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離婚したのは銀婚式も過ぎた熟年だったが<br />(マトモではない関係なので) 別れて1ヶ月ほどで<br />気分転換に長期旅行でもしたら?<br />と元パートナーを誘惑する。<br />彼女はツアーでは何度か1人でヨーロッパに行ったが<br />個人旅行をしたことはない。<br />そこで (すぐ辞めるが、まだ僕は会社員だったので)<br />最初の1週間のみ同行し個人旅行のノウハウを<br />色々教え、彼女は残って1か月香港に滞在…<br />言葉の問題もあり香港か台湾が選択肢だったが<br />(僕が)台湾には行ったことがなかったので香港に決定。<br /><br />写真は関西空港旅客サービス施設使用料、<br />俗に言う空港税のチケット。<br />現在は航空券に含まれているので、何も気にせず<br />搭乗券があれば直接出国ゲートに入れるが<br />一時期は施設使用料として空港の自販機で買う形だった。<br />磁気カード式なので乗り物の改札のようなゲートが<br />あったはず(全然覚えてないが…) 。<br />でも施設使用料って、非常に高いし何か理不尽…

1995年 香港1/2:離婚旅行で旅指南? 香港島と言えばトラムでしょ

4いいね!

1995/12/13 - 1995/12/20

14179位(同エリア19146件中)

旅行記グループ 1995年 香港

0

58

milouchat

milouchatさん

離婚したのは銀婚式も過ぎた熟年だったが
(マトモではない関係なので) 別れて1ヶ月ほどで
気分転換に長期旅行でもしたら?
と元パートナーを誘惑する。
彼女はツアーでは何度か1人でヨーロッパに行ったが
個人旅行をしたことはない。
そこで (すぐ辞めるが、まだ僕は会社員だったので)
最初の1週間のみ同行し個人旅行のノウハウを
色々教え、彼女は残って1か月香港に滞在…
言葉の問題もあり香港か台湾が選択肢だったが
(僕が)台湾には行ったことがなかったので香港に決定。

写真は関西空港旅客サービス施設使用料、
俗に言う空港税のチケット。
現在は航空券に含まれているので、何も気にせず
搭乗券があれば直接出国ゲートに入れるが
一時期は施設使用料として空港の自販機で買う形だった。
磁気カード式なので乗り物の改札のようなゲートが
あったはず(全然覚えてないが…) 。
でも施設使用料って、非常に高いし何か理不尽…

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
交通
4.5
同行者
カップル・夫婦
交通手段
鉄道 高速・路線バス 徒歩
旅行の手配内容
個別手配

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  • 飛行機は当時一番安かった Air India<br />AI315、KIX 17:30 発。<br />(ここにも自動改札を通せとあるから<br />自分で改札を通ったようだ)<br />禁煙席になっているが、まだ喫煙席があった時代。<br />最初は当然全席喫煙可、その後 (あまり意味ないが)<br />前半分が禁煙、後が喫煙可。そしてついに…<br />喫煙席は最後尾数列のみに。 といっても<br />座席数が少ないから吸うときは最後部の通路で<br />立ったまま乗務員と一緒に?

    飛行機は当時一番安かった Air India
    AI315、KIX 17:30 発。
    (ここにも自動改札を通せとあるから
    自分で改札を通ったようだ)
    禁煙席になっているが、まだ喫煙席があった時代。
    最初は当然全席喫煙可、その後 (あまり意味ないが)
    前半分が禁煙、後が喫煙可。そしてついに…
    喫煙席は最後尾数列のみに。 といっても
    座席数が少ないから吸うときは最後部の通路で
    立ったまま乗務員と一緒に?

