2018/06/23 - 2018/06/25
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ちゃんぷるーさん
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1年ぶりのクアラルンプール、今回はブキッ・ビンタンのマリオットに泊まりました。
2日目は今度こそ国立モスクとイスラム美術館へ行くぞ!が目標。パサール・スニ駅近辺が整備されて、クアラルンプール駅を越えて反対側に渡れるようになった&国立モスクまで簡単にアクセスできるようになったと聞いたので。
Grabもタクシーも使わずに本当にアクセスできるのか???
<今回のフライト>
20180623 JL723 NRT KUL 11:20 17:45 5407FOP(プレミアムエコノミー)
20180624 JL724 KUL NRT 22:25 06:00 6659FOP(ビジネス)
→合計12066FOP、累計73088FOP
<今回の宿泊>
・JWマリオット・ホテル・クアラルンプール
<日程>
6月23日 成田→クアラルンプール
★ 6月24日 夜まで観光
クアラルンプール→
6月25日 成田着
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- 交通
- 2.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私がクアラルンプールを訪れるときは、朝は晴れていることが多いです。このお天気のいいうちに行動せねば!
クアラルンプールはまだまだあちこち工事中。左手の高いビルも一体地上何階までのびることやら… -
朝ご飯会場がものすごく混んでいて、端っこのあまり居心地のよくない席に案内されました。ロティ・プラタとフルーツを中心にいただきました。
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プラタは好みの具を伝えれば、その場で作ってくれます。私はチーズと玉ねぎ入りがお気に入り。作りたてはとても美味しいです!
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さて、街歩きスタート。
夜は賑やかなブキッ・ビンタンも、朝は穏やかな表情です。 -
今まではブキッ・ビンタンはモノレールしかなくてものすごく不便でしたが(2両編成なのに全然来なくていつもぎゅうぎゅう)、新線ができたおかげでものすごーく便利になりました!今日はこれでパサール・スニ駅まで行きます。
この存在を知っていたら、KLセントラルからも簡単に来れたのに… -
さすが新線、ものすごく深いところまで潜っていきます。
大江戸線、シンガポールのダウンタウンライン並み… -
パサール・スニ駅に到着しました。確かにクアラルンプール駅を越えられる通路が新しくできていました!
これを通ったら大きな道路も越えられて、マスジット・ネガラまで行けるのね♪ -
わぁ、マスジット・ネガラの屋根と尖塔も見えて来ました。
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できたてほやほや感のある通路、歩きやすいです。そして案内にも、「Masjid Negara」の表示がありました。ここまでは合っているようです。
ん?郵便局は左でマスジット・ネガラは斜め前方に向かえ?ってどっち…? -
素直に一番上にあるKompleksとやらへの案内に従っていくと、オフィスビルに到着してしまいました(爆)
この中をうろうろしましたが、もちろんマスジット・ネガラへの通路は存在せず… -
諦めて戻って通路をそのまま進むと美しい建物が。
行先表示の通り、それは郵便局でした。イスラムらしい文様で装飾されていて、郵便局とは思えない優美さ。 -
郵便局までは迷いながら来れました。が、ここからマスジット・ネガラへ向かう道が見つかりません!目の前の道路はどう見ても高速道路並みの車線数とスピードで、いくら眼力を発揮しても渡ったら死んでしまいます。
反対側に見えるKLタワーが恨めしい… -
ここで断念。2度あることは3度ある、マスジット・ネガラにはご縁がないのでしょう…Grabかタクシーを使わない限り(※)。
反対側の右手の脇道は歩けそうだったので、傷心のままお散歩続行。
※新線開通を当日気付いたぐらいなので、新駅「Muzium Negara」からだと大きな道路を渡らずに歩いてマスジット・ネガラまで行けるということにも気づいていませんでした。
下調べ不足でした(涙) -
が、右側に行って正解でしたら!
