2018/06/24 - 2018/06/24
144位(同エリア444件中)
イロコさん
ドブロブニクに2泊し、今日から移動です。
今日はボスニア・ヘルツゴビナのモスタルに行きました。
ネトレヴァ川にかかるスタリ・モスト周辺を散歩しました。
道につるつるした丸い石が敷き詰められているのでとても歩きにくかったです。
- 旅行の満足度
- 4.0
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朝7時20分にドブロブニクのグランドパークホテルを出発。
今日は移動が長いので朝が早いです。
またドブロブニクの旧市街地近くを走ったので町が見えました。 -
1日半街を歩いたり、城壁を歩いたり楽しかったです。
手前にはミンチェッタ要塞が見えます。 -
旧市街地
今日は良い天気ですね。
暑そう・・・。 -
木で街が見えなくなりました。
そろそろ見納めですね。 -
昨日船で1周したロクルム島の端
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わあ・・また木が・・・。
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ちょっと大きな船が見えます。
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大きな船アップ
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あちらの奥の方は昨日コナブレ地方に行くときに通った半島などです。
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今度はボスニア・ヘルツゴビナに向かいます。
海とはお別れかな・・・。 -
・・・と思ったらまだ海が見えました。
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今から向かう山の方
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後ろを振り向くとまだ海が見えました。
7時40分頃ボスニア・ヘルツゴビナとの国境に着きました。
国境越えの車が多いときは時間がかかるそうですが、運転手さんが少ない場所を
選ばれました。
特に外に出たりすることもなく8時には無事に超えられました。 -
ボスニア・ヘルツゴビナでの休憩所
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あれ・・わんこ発見
日陰で寝ています。 -
犬が好きな人は触ったり頭をなでたり・・・。
耳にはちゃんとマイクロチップが付いていました。 -
休憩が住んで外に出ると、わんこちゃんはお休み中です。
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さてモスタルに向けて出発。
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山
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川があります。
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緑豊かです。
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平野部と山
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山が連なっています。
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民家
こちらも赤い屋根ですね。 -
モスクがあります。
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山
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山
広い台地 -
そうこうするうちにモスタルに着きました。
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10時30分に駐車場に着きました。
駐車場横の教会 -
とても高い鐘楼です。
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駐車場にあるトイレなど。
さすがに日本人は見なかったです。
そういえば東南アジアの人もドブロブニクではあんまり見なかったですね。
トイレはユーロかボスニア・ヘルツゴビナの通貨マルカで払います。
クロアチアのクーナは使えませんでした。 -
現地のガイドさんと合流して観光開始。
教会の向こうにスタリ・モストがあります。
再集合は12時にこちらの駐車場です。 -
教会の説明。
なんていう教会だったかな・・・・。
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教会の入り口
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入口アップ
キリストとマリア様の彫刻
こちらではイスラム教の人が多いでしょう。 -
町中
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町中
1993年のボスニア紛争の頃はこの辺は激戦地だったそうです。 -
振り返って教会方面を見る。
交差点があります。 -
激戦地だった交差点周辺
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看板
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交差点で先ほど見たビルを眺める。
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ボスニア紛争の跡
1992年の独立宣言後、ユーゴスラビア連邦軍の攻撃を受けています。
最初は共闘したボスニア人とクロアチア人も、のちに戦闘状態になり被害が拡大したそうです。 -
紛争の跡の建物全体
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前の細い道はスタリ・モストに続いているそうです。
ガイドさんにこの辺りはスリが多いという話を聞き、バッグは体の前にし口が開かないように手で覆って歩く感じ。
なんでもチャックをあけて財布を抜き取ったり、お金だけ抜き取って
財布をまたカバンに戻すそうです。
すごい技・・・・。 -
人も多いのでなんか物騒な感じに思えてきました・・・。
財布は取られても人に危害を与えることはないので安心をしてくださいとのことでしたが・・・。 -
振り返って教会を見る。
途中で一人物乞いみたいな人がいました。
ガイドさんが「あっちにいる人はスリ・・」とか、もう顔なじみみたいでした。
一人でウロウロ歩くのが好きですが、これではとても一人で歩くの無理だわ・・・。 -
通りのお店
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通りのお店
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通りのレストラン
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通り
足元の写真を写していませんでしたが、丸い石が埋め込まれています。
なぜこのような意思が埋め込まれているのかはわからないそうですが、女性が下を見て歩くため(よその男性を見ないため)とかっていう話もあるそうです。
丸いつるつるした石だから足元に注意です。
特に私は骨折しやすいですから・・・。 -
だいぶんスタリ・モストに近づきました。
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右下に川が流れてりて、スタリ・モストを作る前に実験的に作った石橋があるとの説明を聞きました。
ちょっと木が生えていてよく見えません。
ウロチョロが好きな私です。
本来なら自由時間に橋の近くまで行ったでしょうが、スリなどが多いと聞くととても一人で歩く勇気がありません。 -
右下の川周辺
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お店
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通り
スタリ・モスト横にある守衛の建物が見えてきました。 -
通り
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これは横の通りだったかな・・・・。
人がいませんね。 -
ここは・・・説明を聞いたけど忘れました。
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上の写真の続きの一角
博物館だったかな・・・。
モスクだったかな・・・。
忘れました・・・。 -
通り
スタリ・モストまであと少しです。 -
名物のチュバプチチ(肉団子)かな?
