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2019年6月5日から12日まで、ドイツ・ミュンヘンからオーストリア・ウイーンまで、レンタカーでドライブしてきました。ミュンヘン→ツークシュピッツェ→インスブルック→アルプバッハ→ザルツブルク→ウイーン。<br />ミュンヘンでは「国立バイエルン歌劇場」でオペラ鑑賞、ウイーンでは「楽友協会」でコンサートも楽しみました。<br />「情報」を一杯掲載したいと思うので、レンタカーでのドライブ旅行を考えている人や、クラシック音楽を聴いてみたいと思う人の参考になれば幸いです。<br />------------------------------<br />旅行記①~⑧はコチラをご覧下さい<br />https://4travel.jp/traveler/rohirohi-travel/album<br />-----------------------------------<br />6/5(水) 深夜・関空発エミレーツ航空<br />    ドバイ経由 ミュンヘンへ。<br />6/6(木) 13時ミュンヘン着<br />    レンタカー借り出し 夜「バイエルン歌劇場」にてオペラ鑑賞<br />6/7(金) レンタカーによるドライブ旅行スタート<br />     ミュンヘン→ツークシュピッツェ→インスブルック<br />     →アルプバッハ(拍)<br />6/8(土) アルプバッハ→ザルツブルク<br />6/9(日) ザルツブルク→メルク(修道院)→<br />     デュルンシュタイン(ヴァッハウ渓谷)→ウイーン<br />     楽友協会コンサート①<br />6/10(月) ウイーン滞在 楽友協会コンサート②<br />6/11(火) 午後ウイーン発、ドバイ経由 関西空港(6/12夕刻)

2019年ミュンヘン→ウィーンドライブ旅行記④アルプバッハ、インスブルック

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2019/06/05 - 2019/06/12

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ろひろひさん

2019年6月5日から12日まで、ドイツ・ミュンヘンからオーストリア・ウイーンまで、レンタカーでドライブしてきました。ミュンヘン→ツークシュピッツェ→インスブルック→アルプバッハ→ザルツブルク→ウイーン。
ミュンヘンでは「国立バイエルン歌劇場」でオペラ鑑賞、ウイーンでは「楽友協会」でコンサートも楽しみました。
「情報」を一杯掲載したいと思うので、レンタカーでのドライブ旅行を考えている人や、クラシック音楽を聴いてみたいと思う人の参考になれば幸いです。
------------------------------
旅行記①~⑧はコチラをご覧下さい
https://4travel.jp/traveler/rohirohi-travel/album
-----------------------------------
6/5(水) 深夜・関空発エミレーツ航空
    ドバイ経由 ミュンヘンへ。
6/6(木) 13時ミュンヘン着
    レンタカー借り出し 夜「バイエルン歌劇場」にてオペラ鑑賞
6/7(金) レンタカーによるドライブ旅行スタート
     ミュンヘン→ツークシュピッツェ→インスブルック
     →アルプバッハ(拍)
6/8(土) アルプバッハ→ザルツブルク
6/9(日) ザルツブルク→メルク(修道院)→
     デュルンシュタイン(ヴァッハウ渓谷)→ウイーン
     楽友協会コンサート①
6/10(月) ウイーン滞在 楽友協会コンサート②
6/11(火) 午後ウイーン発、ドバイ経由 関西空港(6/12夕刻)

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
ホテル
4.5
グルメ
4.5
同行者
家族旅行
一人あたり費用
50万円 - 100万円
交通手段
レンタカー
旅行の手配内容
個別手配
  • 日程と行程表です。