まず見えてきたのがレンガ造りの美しい建物。国立テキスタイル美術館でした。 -
道路の反対側には歴史のありそうな建物と、たくさんの観光バス。
一体何でしょう??? -
ここは信号があったので、無事道路を渡れました。
クアラルンプールは信号があまりにも少ないので、街歩きをするのが難しいです…というか私はとても街歩きが苦手な街です。 -
道路を渡るとI Love LKがありました!
なるほど、ここにあったんですね。
道に迷って良かった~!その①クアラルンプール シティギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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みなさんポーズを決めて写真を撮っています。
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ちゃんと順番待ち用のレーンが整備されているのは◎。このあと中国人観光客が押し寄せていましたが、さすがにちゃんと並んでいました。
私は人の撮影風景を横から撮影して満足しました。 -
さっきまで彷徨っていた郵便局も見えました。
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反対側にはミナレットと涼しげな噴水が。ここは観光スポットが集まっていていいですね。
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進行方向はムルデカ広場。スルタン・アブドゥル・サマドビルの奥にはツインタワーとKLタワー。
思いがけずいい写真スポットで、道に迷って良かった~!その②ムルデカ広場 広場・公園
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ビルの合間に歴史的な建物が色々あるのがいいですね。
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これとか、
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これとか。
さっきまで見ていた建物も、角度を変えると違った見え方がします。 -
自転車用の通路もあります。標識がかわいいので思わず撮っちゃいました。
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赤い車と建物がいい感じだったのでつい…
スポーツカーやクラシックっカーだったらもっと良かったのですけど。 -
そして太鼓橋が見えてきました。太鼓橋って日本だけじゃないのですね。
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道路を渡って太鼓橋の方へ。
柳と川と太鼓橋と歴史的な建物と奥の近代的なビルと…とても雰囲気のいいところです。 -
涼を取るために、ミストが川岸から噴き出していました。
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橋の欄干からも!
それにしても、ずいぶんきれいに整備されたところですね。こんなにも整えらえたところがクアラルンプールにあったとは知りませんでした…。
道に迷って良かった~!その③ -
橋の上から。左手にモスクが見えてきました。行ってみましょう!
右手は綺麗な遊歩道になっています。川からすぐのところはプールというか足を冷やすところ?素敵だけど落ちたら自己責任ですね。 -
見れば見るほど、日本だと許されないような造りの遊歩道です。でも暑い国では気持ちよさそうですね。
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川から見えて居たモスクは、マスジット・ジャメでした。知らず知らず楽しみながら1駅歩いてきたみたいです。マスジット・ネガラではなくマスジット・ジャメに来るとは思いませんでしたが、モスクが見られるので良しとしましょう。
川べりから見えた白いドームから真っ白のモスク化と想像していたのですが、レンガ造りの部分もありました。レンガ色と白のツートンカラー、素朴でかわいいです。マスジッド ジャメ 寺院・教会
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パラソルが涼し気。青空が美しいです。
レンタルの赤い衣装、もう少し涼しげな材質・色にできないのかしら…景色から浮くこと甚だしいのが惜しい。 -
ド
ームは川側から見えていたとおり、真っ白。青空とのコントラストは完璧ですね。
残念ながら、雲がだいぶ増えてきました。この雲がだんだん集まって積乱雲になって午後には雨が…今日は降らないといいのですけど…降りませんように! -
水辺の細やかな花柄のモザイクが美しいです。白、青、紺の組み合わせは大好き。
ここにお水が流れていたら完璧だったのに~。 -
噴水の中ももちろん美しいモザイクでした。
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屋外だからか床の模様はかなり大きな柄なのですが、それでもやっぱりイスラムの意匠は美しいです。
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遠足なのでしょうか、同じくらいの年代の子供たちがモスク内に座って話を聞いていました。
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別の建物の中を覗くと、シンプルな内装ながらランプがかわいかったです。
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こちらもイスラム教徒以外でも見学できるお部屋。
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観光客でも立ち入りOKなところもありました。床がひんやりとして気持ちよっそう、でも明らかに暑くてぐったりと寝ているような人も…
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さっきの子どもたちは、まだ先生のお話を聞いていました。お勉強頑張ってね~!