  • 宿はバックパッカーに評判の良かったゲストハウス、<br />銅鐸湾の高富旅館 (Noble Hostel) 。<br />97年に泊まったときは 17階だったが、<br />上のカードでは7階になっている。<br />実は下のカード裏面で分かるように高富旅館は<br />5カ所に部屋を持っている。僕は1カ所しか知らないが<br />彼女は何回か宿を替わったらしい。<br />この地図では大丸と同じ建物だったようだ…<br />見ての通り MTR も Airbus も同じ一角で非常に便利。<br />(斜め向かいに松坂屋もあるね。銅鐸湾には、ほかにも<br />日本の百貨店がたくさんあった。<br />昔は僕も立ち読みしに百貨店の本屋によく行ったな…)<br />さらに向かいには翡翠、明珠と2つの戯院(映画館)がある好立地

    宿はバックパッカーに評判の良かったゲストハウス、
    銅鐸湾の高富旅館 (Noble Hostel) 。
    97年に泊まったときは 17階だったが、
    上のカードでは7階になっている。
    実は下のカード裏面で分かるように高富旅館は
    5カ所に部屋を持っている。僕は1カ所しか知らないが
    彼女は何回か宿を替わったらしい。
    この地図では大丸と同じ建物だったようだ…
    見ての通り MTR も Airbus も同じ一角で非常に便利。
    (斜め向かいに松坂屋もあるね。銅鐸湾には、ほかにも
    日本の百貨店がたくさんあった。
    昔は僕も立ち読みしに百貨店の本屋によく行ったな…)
    さらに向かいには翡翠、明珠と2つの戯院(映画館)がある好立地

  • と思いきや、こんなものが出てきた。<br />尖沙咀の New Astor Hotel 604号室に<br />12月13日から2泊していた !!<br />この日付で香港にいたのは 95年しかない。<br />つまり、当時は個人でホテルを予約するのは<br />一般的ではなく(国際電話しかない)、<br />直接 高富旅館に行って泊まれなかったら困るので<br />最初の2泊だけ旅行社にホテルを頼み、<br />高富が取れなくても探す時間が3日あるから<br />安心ということだったから…<br />現在ホテルは存在しないが、現在 K11がある場所のようだ

    と思いきや、こんなものが出てきた。
    尖沙咀の New Astor Hotel 604号室に
    12月13日から2泊していた !!
    この日付で香港にいたのは 95年しかない。
    つまり、当時は個人でホテルを予約するのは
    一般的ではなく(国際電話しかない)、
    直接 高富旅館に行って泊まれなかったら困るので
    最初の2泊だけ旅行社にホテルを頼み、
    高富が取れなくても探す時間が3日あるから
    安心ということだったから…
    現在ホテルは存在しないが、現在 K11がある場所のようだ

  • それはともかく<br />これは彼女が泊まった領収書の一部。 上は 22日1泊分240ドルだが<br />下は 23-27日 5泊分で2000ドル、1泊 400ドルになっている。<br />つまり高い部屋に移ったようだが、当時のレートは 13.58なので<br />1泊 5400円ほど。 少し高いがゲストハウスと言っても<br />個室で、とにかく女性でも安心して泊まれる<br />清潔な宿なので高過ぎはしない。<br />そして何より…<br />下の領収書が日本語で書いてあるように御主人は<br />かなり日本語が話せる。彼女は日本語しか話せないので、<br />これはかなりのポイントアップ。<br />でもまあ、それでも1か月も1人で香港にいて、<br />離島やマカオにも行ったと言うし、当然ながら何とかなるもんだ…<br />ちなみに上の領収書は中国語でサインは Pam になっている。<br />つまり日本語はできない奥さんの書いたものだろう

    それはともかく
    これは彼女が泊まった領収書の一部。 上は 22日1泊分240ドルだが
    下は 23-27日 5泊分で2000ドル、1泊 400ドルになっている。
    つまり高い部屋に移ったようだが、当時のレートは 13.58なので
    1泊 5400円ほど。 少し高いがゲストハウスと言っても
    個室で、とにかく女性でも安心して泊まれる
    清潔な宿なので高過ぎはしない。
    そして何より…
    下の領収書が日本語で書いてあるように御主人は
    かなり日本語が話せる。彼女は日本語しか話せないので、
    これはかなりのポイントアップ。
    でもまあ、それでも1か月も1人で香港にいて、
    離島やマカオにも行ったと言うし、当然ながら何とかなるもんだ…
    ちなみに上の領収書は中国語でサインは Pam になっている。
    つまり日本語はできない奥さんの書いたものだろう

