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大塚国際美術館を中心に、GW直後に女房と一緒に徳島・岡山方面へ2泊3日で行ってきた。<br /><br />旅行を計画するにあたっては、以下のことを考慮した。<br /><br />・千葉~現地往復には、ANAの無料航空券を利用。<br />・徳島周辺、徳島~岡山、岡山周辺の移動には、レンタカーを利用。<br />・徳島で行きたいところは、眉山・鳴門うずしお観潮・大塚国際美術館。<br />・徳島では、鳴門大橋近くのホテルに宿泊。<br />・大塚国際美術館には、ほぼ一日滞在。<br />・倉敷美観地区と大原美術館見物のため、倉敷に宿泊。<br />・岡山市では、岡山城と後楽園を見物。<br /><br />その結果、実際には下記の行程となった。<br /><br />1日目:羽田空港~徳島空港、眉山、徳島ラーメン、鳴門観潮船、鳴門ドライブ、アオアヲリゾートナルト泊<br />2日目:大塚国際美術館、鳴門~倉敷、倉敷観光、コートホテル倉敷泊<br />3日目:大原美術館、倉敷観光、倉敷~岡山、岡山城・後楽園観光、岡山空港~羽田空港<br /><br />第3回目は、倉敷に宿泊した翌日に大原美術館と大原本邸を見学の後、レンタカーで岡山市に移動し、岡山城と後楽園を観光した模様となる。

GW直後の徳島・岡山旅行3日目(3)-倉敷美観地区&岡山城・後楽園ー

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2019/05/09 - 2019/05/11

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ダイスケit

ダイスケitさん

この旅行記のスケジュール

2019/05/11

この旅行記スケジュールを元に

大塚国際美術館を中心に、GW直後に女房と一緒に徳島・岡山方面へ2泊3日で行ってきた。

旅行を計画するにあたっては、以下のことを考慮した。

・千葉~現地往復には、ANAの無料航空券を利用。
・徳島周辺、徳島~岡山、岡山周辺の移動には、レンタカーを利用。
・徳島で行きたいところは、眉山・鳴門うずしお観潮・大塚国際美術館。
・徳島では、鳴門大橋近くのホテルに宿泊。
・大塚国際美術館には、ほぼ一日滞在。
・倉敷美観地区と大原美術館見物のため、倉敷に宿泊。
・岡山市では、岡山城と後楽園を見物。

その結果、実際には下記の行程となった。

1日目:羽田空港~徳島空港、眉山、徳島ラーメン、鳴門観潮船、鳴門ドライブ、アオアヲリゾートナルト泊
2日目:大塚国際美術館、鳴門~倉敷、倉敷観光、コートホテル倉敷泊
3日目:大原美術館、倉敷観光、倉敷~岡山、岡山城・後楽園観光、岡山空港~羽田空港

第3回目は、倉敷に宿泊した翌日に大原美術館と大原本邸を見学の後、レンタカーで岡山市に移動し、岡山城と後楽園を観光した模様となる。

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
交通
4.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
5万円 - 10万円
交通手段
レンタカー ANAグループ
旅行の手配内容
個別手配
  • コートホテル倉敷の朝食。岡山らしく、朝から祭り寿司が出されていた。また、周囲には、フランス人の団体客が多かった。

    コートホテル倉敷の朝食。岡山らしく、朝から祭り寿司が出されていた。また、周囲には、フランス人の団体客が多かった。

  • ホテルのロビー。奥がレストランとなっている。

    ホテルのロビー。奥がレストランとなっている。

  • 朝食後の散策に出掛ける時に、玄関前で記念撮影(7時半頃)。大原美術館の開館は9時からだが、朝の美観地区の風景も見ておきたかった。

    朝食後の散策に出掛ける時に、玄関前で記念撮影(7時半頃)。大原美術館の開館は9時からだが、朝の美観地区の風景も見ておきたかった。

  • 昨日とは異なる道を進んで行くと、大原美術館の分館前の庭園に入ることが出来た。もちろん、分館も9時開館だが、庭園は自由に入れるようになっている。

    昨日とは異なる道を進んで行くと、大原美術館の分館前の庭園に入ることが出来た。もちろん、分館も9時開館だが、庭園は自由に入れるようになっている。

  • 分館前には、野外彫刻が並んでいた。

    分館前には、野外彫刻が並んでいた。

  • 庭園内の道を挟んで、新渓園という日本庭園があった。庭園の中には、古い民家もあり立ち寄ってみると、地元の方が朝の散策の途中ということで休憩しており、暫しの間倉敷や大原家のことを話してもらった。<br />

