2010/05/30 - 2010/05/30
85位(同エリア180件中)
こんぱすさん
トルコにもナチスドイツにも征服されなかった山深い国、政治論議や戦い好き、亭主関白などの昔気質の残る国とのことですが、夜行バスでの入国となり、海岸部が主体の観光となりました。
{旅行記} 5月30日(日曜日)
コソボ共和国から朝4時に首都ポトゴリツァに到着。 夜明けを待ってミニバスでブドヴァに向かう。 山間部を1時間走ると、パッ・と眼前に入江の多い海岸線が開けてきた。 第一級の観光地に違いないとの思い!!!。 9時過ぎにバスターミナル近くの4星ホテルにチェックイン。 3時間睡眠を取り、平常の気分になってから、まず旧市街の観光に出かけました。 城塞、教会、細い路地と中世の面影を強く残す街でした。
− 続く
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
-
ポトゴリツァ市のバスターミナル
朝4時に到着し、夜明けを待って6時20分に出発
夜中もセルビア?からの夜行バスがかなりの数
通過するようです。 コソボからは2便のみ
-
雨が降り出してきました。
南欧では雨に降られたことはありませんでしたが
今年は1日おきに雨にあいます。 −運が悪い!! -
遠く工場が見えます 鉄関連?
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海岸に近い所は、高い山ではありませんが、山がちです
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海岸線が見えてきました。
天候が悪いのが残念です -
ブドヴァの町です。
半島のように突き出ているのが、旧市街 -
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スヴェディ・ステファン島が霞んで見えます
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ブドヴァのバスターミナル
2台目は、当方のブロガーネームと同じ
「こんぱす」社のバスです。
旅行に関わりの強い単語です。
バスターミナルは、事務所と大きいカフェレス
トランがある中規模のものです。 -
ホテル
この時期ホテルはかなり空いているようです。
観光地は人が多いが、日帰りの国内の観光客が
大部分のようです。
9時過ぎにチェックインができた
-
ブドヴァ旧市街です
日本人にはエキゾチズムを感じさせる「地中海の
中世都市」の1つと言えます。 -
ブドヴァは、中世の14〜16世紀にベネチアの支配下にあり、旧市街はその当時の建物とのことです。
中世に栄えたアドリア海通商の一翼を担った街だったようです。 -
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城壁前
ヴェネチア城塞と称されているようです -
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旧市街の路地
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こじんまりした旧市街です
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店が少ないので素朴な感じがします。
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根性「ぶどうの木」です
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城塞から市街地の反対方向
ホテルが多い -
市街地と反対方向の岩の多い海岸です
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水は素晴らしく綺麗です。
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ブドヴァは、モンテネグロで最大のビーチリゾートです。
向こうが旧市街 -
写真を取ったので、お母さんは嬉しそうでした
モンテネグロの人も、ロシア人と同じスラブ系
ということが肯けます。 -
公園に咲いていた花です
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