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マスジット・ジャメ、こじんまりとしていましたが南国の開放的な雰囲気の明るいモスクでよかったです。
モスクの目の前はRapidKLのマスジット・ジャメ駅でした。
ここから電車に乗ってもいいのですが、川沿いの遊歩道があまりにも気持ち良さそうなのでもう少し歩くことにしました。マスジット ジャメ駅 駅
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すぐそばに観光案内の看板が。
どうやらこの一帯はThe River of Life(川辺プロジェクト(?))の一環で整備されたみたいでした。 -
では、あの川べりの遊歩道へ行きましょう!
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スルタン・アブドゥル・サマドビルを裏側から。裏側だなんて表現が申し訳ないくらい、こちらからも見ごたえのあるというか写真映えのする建物でした。
椰子の木がグンッと青空へ一直線に伸びて気持ちよさそう… -
反対側に目をやると、ツインタワーとKLタワー。緑が気持ちいいです。
遊歩道だけだとクアラルンプールじゃないみたいですが、こうやってランドマークを見るとやっぱりクアラルンプールでした。 -
表の広場側から見るよりも、裏の川側から見る方が色々な表情があって楽しい建物でした。私はこちら側からの方が好みです。
ここにも水路が。水の潤いって素敵だなぁ… -
時計の下は、マレーシア国旗のデザインの「1」という文字でした。
どういう意味だろう? -
自撮りに一生懸命なおじさんの横に、模型図がありました。
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Wikipediaによると、「クアラルンプールはマレーシア語で「泥が合流する場所」という意味があり、市中心部にある代表的なモスク「ジャメ・モスク」の付近で、ゴンバック川とクラン川が合流していることが基になっている。」だとか。まさしくここが、クアラルンプール発祥の地。
※「ジャメ・モスク」=マスジット・ジャメ -
同じような角度で、マスジット・ジャメを眺めてみました。
あ、またKLタワーとツインタワーが。 -
ゴンバック川とクラン側の合流地点が見えてきました。ここがKL発祥の地…KUALA LUMPURの文字と噴水が。
夜はライトアップがあるそうです。一度見てみたいです。 -
合流地点を眺めながら川を渡り、川の反対側をもう少し南下するともうそこはセントラルマーケットです。
喉が渇いたので、セントラルマーケット2Fのフードコートでパパイヤジュースをいただきました。氷なし、6.5リンギット。
冷たくないけれども、ビタミンC補給にはいいはず!セントラル マーケット (クアラルンプール) ショッピングセンター
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オールドタウンコーヒー。ここでお昼でもいいのだけれども、チャイナタウンに行きたいお店があるので我慢、我慢。
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1F正面入り口を入ってすぐ左手の、インドチックなお店が集まっているエリア。
心なしか1年前よりすっきりしたような…? -
正面入口を出てみると、こんなインスタ映えスポットも1年前はなかったような…?
クアラルンプールがかなり観光に力を入れているのが分かりました。 -
脇の露店のにぎやかさは相変わらず。
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露店街の入り口すぐに、食器屋さんができていました。気になる食器がたくさん!日本でも十分使えそうな柄の物がいろいろありました。
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というか、これなんてもろ日本向け?なのに単位が「W」って…韓国???
この食器はさておき、いろいろ買いたいものはあるけれども荷物になるし…後ろ髪を引かれながらお店を後にしました。
と、振りだしのパサール・スニ駅に戻ってしまいましたが、予想外にいろいろなものが見られて楽しいお散歩になりました!迷っても後悔なし、充実したマスジット・ネガラとイスラム美術館はまたの機会に楽しむことにします。
ここからは駅の反対側、チャイナタウンに行きます。
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