    庭園内の道を挟んで、新渓園という日本庭園があった。庭園の中には、古い民家もあり立ち寄ってみると、地元の方が朝の散策の途中ということで休憩しており、暫しの間倉敷や大原家のことを話してもらった。

  • 新渓園の正式の入口から出て・・・。

    新渓園の正式の入口から出て・・・。

  • 再度、美観地区を歩く。

    再度、美観地区を歩く。

  • この日は天気良く、立ち並ぶ蔵もお堀に良く映っている。

    この日は天気良く、立ち並ぶ蔵もお堀に良く映っている。

  • 大きな蔵。

    大きな蔵。

  • 商店のウインドウが、まるで大きなテレビ画面のように景色を映していた。

    商店のウインドウが、まるで大きなテレビ画面のように景色を映していた。

  • 柳並木が映っている。

    柳並木が映っている。

  • 9時になったので、大原美術館へ。

    9時になったので、大原美術館へ。

  • ギリシャ神殿を模したメインの建物の入口に立っている、ロダンの彫刻。「カレーの市民」の一部のようだ。東京の国立西洋美術館には、数人の市民が揃った彫刻があり、何度も目にしている。

    ギリシャ神殿を模したメインの建物の入口に立っている、ロダンの彫刻。「カレーの市民」の一部のようだ。東京の国立西洋美術館には、数人の市民が揃った彫刻があり、何度も目にしている。

  • これもロダンのようだ。

    これもロダンのようだ。

  • 美術館の中に入り、本館の絵画や東洋館や工芸館の絵画・彫刻・工芸品を鑑賞。撮影は禁止なので作品の写真は残っていないが、これは中庭から撮った工芸館の建物。<br /><br />展示品の中でもっとも有名なエル・グレコの「受胎告知」をここで観るのは2回目だった。西洋美術だけではなく、棟方志功の版画や河井寛次郎の陶芸品も多数あった。ただ、前日に大塚国際美術館で多数の作品を見た後なので、数において若干物足りなさを感じたのも事実だ(笑)。

    美術館の中に入り、本館の絵画や東洋館や工芸館の絵画・彫刻・工芸品を鑑賞。撮影は禁止なので作品の写真は残っていないが、これは中庭から撮った工芸館の建物。

    展示品の中でもっとも有名なエル・グレコの「受胎告知」をここで観るのは2回目だった。西洋美術だけではなく、棟方志功の版画や河井寛次郎の陶芸品も多数あった。ただ、前日に大塚国際美術館で多数の作品を見た後なので、数において若干物足りなさを感じたのも事実だ(笑)。

