2019/02/14 - 2019/02/18
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Kaz_k_53さん
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いつかは行ってみたかったインド!
事前情報を集めれば集めるほどにビビってしまって個人ではなかなか勇気が出ず、初インドはすべてコミコミの添乗員さん同行ツアーにて楽しみました♪
旅行記③は4日目のアグラ観光の様子です。
今回のツアーはデラックスホテルに宿泊だったのですが、随所でインドを感じ、インド初心者にも安心して楽しめる内容でした。
時期は2月中旬。
暑すぎず寒すぎず、すごく良い季節です。
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朝6時半ごろ。
まだあたりは真っ暗。静けさの中、朝食へ。
今日は私も、代々木公園のインドフェスで買ったかわいいスカートを着用して気合入れます!笑 -
ビュッフェスタイルの朝食。
欧米系のお客様が多かったかな。
料理を取り分けていると、急に停電!
スタッフの皆さんもお客さんもみんなで笑う。
インドでは停電がよく起こるんだって。
幸いすぐ復旧。 -
久々のオムレツ。たった数日でも洋食が恋しくなる。
コーヒーもパンも美味しかったー。
もちろん、カレー風味のコロッケやポテトも美味です。 -
早くから出発!バラトプルからアグラへ。
朝は霧が多くて、タージ・マハル、綺麗に見えるかな??と不安。
インドの冬は霧が多いみたいです。飛行機も飛ばなくなったりするらしい。
車窓からローカル電車なんかも見ながら、移りゆく景色を楽しみます。
こちらは途中の街のお店。
バナナいっぱい! -
アグラ城到着。
デリーからの遷都に伴い1565年から8年かけてムガル帝国第3代皇帝アクバルが建てた城塞。
のちにジャハンギール帝、シャー・ジャハーン帝が居城とし、その際に建てたものも現存しています。
印象は、堅そう、そして強そう。 -
入口へ!
インドの皆さんのお召し物が美しい…! -
アマル・シン・ゲート。
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アクバリー門。イスラム様式の華やかな装飾。
ここで、男女別の列で簡単なセキュリティチェック。 -
門をくぐった先。この右側には芝が美しい広い庭と宮殿が見えます。
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宮殿の前に野生のリス!
アグラ城の敷地にすごくたくさんいました~ -
宮殿の前に、ジャハンギール帝の命でつくられた大型浴槽。可動式なのだとか。
写真右側に階段があるのだけど、高すぎて入りにくそう…笑 -
アクバル帝が息子のジャハンギール帝のために建てた宮殿。
赤砂岩に白大理石の象嵌細工、左右のシンメトリーが特徴。 -
いよいよ入口、内部へ向かいます!
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入口アーチを拡大。
ふわ~!細かい!! -
内部はイスラムとヒンドゥー様式を融合させたデザイン。
中庭を囲むように部屋が並び、飾り窓や小窓といったムガル建築の特徴に加え、カバーの彫刻は中国の影響も。
ここには野生の猿がたくさん飛び回っていました笑 -
たしかにちょっと中国っぽい。
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なんのためのものかわからなかったけど、なんか惹かれる素敵な床。
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下が水路なのかな?
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観光客がいっぱい写真を撮っていたのでなにかなー?と思ったら、なんとタージ・マハルが見える場所なのだとか。
霧の向こうにうっすら…笑
でも本物のタージマハルに感動!! -
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Khas Mahal。
シャー・ジャハーン帝の居室で、両側には子供の寝室。
息子の部屋は大理石、娘の部屋は赤砂岩の上から漆喰が塗ってあるそう。 -
ここからもタージ・マハルが見られるみたい。
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大理石すごいー
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やっぱり神殿みたい。
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振り向いてみるとパズルみたいな庭。
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天井や壁は象嵌細工。
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もともとは金を埋め込んでいたらしく、いまは天井の一部に当時の金細工を再現しています。
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向こう側にはMusanman Burj。
シャー・ジャハーン帝が愛妃ムムタズ・マハールの居室として建てた八角の塔。 -
散財ぶりを見かねた息子のアウラングゼーブ帝によって、シャー・ジャハーンが幽閉された場所でもあります。
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ジャスミンタワー。
当時としては珍しい噴水も。
ここからはタージ・マハルを見ることができます。幽閉されながらも愛妃を思い続けたのですね。 -
貴石や彫刻で飾られた室内。
中には入れませんが、本当に見応えがあります。 -
柱のアップ。
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八角の塔、別の角度から。
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またもうっすらタージ・マハル。
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Diwan-i-khaas。
ムサンマン・ブルジュに隣接した白大理石の建物で、貴賓謁見の間として使われ、マッチ・バワン(魚の宮殿)と呼ばれる庭に面しています。
かつては魚が泳ぐ池があったそう。
テラスには王と王妃の、白、黒の台座があります。 -
回廊を抜け、階段を降りるとDiwan-i-am。
一般謁見の間。
この玉座は高い位置にあって、外からは柱に隠れて見えない設計。
イスラム様式アーチや彫刻は、シャー・ジャハーンの好みのよう。 -
とっても広い!
