2019/05/09 - 2019/05/11
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この旅行記のスケジュール
2019/05/09
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千葉の自宅~羽田空港
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羽田空港~徳島空港
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徳島空港でレンタカー
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徳島市内観光(眉山・徳島ラーメン)
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鳴門うずしお観潮船
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鳴門市内ドライブ(堀越橋~小鳴門新橋~大麻比古神社~ドイツ館)
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アオアヲリゾートナルト泊
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この旅行記スケジュールを元に
大塚国際美術館を中心に、GW直後に女房と一緒に徳島・岡山方面へ2泊3日で行ってきた。
旅行を計画するにあたっては、以下のことを考慮した。
・千葉~現地往復には、ANAの無料航空券を利用。
・徳島周辺、徳島~岡山、岡山周辺の移動には、レンタカーを利用。
・徳島で行きたいところは、眉山・鳴門うずしお観潮・大塚国際美術館。
・徳島では、鳴門大橋近くのホテルに宿泊。
・大塚国際美術館には、ほぼ一日滞在。
・倉敷美観地区と大原美術館見物のため、倉敷に宿泊。
・岡山市では、岡山城と後楽園を見物。
その結果、実際には下記の行程となった。
1日目:羽田空港~徳島空港、眉山、徳島ラーメン、鳴門観潮船、鳴門ドライブ、アオアヲリゾートナルト泊
2日目:大塚国際美術館、鳴門~倉敷、倉敷観光、コートホテル倉敷泊
3日目:大原美術館、倉敷観光、倉敷~岡山、岡山城・後楽園観光、岡山空港~羽田空港
GW直後のため、いずこも混雑はしておらず移動も観光も楽だったが、大塚国際美術館はやや期待外れだった。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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1日目。
羽田空港発8:55、徳島空港着10:10。すぐに空港でレンタカーを借りて、一路眉山へ。眉山の山頂近くの眉山公園駐車場に、11時半に到着。
眉山に行きたかったのは、10年以上も前に観た映画「眉山」の記憶があったため。ストーリーは全く憶えていないが、宮本信子と松嶋奈々子が母娘を演じており、徳島市のシンボルとしての眉山がひとつのキーワードになっていた。この旅日記を書くにあたり調べてみると、さだまさしのベストセラーが原作とのこと。映画を観て、それなりに感動したのだろう。徳島に行ったら、必ずあの映画の舞台となった眉山に登ろうという思いがずっとあった。 -
映画では、ロープウェイを利用して眉山に登っていたと思うが、レンタカーがあるので車で登って来た。駐車場のある公園から、少し登って頂上へ。
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徳島市内が見渡せる展望台に行くと、ロープウェイが昇って来るのが見える。
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この日は曇り空だったが、市街地は良く見渡せる。画面奥に吉野川があり、その手前に市街地が広がっている。真ん中の森は、徳島城跡だろう。
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展望台にあった金属板の地図。徳島市の市街地の配置が良く判る。
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見える範囲をパノラマ写真に仕上げる。結構大きな街並みがこれほど近くにはっきりと見えるのは、函館と双璧のように思う。長崎も高台から街並みが近くに見えるが、真ん中が湾で両サイドが街並みなので、ちょっと趣きが異なる。
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屋外の展望台のすぐ傍にあった、レストラン兼展望台に入ってみる。
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「眉山の鐘」というのがあった。観光客はほとんどいなかったので、鐘を鳴らしてみる。
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もう一度吉野川方面を見る。観光客にとっては、市街地が良く見える展望台でしかないが、これだけ市街地に近くすぐに登れるので、徳島市民にとっては人生の思い出の舞台となった場所かもしれないというのは、容易に想像がつくところだ。
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眉山から降りて、昼ご飯は調べておいた徳島ラーメン「いのたに」へ。ナビに導かれて、12時半前に到着。
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店内はカウンターだけで、丁度昼休み時のため地元客が多いようだ。
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壁には、多くの有名人の色紙が貼られていた。
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安倍首相の色紙も。
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出て来た徳島ラーメン。実は、注文に失敗しており、生玉子とメンマはトッピングしたが、肉の多いラーメンとそうでないラーメンは最初から選択するようになっていた。そうとは知らずに、普通に注文すればガイドブックに出ているような肉入りラーメンが出てくると思っていたが、出て来たのは肉が一切れのもの。残念!
醤油味で美味かったが、量がやや少なく(鉢も小さくスープも少ない)、途中で温くなってしまったのが、これも残念。初めてでは、名物を賞味するのも難しい(笑)。 -
食後は、阿波踊り会館へ。この建物の裏から眉山へのロープウェイが出ている。
ホールで阿波踊りの実演があるのだが、次の開演まで2時間もあるため、昨年高円寺の阿波踊りを見に行きある程度の雰囲気は判っているし、パスすることに。 -
阿波踊り会館から徳島駅に向かう大通りにあった、市内散策の案内板。
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大通り公園の入口の左右の東屋は、阿波踊りの傘の屋根だった。
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予定より少し早かったが、鳴門のうずしお観潮船乗り場へ。14時前に到着。
うずしお観潮にはいくつかのタイプの船が出ているが、選んだのは最も小さな船で見物する「うずしお汽船」。船は、30分おきに出ており、14時からの出船となった。 -
船に乗り込み、出船。船の前方には室内の座席もあったが、後部のデッキに立ってみることを選択。雨も降らず寒くもないので、最後尾の良く見えるポジションに立った。
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港を出てほどなく、鳴門大橋が見えてきた。
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貨物船が通過しているが、うず潮はどこだろう?