  • これは工芸館の建物。<br /><br />本館・工芸館・東洋館・分館合わせて、1時間ほどの鑑賞だった。

    これは工芸館の建物。

    本館・工芸館・東洋館・分館合わせて、1時間ほどの鑑賞だった。

  • 次に訪れたのは、大原本邸。

    次に訪れたのは、大原本邸。

  • 倉敷の偉人で大原美術館の創始者大原孫三郎も住んでいた、江戸時代からの大原家の邸宅が、今は博物館となっている。

    倉敷の偉人で大原美術館の創始者大原孫三郎も住んでいた、江戸時代からの大原家の邸宅が、今は博物館となっている。

  • 歴代の大原家の人物の写真が、シャデリアのようなオブジェで展示されていた。

    歴代の大原家の人物の写真が、シャデリアのようなオブジェで展示されていた。

  • 奥に進むと、蔵の立ち並ぶ通路に出る。

    奥に進むと、蔵の立ち並ぶ通路に出る。

  • 雪国のような深い軒が印象的だ。

    雪国のような深い軒が印象的だ。

  • 蔵の建物が保存されている。

    蔵の建物が保存されている。

  • 図書室もあった。

    図書室もあった。

  • こちらは、座敷と庭園。

    こちらは、座敷と庭園。

  • 静かで落ち着く庭園だ。

    静かで落ち着く庭園だ。

  • 暫し座敷に座って休憩。ここでは30分ほど過ごしたことになる。

    暫し座敷に座って休憩。ここでは30分ほど過ごしたことになる。

  • もう一軒寄る所がある。大原美術館隣の喫茶店「エル・グレコ」だ。

    もう一軒寄る所がある。大原美術館隣の喫茶店「エル・グレコ」だ。

  • 店内の様子。数人の客がいるだけだったが、店の人に聞いてみると、GW中は大勢の行列が出来て大変だったとのこと。<br /><br />美術館帰りに気楽に休憩出来る店として、昔から有名だったようだ。

    店内の様子。数人の客がいるだけだったが、店の人に聞いてみると、GW中は大勢の行列が出来て大変だったとのこと。

    美術館帰りに気楽に休憩出来る店として、昔から有名だったようだ。

  • 窓の外の蔦が、逆光で透けて見えて面白い。

    窓の外の蔦が、逆光で透けて見えて面白い。

  • おまけに、窓が一部擦りガラスになっていることが、趣きを出している。

    おまけに、窓が一部擦りガラスになっていることが、趣きを出している。

  • こちらの窓は入口近くで、蔦の繁り方が一層多いようだ。擦りガラス部分の位置が、他の窓とは異なっている。

    こちらの窓は入口近くで、蔦の繁り方が一層多いようだ。擦りガラス部分の位置が、他の窓とは異なっている。

  • 倉敷の最後は、前日に雄が鷺を追い払う活躍を見せた白鳥親子を見に、お堀の傍へ。この日は、近くには鷺がいないようで、雛も母鳥の背中から降りて、泳ぐ練習をしていた。<br /><br />この後は、レンタカーで岡山城を目指して移動。<br />

    倉敷の最後は、前日に雄が鷺を追い払う活躍を見せた白鳥親子を見に、お堀の傍へ。この日は、近くには鷺がいないようで、雛も母鳥の背中から降りて、泳ぐ練習をしていた。

    この後は、レンタカーで岡山城を目指して移動。

  • 1時間ほどのドライブで、岡山城近くの駐車場に、12時15分頃に到着。

    1時間ほどのドライブで、岡山城近くの駐車場に、12時15分頃に到着。

  • お堀からは、ガマガエルの大合唱が聞こえている。良く見ると、水草の上で大きくお腹を膨らませながら鳴いているのが見える。これまでガマガエルの鳴き声を聞いたことはあっても、鳴いているのを見るのは初めてだ。

    お堀からは、ガマガエルの大合唱が聞こえている。良く見ると、水草の上で大きくお腹を膨らませながら鳴いているのが見える。これまでガマガエルの鳴き声を聞いたことはあっても、鳴いているのを見るのは初めてだ。