  • その彼女が1人でマカオに行った時のチケットだが<br />僕と違い早起きなので朝7時半のフェリーに乗っている。<br />同じ遠東噴射船だが、やはり帰りのほうが<br />25ドル (350円ほど) 高い

    その彼女が1人でマカオに行った時のチケットだが
    僕と違い早起きなので朝7時半のフェリーに乗っている。
    同じ遠東噴射船だが、やはり帰りのほうが
    25ドル (350円ほど) 高い

  • さて、いつ どこに行ったかなどの記録や記憶はないが<br />基本的に香港島中心。 と言うことで、まずはいつもの<br />僕が好きな銅鐸湾、怡和街の円形歩道橋から。<br />糖街あたりからの南方向だが<br />右のビルや、その向こうのビルはそのままだが<br />左奥の白いビルなどは変わったような…<br />(SVでは確認できない)<br />しかし歩道橋の隙間から見える質屋 (押の看板)は<br />変わっていないようだ…<br />2階建てトラムに乗って中環方面に向かいます

    さて、いつ どこに行ったかなどの記録や記憶はないが
    基本的に香港島中心。 と言うことで、まずはいつもの
    僕が好きな銅鐸湾、怡和街の円形歩道橋から。
    糖街あたりからの南方向だが
    右のビルや、その向こうのビルはそのままだが
    左奥の白いビルなどは変わったような…
    (SVでは確認できない)
    しかし歩道橋の隙間から見える質屋 (押の看板)は
    変わっていないようだ…
    2階建てトラムに乗って中環方面に向かいます

  • 当時は銅鐸湾・湾仔が根城だったので<br />トラムも嫌と言うほど乗っている。<br />オクトパスなんてない時代だから<br />当然現金だが、とにかく安いから<br />時間に追われていなければ最高の移動手段。<br />トラムは これでもか、というほど短い間隔で走る。<br />左側には 5台ぐらい連なっている

    当時は銅鐸湾・湾仔が根城だったので
    トラムも嫌と言うほど乗っている。
    オクトパスなんてない時代だから
    当然現金だが、とにかく安いから
    時間に追われていなければ最高の移動手段。
    トラムは これでもか、というほど短い間隔で走る。
    左側には 5台ぐらい連なっている

  • だから1メートルぐらいの間隔で<br />後ろから来るトラムの運転席もはっきり見える。<br />つまり この時は前ではなく最後尾に座っていた

    だから1メートルぐらいの間隔で
    後ろから来るトラムの運転席もはっきり見える。
    つまり この時は前ではなく最後尾に座っていた

  • 本当にトラムすれすれに看板が張り出している

    本当にトラムすれすれに看板が張り出している

  • バスも現在のものとデザインが違う。<br />今はない CMB (中華巴士) ですね。<br />でも香港島では急ぐときは MTR に乗るし<br />あまりバスに乗った記憶がない

    バスも現在のものとデザインが違う。
    今はない CMB (中華巴士) ですね。
    でも香港島では急ぐときは MTR に乗るし
    あまりバスに乗った記憶がない

  • 298 と言っても肉のレストランじゃない。<br />湾仔の軒尼詩道にある 298電脳特區と言う<br />割と有名な PC関係の店が集まった雑居ビル、<br />番地が 298 なだけです。<br />現在は知らないが、このあたりには<br />安い DVD の店などオタク向けの店が多かった

    298 と言っても肉のレストランじゃない。
    湾仔の軒尼詩道にある 298電脳特區と言う
    割と有名な PC関係の店が集まった雑居ビル、
    番地が 298 なだけです。
    現在は知らないが、このあたりには
    安い DVD の店などオタク向けの店が多かった

  • これも (真ん中の右)香港らしい、<br />298 の向かい、史釗域道との<br />交差点にあるゴチャゴチャしたビル。<br />現在も同じだが角のビルの<br />4階ぐらいから上がピンク(?)色に

    これも (真ん中の右)香港らしい、
    298 の向かい、史釗域道との
    交差点にあるゴチャゴチャしたビル。
    現在も同じだが角のビルの
    4階ぐらいから上がピンク(?)色に