    日程と行程表です。

  • ドイツ最高峰の山「クーシュピッツェ」を後に、ドライブは続きます。<br />工程表を見ていただくと、距離はあるように感じますが、14時過ぎにガルミッシュ=パルテンキルヒェンを出発して、普通に運転して、15時前には「インスブルック」に到着しました。<br /><br />ところで、オーストリアをドライブする際には、高速道路料金のステッカー「ヴィニエット Vignette」をフロントウインドウに貼る必要があります。<br />詳しくはも以下の公式サイトに譲りますが、我々はドイツからオーストリアに入る辺りの「ガソリンスタンドの売店」で購入しました。<br />10日間用で9.2ユーロです。<br /><br />ガルミッシュ=パルテンキルヒェンからインスブルック方面に行く場合、「この辺りでオーストリアに入ったかな?」と思った後、一番初めに見かけたガソリンスタンドで購入が必須です。<br />田舎道なのに多くの人が車止めて賑わっているガソリンスタントが目印です。購入方法は、スタンドの売店のレジのおっちゃんに「ヴィニエットちょうだい、10daysで」と言えばステッカーを発行してくれます。<br />必ず、フロントガラスに貼っておくように。<br />レンタカー返すときは、べつのそのまま放置でOKです。<br /><br />(ヴィニエットのオーストリア公式ガイド)<br />googleで「オーストリア 高速道路」で検索すると1~3番目に政府公式観光ガイドのページが出て来ます。

    ドイツ最高峰の山「クーシュピッツェ」を後に、ドライブは続きます。
    工程表を見ていただくと、距離はあるように感じますが、14時過ぎにガルミッシュ=パルテンキルヒェンを出発して、普通に運転して、15時前には「インスブルック」に到着しました。

    ところで、オーストリアをドライブする際には、高速道路料金のステッカー「ヴィニエット Vignette」をフロントウインドウに貼る必要があります。
    詳しくはも以下の公式サイトに譲りますが、我々はドイツからオーストリアに入る辺りの「ガソリンスタンドの売店」で購入しました。
    10日間用で9.2ユーロです。

    ガルミッシュ=パルテンキルヒェンからインスブルック方面に行く場合、「この辺りでオーストリアに入ったかな?」と思った後、一番初めに見かけたガソリンスタンドで購入が必須です。
    田舎道なのに多くの人が車止めて賑わっているガソリンスタントが目印です。購入方法は、スタンドの売店のレジのおっちゃんに「ヴィニエットちょうだい、10daysで」と言えばステッカーを発行してくれます。
    必ず、フロントガラスに貼っておくように。
    レンタカー返すときは、べつのそのまま放置でOKです。

    (ヴィニエットのオーストリア公式ガイド)
    googleで「オーストリア 高速道路」で検索すると1~3番目に政府公式観光ガイドのページが出て来ます。

    AC ホテル インスブルッ ホテル

  • さて、15時過ぎにインスブルックに到着。<br />都市部で一番困る、そして緊張するのは「駐車場」。インスブルックで我々がたまたま止めたのは、ご覧の市営(?)駐車場。<br />旧市街にも近くて便利でした。<br />場所は、画像に写っているスーパー「Markthalle Innsbruck」をgoogle Mapで検索してみて下さい。その前にあって、地下に入っていくスタイルです。<br />徒歩、数分で旧市街です。<br />支払いの機械は出口付近にありますが、車に乗ったままでは支払えません。<br />支払ってから車に戻って出庫です。<br />■くれぐれもパーキングチケットを携帯するのと、支払い後はすみやかに出庫しましょう(笑)。

    さて、15時過ぎにインスブルックに到着。
    都市部で一番困る、そして緊張するのは「駐車場」。インスブルックで我々がたまたま止めたのは、ご覧の市営(?)駐車場。
    旧市街にも近くて便利でした。
    場所は、画像に写っているスーパー「Markthalle Innsbruck」をgoogle Mapで検索してみて下さい。その前にあって、地下に入っていくスタイルです。
    徒歩、数分で旧市街です。
    支払いの機械は出口付近にありますが、車に乗ったままでは支払えません。
    支払ってから車に戻って出庫です。
    ■くれぐれもパーキングチケットを携帯するのと、支払い後はすみやかに出庫しましょう(笑)。

    AC ホテル インスブルッ ホテル

  • インスブルックは、途中で休憩がてら立ち寄っただけでしたが、意外というかステキな町でした。山々が迫る中の古都は、飛騨高山を連想させます。<br />旧市街の町並みもステキで、伝統と歴史を感じさせます。<br />田舎でもなく都会でもなく、活気があって清々しい・・・そんな感じの町です。<br />

