2019/07/03 - 2019/07/03
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swalさん
西表島を望むこの桟橋、島風景は変わっていないよ鳩間島
週三便、第三鹿島丸という小さな貨客船が石垣と鳩間島唯一の足だった
もう40数年前の話
オヤジになると、ついつい昔話に
あの頃はな~と嫌われる話だけど、竹富に続いて書いちゃいますっ
鳩間は波が高いとすぐ欠航の難航路
かなりの日程の余裕とちょっと覚悟が無いといけない島
要するに学生か自由人以外はこれない島だった
最西端与那国、最南端波照間の様に冠はないけど、不便さでは最果ての島だったな
まだ水道は無かった
水は天からの恵み
大切に大切に
民宿青空荘の庭に大きなコンクリートで作った円柱貯水槽
中に砂を敷き詰め、天水を貯めて砂でろ過する
下にある蛇口をひねり水を出す
天水ってコップにいれると表明が平らにならないで、小山のように少し盛り上がるだとどうでもいい事を知った島(笑)
民宿は三軒、青空荘、まるだい、あと一軒がどうしても思い出せない
人口は2~30人ぐらいだったのかな
今はもう無い青空荘に1週間ぐらいいたかな
縁側沿いに雑魚の部屋、もちろん襖なんかなかった
夜もオープンだ
ゴキブリの直撃を受けたり
ゴキブリは這うものではなく夜飛んでくるものだと知ったのも八重山
今は石垣から毎日三便の船がかっ飛ばし一時間もかからずこれる
宿も10軒近くあり、カフェみたいなのも出来すっかり変わってしまった
鳩間島音楽祭にはなんと千人以上が訪れるらしい島になった
時は流れた
時と共に変わる沢山のものがある
反対にどんなに時代が流れようが変わらないものもある
不易流行
つかの間のいい島旅だった
鳩間島よ、また
-
竹富の朝
梅雨明けしたのに朝から土砂降り
まあいい
いずれ晴れるだろうから高那旅館 宿・ホテル
-
竹富桟橋へ歩く
今日は懐かしい鳩間島へ
6年ぶりに
泊まろうかと思ったけど今回はやめよう
日帰りでいい -
8時45分
朝は日帰り観光の方々が沢山竹富に来るので大型船ぱいじま2が来た
50%近くある波照間航路の欠航率を減らす事を目的に就航した安栄観光最大の大型船
284t、210人乗り、2017年就航 -
10分で石垣離島ターミナルへ
広くて快適な船だった -
9時30分の鳩間島行へ
10時30分の人気の波照間便は結果的に欠航だった
ここ数日波照間は、昼の二便を欠航になり朝一と最終便の二往復だったな
かつて波照間海運という海運会社があって波照間航路は二社体制で
その波照間海運は波照間航路だけ
ちょっと今日は波高く・・という日でもガチでかっ飛ばして運航する頼もしい海の男の船会社だった石垣港離島ターミナル 乗り物
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アイランドホッピングパスで
八重山諸島乗り放題のフリーパス
ランランランと気軽に島旅が出来るいい時代になった -
これ
乗り尽くしたので、ボロボロになったパス -
八重山観光フェリーサザンクィーン
サザンシリーズは6隻あり、いずれも19t、90人乗り
平成前期の製造だけどちょっと昭和の香りある船内だな
クィーンとは思えないぐらい、エンジンフルスロットル、唸りながらかっ飛ばす八重山観光フェリー 乗り物
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途中西表島上原港に寄る
反対側は石垣に戻る凄い行列
西表島は、カヌー、サップ、シュノーケル、ダイビング色々体験観光が多いから人気の島上原港 名所・史跡
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西表島上原から10分で鳩間島へ
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曇ってる
けど、港内はこの海色 -
到着
鳩間舞??