  • 左にさっきのビルが見えている。<br />当時は張り出し看板が たくさんあったが<br />現在はほとんど消えている…

    左にさっきのビルが見えている。
    当時は張り出し看板が たくさんあったが
    現在はほとんど消えている…

  • この湾仔道と合流(?)する角のビルも面白い。<br />上の丸いヒサシの色が 2009年のSVでは黄色、<br />2011年は青、現在は黒になっている。<br />今回SVを見て気づいたが、このビルは<br />2008年の旅行記に載せた古い古い<br />London Itman Centre だった

    この湾仔道と合流(?)する角のビルも面白い。
    上の丸いヒサシの色が 2009年のSVでは黄色、
    2011年は青、現在は黒になっている。
    今回SVを見て気づいたが、このビルは
    2008年の旅行記に載せた古い古い
    London Itman Centre だった

  • と言うわけで再掲になるが<br />2008年の London Itman Centre 全景

    と言うわけで再掲になるが
    2008年の London Itman Centre 全景

  • ヒサシの上の安心保、じゃなく保心安の看板。<br />(タイガーバームのような軟膏で有名)<br />次の、帰りの夜景にも写っていた

    ヒサシの上の安心保、じゃなく保心安の看板。
    (タイガーバームのような軟膏で有名)
    次の、帰りの夜景にも写っていた

  • 2008年の写真で分かるように<br />線路が左にカーブしているので…<br />まるでビルが線路上に立っているかのよう

    2008年の写真で分かるように
    線路が左にカーブしているので…
    まるでビルが線路上に立っているかのよう

  • さてクリスマス直前なのでサンタさんが見える。<br />場所は中環(金鐘)のシンボルで、<br />&quot;風水戦争&quot; の主役だった中国銀行タワー正面です。<br />バスが走る 花園道に平行する歩道橋から南西(山側)方面。<br />ただ…現在右隣にある長江集団中心の大きなビルがない。<br />調べると1999年完成なので納得。<br />そのうち同じ場所から撮ってみよう

    さてクリスマス直前なのでサンタさんが見える。
    場所は中環(金鐘)のシンボルで、
    "風水戦争" の主役だった中国銀行タワー正面です。
    バスが走る 花園道に平行する歩道橋から南西(山側)方面。
    ただ…現在右隣にある長江集団中心の大きなビルがない。
    調べると1999年完成なので納得。
    そのうち同じ場所から撮ってみよう

  • ついでに、別のサンタさんも出演

    ついでに、別のサンタさんも出演

  • 中国銀行タワーの左は<br />奇抜なデザインの力寶中心

    中国銀行タワーの左は
    奇抜なデザインの力寶中心

  • 力寶中心は1つに見えるが、<br />実は2つの双子ビルが繋がっている

    力寶中心は1つに見えるが、
    実は2つの双子ビルが繋がっている

  • 少し先の左手に見えるのは香港終審法院

    少し先の左手に見えるのは香港終審法院

  • その向かいには狛犬みたいに2つの獅子の石像がある。<br />中国銀行香港の旧本店です。 住所が銀行街1番地であるように、<br />1917年に中国の銀行として初めて香港に開かれた支店で<br />まだ高層ビルではないが風格があります。<br />(現在は中国との直接の関係はない)<br />

    その向かいには狛犬みたいに2つの獅子の石像がある。
    中国銀行香港の旧本店です。 住所が銀行街1番地であるように、
    1917年に中国の銀行として初めて香港に開かれた支店で
    まだ高層ビルではないが風格があります。
    (現在は中国との直接の関係はない)

  • ちょっと脱線して獅子つながりで、<br />香港に行く人なら誰でも知っているだろうが<br />日本と違い紙幣発行銀行が3つもあるので<br />同じ額面でもデザインが違う。<br />(紙幣なので一応モノクロに)<br />手持ちを調べると現行 20ドル札が 4種類あった。<br />左の2枚は本社ビルの前に獅子ではなく(?)<br />ライオンがいる香港上海銀行(上は1つ前のデザイン)。<br />右上は、さすがの中国銀行タワーをデザインに。<br />右下は架空の魚のスタンダード・チャータード銀行。<br />4つに共通しているのは端の紙幣番号が<br />上から下に活字が大きくなっていること。<br />ちなみ10ドル紙幣だけは、なぜか銀行ではなく<br />香港特別行政区政府の発行なので1種類

