2019/06/08 - 2019/06/09
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この旅行記のスケジュール
2019/06/08
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三本橋
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バスでの移動
リュブリャナからブレッドへ
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ホテル内で夕食
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SPAR 日本でもあるスーパー
2019/06/16
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朝食
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バスでの移動
バスで国境へ
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この旅行記スケジュールを元に
スロベニアは中々の自然豊かな美しい国でした。
四国ほどの大きさの国のようです。
スロベニアの首都リュブリャナは、中世に2回の大震災に見舞われ、ルネッサンス、バロック、アールヌーヴォーと、さまざまな時代の建築物が混在しています。
唯一の島があるブレッド湖は思いがけずライトアップを見ることが出来たので良かったです。
また、世界最大の鍾乳洞の中はとても広く、涼しいところでした。長いときを経て出来た鍾乳洞に感動です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 2.5
- グルメ
- 2.5
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スロベニアの首都 リュブリャナ
手前のピンクの派手な建物は、通称PINK BANK。元ビジネスバンク。
ヴルニク夫妻によって1922年に建てられたそうです。
2件先の奥の建物は、Public Loan Bank Building。
スロベニアの国旗を現したもので、一番下が赤で真ん中は青(薄いブルー)、一番上が白なんです。是非見てみてください。
アール・ヌーボー様式で建てられたリュブリャーナの美しい建築物です。グランド ホテル ユニオン ホテル
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グランドホテル ユニオン
Public Loan Bank Buildingのお向かいにあります。
1905年にグランドオープン。
リュブリャナで最初のモダンなホテル。当時はアールヌーボー様式で建てられた最高の建物だったそうです。グランド ホテル ユニオン ホテル
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聖フランシスコ教会
プレシェーン広場にあります。このピンクは「フランシスコ会」を示すそうです。
18世紀ベネチア出身のフランチェスコ・ロッバにより造られた祭壇はバロック建築です。聖フランシスコ教会 寺院・教会
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プレシェルノヴ広場 / フランツ・プレシェーンの像
プレシェルノヴ広場は新市街と旧市街をつないでいます。
ここには、フランツ・プレシェーンの像が建てられています。スロベニア国歌を作り、2ユーロ硬貨の裏面にも描かれる詩人です。
プレシェーンの後ろにいる女性は文芸の神ムーサ。
彼には恋焦がれる少女がいました。少女は彼よりず~っと若く、裕福な家庭の娘でした。この恋は実ることなく、別の女性と結婚しました。しかし、死の直前でその少女が今も忘れられず、結婚したかたったと言っていたそうな・・・。
(奥さんかわいそう・・・)
だからこの銅像は、少女の家の方を見ているのです。視線の先、向かいの建物には、片思いしていた女性ユリアが彫刻されているそうです。
リュブリャナ駅から徒歩15分ほど。 -
右から2番めの黄色い建物の2階、真ん中より左側に茶色い彫刻があります。
これがプレシェーンの片思いの少女(ユリア・プリミッツ)の彫刻です。
見えにくくてすみません・・・。 -
三本橋と観光案内所
三本橋の向こう側にある1階には観光案内所がありました。
ここで投函する切手が販売されています。 -
三本橋
リュブリャナの街の中心をリュブリャニツァ川が流れています。
数多くある橋で、街を代表する橋のひとつがプレシェーレン広場の前にあるのが「三本橋」です。
中世より架けられた橋ですが、1930年代に橋の両側に歩行者用の2本架けて3本になったそうです。観光案内所 (リュブリャーナ) 散歩・街歩き
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リュブリャナ城が山の上に見えます。
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更に三本橋から山に向かって歩くと市庁舎前のバロック様式のロッパの泉レプリカ。
本物はフランチェスコ・ロッパ(イタリアの彫刻家)ご作成し、今はナショナルギャラリーにあります。 -
市庁舎
ロッパの泉の右手に市庁舎があります。
緑の時計塔が特徴的です。
市庁舎は、15世紀後半に建てられ、旧市街で最も古くからあり、18世紀頃より色んな建築様式の建築家が手を加え、色んな様式を取り入れて、現在に至りました。正面はベネチア様式の影響を受け、講堂はゴシック様式の影響を受けています。 -
聖ニコライ大聖堂
ロッパの泉を左に曲がると緑のドームが特徴的な建物があります。これが、聖ニコラス教会です。
元々13世紀頃にはロマネスク様式の教会があり、14,15世紀に2度も大火があり、焼失したそうです。
18世紀頃に予算が足りず、徐々に豪華なバロック様式となりました。アンドレア・ポッツォにより設計され、緑のドームは1841年に造られました。 -
中央青果市場
聖ニコライ大聖堂を左に曲がるとあります。
この日は、少し早く終わり、明日はお休み…の状態。
普段は、新鮮な野菜や果物、肉や乳製品、はちみつ、花など色んな物が売られています。 -
魚市場
青空市場を抜けるとあります。
または、三本橋を左に曲がるとあります。
ヨゼ・プレチェミッツが建築。
ドラゴン橋に向かって歩くと支柱が高くなっているとか。 -
ドラゴン橋
1820年には木造の橋。
その後、橋は架け替えられ、
オーストリア皇帝フランツ・ヨーゼフ即位を記念して造られたので、「即位橋」と公式に呼ばれました。
第一次大戦後、橋に佇む4つのドラゴンから、「ドラゴン橋」が正式名称になったそうです。 -
魚市場を川の反対側から望む。
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ドラゴン橋
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肉屋橋
ドラゴン橋と三本橋の間にあります。
渡った先に肉屋があったので、「肉屋橋」と呼ばれていたそうです。
現在は、南京錠が沢山取り付けられています。まるで「愛の橋」のようです。橋の両サイドはガラス張りになっています。至る所に近代アートがあり、意味不明です。でも、楽しいです。 -
聖ニコライ大聖堂、リュブリャナ城が見えます。
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観光案内所
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スーパー
三本橋から市庁舎に向かって歩くと右側にあります。
小さいですが、ちょっとした買い物には便利です。
スロベニア山間部で造られている白ワインと、ビールを購入しました。 -
スロベニア産のビールは…
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ビールゲット
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可愛い柄の木箱。
お土産に。
さっきのスーパーの隣にあります。 -
三本橋の両側の2本は、それぞれ男子トイレ、女子トイレがあります。
橋の横にある階段を下りると、突き当たりがトイレです。
今は、無料で入れます。 -
