2019/07/11 - 2019/07/15
1574位(同エリア4054件中)
まーさん
海の日の3連休に有給を2日取得して、タリンとヘルシンキに行ってきます。
エアーやホテルの手配の他に旅行前に準備した事は、グローバルsimのアプリにヨーロッパで使用出来るパッケージを1GB購入して、HLSのアプリをダウンロードして情報を登録、タリンからヘルシンキのフェリーのチケットをネットで購入しました。
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- フィンランド航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- Agoda
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タリンからのフェリーは21時前にヘルシンキへ到着しました。6Tのトラムに乗ってホテルに着いたのは21時半過ぎてました。
チェックインして、ホテルの目の前に有るスーパーでミネラルウォーターを購入して、シャワーを浴びて爆睡しました。
いつもなら色々な国の子と話ができるホステルやゲストハウスに泊まるのですが、ヘルシンキには魅力的なホステルが無かったのと、時差が有るので、この旅行の後半は身体を休めたかったのです。 -
7月13日(3日目)。
ホテルの朝食を頂きます。ビュッフェスタイルでパンの種類が多くて迷いました。美味しく頂きました。 -
お腹がいっぱいですが、ベリーソースが美味しそうだったのでヨーグルトも頂きます。ソイヨーグルトなどヨーグルトの種類も4種類有りました。
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朝ご飯を食べてから、観光に出かけます。ヘルシンキは初めての訪問なので、王道の観光コースに行きます。記念にホテルの写真を撮りました。禁煙だから宿泊客が外でタバコを吸っています。
朝、起きた時は曇ってましたが、嬉しい事に段々と晴れて来ました。 -
ホテルから歩いて5分位のヒエタラハティの蚤の市へやって来ました。中のカフェやお店は数件しか開店していませんが、外は結構賑わってます。
10代、20代の頃はパリのクリニャンクールの蚤の市やロンドンのポートベローで掘り出し物を探すのが楽しかったのですが、歳を取ってからはお宝探しの購買欲が無くなってしまっています。 -
市場をを後にして、6番のトラムに乗って美術館に行く為に中央駅前で降ります。
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美術館前のオブジェ。
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ヘルシンキ現代美術館(キアズマ)に到着しました。
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チケット(15ユーロ)を購入したら、洋服に付けるタイプの入場券をくれます。フロントに有った英語のガイドブックを貰って5階へ行きます。
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5階の展示物のテーマは「Shoplifter」。参加型のアートなのか、お客さんは巨大座布団に寝転んで写真を撮ったりしています。オブジェはマンモスをイメージしているようです。なぜ万引き?
5階には図書館も有りました。 -
4階の展示物のテーマは「The Stage is yours」。こちらも参加型のアートで、お客さんは箱の中の糸電話で話を出来ます。
他にもデッサンをして、出来上がった絵を壁中に貼ってアートにしていました。別の空間ではヘッドフォンをしてステージに上がり、ヘッドフォンから聞こえて来る指示通りにアクションします。観ている方は音が聞こえないので参加者の動きが面白いと言うか、変です。 -
美術館内の螺旋階段。
この後も3階の「Coexistence」、2階の「Iiu susiraja」を鑑賞しました。実験的なアートは面白かったです。 -
1階はカフェとギフトショップ。写真はギフトショップで売っていた消しゴム。カラフルでお菓子みたいです。
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美術館Amos Rex前のオブジェ。子供達の遊び場になってました。
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歩いてカンピ礼拝堂へ。日本語のリーフレットが有りました。ヘルシンキに本拠地を置く設計事務所K2Sのミコ・スマネン、キンモ・リントゥラ、ニコ・サーロラという3人の設計なんだそうです。
このプロジェクトには同じくK2S所属の日本人も関わっていたみたいです。中は写真撮影禁止です。街歩きに疲れたらほっとひと息つけそうな場所でした。 -
カンピ礼拝堂。別の角度から。
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トラムに乗って、ヘルシンキ大聖堂へやって来ました。美しいです。
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お天気も良くて青い空に白い大聖堂が映えます。階段を上まで登ります。だけど、結婚式が有って中には入れませんでした。
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上からのヘルシンキ元老院広場。
