2019/05/01 - 2019/05/05
31位(同エリア155件中)
まいさん
2019年の大型連休。
どこにも行かないつもりだったけど、10連休って世の中ざわついてきたら、あたしも居ても立っても居られなくなっちゃって、やっぱりチケットポチってしまいました。
行き先は、前から行ってみたかったベラルーシはミンスク。
ミンスク行くならウクライナのリヴィウも寄りたいなと組んだ旅程は下記の通り。
2019/4/27【ティーウェイ航空】関西11:10→インチョン13:10
※インチョン1泊
2019/4/28【LOTポーランド航空】インチョン10:55→ワルシャワ14:25 ***乗り継ぎ*** ワルシャワ22:50→リヴィウ00:50(+1)
※リヴィウ2泊
2019/4/30【ベラヴィア】リヴィウ15:20→ミンスク16:35
※ミンスク4泊
2019/5/4【エティハド航空】ミンスク13:30→アブダビ20:15 ***乗り継ぎ*** アブダビ22:00→成田13:00(+1)
2019/5/5【ジェットスター航空】成田20:40→関西22:05
とうとう帰国。
帰国の道中、思いもよらなかったことが起こりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
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2019年5月4日の朝。
泊まってるDoubleTree by Hilton Minskからの景色。 -
きょう、とうとう帰国の途につきます。
ホテルからもこんな萌える集合住宅が観れたなんて。 -
ちなみに、DoubleTree by Hilton Minskからはこの面白いデザインの建物も観ることができました(別日撮影)。
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今朝の気温は-2℃。
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泊まってるDoubleTree by Hilton Minskで朝食いただきます。
お味はもちろん最強。
給仕スタッフさんに、サービスはもちろん、笑顔が最高にステキな方がいらっしゃいました。
DoubleTree by Hilton Minskでの朝食も、ミンスクでのいい思い出の1つとして残っています。 -
DoubleTree by Hilton Minskをチェックアウトし、Yandexでミンスク第2空港へ。
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ミンスクからは、エティハド航空利用。
アブダビを経由して成田に向かいます。 -
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エティハド航空のカウンターはまだ開いてません。
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スーツケースをBYN10でラッピングしてもらいました。
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かわいいステッカー付き。
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アイスクリームを食べます。
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アイスクリームの外観はこんな感じ。
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中身のソースはちょっと残念・・・。
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かと思いきや、ソースはコーン部分の底にごってりありました。
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エティハド航空のカウンターが開きました。
チェックインはオンラインで済ませてたので、スーツケースのドロップのみ。 -
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一般エリアでアリョンカちゃんのチョコレートを4つゲット。
板チョコ丸々1枚入ってるのかと思いきや、スティック状に分けられたのがそれぞれ個装されて入ってる感じです。 -
無事セキュリティーチェックと出国審査を通過し、ラウンジへ。
ラウンジは2階にあります。 -
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ラウンジのテーブルにあったティッシュペーパー。
カバーはおそらくミンスク第2空港オリジナル。
かわいい。 -
ラウンジのトイレの壁に貼ってあったもの。
かわいいからついつい撮ってしまいました。 -
ラウンジを出ました。
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ボーディングまでまだ1時間あります。
制限エリア内を散策したいと思います。 -
写真中央のように、時計がまぁまぁいたるところに設置されてるように感じます。
便利。 -
ラウンジ近くには、仮眠がとれるエリアがあります。
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写真左側はBelaviaのヒコーキの尾翼。
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搭乗ゲートに来てみました。
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Belaviaのヒコーキ。
機種はボンバルディアCRJ200っぽいです。 -
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再びBelaviaのボンバルディアCRJ200。
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乗り込むエティハド航空のヒコーキが着きました。
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案内板。
ちなみに、制限エリアはゲートへ移動する際は必ず売店エリアを通らなければいけない造りになってるように見受けられました。 -
再び2階へ。
ラウンジや仮眠エリア以外に、暗くて分かりにくいですが、このようなゆったりできるスペースがあります。
あと、気のせいかもしれませんが、制限エリアはなんかいい香りがします。 -
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予定されてた時間よりちょっと遅れての搭乗となりました。
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Belaviaのヒコーキ・・・。
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いっぱい観ておきます。
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乗り込みました。
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機種はA320-200。
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エティハド航空の保有機材。
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機内誌にはインディアンメタルが紹介されてます。
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滑走路へ。