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鳴門大橋を過ぎると、突然潮の流れが速くなってきた。
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乗っている船は、大橋の下を往ったり来たりしながら、うず潮近くを通過する。向こうには、帆船の姿をした大きな観潮船が来ている。
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流れの速い潮が、うずを巻いて来た。
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この日の潮回りは一応大潮だったが、干満がピークの日からは若干ずれていたようだ。
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それでも、目の前でうずが出来始めた。
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うずは大きくなったり消えたり、刻々変化する。
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船は、そのうずを追いかけて移動するが、うずを見つけて移動するのか、予測して移動するのかは判らず仕舞いだった。
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大きなうず。
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大橋下のうず。
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うずが深くなってきた。
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刻々変化するうずを捉えて撮影するのも、忙しい(笑)。
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背景の橋と帆船が、アクセントになっている。背後の陸地は淡路島だ。
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船はうずから少し離れて、干満の潮位の差が良く見えるところに移動。この時間帯は、瀬戸内海側から太平洋側に流れている。
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横から見ると、ちょっとした滝のような感じだ。
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潮の流れのアップ。
あっという間の30分ほどの観潮も終了して、港に戻った。14時半到着。 -
まだ時間も早いので、レンタカーで鳴門周辺をドライブすることになった。
観潮船の港からすぐ近くの堀越橋まで来て、橋の上から海を見ると潮の流れが見えている。橋を渡り終わってすぐの空き地に車を停めて、橋の上まで戻ってきて見下ろした。 -
潮は、釣りのための筏が沢山浮かんでいる内の海に向かって、流れ込んでいる。
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ちょっとしたうず潮も出来ている。
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ガイドブックにも出ていないようところで、新しく発見して、無料で見ることが出来て、お得な気分になった(笑)。
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丘の向こうに、先程の鳴門大橋が見えている。
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更にドライブして、内の海に面した展望台で見つけた案内板。先程の堀越橋との位置関係が良く判る。
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暫く進むと、こんどは小鳴門新橋。
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橋の上から眺めた海は小鳴門海峡と出ていたが、潮の流れは見えるものの、うずは発生していない。
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ただ、良く見ると、わずかにうずが出来ていた。
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更に40分ほどドライブして到着したのは、大麻比古神社。大きなご神木がある。
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この辺りでは大きな神社のようだ。
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簡単に参拝して・・・。
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境内の奥にあるドイツ橋・メガネ橋を見物に行く。これは「心願の鏡池」に架かるメガネ橋。
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傍の案内板には、「第一次世界大戦のさなか、中国青島の戦いで捕虜になったドイツ兵士約千人が大正6年から9年にかけて、異郷の地板東俘虜収容所に過ごした。ドイツ兵士たちが遠い祖国を偲びながら一日も早く故国に帰れることを願いつつ、当神域を散策し、記念のため境内に池を掘ってメガネ橋を配し、小谷にドイツ橋を架けた。極東の地で日々を送った兵士達は、地元の人々と国境を越えた暖かい友情で結ばれ、今も尚、日独友好の灯をともし続けている。後略」とあった。
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その案内板にもあった、更に奥のドイツ橋。
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案内板には、「・・・、高い水準のドイツ文化が伝えられました。バターやチーズの製法、博覧会の開催、楽団による演奏会の開催等、地元の発展に貢献しました。帰国を前に記念として、母国の土木技術を生かし近くで採れる和泉砂岩を使って、ドイツ橋が造られました。」とあった。
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次に「第九の里なると」のドイツ館へ。先程の案内板にも少し書かれていたが、ドイツ人捕虜が日本で最初にベートーベンの第九交響曲を演奏した地だ。
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ドイツ館。16時半を回っていたため、閉館となっていたが・・・。
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入口にあった第九の里の記念写真を撮っておいた。
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2013年に行われた第九初演から95周年記念の演奏会の記念碑もあった。出演者全員の名前と写真が飾られている。写真は、翌日に行くことになっている大塚国際美術館と同じく陶板製だった。屋外でも簡単には劣化しないだろう。
ここを最後に、この日宿泊のアオアヲリゾートナルトへ。 -
チェックインは、17時半頃。海に面したゆったりとした大きさの部屋だった。
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部屋のベランダから鳴門大橋が見える。うず潮はなく、海は静かだ(笑)。
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食事は、「天然鳴門桜鯛・伊勢海老・アワビ」会席を頼んでおいた。これは、祝い肴「7種」。
和・洋・郷土料理に分かれているレストランで。我々は、和食のレストランだ。 -
「椀代わり」で、鯛の潮汁。
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刺身。
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鯛の赤飯。
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はまぐりの炊き合わせ。
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アワビの酒蒸しとタケノコ。
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アオリイカの天麩羅。これまでの料理は美味かったが、これは固くてイマイチだった。
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これも鯛の入ったなます(酢の物)。
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鯛ご飯。
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デザートのイチゴパンナコッタ。
ここでお終いではなかった。 -
予約時に、「記念日の方はお伝えください」とあったので、結婚記念日〇〇周年と伝えておいたら、記念のケーキが出て来た。宿泊日が、〇〇年前の結婚式の3日後だったのだ。有難くこれも頂戴して、大満腹となった。
また、サービス良くケーキを前に二人の記念写真を撮ってくれて、プリントしたものも頂戴した。 -
食後、大ホールで阿波踊りの実演があると聞いて、寄ってみた。
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人数が少ないので迫力はないが、それぞれの所作は面白い。
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これで全員だが、15分間ほど踊ってくれた。
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最後は、観客全員で阿波踊り。
翌日は、大塚国際美術館巡りだ。
(続く)
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