ハンバーグをソーセージみたいな形にして焼いたものです。
通りは丸いつるつるした石が敷かれています。 -
通りを振り返って見る。
かなり奥に教会の尖塔が見えます。
手前にはモスクの塔も。
あちこちにモスクがあります。 -
もうすぐスタリ・モストです。
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橋の手前には「1993年を忘れるな」の文字があります。
ガイドブックで見た時は文字は黒色でした。
今は白なんですね。
ガイドブック・・古かったのかな。
しかもその石の周りは店の物が並んでいました。 -
さて橋を渡ります。
橋は川幅が最も狭くなる場所にかかっています。
最初は木製のつり橋でした。
石橋になったのは1566年、長さ約21m、高さ29mで両岸の住民に欠かせない橋でした。
1993年ボスニア紛争時に攻撃で破壊され、ユネスコや民間の援助で往時のままに復元さ2004年に完成したそうです。
周辺一帯は2005年に世界遺産に登録されました。 -
橋の上。
石畳になっています。 -
石畳アップ
段差は低いです。 -
橋の上から左手下の渓谷を眺める。
こっちは川の上流。
橋の向こう側が東側になります。
左手にコスキ・メフェド・パシャ・モスクが見えます。 -
オールド・バザールの通りとコスキ・メフメド・パシャ・モスクちょっとアップ
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川アップ
きれいなエメラルドグリーン色です。 -
山の上の方の建物
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こっちは川の下流。
橋の右側。 -
下流の方には川のそばにたくさんの人がいます。
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橋の向こう側(東側)の建物
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横の写真も
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橋の上から。
モスクの塔が3っつ見えます。 -
ちょっとアップ
左端はコスキ・メフメド・パシャ・モスク
後で見に行きます。 -
橋をだいぶん渡り終えました。
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こっちは右側の下流方向の景色
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下の方にもレストランがあるようです。
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橋から飛び込んだ人たちかな?
ボートに乗っています。 -
橋を渡り終え眺める。
結構急な角度です。
右手奥に教会の鐘楼が見えます。 -
橋の説明
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橋の図アップ
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橋
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橋の上の方
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橋と対岸(西側)
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対岸のお店アップ
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橋のそばの丸っこい石。
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丸っこい石アップ
みんなに踏まれてつるつるしています。 -
橋のたもとのお店
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絵アップ
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橋のたもとのお店
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橋の絵アップ
とてもきれいな絵です。 -
お店全体の様子
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橋のそばには紛争に関するミュージアムがあります。
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館内の様子。
1ユーロで見学ができるとのことでツアーのほとんどの人が
中に入られました。 -
お店
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さてミュージアムから出てきた人たちと合流をしてコスキ・メフメド・パシャ・モスクに向かいます。
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オールド・バザール
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オールド・バザール
左手にネトレヴァ川が流れています。 -
左手奥にスタリ・モストが見えます。
下の方はレストランなども見えます。 -
上流を眺める。
右端にはこれから行くコスキ・メフメド・パシャ・モスクの塔が見えます。 -
もう少し歩き、スタリ・モストちょっとアップ
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さらにもう少し歩くとユネスコの説明がありました。
ユネスコの説明板とスタリ・モスト -
説明アップ
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通りのそばのお店
スタリ・モストの眺めが良さそうです。 -
オールド・バザール
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コスキ・メフメド・パシャ・モスクに着きました。
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モスクと清めの泉
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信者は清めの泉で手足を清めて入場するそうです。
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コスキ・メフメド・パシャ・モスク
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モスクの入り口
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観光入場の案内
1日5回の礼拝の時には入れません。 -
モスクと塔は6ユーロです。
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モスクと横の見晴らしが良い庭は3ユーロ
