2019/06/12 - 2019/06/15
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massarさん
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妻、娘と家族3人で久方ぶりの3泊4日の香港旅行を楽しみました。
グルメ編、見て歩きと買い物編、移動編の3つに分けてアップしましたので香港旅行の楽しさを味わっていただければと思います。
先ず、グルメ編ですが、ネットやガイドブックに載っている「人気で安上がり」で、家族がそれぞれ「行きたい」お店を中心に選びました。
旅行期間が平日であったこと、どのお店も混雑する時間を割けたことからいずれでもゆっくりと食事ができました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- その他
-
到着した日の夜は尖沙咀漢口道(Hankow Rd)にある糖朝(Sweet Dynasty)での夕食です。メイン道路のNathan Rdに面したISquareの裏2本目を入ったところにあります。同店は私の住む柏の高島屋にも入っていたこともあり懐かしかったこと、なじみ深い料理をチョイスできることから初日に訪れました。
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家族はあまり食べないので、注文したのはエビワンタンメン、焼きそば、チャーシューパオ、空心菜のにんにく炒め、ローストチキン(half)に缶のサンミゲルビールとお茶で、サービス料10%を入れてHK$483でした。写真は、既に食事が始まったところです。味は日本の店に比べたらやはり広東風というか、本場の味がしました?? 特に空心菜がおいしかったです。
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二日目はマカオに出かけたので、朝食は中港城のフリー乗場の出国後にあるセブンイレブンでヤマザキのカレーパンで済ませました。
従い、お昼は、ベネチアンホテル内にあるフードコートで添好運を見つけたので簡単に済ませました。添好運は世界一安いミシュランと言われているとのことで、日本では東京ミッドタウン日比谷の1階に入っているそうです。 -
注文したのは、私の食べたかった鮑汁鳳爪(鶏足の香港式煮込みアワビソース)と蜜味叉焼腸(チャーシュー入り腸粉)、ピータン入り五目お粥、叉焼包(チャーシューパオ)とレモンティーで、HK$161でした。
さすが、出店といっても添好運で、いずれも良い味付けで特にお粥は今までで一番おいしかったのではないかと思います。
(3日目に朝食で行った洪利粥店より貝柱などの出汁はよく効いていたのではないかと思います) -
マカオで食べたかったのが、やはり、エッグタルトです。もちろん、家族が行きたと言っていた有名なMargaret's cafe e Nataに行くことができました。
リスボアホテルの近くで横丁を入った分かりづらいところにありますが、スマホのナビを使えばそんなに迷わずに探せると思います。
生憎と行く途中に大雨にあいマーガレットカフェでは長い休憩になってしまいました。
路地の中ということもありますが、まだ3時過ぎなのに、大雨の影響で周りは暗く、まるで夕暮れ時のようでした。 -
エッグタルトは1ケHK$10ですが、点心にあるエッグタルトとに比べると少し甘いかな?と言う感じで、何より違うのは焼いてあるため砂糖の香ばしさがあることです。生地もサクサクで、家族が食べたいと言ったのが良く分かりました。
雨が少し小ぶりになる毎に10人単位で新たなお客さんがやってきて、多くの観光客(日本人を含め)が詰めかけていました。 -
2日目の夕食は、香港に帰って、銅鑼湾(コーズウェイベイ)のタイムズスクエア―の右側のエレベーターから昇った食通天(Food Foram)の10階にある百楽潮州酒店に行きました。この店もミシュランを獲得しているそうです。本当は昔、食通天に入っていた聘珍楼に行きたかったのですが、既に他の場所に移っていました。
今回の旅行で潮州料理は食べたかったので、少し高いかなっと不安に思いながら百楽に入りました。入ったのが6時過ぎだったのですいていましたが、さすがに出るときには多くのお客さんで混み合っていました。 -
注文は、おつまみに潮州椒醤肉(XO醤のようなものと言ってよいのでしょうか??)、潮州炒飯、潮州風酢豚、清炒時蔬(季節の青菜炒め)ということでレタス炒め、ハイネケンの缶ビールとプーアル茶で10%サービス料とチップ込みでHK$630でした。
日本人と分かると英語の話せる女性が出てきて蟹やフカヒレなどの高いものを進めてきましたが、こちらは安くあげようとのことで品数も少なめにしました。価格感としては、ショッピングビルの上にある食堂街ということで、柏のモール新館にある銀座ア〇〇ーと言った所でしょうか。
なお、味はさすがでどの料理とも満足のいくものでした。 -
特に潮州炒飯は卵で出来た薄い網状の膜がチャーパンの上に被せてあり、見た目も味も申し分ありませんでした。
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3日目の朝は、尖沙咀のハイアットリージェンシーの入っているK11からキンバリーロード方面に向かった厚福街にあるお粥専門店の洪利粥店(Hung Lee Restaurant)にお粥を食べに行きました。
