2019/06/03 - 2019/06/03
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jh2fxvさん
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この旅行記のスケジュール
2019/06/03
この旅行記スケジュールを元に
2018年6月、お台場に開館した『森ビルデジタルアートミュージアムエプソン チームラボボーダレス』に平日、足を運んできました。
森ビルとチームラボが共同運営するチームラボボーダレスはborderless=境界のないアート作品の世界が来場者たちの存在によっても変化し、その世界に入り込んで作品に影響し合いながら境界のない新しい世界を模索していく、五感でアートを感じ取ることができる約10,000平方メートルの広さがある体験型ミュージアムです。
最近、全国でチームラボがプロデュースしたデジタルアートが開催されていますが、お台場は通年開催している場所で、来場者の3人に1人は外国人。
オープン5ヶ月で来場者数100万人突破したという人気振りで休日は予約しないと入場できないレベルが未だに続いているそうです。
入館料は大人3,200円と結構しますが、それだけ払っても見る価値はあると思いました。
■営業時間:
月~木 10:00- 19:00
金、土、祝前日 10:00- 21:00
日・祝日 10:00-20:00
■定休日:第2・第4火曜日
https://borderless.teamlab.art/jp/
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
新橋からゆりかもめに乗換えてやってきたのは青海駅。
りんかい線の東京テレポート駅、または、ゆりかもめの青海駅が最寄駅です。青海駅 (東京都) 駅
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さっそく、ポスター発見!
休日は予約しないと入場できないくらいの人気らしいので有給休暇とした本日はチャンスかと考えやってきた。 -
駅からのルートには案内看板もあるんで、歩きスマホやボ~っとしてない限り、迷子にはなりません (^^ゞ
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OPEN11:00のMEGA Web館内を通り、観覧車方面へ・・・
MEGA WEB テーマパーク
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チームラボボーダレスへ行く目印は、お台場にあるこの大観覧車!
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入口には巨大な文字が・・・
入って右側にインフォメーションと当日チケット券売機があります。チームラボ ボーダレス 美術館・博物館
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当日券をまずは購入。
入館料は3200円!
並ばず買えたので、平日はスムーズに入れるんかいな?って思ったら・・・ -
ナント!
入館待ちの行列は外の道路まで延々と数百メートル続いていた。 -
入館までの待ち時間は45分とのこと。
暑い中、外で並ぶのはこれからのシーズンはキツイかも・・・
これから来る人は季節や天気も考えた方がよいと思います。 -
そして予定通りの待ち時間でようやく館内入口まできた。
来場者の1/3は外国人とのことだが、確かに多いわ。 -
この幕の向こう側にはデジタルアートの世界が・・・
ちょっとワクワクしますわ (≧◇≦) -
では、館内の様子を公式ページからお借りした動画で最初にどうぞ!
https://www.youtube.com/watch?v=UYFWjUj4RPQ
https://www.youtube.com/watch?v=FNr8Gh9jakE -
イチオシ
入場してすぐのエリアに広がるのは『花と人の森』
壁や床一面に四季の花々が咲き、それらが散り、花々が咲いていきます。
複数の季節が同時に存在して季節が移り変わっていきます。 -
イチオシ
同じ場所に立っていると、人を感知してか、その場所から新たな花が生まれます。
その花に触れたり、花の上を歩き回ったりすると、花は散ったり変化していきます。 -
館内は映画館並みに暗いんで、カラフルな光を放つアートが際立ちます。
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季節を問わず、様々な花が生まれて散っていきます。
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ピンクが凄い!!
幻想的な気分に浸れる・・・ -
通路を歩いていくと向こうに見えてきたのは・・・
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イチオシ
館内最大級の広さを誇るエリアにある作品が『人々のための岩に憑依する滝』と言う意味不明な作品名が付いているエリア。
画像右側の小山ある運動の森フロアの『グラフィティネイチャー 山々と深い谷』に流れ込む水が、滝となってこのエリアに流れ込みます -
イチオシ
岩に落ちてくる滝が岩にぶつかり、流れを変えていきます。
この岩の上に人が立つと、岩の一部として滝の流れを変えるので、同じ流れは2度と現れない作品。
写真撮影した画像も幻想的。 -
壁面の光の帯が流れ、手を触れたりすると流れが変わる作品も・・・
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花が咲き乱れる中を光が走り抜けます。
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イチオシ
そして2階のガラス張りの中にあったのが『呼応するランプの森 - ワンストローク』
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イチオシ
ここは人数と時間限定で入れる空間で、並んでいる間はまるで水族館のようなガラス張りの部屋の中を外から見渡せます。
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そして空間の中へ・・・
人が近くに立ち止まると、最も近いランプが強く輝き、音色を響かせます。 -
台湾の十分のランタン飛ばしみたい・・・
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360度床も壁も鏡に囲まれているので、どこまで空間が広がっていて、どこが壁)なのか、実像と造影の区別がつかなくなりそうでした。
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続いて『地形の記憶』
分け入ることのできる蓮のようなものが立ち並ぶ高低差のある空間で、里山の景色を表現している作品。 -
時間の流れと共に作品世界は季節を変えて、花々なども変化していきます。
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こんな風に・・・
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天井から雨が降ってくるみたいな錯覚に陥る『クリスタルワールド』
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色も変化していき、光の点の集合で立体物を創っている作品です。
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他の場所を舞っている蝶がこの空間に着くと、蝶が光の点の集合による立体物に変化し、この世界で飛びまわる演出がされます。
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左右に色とりどりの宝石が散らばっている空間は『光の森の3Dボルダリング』
壁面の石に掴まりながら登っていくやつです。 -
空間には数色の宝石が配置され、手でホールドを握ると音が鳴ります。
光や音を楽しみながら、横へと進むボルダリングです。 -
通路もこういった映像アートがいっぱい。
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竹林も・・・
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『Black Waves』
波の映像が壁、床に反射されて波が渦巻いて見えます。
空間の中心には大きなクッションが複数おいてあってそこでリラックス。
クッションに寝転んで眺めれます。 -
作品名の案内はこんな感じであります。
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鏡を多用して空間を広く見せる演出が多くされています。
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2階への階段を上がると・・・
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『運動の森』
コンセプトは、「身体で世界を捉え、世界を立体的に考える」だそう。 -
そして『重力にあらがう生命の森』
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大きな光のバルーンに埋め尽くされた空間が広がっていて、自由に位置を動かせるものや、空中を浮遊するバルーンもあります。
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カラフルなバルーンに埋もれる人たちですわ (笑)
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先日、埼玉飯能の湖畔で開催されたものと同じ、人が触れたりすることで光の色が変わり、それが伝わって近くのバルーンも色も変えていく演出です。
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ここはお絵かきを楽しめる水族館。
紙に魚の絵を描くと、描いた絵に命が吹き込まれ、目の前の壁面水族館に描いた魚が泳ぎ出します。
また、水槽にあるエサ袋に触ると、魚にエサをあげることができます。 -
体験型とは言いながらもシアターもありました。
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ひと通り見終えれば、約2時間くらいです。
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見終えて外へ・・・
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休暇の日に思い立って行ってみたお台場チームボーダレス。
今までなかった幻想的なアートで、貴重な体験って感じでした。
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