2019/04/30 - 2019/04/30
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SATORUさん
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思いつきで、前日の夜にユーロスターがホテルの目の前の駅、
ベルギー南駅から出ていることを知り、
迷った末、全く予定にもなかったロンドンへ日帰り旅行することにしました。
ロンドンでどうするか…。
とりあえずは、大英博物館とビッグベンが見れたら良いわ。
と思いながら、何もよくわからないままロンドンへ出発しました。
今回の旅行記はロンドン8時間滞在した時のお話です。
-
出発はベルギー南駅です。
列車は朝7時56分発でした。
前日、駅でチケットを購入した時に、
出国審査等々あるので30分前には駅についておくように…。
と言われました。
空港と同じくエックス線検査と
ベルギー側、イギリス側の出入国審査が行われ、
待ち合わせ場所で待機するという流れでした。
ベルギー側ではポンとスタンプを押されて終了。
一方、イギリス側の入国審査では、
「どこに行くのか?」
「何日間滞在するのか?」
「旅の目的は?」
など何点か質問を受け、それらの質問に回答すると、
入国印が押されました。 -
列車に向かうようにアナウンスがあり、
プラットホームへ向かいました。
列車は全席指定。
チケットに書かれている車両、座席へ向かいました。 -
ユーロスターの2等席です。
列車はそこまで混んでいなくて、
私は一人で2席占領することができました。 -
ロンドンまでの途中の停車駅はリールのみです。
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列車の中にはテレビモニターなんかもありました。
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ドーバー海峡を渡り、
2時間ちょっとでロンドンに到着です。
ロンドンの駅はいくつかあるのですが、
そのうちのユーロスターはセントパングラス駅に到着です。 -
8時間のロンドン滞在。
とりあえず、駅で地下鉄の一日乗車券を購入。
さすがロンドンだけあって、
あまりの人の多さに面食らった。 -
まずはタワーブリッジへ向かうことに。
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地下鉄駅で駅員さんにどこで降りれば良いのか訪ね、
言われた通りの駅で降りる。
地球の歩き方のヨーロッパ版を持っていて、
簡単な地図があったので、
最低限のことは何とかなったけど、
最低限は最低限なので、情報が非常に物足りない。 -
地下鉄を降りて、
建物を通り抜け、川沿いの道に出ると、
目の前には大きな建物がありました。 -
さすが、大都市ロンドンです。
美しい建物も多数。 -
黄色い長靴を並べ、
何か撮影が行われていました。 -
色々なものを見ながら、
川沿いを歩くと、
タワーブリッジに到着しました。 -
タワーブリッジから見た新しい建物の数々。
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タワーブリッジの上。
博物館もあるようでしたが、
博物館には興味がないのでスルー。 -
タワーブリッジから見た街の様子。
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タワーブリッジを渡ったところに、
世界遺産に登録されているロンドン塔がありました。
写真はロンドン塔横のお土産やさん。 -
ロンドン塔
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中に入る選択肢もあったけど、
入り口を見ると大行列。
この列に並ぶといつ中に入れるかわからん。
ということで、少々興味があったのはあったのですが、
外から世界遺産を眺め終了!
地下鉄で次の目的地へ向かいました。 -
次の目的地はどこにしようか…。
とりあえず、トラファルガー広場へ向かうことに。
最寄りの地下鉄の駅を降りると、
すぐそばに公園がありました。 -
街中に公園があるとなんか気持ちが落ち着きます。
季節がちょうどよかったこともあってか、
チューリップが満開。
凄く綺麗でした。 -
健康器具。
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公園の近くに一風堂が。
まだオープンしていなかったので、
中の様子は見えませんでしたが、
ロンドンにはこの店舗を含め数店舗お店を展開しているようですので、
ラーメンがロンドンの人々に受け入れられているんだろうな~~
と思います。 -
数分歩くとトラファルガー広場に到着しました。
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この日は平日ということもあってか、
遠足??と思われる小学生くらいの子供達が
たくさんいました。 -
トラファルガー広場の像。
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トラファルガー広場
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トラファルガー広場の前。
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大観覧車・ロンドンアイ。
多分あそこからみるロンドンの景色は綺麗なのでしょうが、
高所恐怖症のため観覧車もパス。 -
ビッグベンと2階建バス。
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ビッグベンを初めて知ったのは、
中学時代の英語の教科書。
まさかその時みた写真が、
今目の前にあると思うと嬉しくなりました。
しかし、建物は改修中だったので少々残念でした。 -
ビッグベンの隣の国会議事堂。
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確かウェストミンスター寺院の横側??