    インスブルックは、途中で休憩がてら立ち寄っただけでしたが、意外というかステキな町でした。山々が迫る中の古都は、飛騨高山を連想させます。
    旧市街の町並みもステキで、伝統と歴史を感じさせます。
    田舎でもなく都会でもなく、活気があって清々しい・・・そんな感じの町です。

    AC ホテル インスブルッ ホテル

  • コンパクトだけど味のある町<br />流れている空気が、優しくてリッチで感じがよいです。<br />この町で一泊して、夜のレストランでご飯食べたり、夜の旧市街をぶらついてみるのも良いと思いました。<br />この後、我々は1時間ほどドライブして「アルプバッハ」に行って宿泊しましたが、インスブルック泊でも良かったかも。

    コンパクトだけど味のある町
    流れている空気が、優しくてリッチで感じがよいです。
    この町で一泊して、夜のレストランでご飯食べたり、夜の旧市街をぶらついてみるのも良いと思いました。
    この後、我々は1時間ほどドライブして「アルプバッハ」に行って宿泊しましたが、インスブルック泊でも良かったかも。

    AC ホテル インスブルッ ホテル

  • 観光客もたくさんいますが、みなさん、じっくり滞在している感じあります。

    観光客もたくさんいますが、みなさん、じっくり滞在している感じあります。

    AC ホテル インスブルッ ホテル

  • 観光地というよりは、地元の人たちが住んでいる町におじゃましている感じの、良いリゾート地です。<br />町を出る際の高速道路の入り口付近には、インスブルック五輪で使われた巨大なスキージャンプ台があります。<br />先ほどの「ガルミッシュ・パルテンキルヘン」と「インスブルック」は、スキージャンプ競技の聖地。このジャンプ台を使った2018年の冬の「ジャンプ週間大会」では、小林 陵侑選手が見事に優勝しています。

    観光地というよりは、地元の人たちが住んでいる町におじゃましている感じの、良いリゾート地です。
    町を出る際の高速道路の入り口付近には、インスブルック五輪で使われた巨大なスキージャンプ台があります。
    先ほどの「ガルミッシュ・パルテンキルヘン」と「インスブルック」は、スキージャンプ競技の聖地。このジャンプ台を使った2018年の冬の「ジャンプ週間大会」では、小林 陵侑選手が見事に優勝しています。

    AC ホテル インスブルッ ホテル

  • 駐車場の前にある「Markthalle Innsbruck」は、地元の味のあるスーパーです。スーパーと言うよりは、センスのある店が集まる「市場」です。<br />折角なので入ってみました。うーん、買いたいけど、買ってどうする・・・<br />地元に住んでいたら、こういうお店で買い物とかするんでしょうね。<br />羨ましい。<br />先ほども言いましたが、google Mapでインスブルックに行くときにはこの「Markthalle Innsbruck」を目的地に設定すると駐車場が目の前なので便利です。

    駐車場の前にある「Markthalle Innsbruck」は、地元の味のあるスーパーです。スーパーと言うよりは、センスのある店が集まる「市場」です。
    折角なので入ってみました。うーん、買いたいけど、買ってどうする・・・
    地元に住んでいたら、こういうお店で買い物とかするんでしょうね。
    羨ましい。
    先ほども言いましたが、google Mapでインスブルックに行くときにはこの「Markthalle Innsbruck」を目的地に設定すると駐車場が目の前なので便利です。

    AC ホテル インスブルッ ホテル

  • そして、インスブルックを16時半頃に出発して、アルプバッハには18時前に到着です。<br />アルプバッハは、ツアーだと「美しいの花の村」という程度で1時間ほど立ち寄るだけですが、今回は敢えてここで泊まってみました。<br />アルプバッハからザルツブルクにかけての地域は、ヨーロッパ有数の「スキーリゾートエリア」です。<br />日本では考えられないスケールのゲレンデ(というより山々)が多数あります。それぞれの山(ゲレンデ)の麓に村があり、リゾートになっています。<br />アルプバッハも実は「冬こそ賑わう」リゾート村で、我々の行った6月はシーズンオフです(笑)。

