2019/06/07 - 2019/06/09
1083位(同エリア15516件中)
でーすけさん
この旅行記のスケジュール
2019/06/07
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1月から12月の1年間で100,000FLY ONポイントもしくは120回搭乗かつ35,000FLY ONポイントを獲得する事で到達するJAL最高位のステータス、ダイヤモンドステータスを獲得するJGCダイヤモンド修行もこのシンガポールでいよいよ最終章となります。
詰め詰めのスケジュールでとっとと解脱しても良かったのですが、1月末時点でJGCプレミアまで到達させていましたので残りはインターで楽しみながら到達させようと思っていたら5ヶ月も掛かってしまいました(笑)
さて今回最終仕上げはJAL修行の聖地シンガポールとした訳ですが、せっかくなんで時間の許す限りは旅行を楽しんでみようと思います。
去年は同じく修行で僅か1時間ちょっとしか滞在していないのでシンガポールは実質2年ぶり。
またまたジョホールバルにも寄り道しちゃいます。
今回のスケジュールはこんな感じ。
6/7 JL35(羽田-シンガポール) 00:05~06:15
6/9 JL38(シンガポール-羽田) 01:50~09:50
JALの最低滞在日数の縛りの中でのスケジュールは1泊3日!
いつも通りの弾丸ですが、時間内でのんびりと楽しむ事に徹しました。
そもそも半分は修行ですし。
それでは弾丸シンガポール旅行記スタートです!
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
-
こんばんは。
今回の旅のスタートは電車から。
この日は木曜日の夜。
いつも通り仕事を終わらせダッシュで帰宅。
準備をしてから電車を乗り継ぎ空港を目指します。 -
駅に到着。
最近ずっとバスだったんで新鮮です。羽田空港第3ターミナル駅 (京浜急行電鉄空港線) 駅
-
エスカレーターで出発フロアへ。
平日の夜ですが人多いですね。羽田空港 第3旅客ターミナル 空港
-
いつものフライトインフォメーションの確認から。
JL35シンガポール行きは異常無し! -
チェックインはこちらFカウンターのファーストクラスカウンターで。
誰もいなくてガラガラ。 -
搭乗券ゲット!
カウンターに行って手続きを始めると『確認事項がございますので少々お待ち下さい』とどこかへ電話。
おっ!高まる期待についついニヤける。
電話を切ると『確認させて頂きます、お客様の席は非常口席になっておりまして…』
…それだけか~い!(笑) -
このやたらとハードルの高いファストレーンで保安検査場へ。
その分速さが違う! -
顔認証ゲートも待ち0で通過。
チェックインカウンター到着から5分でエアサイドへ。
やっぱ羽田は楽チン。 -
それではさっさとラウンジへ。
先週はチャイナエアラインだったのでサクララウンジでしたが、今日は堂々と入って右のファーストクラスラウンジへ。羽田空港国際線 JALファーストクラスラウンジ 空港ラウンジ
-
これからの時間ハワイアン航空のホノルルとカタール航空のドーハ、JALのシンガポールとバンコク位なのでラウンジは結構空いてますね。
座席にも余裕ありますし。 -
この時間の鉄板焼きサービスはJAL特製ハンバーグ、マデラ&トリュフソース。
-
それでは晩御飯を頂きます。
インボラも無く、シンガポール行きの機内食は朝ごはんみたいなのでガッツリ頂いちゃいます。 -
食後はRED SUITEに移動してローランペリエを。
人が居なすぎて寂しくてすぐにダイニングエリアに移動(笑) -
と、ここでSIM交換の儀。
シンガポールだけの滞在なら空港でSingtelのプリペイドSIMを買っても良かったのですが、今回はジョホールバルに行くのも想定して両方で使えるいつものAISのsim2fly。
最近めっちゃ使ってます。 -
時間になったので搭乗口へ。
シンガポール行きは112番搭乗口。
結局30分近く遅れて搭乗開始です。 -
最後の望みゲートピンポンも無し。
今回の座席は非常口席の窓側45K。 -
とは言えこの広々とした空間は魅力です。
多少の制限はありますけど。
とこの後、お酒と深夜で睡眠不足だった事もあり爆睡!
