2019/05/02 - 2019/05/02
672位(同エリア1759件中)
naoさん
京都市伏見区淀美豆町(よどみづちょう)は、桂川と宇治川に挟まれた中洲西端の、まるで陸の孤島のような所に位置する町で、大坂と京を結ぶ京街道に沿って形成されました。
江戸時代には、伏見藩の廃藩に伴って京都防衛の為に淀藩10万2千石が立藩されますが、淀美豆町は京街道と淀川水運の要衝に位置する水陸交通の物流拠点として淀藩の繁栄を支えるところとなりました。
現在の淀美豆町には、「浜納屋」と呼ばれている醤油醸造場の土蔵や商家などの古い町家が京街道に沿って点在し、往時の面影を色濃く残しています。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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淀美豆町にやって来ました。
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この道路が、大坂と京を結ぶかつての京街道になります。
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名栗加工の外格子をめぐらせた町家です。
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台杉が植えられた、今風の町家です。
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京街道の町並みです。
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幅の広い虫籠窓がある町家です。
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塀が傾かないように、突っ張り補強されています。
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建物の真ん中で「デ~ン」と構えた格子がアクセントになっています。
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大きな妻面にあえて窓を開けていない町家ですが・・・
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正面側はご覧のような伝統的な佇まいです。
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淀美豆町の町並みです。
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駒寄をめぐらせた町家には、煙出しの越屋根がしつらえてあります。
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こちらが「浜納屋」です。
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醤油醸造所の看板の掛かったこの浜納屋は、川側に石段と入口を設けて、水運船と直接荷物の積み下ろしができるようになっていたそうです。
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では、路地を下って美豆小学校側へ向かいます。
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美豆小学校の正門には、まるで城郭のような石垣が積まれています。
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こちらの土蔵も、城郭のように積まれた石垣の上に建っています。
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その土蔵の横を目を凝らしてよく見ると・・・
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おやすみ中の猫ちゃんが居ました。
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こちらの町家も石垣の基礎の上に建っています。
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では、美しい鉄線の花の余韻に浸りながら家路に着きます。
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