    ちょっと脱線して獅子つながりで、
    香港に行く人なら誰でも知っているだろうが
    日本と違い紙幣発行銀行が3つもあるので
    同じ額面でもデザインが違う。
    (紙幣なので一応モノクロに)
    手持ちを調べると現行 20ドル札が 4種類あった。
    左の2枚は本社ビルの前に獅子ではなく(?)
    ライオンがいる香港上海銀行(上は1つ前のデザイン)。
    右上は、さすがの中国銀行タワーをデザインに。
    右下は架空の魚のスタンダード・チャータード銀行。
    4つに共通しているのは端の紙幣番号が
    上から下に活字が大きくなっていること。
    ちなみ10ドル紙幣だけは、なぜか銀行ではなく
    香港特別行政区政府の発行なので1種類

  • 裏面のデザインも面白い。<br />香港上海銀行の上はピークタワーとピークトラム。<br />下は中秋節の遊ぶ子供たち。<br />右上の中国銀行はレパルスベイだが<br />敢えて(?)穴あきビルは外しザ・リリーがある。<br />そしてスタンダード・チャータードは<br />7つ玉の古いそろばん<br />

    裏面のデザインも面白い。
    香港上海銀行の上はピークタワーとピークトラム。
    下は中秋節の遊ぶ子供たち。
    右上の中国銀行はレパルスベイだが
    敢えて(?)穴あきビルは外しザ・リリーがある。
    そしてスタンダード・チャータードは
    7つ玉の古いそろばん

  • さて、さらに西に進んで徳輔道西の朝光街という<br />香港らしくない(?)美しい名前の角から東方面。<br />永益建築材料という看板が見える。<br />検索すると徳輔道西294號に現存するようだが看板はない。<br />そして右隣に空間があるが、現在は白いビルが建っている。<br />さらに奥に見えるビルは…

    さて、さらに西に進んで徳輔道西の朝光街という
    香港らしくない(?)美しい名前の角から東方面。
    永益建築材料という看板が見える。
    検索すると徳輔道西294號に現存するようだが看板はない。
    そして右隣に空間があるが、現在は白いビルが建っている。
    さらに奥に見えるビルは…

  • 正面から見ると、いかにも香港らしい集合住宅。<br />ただし前の赤い部分は現在と違う

    正面から見ると、いかにも香港らしい集合住宅。
    ただし前の赤い部分は現在と違う

  • さらに西に行くと、海側を拡張するための<br />毎度の大々的な工事現場

    さらに西に行くと、海側を拡張するための
    毎度の大々的な工事現場

  • 右のビルは香港商業中心。<br />工事中の場所は市場になり貨物用の埠頭がある。<br />当時の高架道路は見える 1つだけだが<br />現在は縦方向 (東西) にも2本走っている。<br />それにしても、相変わらず工事現場と<br />道路の間に柵すらない。<br />子供が遊びに入ったら、どうする?<br />(さすがに最近の工事現場では柵や塀の仕切りがある)

    右のビルは香港商業中心。
    工事中の場所は市場になり貨物用の埠頭がある。
    当時の高架道路は見える 1つだけだが
    現在は縦方向 (東西) にも2本走っている。
    それにしても、相変わらず工事現場と
    道路の間に柵すらない。
    子供が遊びに入ったら、どうする?
    (さすがに最近の工事現場では柵や塀の仕切りがある)

  • しかし山側はあまり変化がなく<br />香港商業中心の奥のビルや右側のビルも健在

    しかし山側はあまり変化がなく
    香港商業中心の奥のビルや右側のビルも健在

  • 竹組みの設置工事中。<br />ちゃんとゴム(?)手袋をしていますね。<br />感心感心 (ヘルメットはなくて当然??)

    竹組みの設置工事中。
    ちゃんとゴム(?)手袋をしていますね。
    感心感心 (ヘルメットはなくて当然??)