9時過ぎで観光客が多くお訪れていましたが、待つこともなく入れました。 -
ピータン・マッシュルーム・鶏肉2つと鶏ダンゴ入り1つと揚げパン1皿を注文してHK$160でした。
美味しくいただきましたが、鶏肉は骨付き鶏ガラを細かくカットしたもので、口の中で肉をそぎ落として食べるには女性には不向きと思いました。
また、青葱と香菜(コリアンダー)を刻んだのが入っていますが、香菜のにおいが結構するので苦手な人は注文の時に入れてもらわないように頼むと良いでしょう。 -
3日目のお昼は、金鐘(Admiralty)のUnited Centreの4/Fにある、今では香港でも少なくなった点心をワゴンでサーブする飲茶レストランの名都酒楼に行きました。
お店に直接行けるエレベーターの場所が分かりづらく、昔、入り口にたどり着くのに迷った覚えがありましたが、今回も人に聞いてやっとでたどり着きました。 -
既に13時を過ぎていたので、オフィス勤めの人達も少なくなっており、すんなりと席につけました。
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注文は、注文票にチェックを入れて注文するか、通りがかるワゴンにのった点心を指さして注文票にハンコを押してもらって自分で取り上げるか、バイキングコーナーに行って好きなものを注文するかの3通りあります。
お決まりのエビシュウマイ、ちまき、チャーシューパオ、春巻きなど6種類とSoup Noodleの雪菜肉絲窩米(高菜と豚肉の細切りの米粉そば)とプーアル茶をたのんでHK$390でした。
雪菜肉絲窩米は昔食べておいしかった覚えがありメニューを探しまくって注文することができました。 -
買い物の途中で家族が行きたがっていたマンゴスイーツで有名な許留山(HUI LAU SHAN)に入りました。尖沙咀のスターフェリーの乗り場の前のStar Houseに入ろうとしたら入り口そばの1階にありました。
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3人で、マンゴーだけのボールとマンゴーとタピオカ+アイスクリーム入りをシェアーして食べてHK$112でした。
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3日目となると疲れが出てきて、夕食は近場で少量で良いとのことになり、尖沙咀のISquarの3/Fにある台湾小籠包で有名な金牌小龍にしました。
7時前に入ったのでお客さんも少なく奥の席に案内されました。
写真は食事が終わって外に出た時に写したものです。写真左上のディスプレーに表示されているのは、WAITINGの番号です。ほとんどが2人(カップル)のお客さんで、今どきの香港は2人や3人の少人数で入りやすいお店が人気があるというのが良く分かりました。 -
炒飯に青菜炒め、台湾風カツレツ、小籠包、ゴマ饅頭に缶ビール1本でHK$291でした。JCBカードで支払うと10%DISCOUNTということでしたが、現金で支払ってしまいました。
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4日目(帰国日)の朝は、中華は飽きたのでCAFEにしようということになりました。しかし、ネットで探しても9時前に空いているCAFEは少なく、口コミで評判の良かったホテル近くのハイアットリージェンシーのCAFEに行きました。
ホテルロビーの左側にあり、なかなかシックな店構えでした。 -
娘はパンケーキと紅茶、私がフレンチトーストとコーヒー、妻がアメリカンブレックファースト(紅茶込み)を注文してシェアしましたが、案の定、ホテルでの朝食は割高で、チップ込みでHK$750で、今回の旅行で一番高くついた食事代となりました。しかし、どのプレートも美味しくいただき、ゆっくりと優雅な香港最後の朝食を楽しむことができました。(笑)(笑)
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香港の最後の食事は、空港の池記(Chee Kei)のエビワンタンメンとなりました。尖沙咀の池記は行きたいお店としてGoogle Mapに保存していましたが、行く機会がなく、結局は事前に調べておいた香港国際空港のお店となりました。
第一ターミナルで出国手続き後、各ゲートを繋ぐ地下を走るAPM(Automated People Mover)で40~80ゲートに移動します。
地下からエスカレーターで登った正面にFood Courtがあり、ローストグースで有名なヨンキーレストランを左にすすむと池記のカウンターがあります。 -
青菜とシイタケのついたエビワンタンメンセットHK$99を一つと、HK$40のエビワンタンメンを二つ注文して、HK$179が最後の昼食代でした。
締めて、今回の旅行でかかった食事代は、朝食2回、昼食3回、夕食3回、スイーツ2回で合計HK$3,186となりました。
香港では食べたいエビ・カニ・フカヒレなどの海鮮料理は高くて食べられませんでしたが、行きたいお店の制覇としては十分に満足できる内容でした。
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