離陸の衝撃にも気づく事なく寝続けました。 -
おおよそ5時間近く気を失ったかの様に眠ったところで朝食のサーブです。
オムレツ&デミグラスソースソーセージ。
この後の事もあるので軽く頂きました。 -
機内食が下げられてからすぐにケーキのサーブが。
これいらなくない? -
やがて眼下には街明かりが。
間も無く到着です。 -
30分ほどのディレイでの出発でしたが、結局はオンタイムでランディング。
こんな寝てて記憶に無いフライトも久し振りでした。 -
久し振りのシンガポール。
1年半前はこのフロアを走り回ってたな(笑)
この時間はイミグレもほとんど混雑なく通過。
バゲージクレームもほぼ待ち無しでピックアップ。シンガポール チャンギ国際空港 (SIN) 空港
-
ランドサイドにやって来ました。
まずはホテルに向かおうかと思います。
そう言えば前から案内にこんな日本語入ってましたっけ? -
JALが着くのはターミナル1。
MRTの駅があるのはターミナル3なのでまずはスカイトレインで移動します。スカイトレイン 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
-
乗り場に着いた際、ちょうど出発してしまった所でしたが、5分と待たずに次のが来ました。
朝の6時半過ぎですがまだ外は真っ暗。 -
ターミナル3に移動したらひとまず少額だけ両替しておきます。
微妙な差はあれどそれ程どこもレートは変わらなそうです。
無難にトラべレックスで両替してみました。 -
この日のレートはこんな感じ。
5,000円両替して62.5シンガポールドル。
だいたい為替と見比べても1ドルで1円位の違いなんでまあ良い方ではないかと思います。 -
ターミナル3を突っ切ってMRTの駅へ。
手前のエスカレーターで降りても改札ありますが、ez-linkカードをチャージしたい方はこちらにはありませんので奥のターミナル2側のエスカレーターで駅に降ります。チャンギ エアポート駅 駅
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2年ぶりに登場!
ezlinkカード。
シンガポール国内の公共交通機関に対応してます。 -
前回の残高がどれだけあるか分からなかったのでひとまずこちらでチャージです。
英語表記ですがめっちゃ簡単!
クレジットカードも使えます。 -
カードにチャージも済んだところでMRTでホテルを目指します。
東西線でひと駅エキスポ駅まで行ったところで新たに繋がったのかな?ダウンタウン線に乗り換えて西を目指します。エキスポ駅 駅
-
平日の朝。
前回来たときは東西線でラッシュアワーに巻き込まれた記憶がありますが、新しく繋がったダウンタウン線は結構空いています。
朝の8時前でこんな感じ。 -
エキスポ駅から30分ちょっとでホテルの最寄り駅ジャランバサール駅に到着しました。
こちらも新しい駅みたいですね。 -
この辺りはリトルインディアに接するエリアなんでしょうか?
洗練された感と言うよりちょっとディープな感じな街並みです。 -
でもこんな感じの建物って勝手にシンガポールっぽいなと思ってみたり。
シンガポールがまるっと綺麗で洗練された街ではない! -
駅から歩いて3~4分ほどで今回のホテル、サンドバイパーホテルに到着。
時刻は朝の8時過ぎ。
ウルトラアーリーチェックインを心の片隅に期待するも、当たり前ですがそんなものは無し。
チェックインの受付だけして荷物を預けて再び出発です。サンドパイパー ホテル ホテル
-
さて街ブラスタートです。
ひとまずジョホールバルを目指すとしてブギス駅を目指します。 -
Googleマップを見るとダウンタウン線をぐるっと回ってくると言うトンチンカンなルートを示しましたが、普通に歩いて行けるレベル。
のんびり街の風景を見ながら歩いていきます。 -
しばらく歩いていくとカラフルな寺院が。
ヒンズー教のスリ クリシュナン寺院です。
今回は外をサラッと見て通過。スリ クリシュナン寺院 寺院・教会
-
寺院の周辺には参拝に使う花やお線香を扱う屋台が沢山。
食べ物を扱う所は少ないかな?