  • 次は西營盤、徳輔道西の忠正街あたりから湾仔方面。<br />左の太和佛具神樓や、その手前の<br />十方縁佛具商行は現存。 突き当たりに上が三角の<br />湾仔、中環廣場ビルが見えている

    次は西營盤、徳輔道西の忠正街あたりから湾仔方面。
    左の太和佛具神樓や、その手前の
    十方縁佛具商行は現存。 突き当たりに上が三角の
    湾仔、中環廣場ビルが見えている

  • 中環干諾道中1號にあった Hotel Furama Kempinski<br />(富麗華酒店)、2001年に消滅している

    中環干諾道中1號にあった Hotel Furama Kempinski
    (富麗華酒店)、2001年に消滅している

  • 帰りに蘭桂坊にも案内します

    帰りに蘭桂坊にも案内します

  • 噂通り(?)西洋人だらけ。<br />もちろん店内ではなく路上で飲んでいます

    噂通り(?)西洋人だらけ。
    もちろん店内ではなく路上で飲んでいます

  • 荷李活影視會 (Hollywood  Video Club) の看板が。<br />ビデオレンタルの店です。<br />検索すると、荷李活影視會自体は今もあるようで<br />荃灣、大埔、沙田の3店が、多分 系列店だったんでしょう<br />

    荷李活影視會 (Hollywood Video Club) の看板が。
    ビデオレンタルの店です。
    検索すると、荷李活影視會自体は今もあるようで
    荃灣、大埔、沙田の3店が、多分 系列店だったんでしょう

  • 当然 ヒルサイド・エスカレーターにも乗ります。<br />今もどこかに掲示しているかもしれないが、<br />停留所のように (途中で降りる) 目安になる<br />道路などが書かれている

    当然 ヒルサイド・エスカレーターにも乗ります。
    今もどこかに掲示しているかもしれないが、
    停留所のように (途中で降りる) 目安になる
    道路などが書かれている

  • 大大ヒットした『恋する惑星』の日本公開は<br />1995年7月15日なので、多分すでに見ていたから来たはず。<br />これで見ると、今より外が よく見えるようです

    大大ヒットした『恋する惑星』の日本公開は
    1995年7月15日なので、多分すでに見ていたから来たはず。
    これで見ると、今より外が よく見えるようです

  • こんな感じで<br />映画のように通りの部屋の中も見える

    こんな感じで
    映画のように通りの部屋の中も見える

  • Tycoon Court (麗豪閣) という文字が見える。<br />検索すると 中半山干徳道8號に現存、<br />つまり夜なのに(?) エスカレーター終点まで登っていた。<br />記憶にはないが当然帰りはバスだったのだろう。<br />(日本も含め、原則タクシーは使わない)<br />ちなみに建物は現在 築25年で<br />1000万から3600万HKD、お買い得だそうです<br /><br />

    Tycoon Court (麗豪閣) という文字が見える。
    検索すると 中半山干徳道8號に現存、
    つまり夜なのに(?) エスカレーター終点まで登っていた。
    記憶にはないが当然帰りはバスだったのだろう。
    (日本も含め、原則タクシーは使わない)
    ちなみに建物は現在 築25年で
    1000万から3600万HKD、お買い得だそうです

  • 当然 帰りもトラムです

    当然 帰りもトラムです

  • 金都餐應 は灣仔莊士頓道78號にあったが<br />現在はマクドナルド、Under Armour に<br />なっている

    金都餐應 は灣仔莊士頓道78號にあったが
    現在はマクドナルド、Under Armour に
    なっている

  • 同じく莊士敦道137-139 の海皇粥店も<br />現存するが張り出し看板が縦に替わっている

    同じく莊士敦道137-139 の海皇粥店も
    現存するが張り出し看板が縦に替わっている

  • その並びすぐ Telecom CSL Mobile Centre は<br />消えたが、その奥の時計店 馮良記表行 は現存。<br />1943年創業の老舗らしい<br />