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お昼ご飯を食べに歩いて「Kappeli」さんへ。滞在中に1度は素敵レストランでご飯を食べたいと思っていたのですが、ミシュラン店はディナーしか営業していないし、ランチなら1人でコース頼めるので、こちらをチョイス。
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予約して無かったけど大丈夫でした。席に案内されて、メニューを持って来てくれました。
観光客も多いのでしょう。英語だけでなく、数カ国の言語で表記が有りました。 -
勿論、日本語も。フィンランド特有の素材名は英語でも難しいから助かります。
L.オネルバセットメニューをオーダーしました。 -
最初に「軽くカラメル状にしたオニオンスープ」とトマトジュースが来ました。オニオンスープの中に知らない野菜が入っていて、なめらかなポタージュ状のスープに、この野菜の食感がカリカリで面白いです。メニューに「スペル」と書いて有った食材なのでしょうか?温かい酸味の有るスープでした。
パンは4種類から選べました。スタッフさんにどれがお勧めか聞いたら、「全部お勧めよ!」と返答されたので食べた事無い形態のパンをチョイスしました。グラスがイッタラでした。 -
「ハーブ入りリゾットとトマトのコンカス」
焼いたブロッコリー、ニンジン、煮たトマト、揚げたマッシュルームが乗っています。野菜は調理方法が違って、モチモチのリゾットと絡みます。リゾットは米ではなくて、押麦のような雑穀だと思います。 -
「ルバーブ フランジパインとルパーブのシャーベット」。
ルバーブって食べた事有りますが、シャーベットやコンポートで頂くのは初めてです。フランジパインの横のソースはカスタード味で多分ヴァニラビーンズ入りだと思います。 -
ご飯を食べた後は7番のトラムで移動します。
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「Kallion kirkko」という教会にやって来ました。ここも本日は結婚式で、中には入れませんでした。日本と違ってハリウッドスターが着るようなロングドレスの参列者達が華やかです。
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教会の前の建物が可愛いかったので、写真を撮りました。
カッリオ地区を散策します。個性的なカフェやショップが有る地区なんだそうですが、オープンエアのカフェではローカル達がビールを飲みながら、土曜の午後を楽しんでました。
カフェって日本のイメージと少し違いました。勿論、お茶やコーヒーとスイーツを楽しんでいるお客さんもいますが、イギリスのパブみたいにアルコールとご飯とか、スペインのバルのようなアルコールとタパス的なつまみを楽しんでいるお客さんもいます。 -
カッリオ地区を散策してから、2番のメトロに乗ってカンピまで戻ります。
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ライブハウスにやって来ました。10代の頃聴いていた、ハノイロックスがフィンランドでラストライブをした場所で、ロンドンで言えば昔のマーキーの様な老舗のライブハウスです。
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ネットでも調べていたけど、残念ながら今日のライブはロック系では無いのです。
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ライブハウスの横には、ヘビィメタルの国らしいレコードショップが有りました。
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カンピ地区から39番のバスに乗って、シベリウス公園にモニュメントを見にやって来ました。
ちょっと雲が多くなって来ました。 -
大型観光バスが到着して次々人が来るので、写真撮るのはちょっと大変です。
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公園内にはピクニックを楽しむ人達もいました。
「Regatta」にも行ってみましたが、凄い行列で満席状態だったので諦めて帰って来ました。カヌーのレンタルも有り、カヌーをしている人達もいました。
その後は24番のバスでカンピまで戻って、そこからホテルまで歩いて帰って来ました。デイカードを購入したので、今日は乗り物ばかりに乗っていました。 -
ホテルに戻ってから、夜ご飯を食べに行く為に2駅だけど、6Tのトラムに乗ります。ホテルの周りにもレストランは有りますが、高級店で1人ディナーはハードル高いです。
やって来たのは「Café Bar No 9」です。1人ご飯が出来るカフェって、土日が休みだったり、早い時間に閉店だったりして中々良い感じの所を探すのは大変です。でもスーパーの惣菜を買って部屋で食べたり、ピザやマクドナルドのファストフード店で食事をするのは避けたいです。 -
サーモンステーキ頼みました。
入店してスタッフにオーダーの仕方を訪ねました。カウンターにメニューが有るので、注文して支払をするシステムでした。「席は好きな所にどこでも座ってねー。」と教えてくれました。 -
凄いボリューミーです。サーモンの下にはローストしたジャガイモが2個分位有りました。サーモンは美味しくて、お醤油で食べたい気分でした。
帰りはトラムがなかなか来ないので、歩いてホテルまで戻って来ました。 -
7月14日(4日目)。
朝7時にホテルを出て、6番のトラムで24時間営業のSマーケットへばら撒き土産を買いに来ました。 -
購入したばら撒き土産達。やっぱりトラベラーさん達が購入している定番的な物を選びました。