時間的にもう終わり?これから? -
もうすぐブギスという所で大きなアパートの1階にホーカーズが。
朝ごはんもまだですし(機内食は別腹)、寄ってみましょう。アルバート センター フードセンター 露店・屋台
-
中はかなり広くてお店の数も沢山。
平日、しかもピークは外した時間のはずですが、まだまだ結構賑わっています。 -
びっくりする位並んでいるお店もありましたが、今回のシンガポール1発目の肩慣らしという事でそこそこ人気があったこちらのお店で。
ナシレマのお店になります。 -
オーダーするとご飯を盛ってオカズをパパッと乗っけて完成。
これで2.8ドル(約220円)、安い!
通常ナシレマのご飯はココナツミルクで炊くと思いますが、こちらのご飯は緑色?
特にクセも無く美味しく完食。
やっぱ朝はご飯ですね。 -
お腹を満たしたところでジョホールバル行きのバスステーションを目指します。
この『AUSTON』の建物が見えて来たらあと少しです。 -
クィーンストリートのバスターミナルにやって来ました。
何ヶ所かジョホールバル行きのルートはあるみたいですが、ここが1番分かりやすいんではないかと?クイーンストリート バスターミナル バス系
-
ここからは黄色いバスのコーズウェイリンクと赤い色のシンガポール-ジョホールエクスプレス(星柔快車)の2社が乗り入れています。
交互に出発ですし、値段も一緒。 -
何となく今回は赤い方の星柔快車にしてみました。
カウンターで人数(枚数)を言えばOK。
行き先はジョホールバルだけですからね。
ezlinkも使えます。
カウンターのカードリーダーにタッチして清算してチケットをもらいます。
3.3シンガポールドル。
チケットはイミグレを抜けたバスに乗る際に使うので無くさないように。 -
バスはこちら。
高速バス仕様。
よっぽど間違えないと思いますが、赤ベースのカラーリングのバスが数社あるので注意しましょう。 -
バスの席は自由席。
好きな所へ。
時刻表的な物は無さそうで、ある程度人が乗ったら出発する様な感じです。 -
ある程度人が乗ったところでジョホールバルに向けて出発です。
バスは一路北に向けて走ります。
平日の朝だからか乗車率は少な目。
バイパスの脇は南国らしくジャングルの様。 -
バスは基本一部の区間を除いて専用レーンを走っていくのでそれ程渋滞などの混雑はありませんでしたが、一般の乗用車のレーンは平日でも大混雑!