    その並びすぐ Telecom CSL Mobile Centre は
    消えたが、その奥の時計店 馮良記表行 は現存。
    1943年創業の老舗らしい

  • もちろんスター・フェリーで半島側にも渡ります。<br />中環の尖沙咀行きの乗り場。<br />ただし、どんどん埋め立てて広くなる(?)香港、<br />当然乗り場も現在の7番埠頭ではない。<br />(右端に見える一番高いビルは湾仔の中環廣場中心、<br />つまり当然見えるはずの香港會議展覽中心も<br />まだ存在しない)

    もちろんスター・フェリーで半島側にも渡ります。
    中環の尖沙咀行きの乗り場。
    ただし、どんどん埋め立てて広くなる(?)香港、
    当然乗り場も現在の7番埠頭ではない。
    (右端に見える一番高いビルは湾仔の中環廣場中心、
    つまり当然見えるはずの香港會議展覽中心も
    まだ存在しない)

  • これは 1995年の地図だが<br />スター・フェリーの乗り場は7番埠頭ではなく<br />右下の引っ込んだ★印の場所にあり、<br />1~7番までの埠頭の下は工事中で<br />Work In Progress や Reclamation In Progress<br />と表示されている

    これは 1995年の地図だが
    スター・フェリーの乗り場は7番埠頭ではなく
    右下の引っ込んだ★印の場所にあり、
    1~7番までの埠頭の下は工事中で
    Work In Progress や Reclamation In Progress
    と表示されている

  • それが現在に近い 2011年の地図では<br />スター・フェリーは出世して(?)<br />真ん中あたりにある7番埠頭に★印がある。<br />そして工事中だった場所には<br />機場快速の香港駅や IFC モールなどが出来ている。<br />(もちろん新空港は返還後の 98年から)<br />昔のスターフェリー乗り場あたりは大幅に埋め立てられ<br />香港島はさらに広くなった(?)。<br />大地震はないが、IFCが埋め立て地の上とは…<br />ちょっと怖いね…<br />ちなみに地図では8番埠頭が紅磡行きだが<br />2011年3月で廃止に、また現在は 10番埠頭まである

    それが現在に近い 2011年の地図では
    スター・フェリーは出世して(?)
    真ん中あたりにある7番埠頭に★印がある。
    そして工事中だった場所には
    機場快速の香港駅や IFC モールなどが出来ている。
    (もちろん新空港は返還後の 98年から)
    昔のスターフェリー乗り場あたりは大幅に埋め立てられ
    香港島はさらに広くなった(?)。
    大地震はないが、IFCが埋め立て地の上とは…
    ちょっと怖いね…
    ちなみに地図では8番埠頭が紅磡行きだが
    2011年3月で廃止に、また現在は 10番埠頭まである

  • 半島側に渡ります。<br />Motorola のビルは<br />尖沙咀スター・フェリー横の星光行、<br />その右はペニンシュラ・ホテルのタワーですね<br />

    半島側に渡ります。
    Motorola のビルは
    尖沙咀スター・フェリー横の星光行、
    その右はペニンシュラ・ホテルのタワーですね

  • 半島側のフェリー乗り場は今と同じだが<br />右端の鉄道駅、九龍車站と書いてある。<br />そう『ラヴソング』の冒頭、2人が到着する九龍駅は、<br />現在の紅磡駅です。<br />ちなみに現在の AEL九龍駅は地図で九龍公園の左上、<br />まだ埋め立て前の海の上、つまり AEL の<br />九龍駅、香港駅とも埋め立て地に造られた…

    半島側のフェリー乗り場は今と同じだが
    右端の鉄道駅、九龍車站と書いてある。
    そう『ラヴソング』の冒頭、2人が到着する九龍駅は、
    現在の紅磡駅です。
    ちなみに現在の AEL九龍駅は地図で九龍公園の左上、
    まだ埋め立て前の海の上、つまり AEL の
    九龍駅、香港駅とも埋め立て地に造られた…

