2019/04/27 - 2019/05/02
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mezzanaさん
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今はイタリアに住んでいますが、以前14年ほどドイツで暮らしていました。
そのため、今でも毎年ドイツに遊びに行き、イタリアとはまた違ったケーキやコーヒー、食べ物などを楽しんでいます。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
まずはRischart。
マリエンプラッツにとても大きな店舗がありますが、こちらは中央駅にある
、持ち帰りが主な店舗です。ドイツはこうした持ち帰り用の店でも、奥に必ずカウンターがあり、その場でコーヒーと一緒に楽しめるのがうれしいですね。 -
こちらはマリエン広場に面している「Woerner's Confiserie & Caféhäuser」。日本式の1階にはケーキやジェラートが見えていて、カフェを利用するには階段を上がって2階に行きます。
市庁舎がよく見える位置にあるので、仕掛け時計が動く時間帯には非常に混雑します。そして…スタッフの機嫌がとても悪くなり、常に客を怒鳴りつけるような態度になります(笑)。
ただ、ひとつひとつのケーキがとても可愛らしく、美味しいので、あまり混んでいない時間に訪れてみてはいかがでしょうか。こちらは中にマンゴーのムースが入ったケーキです。紅茶は種類を選んで茶葉を運んでくれる方法です。 -
そしてこのWoerner's Confiserie & Caféhäuser、スタッフにお願いすると、1回50セント(約60円)でスマホを充電してもらえます。観光中に充電が必要になったら、おいしいケーキを食べている間に充電してもらうのもよいですね。
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これは友人が頼んだアップルケーキ。ドイツのアップルケーキはくるみやナッツ、レーズンなどが入ったボリュームたっぷりのものが多いです。これだけでかなりお腹がいっぱいになります。
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寒い日でしたが、ストリートパフォーマンスをしていました。グランドピアノまで運んでの演奏はかなりの迫力でした。彼らの演奏はCDとなって販売もされていました。
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こちらは中華料理店。店名は失念しましたが、いつ行っても地元の中国の方で満席のお店。これは鴨肉で、これでなんと一人分!ライスがついて二千円ほどだったと思います。
ドイツもイタリアも鴨肉がとても安く食べられます。お好きな方にはおすすめです。 -
マリエン広場にオランダチーズのお店がありました。
普通のゴーダチーズはもちろんのこと、トリュフ風味や唐辛子入りなど様々な味のものがあり、小さく切って楊枝を刺した試食が置いてあります。私たちが入った時はスタッフがすべてオランダ人で、英語で接客をしていたので、大勢の観光客でにぎわっていました。 -
こちらは Isartorそばにある「Vits Der Kaffee」。豆の種類や挽き方を選んで購入することができるので、コーヒー好きな地元の人に人気があるお店です。
店内は天井が高いレトロモダンな雰囲気で、スタッフはとても親切。これはイタリア風のパニーノでしたが、野菜と一緒にジェノヴェーゼソースが入っていて正直イタリアのものより美味しかったです(笑)。
お皿に乗ったソースはバルサミコ酢のクリーム。ほんの少しつけて食べるとまた違った味わいが最高でした。 -
こちらは同じ店のマンゴーケーキ。ゴロゴロとした大きなマンゴーがゼラチンで固められています。甘さ控えめでこちらも美味しかったです。
ラップトップを持参して、コーヒーを飲みながら仕事をしている方が多かったですね。雑誌や毛布もたくさん用意してあり、みなさん自分の時間を楽しみながら長居している人が多い印象でした。 -
ピカチュウの映画が始まる直前だったので、巨大な看板があちこちに。可愛いです♪
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この時期のドイツといえば、白アスパラ。
レストランで食べると数本でも3~4,000円くらいしますので、自分で買って自宅で料理する人も多いですね。もちろんスーパーにも売っていますが、こうして街中にある出店で購入すると新鮮なものが手に入ります。
どの出店も列ができていて、みなさん袋にいっぱい買っていました。 -
これはカフェのような内装で、モダンなタイ料理店、「Longgrain」。
またまた鴨肉のカレーを選択。トラディショナルなお店より空間的にお洒落な雰囲気なので、カップルがシャンパンと一緒に食べていたりしましたね。 -
この日は久しぶりに晴れたので、中心地に住む友人の家から英国庭園まで歩いていくことにしました。
ミュンヘンは至るところに大きな公園や散歩道が完備されているので、「散歩が趣味」という方が多いのも頷けます。この日も非常に多くの家族連れやカップル、友人とのグループが散歩を楽しんでいました。
遠くに見えるのはBMW博物館。 -
BMWの青と空のマークはラオテと言う、ミュンヘンの青い空と白い雲をイメージしたデザインです。バイエルンの州旗にもなっていますよね。
ずっと雨ばかりだったので、本当に気持ちがよい散歩日和となりました。 -
1時間半ほど歩いて、やっと英国庭園につきました。こちらはご存じ、中国の塔。こちらのビアガーデンはとても有名なのですが、久しぶりの晴天でとにかくどこも満席…。
仕方がないので公園内の別のビアガーデンに行くことに。 -
1時間半歩き続けて、さすがにお腹がすきました!