ジョホールバルまで3時間掛かるとかあるらしい…。 -
30分ほどでシンガポール側の出国ゲート、ウッドランドチェックポイントに到着。
ここで一旦バスを降りてシンガポールの出国のイミグレに並びます。
イミグレでオールパスポートの列に並んでいると職員の方が声を掛けて来ました。
職員『あなたどこの人?シンガポーリアン?』
私『日本人ですけど?』
職員『日本人ならこっちが使えるから、こちらからどうぞ』
と言う流れでシンガポールの人用の自動化ゲートへ誘導されました。
ゲートにパスポートを差し込みスキャン、ゲートが開いて通過です。
待ち無しで秒速で通過出来ますが、その分パスポートにスタンプは無し。Woodlands Checkpoint 駅
-
イミグレを通過したら階段を降りてバス乗り場へ。
ここで乗って来たバス会社と同じバスが止まるバス停でバスを待ちます。
ここで来たバスに乗り込めばOK。
乗り込む時にスタッフのチケットのチェックがあるのでチケットを見せて乗り込みます。 -
ジョホール海峡に架かるコーズウェイを渡ればマレーシアです。
1km程の橋で隣の国へ。
橋を渡った瞬間スマホの電波も圏外に。 -
シンガポール側のバス停から10分程でマレーシア側のジョホールバルチェックポイントに到着。
ここで再度今度はマレーシア入国のイミグレに並びます。
こちらは普通にオールパスポートの列に並んでスタンプポンで入国です。 -
イミグレを通過したら導線に従って進みます。
日本で挿れたsim2flyですが、シンガポールではSingtelの電波を掴んでいましたがジョホール海峡で圏外。
渡るとすぐにマレーシアのMaxisの電波を掴みました。
勝手に切り替わってくれるので手間要らず。 -
施設の出口に唯一ある両替所。
リンギットの持ち合わせがなかったので両替しようと並びましたが、全然進まずここでの両替は断念。 -
ひとまずJBセントラルの矢印に従って進みます。
-
イミグレのあるウッドランド隣にあるJBセントラル駅の建物にやって来ました。
駅だけあってコンビニなどお店も結構あります。
ここにも両替所があったのでこちらで両替する事に。JBセントラル駅 駅
-
この日のレートはこんな感じ。
表記は1,000円で38.2リンギットという感じ。
この日のレートを見るとなかなかの高レート。 -
マレー鉄道の旅に出るわけでは無いので隣のモールに移動します。
ウッドランドチェックポイント、JBセントラル、シティスクエアと一つの建物の様に繋がっているので移動は楽チンです。 -
建物の中は吹き抜けです。
ファストブランドから高級品、雑貨などなど様々なショップが入っています。シティ スクエア ショッピングセンター
-
サラッと上まで見て外に出ました。
シティスクエアまではまあまあ洗練されている感ありますが、外に出た瞬間なかなかのローカル感が。 -
時折ポツポツと雨がパラつくあいにくの天気ですが、前回スマホが使えずシティスクエア周辺で断念していたので海の方まで歩いてみることにしました。
-
ジョホール海峡の見える海沿いにやって来ました。
…またいつもの悪いクセでろくな予備知識のないままやって来たので何があってどこに行けば良いのか分からない! -
とりあえず海岸線を西にちょっと歩いてみる事に。
この先に大きな植物園があるみたいなんでそこまでは行ってみようかと。 -
のんびりと歩いて20分ほどで植物園に到着。
門は開いていますがやってるのかどうなのか分からない?
そもそも人影が一切無いし出入りしてる形跡もない。
まあここまで来ましたよと言う事で良しとします。
この入り口の真裏に動物園があったのでそっちに行けばよかったかな?(この時点では気が付いていませんでした)イスタナ・ガーデン テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
近くになんか見所はないかしらと探してみると、近くにスルタン・イブラヒム・ビルディングと言う史跡が丘の上にありました。
太平洋戦争時は司令部としても使われていたランドマーク的建物ですが、中に入っての見学は門が閉ざされ出来ませんでした。ジョホール州政府庁舎 現代・近代建築
-
結局ジョホールバルで観光するには車移動が必要なんですね?
レゴランドもアウトレットも…。
徒歩圏内は食事と簡単な買い物を楽しむくらいかな?