  • ●参考までに 82年に撮った<br />九龍車站 (現在の紅磡駅) です。 <br />大混雑の九廣鐵路で国境近くまで行った時のもの

    ●参考までに 82年に撮った
    九龍車站 (現在の紅磡駅) です。
    大混雑の九廣鐵路で国境近くまで行った時のもの

  • 尖沙咀のクルーズ船用(?)ターミナル

    尖沙咀のクルーズ船用(?)ターミナル

  • かなり現在と違うので<br />正確なポイントは分からないが<br />まあフェリー・ターミナルの港威大道でしょう<br />

    かなり現在と違うので
    正確なポイントは分からないが
    まあフェリー・ターミナルの港威大道でしょう

  • 今度はスター-フェリーからの湾仔方面。<br />一番高いビルは、もちろん中環廣場で<br />まわりの建物も大体同じだが…<br />ちょうど船の向こうあたりにあるはずの特徴的な<br />香港會議展覽中心の姿はない。<br />返還の1年半前だから工事中でしょう…

    今度はスター-フェリーからの湾仔方面。
    一番高いビルは、もちろん中環廣場で
    まわりの建物も大体同じだが…
    ちょうど船の向こうあたりにあるはずの特徴的な
    香港會議展覽中心の姿はない。
    返還の1年半前だから工事中でしょう…

  • 真ん中に見える香港商業中心の左右のビルは<br />現存するが、その両サイドには、さらに高いビルが<br />出来ている

    真ん中に見える香港商業中心の左右のビルは
    現存するが、その両サイドには、さらに高いビルが
    出来ている

  • これです!!<br />わかりにくいが真ん中に<br />&quot;ぢ&quot; という大きな文字が1つ。<br />スター・フェリーで香港島に近づくと<br />夜でもよく見えたヒサヤ大黒堂の広告。<br />恐らく日本人にしか分からないだろうが…<br />ビルはフェリー・ターミナル3番埠頭あたりの後ろで<br />干諾道中 60號に現存し New York House と表示がある。<br />左右のビルも現存し左は中国農業銀行。<br />ただし工事中だった場所にIFCを筆頭に高いビルが増え、<br />すぐ前にはフォーシーズンズ・ホテルが建っているので、<br />仮にネオンが残っていてもフェリーからは見えない

    これです!!
    わかりにくいが真ん中に
    "ぢ" という大きな文字が1つ。
    スター・フェリーで香港島に近づくと
    夜でもよく見えたヒサヤ大黒堂の広告。
    恐らく日本人にしか分からないだろうが…
    ビルはフェリー・ターミナル3番埠頭あたりの後ろで
    干諾道中 60號に現存し New York House と表示がある。
    左右のビルも現存し左は中国農業銀行。
    ただし工事中だった場所にIFCを筆頭に高いビルが増え、
    すぐ前にはフォーシーズンズ・ホテルが建っているので、
    仮にネオンが残っていてもフェリーからは見えない

  • 尾籠つながりで(?)どこかのトイレ。<br />右の写真(?)は何の意味?<br />新聞が貼ってあったり、変なトイレ

    尾籠つながりで(?)どこかのトイレ。
    右の写真(?)は何の意味?
    新聞が貼ってあったり、変なトイレ

  • 今度は夜の半島側。<br />彌敦道の堪富利士道との交差点あたりから<br />南方向。 右の鴻星海鮮酒家やその向こうの英皇珠寶、<br />左奥の FANDA などは今も存在する

    今度は夜の半島側。
    彌敦道の堪富利士道との交差点あたりから
    南方向。 右の鴻星海鮮酒家やその向こうの英皇珠寶、
    左奥の FANDA などは今も存在する

  • もちろん尖沙咀や油麻地、旺角の<br />有名どころは案内したはず。<br />祥龍茶餐應 という看板が見えるが<br />検索してもヒットしないので消えたのだろう。<br />雰囲気的には女人街あたりじゃないか…と思われる。<br />右の緑の特徴的なネオン、通菜街 61Aの<br />恭和堂亀苓膏の看板に似ている

    もちろん尖沙咀や油麻地、旺角の
    有名どころは案内したはず。
    祥龍茶餐應 という看板が見えるが
    検索してもヒットしないので消えたのだろう。
    雰囲気的には女人街あたりじゃないか…と思われる。
    右の緑の特徴的なネオン、通菜街 61Aの
    恭和堂亀苓膏の看板に似ている

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