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帰りはストックマンの前からトラムに乗ってホテルに帰ります。そして、本日帰国なのでパッキングをします。
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パッキングが終わってから、ホテルの朝食を頂きます。メニューは昨日とほぼ同じでしたが、美味しく頂きました。
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朝ご飯を食べてから、ホテルをチェックアウトして、エクバーグの前から3番のトラムに乗ります。
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聖ヨハネス教会にやって来ました。
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聖ヨハネス教会。距離を取って撮影すると、緑に隠れてしまい、近づくと全体が撮影出来ない悲しいアングルです。
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聖ヨハネス教会。横からだと逆光です。
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デザイン美術館。ここも見たかったのですが、11時オープンなので、残念ですが、まだ入れません。
24番のバスで中央駅近くまで行きます。 -
街中をこれで移動している人達を結構見かけました。流行ってると思っていたら、レンタルなのですね。
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やって来たのは、アテネウム美術館。ヨーロッパの美術館らしい佇まいです。
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美術館の入口。
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入場料は17ユーロ。英語のパンフレットを貰い、荷物を預けました。
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入場券は洋服に貼るシールです。
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3階の特別展示物のテーマは「サイレントビューティー」です。日本人の作品も有りました。
2階は常設展で、フィンランド人画家を中心にゴッホやモジリヤニの作品も有りました。ムーミンの作者、トーヤベンソンの風景画も有りました。
1階にはカフェとショップが有りました。 -
美術館の後はトラムに乗って、テンペリアウキオ教会へやって来ました。日曜日は12時オープンのはずですが、チケット販売は13時からとなっていました。結構観光客が集まっていましたが、入口の写真だけ撮って帰る人も多かったです。
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テンペリアウキオ教会、後ろから撮影しました。
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テンペリアウキオ教会、横から撮影しました。
今回の旅行は教会に入れないパターンが多いです。 -
ストックマンまでトラムで戻って、お一人様でも使いやすいフードコートを目指して8階へ行きました。
エレベーターを降りて直ぐに「Fazer Cafe」が有ったので、こちらでお昼ご飯にします。 -
まだ頂いていなかった、カレリアパイ、シナモンロールとストロベリーミントスムージーをチョイスしました。
お粥入りのパイは思った以上に美味しかったです。イギリスのライスプディングが苦手で、ご飯があまいって。。。と思ってましたが全然食べれます。 -
ヘルシンキ空港へは中央駅から電車で行きます。
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丁度、空港行きが有ったので乗り込みます。
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空港では時間がかかるから、早めに着く事を推奨しているブログを複数読んでいたのですが、余裕でした。
フィンエアーのアプリでチェックインしてましたし、受託荷物無いし、買い物の免税手続きも無いので、よく考えればわかるのに、過去にギリギリで焦った経験もしているので、こういう所にビビリな性格が出ます(笑)。
早めに着いたので、お茶を飲んで寛ぎました。 -
搭乗前に、余ったユーロでムーミンクッキーを購入しました。
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名古屋便の1食目の特別機内食はカレーでした。
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7月15日(5日目)。
2食目の特別機内食。フィンランド時間は25時ですが、日本時間は朝の7時なので、朝食です。
朝食を機内で食べたのにも関わらず、セントレアに到着してからおにぎりセットを頂きました。赤味噌の味噌汁が美味しい。米が食べたかったので幸せです。これから札幌便に乗ります。
弾丸でしたが、有り難い事に時々タリンマダムやヘルシンキマダムに助けて貰って、時差で体調を崩す事なく、楽しく旅行が出来ました。
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旅行記グループ タリン、ヘルシンキ3泊5日。
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