2019/06/12 - 2019/06/15
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massarさん
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香港・マカオ観光の第二弾の旅行記です。
観光で出歩いた場所とお土産物の買い物について写真を付けて纏めました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
-
宿泊ホテルは、尖沙咀のHoliday Inn Golden Milesでしたが、ネイザンロードに面した入り口もあり、MTRへの入り口も近く、移動・買い物・食事に便利な場所でした。
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3人部屋(3 beds room)を予約していましたが、チェックインの時にバスタブ付きが良いかと聞かれ、咄嗟に「yes」と答え、デラックスルームにエクストラベッドになると言われて、ついデラックスと言う言葉に惹かれ??「ok」と答えたため、3ベッドにはなりませんでした。 残念( ノД`)シクシク…
チェックインの時には自分の希望をよく確認して話を聞かなければいけないと反省しました。 -
覚悟はしていましたが、さすがに眺望はNGでした。
ホテルには、持ち出し可能のスマホが置いてありました。
ポケットWIFI付きで、持ち歩きに便利でした。家族がホテルのスマホを持ち、ショッピング街で別々にウインドウショッピングしていて、はぐれた時に、私がフリーWiFiでアクセスしてやっと会えたというのが何度かありました。 -
3時過ぎにチェックインができたので、少し休んだら、家族が買い物リストに入れていたペニンシュラの2階(M/F)にあるハンコ屋さんのタンズ(Tangs)に出かけました。
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タンズは、入り口に叶姉妹や玉木宏さんの来店時の写真が飾ってあり、日本語を話せる女性店員が一人で店番をしていました。
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Sale中とのことで?? 通常時HK$750の水晶のハンコがHK$350になっているとのことで、彫り代HK$200を加えるとHK$550との説明を受けました。
いろいろ迷って、娘はピンク水晶、妻がうす緑のヒスイ、いずれも丸版を購入しました。
彫りあがりは2日後ということで、再度来店することになりました。 -
夕食後に、旺角の女人街と金魚街に出かけました。
金魚街は金魚と言うよりペットショップが多い通りで、金魚屋さんはたいして多くはなかったです。 -
雨が降りだしたせいか、旺角の雑踏に比較すると女人街の人出は今一つでした。旺角は以前から人通りの多い活気がある街でしたが、昔は裏通りにでも入ろうものなら怖い世界と聞いていました。
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女人街は、今もやはり屋台のような出店が立ち並び昔と何も変わっていませんでした。人が多いのも一緒ですが、周りにはショッピングビルも立ち並ぶ明るい街に変貌していました。
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旺角からMTR(地下鉄)を利用して尖沙咀に戻り、20時から始まる「シンフォニー・オブ・ライツ」をプロムナードで見学しました。
この季節の香港は、雨季なので雨と蒸し暑いのは覚悟していましたが、生憎、霞が立ち込めたような曇り空でレーザー光線の迫力は今一つでした。 -
2日目は、マカオに出かけました。
九龍からマカオフェリーターミナルに向かう予定でしたが、ちょっとした早合点から(③の移動方法編を参照)、タイパ島に行くフェリーとなり、先ずはタイパ島のザ・ベネチアン・マカオを訪れました。 -
ベネチアンマカオの豪華さと大きさにはびっくりです。
ロビーに入るとインスタ映えする場所が沢山あります。
立ち止まって「ハイ、ポーズ」 -
カジノも大きく、大小、ブラックジャックのテーブルがいくつも並んでいました。
最低掛け金はHK$300からのようでした。 -
有名なゴンドラを浮かべた運河は、1階ではなく、4階にありました。
平面でも広いのに、フロアーによっても違うし、どこにあるのか苦労して探しましたが、タッチパネルの案内版のフロアー地図でやっと見つけることができました。 -