GALLERIA@KOTARAYAと言うショッピングモールに寄ってみます。 -
中は吹き抜けでなかなか洗練された建物です。
しかしあまり見るものも無くそそくさと撤収しました。 -
再び街ブラ。
1本通りを入っただけでこのローカル感。
シンガポールと接していてもそれ程洗練はされないのね。 -
ブラブラ歩いていると綺麗な礼拝所?がありました。
インド系のシーク教の寺院でグルドワラと言われるそう。
それっぽい人がテラスでめっちゃ電話してました。 -
ローカルな街並みの先には高層ビルが。
まだまだローカルな街ですがあっちこちで建設ラッシュ。
数年後には結構変わっていそうです。 -
ひと通り徒歩圏内は回って来ました。
これ以上足を伸ばそうとすると現実的にはタクシーかGrabでの移動が必要ですね。
まあそこまでガツガツ観光する所でも無いと思います。 -
時間はすっかりお昼過ぎ。
無駄に近場を徘徊しただけですので本来のそして最大の目的お昼ごはんにしようと思います。
街ブラしてある程度あたりをつけていたので雰囲気と混み具合からこちらのお店に決定!
レストランHUA MUI。 -
2階席や中にも席がたくさんありますが、案内されたのは道路沿いの半分外な感じの席。
こう言う席の方が好きなんでむしろありがたい! -
回転そこそこ良いのかな?って勝手に思っていましたが、席に着くまでに20分以上掛かった。
ここは外国人には安心のオーダーシート方式。
メニューの番号と数量と座席番号書いて店員に渡すだけ。
とっても楽チン。 -
まずは炒面ことドライドミー。
いわゆる焼きそばです。
どうやらコレが推しのメニューっぽい感じでしたので。
麺がもちもちで美味しい!
ドリンクはアイスティにしておきました。 -
続いて出て来たのはチキンチョップ。
鳥のから揚げです。
コレは間違いの無い美味しさ。
ビールにしておけば良かった!
しかし完全なるオーダーミス。
量多過ぎ!
でもそれだけ食べても日本円で700円くらい。
ここ自体そこそこ良い方のお店だと思いますけど。
もっと店のグレード落とせば500円以下で腹はち切れるまで食べれそう。 -
もはや完全に持て余したのでシティスクエアまで戻って来ました。
そろそろ帰ろうかな?シティ スクエア ショッピングセンター
-
最後に軽く店内を眺めます。
もう少しガジェット系のお店が充実してると楽しかったのに。
ちなみにこの建物には鼎泰豊が入っていますが、終始ガラガラでした。
並ばずに楽しみたい方はジョホールバルへ(笑) -
すでに思い残すことはないのでシンガポールに帰ります。
帰りは行きの真逆なだけ。JBセントラルからウッドランドチェックポイントを目指します。JBセントラル駅 駅
-
帰りはタイミングでしょうが思ったより並ばずにマレーシア出国のイミグレを通過。
バスステーションに向かいます。
帰りは便が多い(気がする)黄色いバスのコーズウェイリンクで帰ろうと思います。
コーズウェイリンクはプラットホームBで降りた辺りになります。 -
ここから出ているコーズウェイリンクのバスはCW1、2、5とありますが、ブギスのクィーンストリート行きはCW2。
ですが、シンガポール側のイミグレまではどれに乗ってもOK。
いるのに乗りましょう。
値段も変わりません。
乗車の際ドライバーさんに行き先告げてお金払えばチケットもらえます。
運賃は3.4リンギット。
あまり大きなお金は何か言われるでしょうが、ちゃんとお釣りももらえます。 -
再びジョホール海峡を渡ってシンガポール側へ。
ライトグリーンのパイプは両国を繋ぐ水道管。
全部で3本あって、うち2本はマレーシアからシンガポールが買ってる用。
残りの1本はシンガポールで浄水した物をマレーシアに売ってるんだそうな。
水の逆輸入。 -
15分ほどでシンガポール側のイミグレに到着。
ここで再び入国カードの記入があるので自動化ゲートとはいかずオールパスポートのゲートへ。
到着してから20分ほどで通過してシンガポール側のバス乗り場にやって来ました。
ここで自分の行きたい乗り場に並びます。
私はCW2の列へ。 -
ラッキーな事に並んでものの2~3分でバス到着。
コレに乗ってクィーンズストリートまで向かいます。 -
この時間帯はマレーシア側もシンガポール側も特に渋滞も無くスムーズに進んでいきます。
まだ帰宅ラッシュとか始まる前の時間ですからね。 -
バスに乗ってから30分ほどでブギスのあるクィーンズストリートまで帰って来ました。
これにてマレーシアへのショートトリップ終了です。 -
余裕でチェックイン出来る時間帯になっていたので一度ホテルに向かいます。
十分徒歩圏内なので歩いていきます。 -
途中真っ白で美しいアワーレディーオブルーデスの前を通過。
閉まっていたっぽかったので外見だけ見学。アワー レディー オブ ルーデス 寺院・教会
-
そして再びホテルへ。
チェックインしたい旨を伝えるとフロントの巨漢のオジさんエラい日本好き!