結婚前の花嫁と女友達が街中を練り歩いています。
リュブリャナで2グループ、ブレッドで1グループを見かけました。何かを売っていたようにも見えましたが何をしているのでしょうか?
スロベニアでは、一般的? -
バスでブレッド湖まで移動です。
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スロベニアは、大半が森林何ですね。
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ホテルに到着。
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お部屋はツイン。
ベッドはボックスの中にマットレスが入っているので、座りにくいです。 -
ちっちゃなバルコニーがあって、外の景色はこんな感じです。
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バルコニー
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バルコニー
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シャワー室
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お湯が出ない事もあるようなので、部屋に入ったら、お湯が出るか確認しましょう。
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アメニティ
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ホテル前の通りに馬車がいました。
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ホテルの食堂です。
ここで、今日の夕食と明日の朝食を食べます。 -
ケーキです。
こちらのケーキは、スポンジが何かの液体に浸っていて、しっとりして美味しかったです。
この辺のケーキはこんな感じのようでさた。 -
ミックスベジタブル…野菜は嬉しい。
奥にあるニョッキは好きなので嬉しかった。 -
お肉は硬かった…。
日本のお肉は凄いですね。 -
スロベニアは白ワイン…ですが、肉なので赤を頼みました。
2€ちょっとだったかな? -
ふんわりクリームとしっとりスポンジ
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ストロベリーアイスが美味しかった。
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スロベニアのビール。
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レストランの時間
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SPAR
夕食後、21:00までやっているスーパーまで行きました。 -
20:00過ぎに日の入りです。
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21:00過ぎの景色
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リュブリャナで買ったワインです。
山間部で造られた白ワインです。 -
ホテルのフロント
早朝にブレッド湖へ散歩。
日の出が5:14頃なので、明るくなる頃にブレッド湖に着きたくて出ました。 -
途中、郵便曲がありました。
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ポスト
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ブレッド城のライトアップ
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すこーし明るくなってきました。
山だから、夜明けってこんなもんだっけ?
実は後で気が付きましたが、1時間早く4時台でした。
6:00までライトアップしていると思ったのは、実は5:00の日の出間近と言う事に気が付きました。 -
ブレッド湖の地図
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良くあるモニュメント
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ブレッド湖
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お城と教会
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ブレッド湖を左回りへ
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ブレッド湖から手紙を
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ホテルへ戻る途中、振り返ると…。
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ホテルからブレッド湖まで一歩道です。
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郵便局前より投函。
日曜日の朝投函して、木曜日には配達されていました。 -
ホテル近く
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ホテルまで戻ってきました。
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三つ星ホテル
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ロビー 06:30頃戻って来ました。
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朝食の時間になりました。
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フルーツもあります。
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メニューはあまりありませんでした。
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結構、泊まっていたようです。
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再びブレッド湖へ
この湖は、氷河湖。エメラルドグリーンのきれいな湖です。 -
ブレッド島
ブレッド湖に浮かぶ唯一の島。
島にはバロック様式の聖母被昇天教会があります。
これから向かいます。 -
島まで手漕ぎボート(プレトナ・ボート)で行きます。伝統的な手漕ぎボートです。
環境保護のため、モーターは使わないそうです。
ボートの漕ぎ手はブレッドでも限られた人々にのみに就くことを許されています。父から息子へと、代々受け継がれています。
1590年頃からプレトナ・ボートがブレッド湖で利用されているようです。
18世紀のハプスブルク家のマリア・テレジアの時代にブレッド周辺の「ムリノ」に住む住人達に、プレトナ・ボートの運営の独占権を与えたとされています。
当時は、スロベニアは農作物に力を入れるようにましたが、ムリノは農作物を育てられるスペースもなく、非常に貧しい生活をしていたそんなムリマリア・テレジアは、そんなムリノの人々を可哀想に思い、その時ムリノに住んでいた23世帯の家族にブレッド島へ渡るプレトナ・ボートの運営独占権を与えられ、安定した収入が得られたそうです。そうして代々父から息子へと伝統が受け継がれたそうです。 -
島に上陸。
教会まで99段だそうです。
結婚式も行っているそうです。
結婚式前に花嫁はダイエット、花婿は筋トレ。
結婚式当日に花婿は花嫁をお姫様抱っこして99段の階段を上がるそうです。
この日も暑くて汗だくでした。 -
昇りきり教会に到着です。
鐘が鳴り響き、鳴り止みません。 -
マグダラのマリア
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この教会に来た人が鳴らしています。
鐘が鳴ると願いが叶うそうです。 -
遺跡?