  • お城の入口には、「烏城公園」の大きな石碑。

    お城の入口には、「烏城公園」の大きな石碑。

  • 入口付近にあった案内板。

    入口付近にあった案内板。

  • 石垣の一部は、昔ながらのものが残っているようだ。

    石垣の一部は、昔ながらのものが残っているようだ。

  • 不明門(あかずのもん)。

    不明門(あかずのもん)。

  • 表書院の礎石が残っている。

    表書院の礎石が残っている。

  • 天守閣。なるほど、烏城と言われるだけあって黒い。それにしても、恐ろしいほどの青い空だ。

    天守閣。なるほど、烏城と言われるだけあって黒い。それにしても、恐ろしいほどの青い空だ。

  • 見事な姿だが、戦災で焼けてしまい1960年代半ばに鉄筋コンクリートで復元されているので、日本の残存12天守閣には含まれていない。

    見事な姿だが、戦災で焼けてしまい1960年代半ばに鉄筋コンクリートで復元されているので、日本の残存12天守閣には含まれていない。

  • 中は博物館になっており、岡山藩の歴史や沿革が丁寧に展示されていた。窓からは、金色の鯱(しゃちほこ)の向こうに岡山市の街並みが見える。

    中は博物館になっており、岡山藩の歴史や沿革が丁寧に展示されていた。窓からは、金色の鯱(しゃちほこ)の向こうに岡山市の街並みが見える。

  • この方角からは、後楽園へ行くためのお堀に架かる橋が見える。

    この方角からは、後楽園へ行くためのお堀に架かる橋が見える。

  • こちらは天守閣前の広場方面。

    こちらは天守閣前の広場方面。

  • 江戸時代前期に建築された代表的な城郭の説明。

    江戸時代前期に建築された代表的な城郭の説明。

  • 岡山城主の家系図。宇喜多家ー小早川家ー池田家の家系図が出ている。

    岡山城主の家系図。宇喜多家ー小早川家ー池田家の家系図が出ている。

  • 30分間ほどお城の中を見物した後、後楽園へ移動。廊下門から出てすぐに振り返った岡山城。

    30分間ほどお城の中を見物した後、後楽園へ移動。廊下門から出てすぐに振り返った岡山城。

  • 鯱の多い天守閣だ。

    鯱の多い天守閣だ。

  • お堀に架かる月見橋の途中から見た、お城とお堀。旭川をお堀の代わりに利用している。

    お堀に架かる月見橋の途中から見た、お城とお堀。旭川をお堀の代わりに利用している。

  • 月見橋を渡ってすぐにあった茶屋で昼食に蕎麦を食べた。茶屋の窓からは、お城が借景になっている。

    月見橋を渡ってすぐにあった茶屋で昼食に蕎麦を食べた。茶屋の窓からは、お城が借景になっている。

  • 後楽園の入口。

    後楽園の入口。

  • 後楽園に入ってすぐにあった案内板。

    後楽園に入ってすぐにあった案内板。

  • 大きな池が中心にある広々とした庭園だ。

    大きな池が中心にある広々とした庭園だ。

  • 茶屋風の建物。

    茶屋風の建物。

  • 池を取り巻く通路。

    池を取り巻く通路。

  • 池の端にあった、中の島。小さな橋で繋がっている。。

    池の端にあった、中の島。小さな橋で繋がっている。。

  • 小高い築山があった。その上からは後楽園全体が良く見渡せる。

    小高い築山があった。その上からは後楽園全体が良く見渡せる。

  • 岡山城がこの庭園の借景になっている。

    岡山城がこの庭園の借景になっている。

  • 色んなところから、岡山城が見えるようになっている。

    色んなところから、岡山城が見えるようになっている。

  • 右端の木立の向こうに、かすかに見える岡山城。

    右端の木立の向こうに、かすかに見える岡山城。

  • 正門近くに建つ鶴鳴館。

    正門近くに建つ鶴鳴館。

  • これは延養亭。

    これは延養亭。

  • 能舞台もこの辺りにあるとのことだったが、正確には判らず。

    能舞台もこの辺りにあるとのことだったが、正確には判らず。

  • 結局、遠回りになるため正門は通らずに、月見橋を再度渡って帰途に就く。

    結局、遠回りになるため正門は通らずに、月見橋を再度渡って帰途に就く。

  • 後楽園に行く時に通った廊下門を、再度潜る。

    後楽園に行く時に通った廊下門を、再度潜る。

  • 廊下門近くの石垣のアップ。

    廊下門近くの石垣のアップ。

  • 木立の間から、再度岡山城を眺める。

    木立の間から、再度岡山城を眺める。

  • 不明門を通過すると、駐車場も間近だ。

    不明門を通過すると、駐車場も間近だ。

  • 土曜日の午後だったが、GW直後のためか人出は少なく、ゆっくりと岡山城と後楽園の見物を終え、今回の徳島・岡山旅行も予定終了となった(14時過ぎ)。<br /><br />岡山空港には15時頃到着。レンタカーを返却し、16時過ぎのフライトで帰京となった。<br /><br />(完)

    土曜日の午後だったが、GW直後のためか人出は少なく、ゆっくりと岡山城と後楽園の見物を終え、今回の徳島・岡山旅行も予定終了となった(14時過ぎ)。

    岡山空港には15時頃到着。レンタカーを返却し、16時過ぎのフライトで帰京となった。

    (完)

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