カタコト日本語と英語でめっちゃ話しかけてくる。
なんだか気に入られて意気投合。
いつまでいるんだ?って聞かれて、今日泊まって明日帰るよって言ってらすごいビックリされた。
『1,000ドルもするチケットで飛んで来て1日で帰るの?でーすけオカシーヨ!』って(笑)
まあ修行って言っても通じないしね。
ビジーオフィスワーカーだからショートトリップなんだよ~って返しておいた。サンドパイパー ホテル ホテル
-
今回のお部屋はこちら!
ボトムの料金のスーペリアの予約でしたが、エラく気に入られて今日空いている部屋の1番良い部屋にしてあげるって勝手にアップグレード(笑)
普通なら120ドル(10,000円くらい)するんだよ!広くて窓が大きくて…云々。
という事で期待して部屋に行ったらまあまあ普通の広さ。
リトルインディアの安ホテルにしちゃ大健闘ですけど。
確かに角部屋でほとんどガラスの見晴らし良過ぎるデザイン。 -
さて部屋のチェックです。
水周りはと…。
電気ヒーター式のシャワーです。
水圧は許せるレベル。 -
シャワーの隣にトイレがあるレイアウト。
当然シャワー浴びるとトイレが水びたしになります。 -
クローゼットの中にはセキュリティボックスが。
このレベルのホテルにしては優秀。 -
壁には大型テレビが。
日本語チャンネルは無いようでした。 -
ベッドでまったりとすると寝てしまいそうだったので再び出掛けます。
ホテルのオジさんにラッフルズホテルのシンガポールスリングを飲んだ事あるか?って聞かれて無いよって答えたら、行って来なよ!高いけど(笑)って。
まあ何事も経験ですからね。
ホテルまではバスで向かいます。 -
バスで15分ほどでラッフルズホテルに到着!
白い建物が綺麗!…は良いけど、どこから入るの?
エントランスは閉鎖されているし、調べてみると改装で工事中って。ラッフルズ ホテル シンガポール ホテル
-
ただ調べてみるとバーと一部のショップは営業しているとの事。
ホテルの周りをぐるっと歩いていくと…。
バーの入り口がありました。 -
階段で2階に上がるとバーの入り口が。
この時夕方の18時半くらいでしたが、すでに店内は満席!
でもスタッフの方が5分くらい待てば案内出来ますよと。
入り口にある椅子にかけて待たせてもらいます。ロングバー バー
-
5分ほどしてカウンター席に案内されました。
中は外国人観光客(恐らく)でいっぱい!
ただなんとも言えない大人の雰囲気。
こちらがシンガポールスリングの発祥の地です。 -
取り敢えず何はなくてもシンガポールスリングを頼まねば!
これで1杯33ドル(約2,600円)。
結構良いお値段しますね…。
しばらくカクテルなんて洒落たもの飲んでなかったんで、めっちゃ美味しい!
結構濃いのね。 -
カウンターやテーブルには麻袋で落花生が置いてあり、自由に好きなだけ食べ放題です。
味は美味しいですが、いかんせん身が…。
千葉産の落花生にはかなうまい。 -
これもここの名物のひとつ。
綺麗で高級なお店ですが、落花生の殻は豪快に床へポイ!
