2019/05/30 - 2019/06/06
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Huumaさん
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標高4,000m以上41座、3,000m以上773座の山容を頂くスイス、ユングフラウ三山、ミシャベルアルプス、マッターホルンそしてモンブランの4大名峰展望の旅に向います。
2,019年5月30日関西国際空港をツアーで出発、行程は次のとおりです。
5月30日(木) 関空17時35分発タイ航空バンコク乗り継ぎでチューリッヒへ。
5月31日(金) チューリッヒAM7時50分着~ルツェルンでライオン記念碑、カペル橋~旧市街~ラウターブルーネンで登山列車に乗り換えウェンゲンへ(泊)
6月1日(土) ウェンゲンから列車でインターラーケンへ行き、ケーブルでハーダークルム展望台(標高1,322)~ウェンゲンからゴンドラでメンリッヘン展望台(2,230m)それぞれからユングフラウ三山を臨む~ウェンゲンの中心街を散策(泊)
6月2日(日) 列車でラウターブルーネン~専用バスでアンデルマット、ここより氷河特急でブリーク~専用バスに乗り換えサースフェー~ミシャベルアルプス展望~テーシュ(泊)
6月3日(月) シャトル列車でシェルマット~地下ケーブルでスネガ展望台(2,232m)ライ湖に映るマッターホルンを展望~ツェルマットで市街地散策~テーシュ(泊)
6月4日(火) 専用バスでシャモニー(フランス)~ロープウェーでエギーユ・デュ・ミディ展望台(標高3,842m)からモンブランを展望~世界遺産ベルン旧市街散策~チューリッヒ(泊)
6月5日(水) チューリッヒ13時30分発バンコク乗り継ぎ、翌6日(木)16時関空着。
チューリッヒの時差 ー7時間 1CHF≒113円(関空内手数料込レート)
表紙は、ウェンゲンのメンリッヘン展望台(標高2,230m)から臨むユングフラウ(4,158m)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 飛行機
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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5月30日(木) 17時35分タイ航空で関空を出発、バンコク乗り継ぎで翌5月31日(金)AM7時50分チューリッヒに到着。(時差-7時間)
チューリッヒ空港駅 駅
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5月31日(金)ルツェルンに向かいます、正面に見えるのはピラトゥス山(2,132m)ピラトゥスの名前はイエスを処刑したとされる古代ローマの司令官、ポンティウス・ピラトゥスにちなんでおり、ピラトゥスの亡霊がたどり着いたという伝説があるそうです・・・快晴です。
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スイス中央に位置するルツェルンは、フィアバルトシュテッテ湖とピラトゥス山やリギ山に囲まれたスイス有数の観光都市です。
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ライオン記念碑
1792年、フランス革命時に最後まで王妃達を守って全滅したスイス人の傭兵にささげられた記念碑。ライオン記念碑 モニュメント・記念碑
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哀しい顔をして眠っています。
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フィアバルトシュテッテ湖
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ルツェルンにある高級腕時計ブランド“CARL F.BUCHERER”
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カペル橋
ヨーロッパで最も古い木造橋、1333年に造られた屋根付橋。カペル橋 現代・近代建築
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橋の内側にには17世紀に描かれたルツェルンの歴史についての一連の板絵、1993年の火災により、橋の大部分とほとんどの絵は焼失してしまったが、すぐに再建された。
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カペル橋の板絵
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カペル橋にあるこの塔はかって監獄や拷問部屋として使用されていた。現在は、大砲協会のギルドホールとして使用されている。
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ルツェルン市庁舎
1606年に完成した、イタリアン・ルネッサンス様式の建物。 -
市庁舎前のフルーツスタンド
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添乗員さんが買って私たちに分けてくださいました、甘いチェリーです!
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もうひとつの屋根付きの橋、シュプロイヤー橋(1408年)
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シュプロイヤー橋の板絵は、「死の舞踏」・・・
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旧市街を歩きます、ワインマルクトに出ました。
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ルツェルン旧市街
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ルツェルン旧市街
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ルツェルン旧市街
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美しい絵の描かれた建物
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ルツェルン旧市街の美しい絵が描かれた建物
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両橋が架けられているロイス川
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フィアバルトシュテッテ湖に戻ります、ルネッサンス様式で再建されたホーフ教会が見えます。
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学生さんたちが歌って歩いてきます、〝グリュエツィ!”
