2019/06/06 - 2019/06/06
5834位(同エリア13688件中)
jiuさん
梅雨前の晴天を活かし、真田氏ゆかりの岩櫃城があった岩櫃山(いわびつやま)に行きました。標高は802mながら、名前のとおり頂上付近は険しい岩山です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 高速・路線バス JRローカル
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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岩櫃山登山道入口
草津温泉行きJR高速バスの「群馬原町駅入口」バス停で下車。そのまま国道沿いに歩くと登山道入口があります。 -
二合目
ここからずっと上り坂が続きます。 -
平沢登山口 観光案内所
登山道入口からここからまで40分ぐらい。この日は真夏日で体力を結構消耗しました。
案内所で岩櫃山周辺ガイドマップをもらいました。大きな地理院マップ上に登山ルートが示されていて、とても分かりやすいです。 -
ちょっと行くと三合目
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すぐに尾根通りと沢通りの分岐点があります。城跡に寄りたいので尾根通りを選択。
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熊に注意と言われても、鉢合わせしないよう祈るのみ。
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二の丸跡
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岩櫃城本丸跡
観光案内所から約20分で本丸跡に到着。ここの標高は600mぐらい。周囲は樹木に覆われています。岩櫃城跡 名所・史跡
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四合目
そのまま奥へと進みます。 -
五合目
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アジサイの仲間か
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ここでは迷わず迂回路を選択。
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岩場を通らないものの、斜面の道は細く頼りない。
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六合目
赤岩通りへの分岐点です。帰りはここから郷原(ごうばら)駅方面へ向かいます。 -
天狗の蹴上げ岩
六合目から八合目の間は岩場が多くなりました。先月の昇仙峡ハイキングよりきついです。 -
七合目
大きな倒木を見てぎょっとしましたが、幸い登山道にはかぶさっていませんでした。 -
八合目
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九合目
本丸跡から歩くこと約40分。 -
さらに1~2分進むと岩場に出て視界が開けました。正面に見えているのが岩櫃山の頂上です。この日は風が穏やかでしたが、風が強かったら立って写真を撮るのも怖そうです。
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頂上部分にズームイン
頂上へは今居る岩場を下りて、あの険しい岩を再び登らなければなりません。登山ではなくハイキングに来たつもりで、靴もウォーキングシューズでしたし、頂上は諦めました。 -
ここからでも素晴らしい眺めです。
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中之条町方面
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新旧赤岩通りの分岐点
標識の十二様通りは旧赤岩通り。ガイドブックでみる限り現赤岩通りよりも若干緩やかなので十二様通りを選択。 -
郷原(ごうばら)城跡
岩櫃城の出城らしい。この広さでは見張り台くらいしか造れそうにない。 -
潜龍院跡
織田・徳川軍に攻め込まれた武田勝頼が岩殿城と岩櫃城のどちらへ逃れるかで迷い、いったんは岩櫃城行きを決意。真田昌幸が勝頼を迎えるための御殿を建てた場所がここだそうです。その後、勝頼は心変わりして岩殿城へ向かい、部下の裏切りにあって岩殿城にもたどり着けませんでした。大河ドラマ「真田丸」の初回にも出てきたエピソードで印象に残っています。 -
イチオシ
岩櫃山
郷原駅に向かう途中に撮影。 -
郷原駅
無人駅です。券売機もありません。運賃(190円)は群馬原町駅で申告して支払いました。 -
群馬原町駅
駅舎の脇の案内板に一合目の表示がありました。 -
群馬原町駅
バス停のある国道は駅舎とは反対側。跨線橋を渡ります。 -
高速バスの往路は東京駅(八重洲南口)から乗りましたが、運行本数は少ないです。復路は新宿バスタ行きで帰りました。
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