2018/06/18 - 2018/06/20
43位(同エリア180件中)
のまどさん
コラシンに続いてやって来たのはジャブリャク。こちらの方が登山ルートは多彩で街中から徒歩で行けるので訪問者は多いと思います。人口は1723人で、食事の選択肢が狭く、物価が高めなのがネックですが、人の手があまり入っていない自然に触れるのは最高です。
ホステルのスタッフのアドバイスで無理ないルートを選ぶことができました。天候に恵まれれば、もう少し時間に余裕があれば本格的な登山に挑戦できたかもしれませんが、メインの黒い湖、ヘビの湖、沼のような湖と楽しい名前の付いた湖を巡りながら途中で湧き水を飲むというトレッキングも乙なものです。
あまり知られていませんが、世界で2番目の深さを誇るタラ渓谷も必見です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 徒歩
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ジャブリャクの街はコラシンよりも更に小さいようです。2泊するHikers Denはホステル。せめて部屋に椅子くらい置いてくれたらいいのですが。
スタッフは精悍な男性2人。流暢な英語でトレッキングコースを教えてもらいました。有料のガイド付きコースから散歩がてら行ける所まで様々です。Maps.meをインストールするといいよとのこと。詳細な地図がオフラインで見られて便利です。 -
今日は肩慣らし。クルノエゼロ湖を目指します。街から徒歩30分ほど。お天気が少し気になります。
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川や湖がたくさんあり、トレッキングコースも多数あります。
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イチオシ
湖畔でサンドウィッチを食べます。クルノエゼロの意味は黒い湖。緑色がかなり濃いので名付けられたのでしょう。やはり氷河の水が流れてできた湖です。湖では泳いでいる人もいましたが、寒くてそんな発想は出てきません。
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湖の向こうはドゥルミトール連山で最高峰のボボトフ・クックは標高2500メートル。それにしても山の天気は変わりやすい。
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雨で抜かるんだ道を行きます。
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小さな滝なども見られます。
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記念碑。星のマークで1942年と言うことはパルチザンだろうか。
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イチオシ
ヘビ湖を意味するズミニイェ湖。針葉樹林に囲まれて神秘的でした。水の中には多様な生物。ヘビがいあるのかは分かりませんが。
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給水は湧き水。Maps.meにはこんな情報まで載っているので驚きます。
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沼湖を意味するバルノ湖。草に覆われていているので湖の面積は小さいです。
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帰路迷い、街に着いた時には足が棒のようになりました。
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イチオシ
カフェでビール。よく歩いた。ここでの天気は晴れ。
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夕食はほぼファーストフードでした。
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翌朝。黒い湖クルノエゼロからスタート。今にも雨が降りそう。冬はスキー場になっているロープウェー乗り場まで行き、更に行けそうだったら山に登ろうと言う計画です。
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羊飼いを伴った羊の群れに遭遇。なかなかシュールだった。
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雨に降られながらもスキー場に到着。スキーで滑走するならばものの数分ですが、歩いて登るのはしんどい。
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この先はこんな感じ。少し岩登りをしますが、やはり無理と判断。
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無人の空間でお昼にします。
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山の麓にはロッジ風の建物が何軒か見られます。モンテネグロは小さな国でありながら海水浴とスキー、春夏の娯楽が得られます。
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リフトに乗って上まで行くかかウワバミにききましたが、乗り気でないようです。
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登ったところで何も見えないでしょうし。
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湧き水を給水。オアシスです。
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クルノエゼロ再び。何度見てもきれいな湖です。でも、これが最後かな。
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もう1泊できれば本格的に山登りができたと思うのですが。
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予定よりも早めに切り上げたので雨宿りを兼ねてカフェでビールを飲みながらサッカー観戦。ワールドカップ、日本対コロンビア。2014年ブラジル大会の雪辱を晴らしたこの試合の勝利は大きかったですね。
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今にもまた雨が降りそうな空模様の中、タクシーをチャーターしてタラ渓谷に行くことにしました。展望台まで行って戻るだけ。このタクシーの運転はスリル満点でした。狭い田舎道をぶっ飛ばし、対向車を見つけると急ブレーキ。
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タラ渓谷はアメリカのグランドキャニオンに続いて世界で二番目の深さを誇ります。驚くとともに少しでも見ておく必要があると思いました。
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覗き込んで少しだけ見える川。時間があったら散策できたのに。
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街に戻ってLet's go for a pint (as usual)!ということでウワバミがためにアイリッシュパブに入ります。
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飲むのはギネスではなくニクシチコですが、やはりおいしいんです。引き続きサッカー観戦しておりました。
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夕食は宿のアニキお勧めのイタリア料理。トマト以外は酷評ものです(←詳細割愛)。コラシン対ジャブリャクについて、個人的に前者に軍配です!
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仕方がないので貧相な部屋でワイン。これはコラシンからの持ち越し。
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続いてもう1本栓を抜きます。プランタツィエ以外のブランドも試してみたのですが、いまひとつでした。
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翌朝。最高に晴れていますが、我々にとっては出発日。ホステルのアニキが「今日はハイキング日和だぞ」と歪んだ唇でほくそ笑んでいました。
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朝食はカフェのテラスで。生オレンジジュースとコーヒー。
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オムレツ。この店が抜群に思えたのは前夜のピザ屋のおかげだと思いますが。
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バスの発車時刻までホステル付近を散策。グラドスキ公園。中央に慰霊碑のような建物がありますが、詳細不明。
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それにしても嫌みのように晴れています。
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ほんと登ってみたかったよ、山。
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ホステルを後にして、バスターミナルで次の目的地ヘルツェク・ノヴィ行きのチケットを買います。
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発車時刻まで時間をつぶすためにコーヒーを頼んだところ、コーヒーはトルコやギリシアのに匹敵するほど濃厚で、水が無料で付いてきました。
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定刻通りにバンが到着。
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山道を下り、途中で我々の愛するビールの産地ニクシチで意味不明な寄り道がありました。
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視界が開けるとコトル湾。海にやって来ました。
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この海岸線、入り組んでいて好きです。最後の傾斜を下るとそこは海抜1400メートル下ったことになります。直線距離としては大したことありませんが、山道を小さなバンで上り下りするので時間が掛かります。
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