2015/09/21 - 2015/09/21
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ANASFCさん
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午後12時丁度にブラッスリーにお邪魔してみた。バイブリーでお昼を食べられる場所は、ここと、アーリントンミル近くのパン屋さん経営のカフェくらいしかない。バイブリーは英国の田舎である、パリや東京のような大都会ではないので、ブラッスリーがあっただけでも幸運と言わざるを得まい。筆者は窓際の二人掛け席へと案内された。メニューを見たらば、ランチは、前菜とメインの2コースか、前菜、メイン、デザートの3コースのいずれかから選ぶシステムで、コーヒーや紅茶は別料金であった。筆者は2コースの方を選択した。前菜にはスモークしたバイブリー産の鱒(つぼみの酢漬け付き)を、そしてメインにはマッシュルーム、にんにく、法蓮草、ローストした松の実を添えたTagliatelleを選んだ。
(Tagliatelle, タッリャテッレ)とはイタリア北部で用いられるパスタの一種であり、細長いリボン状で厚さ1ミリメートル、幅は8ミリメートルほど。それがイタリア語 tagliare(切る)の派生語である事を知っていたし、要するに名古屋のキシメン風パスタだと言う記憶が頭の片隅にあったのでこれを注文した。
筆者は、海外旅行に出た際は羽を伸ばして昼酒をしてしまう習慣があり、2014年のイタリアのプロチダ島、フランスのスミュール・アン・オーソワ、パリに続き四度目の昼酒をしてしまった。昼酒と言ってもピノノワール赤ワインをグラスに1杯飲んだだけなのだが。
お料理のお味はと言うと、スモークした鱒は、表面がややベージュっぽい色で身が柔らかい鱒であった。これはこれでまずまず美味しいと感じたし、パスタもクリームソース共々英国の田舎にしては美味しく仕上がっていた。お代は20£丁度でリーズナブルだった。筆者はチップの5£札をテーブルの上に置いた後、チェックインのためにホテルフロントへと戻った。
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