ベネチアンマカオの隣のホテルが四季酒店(Four Seasons)で、その隣がザ・パリジャン・マカオです。ベネチアンのロビーの横から外に出て、表に回り、陸橋で隣のホテルの建物経由やっとパリジャンにたどり着きます。
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パリジャンの前に立っているエッフェル塔です。
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パリジャンホテルのロビー前の噴水です。
ベネチアンマカオにもロビーに立派な噴水がありました。 -
パリジャンのタクシー乗り場でタクシーに乗って橋を渡って、聖ポール天主堂跡に行きました。
朝、九龍の中港城を出発する時は大雨に会いましたが、マカオに着いたら雨はやんでおり、お昼過ぎには少し日も差し<蒸し>暑苦しくなりました。 -
正面が聖ポール天主堂です。手前が階段になっており、スペイン広場のようなヨーロッパ的な雰囲気がします。(歩いている人はほとんど中国からの観光客ですが)
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聖ポール天主堂跡の隣にあるモンテの砦です。
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砦の上に登ると大砲が海の方を向いてたくさん置いてありました。鉄でできていますが、いずれもレプリカのようでした。
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聖ポール天主堂跡の横にあるナーチャ廟です。
周りを竹で組んで修理中のようでした。 -
ナーチャ廟を横に入った「戀愛巷」(恋愛の小道)です。
ここもインスタスポットとして有名だそうです。 -
聖ポール天主堂跡から聖ドミニコ教会に向かいました。
石畳の道が続いて、両サイドは土産物の店が並んでおり、まるで清水の参道のようでした。 -
聖ドミニコ教会です。
聖ポール天主堂跡から歩いてくる途中、既に雨がぽつぽつと降ってきましたが、急に空が暗くなり、写真の教会の向こうでは電が光っていました。 -
案の定、土砂降りの雨になり(少々ではなく、ひさしからは滝のように雨水が落ちていました)どこにも移動ができず、聖ドミニコ教会の横の出口付近で雨宿りです。
この季節は突然に雨がやってくるので、傘、レインコートは必携です。
但し、今回のように豪雨になった時は、小ぶりになるまでじっと待つしかありません。 -
雨が小降りになる毎にひさしの下を移動して、セナド広場にやってきました。
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小ぶりの合間を縫って、マーガレット・カフェにやってきました。
セナド広場からは、リスボアホテルに向かう道を5分程度歩いて、横町に入ったところです。分かりづらい所ですから持参の地図でしっかりと確認するか、スマホのナビ機能を活用するのが良いでしょう。 -
雨はやみかけていましたが、早めに香港に帰ることにしました。
リスボアホテルのタクシー乗り場に並んでマカオフェリーターミナルに行きました。復路は便数の多い香港島行きで帰ることにしました。 -
3日目は朝食後、尖沙咀からスターフェリーで中環(セントラル)に渡り、フェリー乗場前のバス停からバスでビクトリアピークに登りました。
7、8月までピークトラムは改装工事中で利用できず、ピークにはバスかタクシーで登るしかありません。
昨日とはうって変わり、暑く日差しが強く、ピークからの展望も十分楽しめました。 -
ピークトラムの駅があるピークタワーの中にはいろんなショップやレストランが入っています。屋上の展望台(スカイテラス)は有料でHK$20だそうです。
展望はどこでも可能なのでスカイテラスには入りませんでした。 -
やはり、ピークでのインスタスポットに太平山獅子亭の展望台は外せません。
沢山の観光客が写真を撮っていました。 -
ピーク・タワーの下にマダムタッソーの蝋人形館がありますが、その横にトイレがあります。
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ピークからバスで金鐘まで乗って、トラムに乗り換え、セントラルで下車、歩いてジー・オー・ディーのストリートアートに向かいました。
本当はエスカレーターを利用すればよかったのですが、蘭桂坊(Lan Kwai Fong)の階段を上りました。
スマホのGoogle Mapだけでは分かりずらいのでナビ機能を使って、GOODS OF DESIRE(GOD)を目指しましょう。 -
蘭桂坊の階段を登り切り、Hollywood Rdを右に曲がって進むとヒルサイドエスカレータの壁に香取慎吾さんが描いたという香港慎吾アートがありました。
