2019/06/13 - 2019/06/23
24位(同エリア97件中)
伽耶子さん
ここからマイナー場所が続くので、ざっくりと。
ベリコタルノヴォ→スタラザゴラ泊
あっさり済ませようと思ったけど。
料理とか、紹介してたら、ながくなったので、
まだまだ、続くかもよ。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 1.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
私たちが過去数回にわたって、長期滞在した施設訪問。
たまたま、修理に来ている人がいて、入ることができました。
なつかしい・・・
初めて来たとき、長男小5、次男と長女(双子)小3。
よく来たよね・・・初海外で、ブルガリア!って、笑える。 -
いまは、発掘品の展示スペースになってます。
私たちが来ていた頃は、ココが作業スペースでした。 -
ここで、夜はお酒を呑んで、昼休みには、みんなで、遊んでた。
-
コウノトリの巣です。
あちこちで見かけます。
たいてい電柱のてっぺんに巣作り。
まれに、巣ごもりするコウノトリを見ることも。 -
街のカフェ。
ピーチカフェってみんながよんでいたけど。
ほんとの名前だったのね。
20年以上健在。この国ではめずらしい。 -
はい、隣町で作っているビール。
ザゴルカという名前のビールです。
スタラ・ザゴラという街で作ってます。
ザゴルカ=沼って意味なんだよ。
これは、「レトロ」という古い作り方ののビール。
ブルガリアのビールは
総じて、味が濃くて、おいしいらしいです。 -
街にある博物館。
旧共産圏だからなのか、ヨーロッパだからなのか、
どんな小さな市でも歴史博物館がある。
文化や歴史を大事にする、それは、見習いたいね。 -
こういうの、はやっているのかしら?
どこへ行ってもよく見るようになりました。
なんちゃら映えを意識しているのかな?
ま、見たら、つい写真は撮りますけどね。 -
はい、ココは友人オットの実家のセカンドハウス。
ロシアで言うところのダーチャてきなものらしい。
ここで、野菜作ったり、冬のための瓶詰めを作るらしいです。 -
そこから、友人オット宅へ。
取りあえずの前菜。
友人オットの母は料理上手なんだけど。
目の病気をしたせいで、
あまり手の込んだものを作れなくなったって。
実は、私たちはこの友人夫婦の仲人(ベストフレンド?)
ブルガリア語だとクムとクマなので、
必ず、親に挨拶に立ち寄ることになっている(らしい)。 -
ブルガリアの蒸留酒 ラキヤの入ったタル。
友人オットの父はビール工場で働いておる。
そして、ラキヤ作りの達人。
秋に収穫したブドウで一年分のラキヤをつくる。 -
もらったよ。自家製のラキヤ。
いつもくれる。
度数がとんでもなく高いらしいよ。
火がつくレベルだとか・・・。
今回は、香りのする木がはいってた。
その年によって、やっぱり微妙に味が違うようです。
あたし?飲んだことがありますが。。。
口から火を噴きそうな アルコール度で、
あまり好んで飲みたい!とは思いませんが。
アルコール好きな人には好評です(当者比)。 -
浮いているのはラキヤの度数を測る道具。
家人は友人オット父からひとつ分けて貰っていた。
「どこでかえる?」と、言いつつ、
割と、そのまま貰うことが多い家人。
台湾でも、韓国でもよく貰ってきます。 -
トマトとキュウリのサラダ。
味が濃いので、おいしいです。
私は通常偏食が多くて、なまトマトも苦手。
でも、ブルガリアでは食べます。おいしいから。
ハム・ソーセージのたぐいもよき。
お肉制限がなければ、日本へ持って帰りたい。
ルカンカという名前のドライソーセージも大好き。 -
豆腐みたいだが「シレネ」という山羊(もしくは水牛、牛)のチーズ。
ブルガリア人のソウルフードではないかな?
食べ方をみているとそう思う。
料理にも使うし、そのままでも食べるし。
ギリシャのフェタチーズと親戚と思われる。
ちなみに、ブルガリアでチーズというと、
このたぐいのフレッシュチーズをさす。
黄色いチーズは「カシュカバル」といいます。
チーズトーストとかに使うのはカシュカバル。 -
デザート。甘いっ。
お食事ごちそうになって、しこたま飲んで、
は!いかんいかん。
今日は月曜日なので、やっと、SIMカードがかえるはず。
友人の案内で、近くのショッピングモールで購入。
で、夕方に出発して、沼のリゾートほてるへ。 -
友人夫婦がオススメのリゾートホテルへ到着。
「スレバルナ・エゼロ」
ツイン1室 朝食付き 40lv(約2,800円)。
夜に到着したので、部屋の写真です。 -
で、このホテルに泊まった理由のひとつ。
併設のレストランへ直行。
夕食はゆっくり食べるのだ。
友人オットはホテルに着くと、
やっと、何の心配もなく飲めるのだ。
そして、夕食を時間をかけて楽しむ。
ブルガリアのレストランは
料理を頼んでから時間がかかることが多いけど、
みんな全然気にしない。
食事はゆっくりは楽しむモノ、という感じ。
まずはにんじんのサラダ。よく頼んでる。
やや甘くて、レモンかけて食べる。 -
この旅行中、一二を争うビックリ料理。
な・・・なんと、かにかまのソテー(・・)。
あ。目がてん。
友人ムスメのオーダーだったんだけど。
うん、「ありかもしれない」と思った味。
かにかま自体はヨーロッパで作っているらしく、
日本のモノより、粉っけが多くて、ハード。 -
はい。どん!
メインの鯉(たぶん)の姿揚げ。
でかい!
臭みはなくて、食べやすいかったよ。
でも、でかいよ。 -
オットが好きな「カメニッツァ」というビールです。
このビールはややたかい。。。
日本で言うと、ヱビスビール的な位置付け。 -
夜が明けた・・・
部屋からの写真。沼。
このホテル、大きな屋外レストランとプール付き。
結婚式のパーティをすることも多いらしいよ。
ブルガリアの結婚式のパーティはかなり派手なので、
そして、夜遅くまで賑やかなことが多いので、
いや、卒業式のパーティとか、なんでもそうだけど。
ホテルに泊まる場合は予約の際のクチコミをみてね。
初夏~秋にかけて、
レストラン併設の大きなホテルは週末は要注意だと思う。 -
部屋にあった、座布団とテーブル。
この様式は初めて見た。
でも、もともとトルコからの流れで、
ブルガリアも床に座る文化が存在していたようなので、
そこからの発想? -
ちょうど、ツバメたちの子育てシーズン。
ブルガリアのツバメの巣は日本と違うね。
すっぽり、子供を隠してしまう仕様。
上部に薄く小さく空いたスキマから出入りしてた。 -
宿泊棟をガーデンから眺めるとこんな風。
ここで、1室朝食付きで2,800円弱! -
朝食は時間を決めて待ち合わせることが多かったかな?
ここは、朝食が込みでした。
何種類かのドリンクと卵料理からチョイスです。 -
オットチョイスの卵トースト。
-
あたしチョイスのスクランブルエッグ。
-
ホテルの外観。
たぶん、車で来ることしかできないと思うけど。
レンタカーで旅する人とか、タクシーを奮発しちゃ人とか、
ゆっくりできるし、スタッフさんもフツウに感じがよかったので。
4トラにはスポットと情報がなかったので(あたりまえ!)
サイトのURLは以下
http://www.srebarnoezero.com/index.html
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