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ウェストミンスター寺院の正面。
こちらも中に入れるようでしたが、
人がたくさん押し寄せていたようなので、
建物を見て終了。 -
次はバッキンガム宮殿を一目みたいので向かうことにしました。
大きな公園を通って、公園を抜けたところに、
バッキンガム宮殿があるようでした。 -
公園で餌をついばむ鴨。
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しばらく歩くとバッキンガム宮殿に到着しました。
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こちらもたくさんの観光客がいました。
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手入れされた庭。
植木がローリングポテトのような形をしていました。 -
凱旋門のような建造物
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バッキンガム宮殿を見た後は、
大英博物館へ地下鉄で向かいました。 -
これから先、漫画展なんかが予定されているようです。
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こういうところに10時くらいに来ると凄く人が並んでいて、
並ぶだけで時間がかかるのですが、
午後2時過ぎとか中途半端な時間に来ると、
並ぶことなく簡単に中に入ることができました。
こちらでも入場前にカバンの中身のチェックなどが行われていました。 -
大英博物館の中。
日本関連の物が展示されているらしいので、
それらを見るのと、
有名なロゼッタストーンを見たら駅へ戻ろうと思っていました。 -
ロゼッタストーン。
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展示物にはペルシャ、エジプト、中国、、、
色々と展示物がありました。
全部ゆっくり見ていると、1日あっても時間が足りないかもしれません。 -
日本関連の書籍。
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モアイ像
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持っているとお金持ちになりそうな置物。
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お値段が相当高そうな飾り物。
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大英博物館の中。
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日本館へ到着。
まずは鎧兜一式。 -
金の置物。
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日本関連の展示物を見たら、
すぐに外へ出たかったのですが、
大英博物館があまりにも大きくて、
中で迷ってしまいました。 -
数々のミイラ
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確かにたくさんミイラの数があったけど、
やっぱりエジプトのものはエジプトの博物館で見た方が、
よりたくさんの展示物があっていいような気がする。 -
ミイラ
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ミイラ
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地中海沿岸部の遺跡でよく見られるモザイク画。
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大英博物館を出て、
駅へ向かいました。
写真は大英図書館。
だいぶん歩いてきたのでぐったり。
大英図書館の庭でしばし休憩。 -
確かキングクロス駅だったかな??
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キングストン駅の近くにあるのが、
国際列車が出発するセントパングラス駅です。 -
良さげな建物
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ブリュッセルへ行く列車の改札が始まったようなので、
列に並びます。
行きと同じく、荷物をエックス線に通し、金属探知機を通って、
イギリス側の出国審査を受け、
EU側の入国審査を受けて待合室へ。
イギリス側の出国審査はパスポートをちらっと見られただけで、
スタンプすら押されなかった。
EU側はフランスの入国印が押されました。 -
ロンドンで動き回っていたのと、
物価が高かったので、結局ご飯を食べることができず。
最後、駅でようやくストロベリー風味の牛乳にありつくことができました。
このストロベリー牛乳が一番お値段が安かったので。
コーラなどはお値段が相当お高めでした。 -
帰りの列車はアムステルダム行きの列車でした。
停車駅はロンドンを出ると、
次の駅がブリュッセルでした。
その後、ロッテルダム、アムステルダムに停車するようでした。 -
帰りは一等席です。
二等席に比べ10ユーロくらいしか変わらなかったので、
一等席にしました。
二等席は2-2の席の配列ですが、
一等席は2-1の席の配列でした。 -
ドーバー海峡に入ると、
モニターにはドーバー海峡の説明が映し出されました。 -
トンネルの全長は50.45kmあるようでした。
-
二等席は食事が出なかったのですが、
一等席は食事が出ました。
チキンとベジタブルの2種類から選択だったような…。
詳しいことは忘れてしまいました。 -
お水付きです。
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この手前の塀の向こうに車の出入国審査場がありました。
恐らくこのゲートの先には港があり、
車を船に乗せて、ヨーロッパへ行くことができるのでは!?
と思います。 -
ドーバー海峡のトンネルに入る直前。
-
トンネルに入ったのち、
フランス領へ。
定刻通り午後8時過ぎにベルギーに到着しました。
(続く)
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この旅行記へのコメント (2)
-
- Rinさん 2019/07/01 23:31:06
- 突発力がすごい
- SATORUさん、こんばんは。
チケット売場で思いついてロンドンまでの往復チケット買うってすごい行動力ですね。
私はびびりなんで絶対無理です。
ある程度予定してるところじゃないと…行けない。
チケットも出来れば事前に買いたいタイプなんで。
それでもちゃんと観光出来ちゃうところはさすがですね。
でも…この旅の旅行記読んでて…ずっと思ってたんですけど……今回全然食べてないんじゃないですか??
実はそれが気になってます(笑)。
それでは続きも楽しみにしてます。
Rin
- SATORUさん からの返信 2019/07/02 04:40:23
- RE: 突発力がすごい
- Rinさん、いつも旅行記を読んで下さり有難うございます。
今回、旅行記にも書いていたのですが、
ワルシャワin、フランクフルトoutのチケットを購入しました。
実は以前中国国際航空のエコノミーですが利用したことがあって、
その時は飛行機は遅れるし、サービスもよくなかった記憶があったので、
利用することを控えていました。
Rinさんがよく中国国際航空のビジネスクラスを利用されている旅行記を拝読し、
久しぶりに中国国際航空を利用することにしました。
お陰様で機内では快適に過ごすことができ、
何も問題なく旅行することができたので、いい情報を頂き本当に感謝です!
> チケット売場で思いついて…
偶然ブリュッセルの駅でロンドン行きのユーロスターが出ている事を知り、
恥ずかしながら、ロンドンまで行って大丈夫か!?
と自問自答を駅の中で繰り返し、
「せっかくここまで来たんやから」と腹をくくって列車のチケットを購入しました。
このとき思ったのですが、どうせ行くならワルシャワからブリュッセルに飛ぶのではなく、
ロンドンに飛べばよかったと思いました。
やっぱり、事前の準備をしてないといけないと感じました。
> でも…この旅の旅行記読んでて…
そうなんですよ〜。
特にヨーロッパに行くとどうしても一人でレストランに入りにくくて…。
こういう部分が気が小さいというか何というか。
ダメなところなのですが。
旅行中は屋台みたいなところで手軽に食事ができるところか、
スーパーマーケットでサラダや惣菜何かを買ってホテルに持ち帰り、
食事をすることが多いような気がします。
私もRinさんの旅行記の続き、楽しみにしていますね!
掲示板への書き込み、有難うございました!
SATORU
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