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鐘楼塔に昇ります。
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日時計?
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階段を昇ります。
昇り階段には、昔の時計として利用した物の説明が幾つかありました。 -
砂時計
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昇ってきました。
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クォーツ
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最上階
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ブレッド湖
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ブレッド湖を教会の裏側より
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小魚がいっぱい。
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島から手漕ぎボートに乗り岸へ
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ボートからの景色
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ボートからの景色
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ブレッド湖
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ヴィラ ブレッド ホテル
チトー大統領の離宮として使われた所です。 -
ブレッド湖の鴨。
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バスでポストイナ鍾乳洞へ
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ポストイナ鍾乳洞
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まずはここの2階で腹ごしらえ。
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レストラン
団体客専用でしょうか? -
マカロニサラダ
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何にしましょうか…。
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鶏肉は柔らかかったけど、しょっぱかった。
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デザートはフルーツ缶みたいですね。
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14:00からの回に入ります。
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右のテントの辺りが入口で、左側のテントの辺りが出口です。
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チケット
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トロッコに乗り込みます。
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速くて怖いって聞いてたけど、そうでも無かったです。
ただ、狭いところ天井が低い所があったので、ぶつかりそうな感じがしました。 -
トロッコ列車
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到着。
ここから見学スタートです。
日本語のオーディオガイドを聞きながら進みます。
1つの鍾乳洞で多数の鍾乳石が見つかるの珍しく、ここでしか見られないそうです。
「鍾乳洞の女王」と呼ばれているそうです。 -
チョコレートフォンデュみたい。
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登りきったところと、これから下っていく最低部は高低差60mあります。
下って来ました。
ロシア橋を渡ります。 -
下を見るととても広い。
もう一度上から…と、思って一寸だけ戻ろうと思ったら、後ろについていた係員の人に、”ダメ!!”と、言われて前に進みました…。 -
地下水が流れて湿っています。
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上からもしたからも迫って来てますね。
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上からも下からも延びてきています。
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スパゲッティホール
鍾乳石が天井から細い管状にぶら下がっている状態から言われています。 -
スパゲッティと呼ばれるとことです。
天井にびっしりツララのようです。 -
白ホール
最も白い鍾乳石を見ることができます。
沈殿したカルサイト(炭酸カルシウム結晶)の中に混ざり物が無いという特徴があるため、このように白くなるそうです。 -
鍾乳石
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鍾乳石
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大きな石筍
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鍾乳石
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鍾乳石と石筍が育ちくっついた状態。
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鍾乳石と石筍
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立派な石筍
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赤ホール
鍾乳石が赤いのは、鉄や粘土と言った物質が混ざっているからです。 -
鍾乳石と石筍
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石筍
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ブリリアント
ポストイナ鍾乳洞のシンボル的な鍾乳石。
高さ5mもの巨大な白い石筍。 -
立派な石筍
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この石筍は、白くキラキラ輝くので、「ポストイナのダイヤモンド」とも言われています。
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コンサートホール
ポストイナ鍾乳洞内で最も大きいホールのひとつ。長さ65m、幅と高さ40mの広い空間です。
良い音の反響で、コンサートも行います。 -
コンサートホールの場所にお土産物が売っています。
ここでは、手紙を投函すると、記念のスタンプがもらえるそうです。
この右側にトロッコ列車の乗り口があります。 -
ホライモリ
昔、人々はこの洞窟には獰猛なドラゴンが棲むと信じていました。そこで昔の人々はこのイモリのことを「ドラゴンの赤ちゃん」と信じていたそうです。
肌のような色をしたイモリは「類人魚」とも呼ばれ、大変珍しいホライモリが生息しています、
ホライモリは大変珍しい生き物で滅多に目にする機会はありません。
鍾乳洞ツアーの最後に水槽で見ることができます。
ただ、光に弱いのか、写真もフラッシュ無くても撮影はダメだとか…。
なので、パンフレットから。
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