    そして、インスブルックを16時半頃に出発して、アルプバッハには18時前に到着です。
    アルプバッハは、ツアーだと「美しいの花の村」という程度で1時間ほど立ち寄るだけですが、今回は敢えてここで泊まってみました。
    アルプバッハからザルツブルクにかけての地域は、ヨーロッパ有数の「スキーリゾートエリア」です。
    日本では考えられないスケールのゲレンデ(というより山々)が多数あります。それぞれの山(ゲレンデ)の麓に村があり、リゾートになっています。
    アルプバッハも実は「冬こそ賑わう」リゾート村で、我々の行った6月はシーズンオフです(笑)。

  • 村全体がこんな感じなのですが、手前や遠くの開けているところがゲレンデではなく、右上の山の頂上までとりあえずロープウェイで登ってから延々と下ってきます。スケールが違う!! <br />村から車で数分の所(行き帰りに見えます)にロープウェイ乗り場があります。<br />夏季の楽しみは、実は田舎風景の散策程度です(笑) 特に見所もありません。ツアーが1時間ほどしか時間を取らないのも納得です(笑)<br />のんびりとした風景に癒されましたが、ヨーロッパの町を堪能するという意味では、インスブルックで宿泊したほうがよかったかも知れません。

    村全体がこんな感じなのですが、手前や遠くの開けているところがゲレンデではなく、右上の山の頂上までとりあえずロープウェイで登ってから延々と下ってきます。スケールが違う!!
    村から車で数分の所(行き帰りに見えます)にロープウェイ乗り場があります。
    夏季の楽しみは、実は田舎風景の散策程度です(笑) 特に見所もありません。ツアーが1時間ほどしか時間を取らないのも納得です(笑)
    のんびりとした風景に癒されましたが、ヨーロッパの町を堪能するという意味では、インスブルックで宿泊したほうがよかったかも知れません。

  • 泊まったのは、このHotel zur Postというホテルです。<br />チロル地方のリゾートのホテル、を体現したようなホテル。<br />日本の信州でも同じですが、「ああ、冬のスキーシーズンがメインのホテルなんだな」という作りです。<br />でも、古くてしっかりしてて雰囲気は最高です。長期滞在を考慮してか、部屋も広い。

    泊まったのは、このHotel zur Postというホテルです。
    チロル地方のリゾートのホテル、を体現したようなホテル。
    日本の信州でも同じですが、「ああ、冬のスキーシーズンがメインのホテルなんだな」という作りです。
    でも、古くてしっかりしてて雰囲気は最高です。長期滞在を考慮してか、部屋も広い。

  • ホテルの内部は、スキーリゾートに来たぞ!!という重厚な感じです。<br /><br />6月初旬ですが、夜は9時頃までは明るい感じです。

    ホテルの内部は、スキーリゾートに来たぞ!!という重厚な感じです。

    6月初旬ですが、夜は9時頃までは明るい感じです。

  • 村をぶらついてレストランを探す・・・という選択肢はありません。<br />ドイツ・オーストリアでよく見る、各ホテルにレストランが併設されているスタイルが中心で、我々も泊まっているホテルの一階で食べました。<br />しかも、普通に美味しい(笑)

    村をぶらついてレストランを探す・・・という選択肢はありません。
    ドイツ・オーストリアでよく見る、各ホテルにレストランが併設されているスタイルが中心で、我々も泊まっているホテルの一階で食べました。
    しかも、普通に美味しい(笑)

  • ここで、はじめてウィンナーシュニッツェルを食べました。<br />そのままでもめちゃ美味いけど、日本人としては「白ご飯」が欲しいぜ!!<br />ついでに、トンカツソースも(笑)<br />ウィンナーシュニッツェルは、牛と豚(ヒツジやチキンも)が選べますが、こればっかりは好みの問題。ぜひ、2回、両方食べてみてください(笑)

    ここで、はじめてウィンナーシュニッツェルを食べました。
    そのままでもめちゃ美味いけど、日本人としては「白ご飯」が欲しいぜ!!
    ついでに、トンカツソースも(笑)
    ウィンナーシュニッツェルは、牛と豚(ヒツジやチキンも)が選べますが、こればっかりは好みの問題。ぜひ、2回、両方食べてみてください(笑)

  • テラス席もありますが、夜になるとちょっと寒いので中もオススメ。

    テラス席もありますが、夜になるとちょっと寒いので中もオススメ。

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