2019/06/08 - 2019/06/09
172位(同エリア391件中)
ラブラーさん
山口県を回った後、最後に島根県の津和野市内を巡り、萩・岩見空港から東京に戻ります。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 観光バス JALグループ ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- クラブツーリズム
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萩から津和野に向かいました。
山陰線の津和野の駅前でバスはUターンして、津和野市内に向かいます。
バス内から写真を撮ったため、鮮明ではありません。 -
山口と津和野の間を走っているSL山口号が津和野駅に黒い煙を吐きながら停車していました。また、蒸気機関車のD51が構内に展示されていました。
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津和野市内のお土産屋さんの沙羅の木にあった案内板。
この店の店員さんが津和野市内を案内してくれました。 -
津和野市内のメインストリート。ただし反対側です。
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こちらがメインストリート。
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道路の左側には、水路があり、大きな鯉が泳いでいます。
ちょうど菖蒲が咲いていました。 -
鯉と菖蒲。きれいですね。
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鯉が逃げないように、一定間隔で網で仕切られています。
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鯉が太目ですね。
ガイドさんは、鯉が餌を沢山食べ、狭い所にいるため、運動不足になり、
メタボな鯉になったと説明していました。自分のお腹を見て、「鯉のふり見てわが身を直せ」ですね。 -
この光景は、津和野を代表する場所です。
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養老館です。藩の子弟を教育した場所だそうです。
養老院ではありません。 -
館内にあったツルの像。
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右側の山の中腹に見える屋根は、神社です。
津和野城は左の山頂にあったそうですが、今はないそうです。 -
反対側から見た、メインストリート。
右が養老館。左は家老の屋敷郡。 -
津和野藩の大岡家老の家の門。
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別の建物ですが、現在は、町役場として使われています。
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メインストリート沿いにあった教会。
これは、キリシタンの人々が殺されたことを偲んで建てられた教会だそうです。
右側の建物内にその記念館がありました。 -
長崎の教会に似ていますね。
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バスの停車場の近くに和紙の伝承館がありました。
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紙すきの体験もできるようですが、この時間はお休みでした。
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綺麗な和紙が展示されており、販売もされています。
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津和野の観光が終わり、萩・石見空港に到着しました。
萩という名前がついていますが、ここは、島根県だそうです。 -
このバスで2日間の観光しました。
バスの運転手さん、ご苦労様、ありがとうございました。 -
空港内の売店です。
「だんだん」と書いてありますが、これは、島根県の方言で「ありがとう」という意味です。 -
17時45分出発予定のANA1104便です。
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少し出発が遅れましたが、空港を飛び立つとUターンして、日本海沿岸を飛び、
19時半頃、羽田空港に戻りました。
土、日曜日の充実した2日間の旅でした。
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