私はこちらにしました。 -
入口
私の前にいた外国の女性は肌を露出気味だったので、布を渡されていました。 -
さて私も中に入りましょう。
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モスクの中
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モスクの中
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モスクの中
写真を写してよいのかがよくわからなかったのでこれぐらいにしておきました。
他の人が進む方向に私も行きましたが、あれ…そちらは塔につながっています。
私は塔には登らないので引き返しました。 -
いったん外に出て庭に行きました。
庭から塔を見上げる。
太陽が・・・・。 -
川のそばに行ってみました。
スタリ・モストが真正面に見えます。 -
こっちは上流の方
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ボート発見
スタリ・モストから飛び込んだ人たちかな? -
モスクの後ろ側から見た塔と建物
塔に上がった人の「きゃあ・・」という声が聞こえました。
多分上は狭い場所だったからかな。 -
モスクの塔先端
塔の見学を選んだ人は上のテラスに出られます。
見晴らしは抜群でしょう。 -
モスクの後ろの方からスタリ・モストを見ましたが草木で橋が隠れちゃいました。
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見晴らしの良いところを探してウロウロ。
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まだ葉っぱで橋の下の方が隠れちゃいますね。
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ここなら見晴らしがいいです。
結局最初に写した川のそばになりました。 -
塔の上から見ても又違った景色だったかもです。
庭からでもスタリ・モストの正面から眺めることができて良かったです。 -
橋アップ
スタリ・モスト堪能しました。 -
モスク前に出ました。
お店もあります。 -
モスクの前のお店
ここで工芸品を買った人も。 -
お店の前の花
サルスベリ?
きれいな色です。
青空に映えます。 -
お店と門
11時45分過ぎました。
さてそろそろ集合場所の駐車場に戻りましょう。
12時が集合です。 -
道はこんな石が敷かれているので歩きにくいです。 -
ずっと丸い石が敷かれています。
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歩いても歩いても丸い石・・・。
スタリ・モストを渡って大通り近くまでこの道が続きます。
ツアーの人4人でこの道を急ぎ足・・・。 -
お店
小走り状態でもしつこく写真を撮っています。 -
ユネスコの看板がある場所まで戻りました。
ちらりと橋を見てまた小走り・・・。 -
急げ・・・急げ・・・。
オールド・バザールを駆け抜けています。 -
お店・・・。
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お店
この辺りも小さな路地があって面白そうだな・・・。 -
スタリ・モストからか川に飛び込む人が・・・。
時間があれば見ておきたいけど・・・時間がない・・・。
写真をちらりと写すのみ。
(1年後、違う旅行で知り合った人と話をしていたら、この橋で飛び込む人を見ていたらスリに財布を盗られたとのこと。
やはり、この界隈はスリに要注意です。ちなみにその人は帰国後に財布が見つかったと連絡があったとか。お金はもちろんありません。) -
スタリ・モストを渡り終えました。
「1993年を忘れるな」の石がある場所まで戻りました。 -
せっかくだからまた石の写真を写す・・・。
私もしつこいなあ・・・。 -
通り
お昼時だから食事をしている人も。 -
左下の景色
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攻撃を受けた建物まで戻りました。
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大きな交差点で信号が赤になりました。
12時の教会の鐘が鳴り始めました。
教会は目の前ですが・・・・。
12時の鐘だし、シンデレラみたい・・・・。
ツアーの人2人も信号待ち中。
12時の集合に間に合わない人が6人になりました・・・。
添乗員さんが心配して教会の前で待っていました。
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教会の鐘は長いこと鳴っていました。
今日は日曜日だから日曜礼拝があったからかな?
礼拝を終えて出てくる人も多かったです。
私たち6人が遅刻をしたのでバスは12時2分に出発。
ランチ会場に向かいました。 -
車窓から
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車窓から
赤い屋根の家ばかりです。 -
ランチ会場には12時10分に着きました。
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ネトレヴァ川のそばです。
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DEL RIOというお店
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入口
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前菜
ほうれん草のパイ -
2種類のメインから選ぶようになっていました。
私はこちらはチェバプチチにしました。
ハンバーグをソーセージのような形にして焼いたもの。
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もう一つのメイン
ドルマと言って野菜の中身をくり抜いた中に、コメや肉や野菜などを詰めた料理です。 -
デザートはチョコレートケーキだったかな・・・。
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トイレの飾り
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お店の前のテラス
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テラスのそばから見た橋
花もきれいです。 -
お店はネトレヴァ川のスタり・モストから1つ上流の橋のそばにありました。
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橋のそば
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川の上流を見る。
水がきれいです。
13時にバスに乗ってクロアチアに向かいました。
これからプリトヴィッツェ地方自治体まで約375㎞の移動になります。
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