2018/11/23 - 2018/11/26
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丼とマインドさん
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2018年11月23~26日の4日間、中国・広州を拠点に黄姚古鎮などをめぐってきました。
いろいろと悪評もある中国ですが、個人的には東南アジア諸国とは違った滅茶苦茶感があって、とても楽しく旅行できてます。
特に今回は黄姚古鎮という地球の歩き方でもあまりクローズアップされていない観光地に無事たどり着けるのか、というテーマを持って、見事完遂してきました。
広州の街歩きもたっぷりしてきたので、何かの参考になれば幸いです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩
-
広州3日目スタートです
前日に黄姚古鎮を堪能できたので、この旅行の目的はほぼ完遂しているのですが、残り2日あるのでホテル周辺の旧市街めぐり、街歩きをしようかなと
今回の旅の相方がこの日で先に帰ってしまうので、その見送りも兼ねています
写真は上下九商业歩行街の中心のような場所です
日中は混み合いますが朝の8時はさすがに閑散としています -
歩く人もまばらですね
ちなみにこの旅行で日本人らしき人には一人も出会いませんでした
やっぱり中国は海外旅行先としては日本人に人気ありませんね
海外旅行先で日本人の集団なんかに出くわすと萎えるので、個人的にはプラスに作用しています -
広州酒家です
朝早くホテルを出たのはここで朝ごはんを食べるためだったのです
広州のガイドブックで間違いなく掲載されるお店です
簡単に言うと飲茶のお店で、さまざまな点心をお茶で楽しむ的なやつですね
上下九商业歩行街をひたすら西に歩いていけば嫌でも目に入ると思います -
店に入って受け付けっぽい人に人数を告げると、ぬるっと案内されます
ぬるっと、と表現したのは、つきっきりで案内してくれるわけでもなく、中国語オンリーだったのでどの卓に座るか確証が得られないままなんとなく席に座ることになったからです
写真の通り、各席にチェックシートがあって、これにチェックをつけて店員に渡すと、できた順から運ばれてくるというシステムです -
店内はとても広く、待たされるということはほとんどないと思います
-
腸粉です
こんな感じで料理がひとつずつ運ばれてきます -
味はあっさり目
日本人の舌にも合うと思います
円卓に通された場合、自分たち以外のグループの注文も持ってくるので
何を自分が注文したのか主張しないといけません
その際にはさっきのチェックシートを店員さんに見せましょう -
食べ終わったら、店員にフィニッシュを告げます
そうするとレシートのようなものを持ってくるので、店頭でお支払い
けっこう食べましたが、かなりリーズナブルだったのを覚えています -
腹も膨れたので旧市街探索開始です
相方の飛行機の時間まで歩きとおすのです
広州酒家から北西にむかい、荔湾湖公園を目指します -
ここからはただの散歩です
しばしお付き合いください -
街を歩いた印象ですが、上海の都会感には及ばないものの、ゴミは少なく、交通ルールも守られていて、しっかりした街という感じです
危険は感じません -
こじんまりした家が続いたかと思えば高層マンションが群れをなしているような場所もあります
-
さて、お目当ての公園に着きました
歩くのが目的だったので、ここで何かをしようということではありません
荔湾湖公園は、市民の憩いの場、といった感じで、太極拳をしている人や野外カラオケを楽しむ人など多様な中国人文化に触れることができます
子連れも多く、まったりできるスポットでもあります -
良い意味でカオスだと思います
おばちゃんたちが踊る脇でおじいさんが地面に習字…
みんなが自分のやりたいことをやってる、そんな感じでしょうか -
広州酒家から公園まで1時間以上歩いたので、飯を食おうということになり、公園を出て東へ向かいます
お目当てはラーメンです -
お目当てのラーメン屋に着きました
店内奥の黄色い看板にメニューが書いてあるので、指差しで注文できます
日本のガイドブックにも載っているせいか、日本人相手の接客も慣れたものでした -
日本円で200円しないくらいのワンタンメンです
香港系のラーメンらしく、とてもあっさり味で美味しかったですね -
腹も膨れたので、相方のチェックアウトに付き合うためホテルに戻ります
少し雨が降り始めました -
ついでに石室聖心大聖堂にも寄りました
ここもガイドブックに載っています
まぁ普通の教会ですね -
チェックアウト後、広州白雲空港に相方を見送りにいきました
一緒に旅行にいった相方を見送るのは初めてで、一人海外に残される感覚は少し寂しさを伴っていました
年甲斐もなく恥ずかしい -
ここからは時間は短いものの一人旅です
一旦ホテルのそばまで地下鉄で戻りました
街歩きしようかと思いましたが、雨が降ってきたのでホテルで仮眠を取ることに
2時間ほど寝て一人飯チャレンジです -
迷った末に、あえて日本風居酒屋にしました
中国らしい怪しさを求めたのです -
中国で刺身…不安しかありませんでしたが、思いのほか美味
魚介類中心の日本風居酒屋でしたが、味自体は合格点ではないでしょうか -
こちらの居酒屋のシステムを紹介すると、まず紙のメニューがない
机にQRコードが貼り付けてあり、それをスマホで読み込んで、自分のスマホからメニューの発注をするという感じです
スマホは持っていましたが、自分のスマホが対応できているのかわからなかったのでまごまごしていると、見かねた若い店員さんがスマホを貸してくれて、その店員さんのスマホで注文しました
そのためあまり長居できない感じになったのは仕方ないことですね -
周囲を観察していましたが、客は中国人オンリー
しかも仮にも居酒屋なのに酒を頼んでいる人はゼロ
確かに、こっちの人は食事とアルコールの場を完全に分けるとは聞いていましたが、日本風居酒屋ですらそうなのか、と
軽いカルチャーショックを生中で飲み干しました -
居酒屋を出ると雨は激しくなっていました
酔っていたので酔い覚ましに歩きたかったのですが、少しの探索で終了し、ホテルに戻ります -
ホテルに隣接したスーパーマーケットです
こういう場所を見るのも旅行の楽しみですね -
さて、3日目は歩き通しの一日でした
ホテルで寝酒しながら翌日を待ちます
ついに一人になってしまいました
4日目は最終日
動物園にでもいって飛行機までの時間をつぶす予定です
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中国・広州と黄姚古鎮をめぐる旅
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