こちらはまた別のビアガーデン。ここも人が多かったですが、冬が長いドイツでは、太陽が出る季節は出来るだけ日に当たろうとする人が多いので、なんと日陰はガラガラ!おかげで広々とテーブルを使いながらゆっくりと食事を楽しむことができました。
ビアガーデンでは、日本の社員食堂のようなシステムで、お盆をもって前に進みながら、欲しいものがある場所でひとつひとつ注文します。
友人は、フライドポテトとラントイェーガーというソーセージ。四角く、歯ごたえがあるタイプです。 -
私はブラートヴルストと、カルトーフェルンサラダ。ドイツのジャガイモのサラダはほんの少し酢が入っていてさっぱりしているので好きです。薄切りのキュウリが入っていることも多いですが、ここのものはジャガイモのみ。
ドイツのプレッツェルは外がカリカリ、中がふんわりと柔らかくて本当においしいです。余談ですが、お腹を壊してドイツの医者に行くと、イースト菌を使っていないこのプレッツェルと、炭酸水やコーラを飲めと言われます。
飲み物は、私たちはお酒は飲まないのでこちらはアプフェルザフトショーレ。透明のリンゴジュースと炭酸水を混ぜたもので、すでに出来たものが瓶に入っていたり、できたものをサーバーで入れたりするのですが、ここでは自分で2つを混ぜて作りました(笑)。 -
そしてドイツ飯を楽しんだ後は、ゆっくりとまた英国庭園内を散歩しました。ミュンヘン中心地の駅を何駅もまたがっているとても広い公園ですが、老若男女問わず楽しんでいる様子は、見ているだけでこちらまでほっこりとします。
その後マリエン広場方面へまた歩いて進みましたが、途中でのどが渇いたので「Cafe Luitpold」へ。
セレブも集う素敵なカフェの中庭は、さらにお洒落な雰囲気で、モデルやタレントと思われる方たちもたくさんお茶をしていました。 -
のどが渇いた…と言いながら、やはりケーキを食べずにはいられない私たち。イタリアは暑い国なので、意外と焼き菓子以外の美味しいケーキに出会えないんですよね。
こちらはクリームチーズケーキ。ほんのりとブルーベリーソースが混ざっているのと、上下をデリケートな軽いパイで挟んでいるのが最高に美味しかった♪ -
こちらは友人が頼んだ梨のケーキ。ワインで煮たような風味の大きな梨がたくさん入っていました。
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最後にアルコール抜きのカクテルをオーダー。パッションフルーツ、グレープフルーツ、マンゴー、オレンジ、ライムが入っているそうです。
甘くなく、でもフルーツの味がしっかりしていてとてもさわやかで美味しかった! -
さて、この日は食べすぎました。また徒歩で家まで向かうことにします。
途中で「Augustiner-Keller」の庭を通りました。その名の通り、ミュンヘンの6大ビール会社の一つ、Augustiner直営のビアハウス&ビアガーデンです。建物の中も素敵です。中央駅から近いので、ビール好きな方はぜひ寄ってみてくださいね! -
最終日に寄ったのは「Café Kreutzkamm Pacellistr.」。マリエン広場のそばにもある、バウムクーヘンで有名なお店併設のカフェです。
マリエン広場より入りやすいのか、私たちがお茶をしている間、ひっきりなしに日本人観光客のグループが訪れていました。
しかし、入ってくるたびにため息&悪態をつくスタッフの女性がひとり…。様子を見ていると、挨拶をしない、ドイツ語or英語がわからない、チップを渡さない、ということに加え、閉店時間ギリギリになっても入ってくるのが理由のようでした。
チップですが、ドイツのカフェやレストランでは少額の会計の際、例えば合計が6,70ユーロなら7ユーロ、9,30ユーロなら10ユーロと、細かいお釣りはもらわずに繰り上げてチップとして渡す、という習慣があります。
特に言葉がわからずお世話になった時や、時間ギリギリに入った時などは、もう少し足して多めに渡すのがよいと思います。 -
紅茶はDallmayer。
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そして!この旅最後の「食」は、U1のRotkreuzplatz駅から徒歩3分ほどの場所にある「Großwirt」。
ドイツ飯が美味しいビアハウスで、夜中1時くらいまで開いているので便利です。
私が食べたのはこのハンバーガー。しっかりした肉に密度の高いバンズ。野菜は新鮮で、ポテトのジャガイモはもちろん冷凍ではなく、切って揚げたものでした。西洋わさびの付け合わせがよいアクセントになっていました♪ -
友人が頼んだのは豚の足を皮がパリパリになるまでローストローストしたシュバイネハクセと、ジャガイモのクヌーデル。ここのソースは最高です!
ドイツ飯はおいしくない、という方がいますが、そういう人たちはたぶん美味しい場所で食べたことがないのではないでしょうか。ドイツ内でもしっかり選んで食べることで、本当に美味しいドイツ飯が食べられます。
今回もたくさん食べてたくさん遊びました。また来年も行くぞー!!
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