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浮きました。
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きれいなー。
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機内食。
事前にアジアンベジタリアン食をオーダーしてました。
安定のカレーです。 -
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ほかにパン2つついてきました。
ミンスクからアブダビのフライトは5時間かかるようですが、機内食はこちらの1食のみ、と読みました。
なので、5時間しのぐためにもパン2つは後で分けていただくという作戦へ。
結果、本当に1食のみだったんで、その作戦は功を奏しました。 -
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アブダビまで残り2時間40分ほど。
ちなみに、エティハド航空A320-200のエコノミーの座席は3-3の配置です。
あたしの利用時、ミンスク-アブダビ間ではエコノミーはネイバーフリーっていうアップグレード入札制度があり、あたしは自席のほか2席落札してたので合計3席をゲット。
お隣りは誰1人いない状態を確保できてました。
だけど、あたしが窓側に座っていたからか、座ってない2席に座ってこようとした人、また実際座ってきた人もいて、その都度あたしが説明してどいてもらうことに。
そもそも、CAさんに断りもしないで自席以外の席に座ろうとする、もしくは座る乗客もどうかと思うんですが、落札したらあとは自分でどうにかしてね、というふうにしかとれないエティハド航空のスタンスも正直、面白くなかったです。
愚痴っぽくなってしまいました。
すみません! -
アブダビの街が見えてきました。
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予定されてた時間より遅れての搭乗/離陸だったためか、その分遅れての20時30分ぐらいにアブダビに到着しました。
22:00発の成田行きに乗り継ぎますが、乗り継ぎ時間は1時間30分。
沖止めでターミナルへはバス移動だったし、乗り継ぎめっちゃギリギリになるのではと不安だったけど、お手洗いに行ったり、水を買う余裕はありました。
写真は乗り込むヒコーキ。 -
搭乗時間。
ここであたし的に初めて経験することが起こりました。
いつも通り、ヒコーキ乗り込む前の最終手続きをしてもらうのに、スタッフさんにチケットを渡しました。
で、スタッフさんがチケット上のコードをリーダーにかざします。
その時、いままでに聞いたことのない音が鳴りました。
その瞬間、なぜかあたしは焦りました。
でも、その後すぐに別のチケットがぴろ~んと出てきました。
スタッフさんは何か言って、あたしにその出てきたチケットを渡しました。
スタッフさんが言ったことを聞き取れず、何が何だか分からない状態でヒコーキの方に向かいます。 -
ヒコーキへ向かう途中、自分の座席番号を確認。
チケットには「11H」と印刷されてます。
11H?
絶対に自分が取った席ではありません。
しかも、11ってかなり前方じゃね・・・。
うっそ!!!!!
ようやく気付きました。
エコノミーからビジネスへのインボラでした。
インボラと気付いてから5秒間は何か言いながらヒコーキに向かって歩いてました。
その5秒間は歓喜の絶頂だったんでしょうが、いま思えばそんな自分がひたすら怖いです。 -
自席に着きました。
分かりにくいかもですが、進行方向とは逆向きの席です。 -
座席の配置は1-2-1。
窓側なんで、今度こそ隣りには誰も来れないです。 -
ウェルカムドリンクは、オレンジジュースをいただきます。
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機種はB787-9。
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120パー横になって就寝できます。
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機内食1食目。
離陸前、機内食のオーダーをとりに来てくれたCAさんに、自分は今回インボラで、アジアンベジタリアン食をオーダーしてることを伝えました。
それでまずいただくのがココナッツスープ。
ちょっと辛いけど、うまし! -
こちらはメインのカレー。
おそらくあたし用に用意してたのをお皿に盛ってくれたのだと思います。
機内食に携わる地上スタッフさんにも、機内食をいただくあたしにとっても最良の選択を担当してくれたCAさんは行ってくれました。 -
デザートも当然いただきます。
この後、横になり休ませてもらいました。 -
フライトが残り2時間30分となったところで起床。
機内食2食目に、オムレツをいただきます。
こちらもうまし! -
食後のコーヒーもいただきます。
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あと1時間30分で成田に着きそうです。
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アメニティーキットの紹介です。
前回乗ったときにいただいたのから全然変わってます。 -
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オーデコロン(写真左上)付きです。
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お昼12時30分ごろ、成田に到着しました。
日付けは5月5日に変わってます。 -
ホント、インボラいただいたことに感謝!
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乗ってきたヒコーキ。
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乗ってきたヒコーキを上から。
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ミンスクでスーツケースに貼ってもらったステッカー。
無事、一緒に帰国できました。 -
次は成田から関空へのフライトを控えてます。
ただいまの時刻は14時。
関空行きは20:40発でまだまだ時間があるので、9hでちょっと休みます。 -
18時ごろに第3ターミナルへ。
関空へはジェットスター航空のヒコーキで向かいます。
初の第3ターミナル。
テレビで見た通り、陸上トラックを模した動線のデザインが。 -
関空行きのカウンターが開くのは18時40分ごろとのことです。
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腹ごしらえ①。
黒のパッケージのチョコレートは誰が何と言ってもうまし! -
腹ごしらえ②。
第3ターミナルのフードコートにリンガーハットを発見。
長崎出身のあたしにとって、皿うどんはソウルフードの1つ。
いただかないわけにはいかないでしょう。 -
搭乗ゲートに向かいます。
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まだ続く陸上トラック。
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ゴールまでもう少し。
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乗り込みました。
機種はA320。 -
窓の外にはフィンランド航空のヒコーキが。
あらたな旅欲をかきたてられました。
この後、関空に着き、帰宅。
今回の旅も無事に終えることができました。
まだまだ行きたいところがあります。
今後もしばらくはルーティングやチケット発券のこととかで頭がいっぱいの日々が続きそうです。
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