ためらう方も多いでしょうがここはこの店の流儀にしたがって。 -
シンガポールスリングだけで席を立つのもなんなので、お口直しにタイガービールを1杯。
スタッフもジョーク好きなのがいて、『ピッチャーで?(笑)』とか言ってくる。
グラスでもまあまあのサイズですが。
シンガポールスリングとビール、チャージを含めて全部で5,300円程!
今回泊まったホテル代より高い!
今回唯一の贅沢でした。 -
バーを出た後一部営業しているショップのエリアをブラブラ。
建物の感じがどのアングルで見てもカッコいい。
女子とか好きそうですね。 -
そう言えば前回来た時来て無かったと言えば夜のガーデンズバイザベイ!
昼間しか見た事無かったし。
バスですぐなので早速移動。 -
10分ほどで隣接するマリーナベイサンズに到着。
連絡通路があるフロアに移動します。
すでに人でいっぱい。 -
マリーナベイサンズの中を通過していきます。
いつかはここにも泊まってみたいな…。マリーナ ベイ サンズ ホテル
-
建物の外に出ると…。
おお~!
ライトアップされてる!
綺麗ですね~。ガーデンズ バイ ザ ベイ テーマパーク・動物園・水族館・植物園
-
振り返るとマリーナベイサンズもライトアップされています。
色々な色に変化して見ていて楽しい!
完全にミーハールートだな。 -
ドラゴンフライ湖もライトアップされていて幻想的な雰囲気。
奥にはシンガポールフライヤーも見えますね。 -
カラフルなスーパーツリーグローブも綺麗ですが、このシンプルなカラーも素敵です。
夜で暗かろうとOCBCスカイウェイは無理! -
ツリーにばかり目が行きがちですが、ドラゴンフライ湖のほとりもなかなかの物。
デートコースには最適なのでは?
私的にはこれでしばらくは良いかな? -
夜のイルミネーションも個人的には満喫したのでそろそろホテルに帰ります。
帰りはMRTでベイフロント駅から。
ここからホテルまではダウンタウン線で1本です。ベイフロント駅 (MRT) 駅
-
15分ほどでホテルの近くまで帰って来ました。
シンガポールのこのコンパクトさが逆に驚く。 -
ホテルの周りは夜になっても賑やかです。
せっかくなので部屋に戻る前に周辺を軽く散策。 -
夜遅くまでやっている八百屋さん。
カラフルなフルーツや山積みの野菜達が見ていて楽しい。
値段はチェックしませんでしたけど…。 -
部屋に戻る前に近くのコンビニへ部屋飲み用のビールの買い出し。
近くのセブンに寄ってみました。 -
世界各国のビールがラインナップ。
勝手にビールの値段はマレーシア=高い、シンガポール=安いって大いなる勘違いをしていました。
シンガポールもまあまあ高いのね…。
ハイネケンの500mlが2本で10.5ドル(約830円)とは。 -
ビールを買ったのは良いけどおつまみはと…。
乾き物は買ったけど、このままだと夜ご飯は落花生って事になってしまう。
おかずを求めてホテルの向かいにあるこちらのお店へ。シャイ キッチン インド料理
-
こちらは24時間営業の食堂になるのかな?
カウンターの上にメニューが写真付きであるのでオーダーも楽チン。
そしてテイクアウトOK!
こちらで1品入手しました。 -
ホテルに戻って部屋の窓から外を。
この辺りはビルも少ないし、低い建物だらけ。
洗練されたいかにもシンガポールって感じは無いけれど、私的には落ち着く雰囲気。 -
そしてこの日もシメは部屋飲みで。
ビールのお供は食堂で買ってきた商品名はマトン/チキンステーキ。
ちょっぴり辛めでビールのお供には最高の逸品。
ローカル飯は良いですね!
これにて初日は終了。
おやすみなさい。
後編に続く
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