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Hollywood Rdをもう少し進むとGODのある交差点に到着します。
このGODのお店の壁に描かれているのがインスタスポットで有名なストリートアートです。 -
香港観光局の説明によると、地元のグラフィティアーティスト、アレックス・クロフト氏が香港を象徴する唐樓と呼ばれる低層アパートに描いたカラフルな古い集合住宅の壁画です。
沢山の観光客が写真撮影を行っていましたが、写真に写っているピンクのドレスのカップルは、結婚式の記念撮影のためにカメラマン同伴で訪れていました。 -
写真の女性のバックの絵は、英国の有名なストリートアーティスト、ダン・キッチナー氏が自ら「都会印象派」と呼ぶ様式で完成させたそうです。
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ストリートアートが描かれた坂道を登り切った場所からパチリ。
何の変哲もない坂道です。
Hollywood Rd・蘭桂坊や近くのソーホー地区は、昔から古物商なども多く、それらの空き倉庫を欧米のアーティストやレストランが安く借り受け、おしゃれなお店に改築することで発展してきた地域と言われていました。
新たな企画として観光客の呼び込みでストリートアートが始まったのではないかと思います。 -
ストリートアートを見た後は、エスカレータ沿いにセントラルに下って、Star Ferry Pireまで歩いて行きました。
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スターフェリーで尖沙咀に戻り、フェリーターミナル近くの1881Heritageに立ち寄りました。
ここのヘリテージ・パーラーのアフタヌーンティーが好評とのことでしたが、今回は時間がなく断念です。 -
夕食後に再度、プロムナードに出向き、シンフォニー・オブ・ライツを観ました。
昨夜と変わり今夜はレザー光線がはっきりと夜空に伸びて、迫力も十分でした。やはりもう一度観に来て良かった( ´艸`) -
さあ、これからはお土産探しのお買い物です。
先ずは、エシレのバターを買いたいということで、City Supperを探しました。
妻が10年前に友達と訪れたことがあるということで、Harbour Cityのショッピング街を歩き回りました。
Harbour Cityは、いくつものビルが繋がっており、スマホのナビを使っても、今自分がどこにいるのかわからなくなるほどです。
最終的に人に聞いてやっとたどり着きました。
City Supperは成城石井のような高級スーパーと言った所でしょうか?? -
お安くお土産を調達するため、尖沙咀にある地元のスーパーのWELLCOME(恵康)をネットで探しました。
尖沙咀ではキンバリーロードにありましたが、なんと高級広東料理店の福臨門(Fook Lam Moon)と隣り合わせでした。この雰囲気が香港らしさを感じさせてくれました。 -
最終日の朝、ホテルの前にあるISquarでMARKET PLACE(これも高級スーパーです)を見つけました。
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MARKET PLACEでは、買い損ねていた李錦記のチューブ入りのオイスターソース(HK$16.3)をたくさん買い込みました。
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最後の買い物は空港で出国前に、奇華餅家(kee wah bakery)のパンダクッキーになりました。場所は出発ロビーのマクドナルドの下にありました。
奇華餅家は尖沙咀のMTRの改札近くにもあり、多くのショッピングセンターにも入っていましたが、パンダクッキーはなぜか最後の最後での調達となりました。 -
写真は、家族がお土産に買ってきたものの中からのお勧め品です。
左上から右に順で品物と調達先を記載します。
①eclipseミント:WELLCOME
②李錦記のチューブ入りオイスターソース:MARKET PLACE
③パンダクッキー:空港の奇華餅家
④LINDOR(チョコレート):WELLCOME
左下から
⑤陸羽(LUK YU)のChinese Teabags:WELLCOME 及び MARKET PLACE
⑥グリコのCollonエッグタルト味(香港限定版):WELLCOME
⑦出前一丁:WELLCOME
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