出口を出ると、手売りのおみやげ屋さんが押し寄せます笑
ちょっとでも興味を示すと、動きかけたミニバンの中まで入ってきます!(驚き!)
私が昨日Rs200で買ったガイドブックとほぼ同じものを、同じツアーの方が買おうと値段を聞いたら、「20!」との答えが。「ルピー?」と聞いたら「ドル!」とのこと。
やっぱり…
「Too expensive!」と言ったらどんどん値が下がり、Rs300で購入されていました。 -
次はタージ・マハルへ!
門から入って長い道を進んで行きます。(東門だったと思う) -
チケット売り場!
タージ・マハルには基本荷物が持ち込めません。
パスポート、カメラ、財布、時計や携帯、だけ別にして出発です。
ツアーじゃない人は、ロッカーもあるみたいです。
チケットを買った人は水とシューズカバーを貰えるので、それを受け取っていよいよ入口へ! -
入口の近く。
どんどん人が押し寄せます。 -
セキュリティチェック。
インド人と外国人、男女別、と4列で進みます。
私たちの後にもどんどん列が!
そして多分、インド人の方が圧倒的に早く入れていたみたいなので、ガイドさんが急いでいたわけがわかりました。 -
チェックを抜けた先に大楼門!
アーチの壁には草花の象嵌細工、翡翠や水晶は中国、サファイアはスリランカ、トルコ石はチベットなど、世界中から貴石が集められたそう。 -
アーチには白大理石と黒大理石でコーランの一節がが刻まれていて、下から上に向かって大きな字になっていて同じ大きさに見えるように工夫されています。
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目の錯覚写真撮りたかったのに失敗笑
でも、念願の… -
タージ・マハルです!!
天気も良くて感動!! -
まずは中へ向かいます。
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途中でシューズカバーを付けて、上へ上がっていきます。
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大楼門側。
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ファサード、きれーい!!
ガイドさんによると、中にはムムタズ・マハールとシャー・ジャハーンの石棺のレプリカがあるそうで、そこの警備さんが光を当てて貴石を見せてくれるらしい。
でももちろん、それを見たらチップを請求されるそうです。
中は真っ暗。
本当に警備さんが2名いて、観光客に貴石を見せていました。
見るつもりははなかったけどちょっと見えた笑
こんなとこでもそんなことが行われてるんだなぁ。 -
霊廟入口。
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レリーフ可愛い!!
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霊廟を出たところ。ミナレットとヤムナー河。
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黒大理石のコーランの一節のカリグラフィ。
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象嵌細工、レリーフ、幾何学模様。
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どの角度から見てもすごく綺麗!
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ここもレリーフ。
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左右にはモスクと迎賓館。自由時間が限られていたので、ちょっとしか見られませんでしたが、レリーフも美しい建物でした。
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庭園の中央の台座からは写真を撮ってる人がたくさん。
人が多すぎるけどちょっとだけさかさタージ笑 -
タージ・マハルを堪能し、ガイドさんと合流して先ほどの門へ向かいます。
帰りはこんな乗り物で向かいます。
どうやら私たちの使った出入口は、時間で閉鎖しれてしまうみたいで急いでいたのだそう。 -
今日のランチはインド風炊き込みご飯のビリヤニ。
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ビュッフェも食べられるということで、カレーとビリヤニを頂きます!
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全部美味しい(^^)
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ランチ後はアグラの街を抜け、高速も使ってデリーへ戻ります。
高速はあまり混んでおらず、途中のサービスエリアでは地元の方がお食事を楽しんでいる様子ででした。
デリーに近づくにつれ、近代的な建物も一部見えてきて、やっぱりデリーは首都なんだなぁって実感。
車窓からいろんな寺院も見つつ、紅茶屋さんでお買い物をして空港へ。
空港はターミナルに入るにもチケット確認があって、そのセキュリティの厳しさに驚きました。
あっという間のインドの旅。
ガイドさんもドライバーさんも素敵な方でとても楽しめました。
心配していたトラブルは全くなく、でも、インドならではの経験がたくさんできました。
見どころ満載のインド、また今度は個人で来たいな、と思いました!
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