでした。
10時にゲートを出て -
またもやおばさん集団に押し売りされそうになります。
ちなみにマサイ族をかたどった置物があったので1つ買いました笑 交渉すると意外と安いですよ -
マサイマラのゲートを出て5分くらいでマサイ村に到着
ここの集落は1つの親族が70人ほど集まって住んでいるそうです
入村料はUS$20/人となかなか高い…ツアー会社からも事前に$20と聞かされていたので、交渉出来るのかは不明です 交渉して気まずい雰囲気になるのも嫌なのでそのまま払いました -
まずはウェルカムダンスを披露してくれます
マサイ族といえばジャンプ!すごい本気で飛ぶ人もいれば超やる気ないジャンプの人もいました -
次は女性陣によるウェルカムソング
その後は幸運なことに村長自ら家を案内してくれたりしました。他にも観光客が10人くらいいるので何人かのマサイ族がそれぞれ案内します。 -
泥で作った家。それぞれの建屋には仔牛用の部屋と人間用のベッドルームと囲炉裏しかありませんでした。
トイレは茂みで、お風呂は川で済ますそうです。
勿論、電気も水道もなし。飲み水も川の水。
干ばつが起こりそうになるとタンザニア側に一時移住するそうですが、徒歩で移動とのこと笑 ライオン等に襲われそうになったら剣で戦うそうです。
学校は近くにあり、英語もそこで学ぶそうです。 -
仔牛たち。
マサイ族の男性は牛のミルクと血と肉しか飲み食いしないらしい (本当かな・・?)
最後はお土産を買ってくれとせがまれますが、ナイロビの安い店で大量に買っていたので、断わりました。
代わりにリンゴあげたら喜んでました。(牛しか食べないんじゃなかったっけ?) -
帰りも5時間ほど走ってナイロビへ。
途中のグレートリフトバレー(大地溝帯)のビューポイント。ここだけ見ても何も分かりません笑
マサイマラは噂通り、動物の宝庫でした。
ビッグ5のうちサイだけはほとんど見れないそうですが、その他は肉食も草食も主な動物はかなりの確率で見ることが出来ます。
アフリカに興味がある方は一生に一度は是非行ってみてください。
以上、皆さんの旅の参考になれば幸いです。
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