2019/06/22 - 2019/06/23
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東京よしよしさん
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今回は、飛騨高山1泊旅行①の続きになります。
今回の行程は
高山駅→飛騨の里→ホテルアソシア高山リゾート到着までになります。
飛騨の里を中心に書いていきます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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高山濃飛バスセンターに移動しました。飛騨の里まではバスで移動します。
今回は事前に濃飛バスホームページで時間を調べていたところ、飛騨の里セット券 (飛騨の里入場券&バスセンターとの往復乗車券)というのが1,000円で販売されていると知ったので、それを購入しました。通常は高山駅~飛騨の里間の運賃往復420円+飛騨の里入場料700円の1,120円ですが、セット券を買うと120円お得になりました。 -
飛騨の里に到着しました。
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まずは旧新井家です。江戸時代後期に建てられたもので、県指定の重要文化財です。高山市清見町から移築されました。
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ここから見ると、屋根が分厚いことがわかります。これは冬に清見町が豪雪地区であったことから、雪の重みに耐えられるようにするためだそうです。
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写真がぼやいてしまって、見づらくなっていますが、冬は非常に暖かく過ごせそうな雰囲気です。
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次は旧中薮家です。江戸時代中期に建てられたもので、県指定の重要文化財です。高山市一之宮町から移築されました。
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次は、立保神社です。飛騨市河合町保から移築されました。飛騨の里の開村記念日では芸能奉納をされるみたいです。
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旧若山家ですが、6/22時点では改装工事中のため、中には入れませんでした。
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榑小屋です。
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次は旧田中家です。江戸時代中期に建てられたもので、国の指定重要文化財です。
高山市冬頭町から移築されました。また、この家は江戸時代に高山で生まれた国学者の田中大秀さんのゆかりの家とのことです。 -
ハサ小屋です。
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次は旧西岡家の中にこのような看板があったので見てみると。。。
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って。。びっくりした。実物大は本当に大きいです。この牛の模型は安福号と言って、現在の飛騨牛の牛の種牛になっていた牛のようです。
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2階にも行ってみました。
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こちらは飛騨で行われていた結婚までのルールやたくさんの行事についての展示でした。今思うとこの時に人たちはいろいろと大変だったなと感じました。
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こちらは旧田口家です。江戸時代中期に建てられたもので、国の指定重要文化財です。下呂市金山町から移築されました。
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別角度から見た旧田口家。飛騨地方の中でも温暖な地域にあったためか、今まで見てきた家の中でも開放感があるように見えます。
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旧吉真家です。
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旧富田家の家の中です。
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旧富田家外観です。
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時間の関係上、すべての家を見ることはできませんでしたが、飛騨の人が昔どのようにして生活していたのか、色々と勉強になりました。次は時間をとってみて回りたいと思います。
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この後は、ホテルアソシア高山リゾートに移動しました。
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入り口です。これ以降の行程は次回書きます。またホテルアソシア高山リゾートの詳細部分は口コミのほうに書いていこうと思います。
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