綺麗だ鳩間島 自然・景勝地
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かなりの人が降りた
二、三十人、いやもうちょいかな -
乗用車に乗って走るような範囲がある島じゃないから軽トラが活躍する
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荷台に
軽トラは重宝だ -
いらっしゃい鳩間島
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旧桟橋
変わっていないな
ギンギンの真夏の夕方、オリオンを良く飲んだこの桟橋
晴れるととんでもない色になる
オリオンも独特の味がなくなり、すっかり変わって普通のビールになってしまった前浜 ビーチ
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旧桟橋からの一本道を、歩く
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西表島との間にあるバラス島
干潮の時にわずか浮かび上がるサンゴのカケラの島
周辺がシュノーケルのポイントなのでここからもツアーがあるようバラス島 自然・景勝地
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雨上がりニチニチソウが咲く
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店らしい店が何軒かある
島茶屋 宿屋あだなし 宿・ホテル
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今は1日三便の船があるものの静かな島が残っている
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民宿まるだい
唯一残ってるあの頃からの宿
今度泊まるなら、ここまるだいしかないな
ちょっと覗くと昔の島の民宿が残っていた
縁側がありその先が雑魚寝部屋
襖なんかも今もないのかもしれない
数少ない古き良き民宿だな民宿 まるだい 宿・ホテル
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ブーゲンビリアに囲まれて
-
沖縄三大名花のサンダンカ(三段花)が咲く
鮮やかな赤 -
数年前、快晴の夏前だけど暑い昼下がりに
この先にユミさんちという都内から移住され小さなお店とゲストハウスをやっていた
店に寄った
アイスを食べながら色々と島に来るに至った経緯や想いを聞かせて頂いた
凄いドラマだった -
あ~
奥の部屋は電気がついていたものの誰も居なかったゆみさんち グルメ・レストラン
-
荒れ放題・・・
風の噂でちょっと体調を悪くされたとは聞いてはいた
苦労の連続・・
どうか幸多かれと
是非、また島で活躍出来る日が必ず来ますように! -
そんな中でこんなスタートが始まったんだ
つばさ寮
竹富町が昨年スタートさせた鳩間島での留学制度
鳩間島留学支援多目的施設、留学生はここで寝泊まりして島の小中学校に通う
ご両親、お父さん、お母さんの色々な想いの中で、きっと将来の希望に繋がる最高の学校生活が送れるに違いない
明るく、伸び伸び、ちょっとやんちゃ坊主もしろよ(笑) -
静かだ
人はいるのにあまり合わない -
ガサガサ・・
お~
なんだチミかい -
当時の天水を貯めるコンクリート槽が残っていた
天水を貯めるんだから、一緒に好まざる生き物も落ちたりしてたんだよな
免疫に感謝でございます(笑) -
サンゴの塀も昔のまま
-
島の東側に鳩間島小中学校
皆の強い意志で存続し続ける学校
廃校寸前、もう存続できるかと言って40年数年、素晴らしいよ鳩間小学校発祥の地 名所・史跡
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今までの人生で、最後に思いっきりかけっこしたのがこのグランド
青空荘の仲間と、内地から子供をこの小学校にと移住してきたパパと四人で走った雨上がりの夜だったな -
隣はヘリポート
今は1日三便も船あるからあまり使われることもないだろう -
島道を
集落はほんの10分ちょっと歩けば回れてしまう -
鳩間簡易郵便局
漁船みたいな郵便船が西表島から確か毎日往復していた
ちょっとの(笑)緊急時には、お願いして郵便船に乗せてもらい西表上原へ行けた鳩間簡易郵便局 名所・史跡
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ハイビスカスが咲き誇る
-
1980年8月に水道が通った
沖縄開発庁長官はあの平成の小渕さんだった -
あそこだよ
-
時は流れた
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青空荘
そこの縁側で飯食ったり
飲んだり
馬鹿っ話ししたり
鳩間、波照間、与那国は皆1週間単位ぐらいで島旅をしていた
船は当てにならない
どうせ欠航だろっ、が前提の島旅
青空荘では沢山の思い出があったな
最果ての離島のどら◯◯がたまたま帰って来て、旅女子との熱い熱い恋に落ちての大騒動
同年代のかなり濃い女子三人組が長居しててね
こんな島に友と来る
濃すぎの連中だった
大阪、神戸、と都内からだったな
都内女子は六本木で彫金やってるとかのかなり飛んでる女子で
妙に気が合って、朝早く友達抜け駆けて海行ったり、桟橋でオリオンしたり
ちょっと胸キュンだったよな -
上手く作るよ
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可愛いね
このブイって結構絵になる
ここも民宿 -
マラリア、南方では沢山の方々が亡くなった
そして大戦では、この島も多くの犠牲者が出た
その慰霊碑があった
幸せな時代に生きている・・戦死者マラリア死亡者慰霊の碑 名所・史跡
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時は流れども、あの海は変わらない
来て良かった -
時間ギリギリに桟橋へ
-
つかの間の鳩間
駆け足だった
でも、今日はこれでいい -
桟橋下
綺麗だな
1日居ても飽きない海色 -
お迎えは安栄観光のあんえい12号
西表島上原に行く離島への足は安栄観光と八重山観光フェリー by swalさん安栄観光 乗り物
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晴れて来たよ
ドンドン海色が変わる
凄い色だよ -
きっと、きっと、また来る
まるだいに泊まろう
真っ青な空
灼熱の夏の日に
またな、鳩間よ
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