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フィアバルトシュテッテ湖に白鳥が来ています。
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湖奥の山々が素晴らしい!
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ブルニッヒ峠を越えてベルナーオーバランド地方ラウターブルンネンに向かっています。
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ブルニッヒ峠から見える美しいルンゲルナー湖
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ブルニッヒ峠
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ブルニッヒ峠
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ブルニッヒ峠
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ヴェッターホルン(3,692m)が見えてきました!
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茶と白の斑な牛が放牧されています。
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真っ白いユングフラウ(4,158m)が見えてきました!ユングフラウは〝若いお嬢さん”の意。
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ラウターブルーネン駅に到着、ラックレールの登山列車でウェンゲンに向かいます。
ラウターブルーネン駅 駅
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写真のほぼ中央がウェンゲン、上部がユングフラウ(4,158m)です。
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ラウターブルンネン駅から15時発車、ウェンゲン駅へ向かいます。
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U字谷の美しい風景が広がります。シュタウプバッハの滝、教会、雪山・・・ノーカーリゾートのウェンゲン(標高1,274m)へ。
シュタウプバッハの滝 滝・河川・湖
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15時30分ウェンゲン駅に到着
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ウェンゲン駅
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ウェンゲン駅前
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駅近くの2連泊のホテル ビクトリア ラウバーホルンに到着。
Hotel Victoria Lauberhorn Wengen, a Faern Collection Hotel ホテル
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ホテルで休憩したあと周辺を散策します、標高1,270mののどかな草原です。
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ハイジの世界です。
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ハイジの世界です。
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メンリッヘン展望台(2,230m)は明日上がります。
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教会前のビューポイントに向かいます。
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教会前からは、ユングフラウ(4,158m)、シルバーホルン、グロースホルン、ブライトホルン、チンゲルンホルンetc・・・富士山級の山々が並びます。
ヨハンナ・シュピリの小説〝アルプスの少女ハイジ”の宮崎駿アニメは、ウェンゲン、ミューレンのこのU字谷をイメージに入れられたとのことです。 -
6月1日(土)ウェンゲンの朝、今日も快晴です!
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ウェンゲン駅から列車でインターラーケンへ行き、ケーブルでハーダークルム展望台を目指します。
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シュタウプバッハの滝
昨日通ったラウターブルンネン駅の上、落差は300mです。 -
インターラーケンで降りて、アーレ川に架かる橋を渡り向こうのケーブルに乗ります。
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アーレ川
スイス中部から北西部を流域とする川、ライン川の支流。ブリエンツ湖、トゥーン湖を経てベルンに至っています。 -
ケーブル乗り場、ハーダークルム展望台へ上ります。
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ハーダークルム展望台
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ハーダークルム展望台(1,322m)
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ハーダークルム展望台からのユングフラウ三山
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左からアイガー(3,970m)メンヒ(4,107m)ユングラウフ(4,158m)
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トゥーン湖
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ブリエンツ湖
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標高1,300mのハーダークルムに咲く花々
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ケーブルでインターラーケンへ下ります。
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ケーブル駅で降り、インターラーケン市内を歩きます。
インターラーケンは〝湖の間”の意、ブリエンツ湖とトゥーン湖の間に位置します。大津市と姉妹都市です。 -
インターラーケンから列車に乗りウェンゲンに戻ります。
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ラウンターブルーネンからウェンゲンに戻ります。シュタウプバッハの滝が凄い!
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ウェンゲンのゴンドラ乗り場からメンリッヘンの展望台(標高2,230m)へ向かいます。
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メンリッヘン展望台へのゴンドラ駅、アルプホルンです。
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ウェンゲンの草原はいちめん花畑です!
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ゴンドラで上っていきます。
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メンリッヘン展望台(2,230m)に着きました、ユングフラウに連なる山々が別世界のようです。
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ユングフラウ(4,158m)
メンリッヒェン 山・渓谷
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アイガー(3,970m)北壁が真正面、右がメンヒ(4,107m)
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アイガーの左にシュレックホルン(4,078m)
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ヴェッターホルン(3692m)、シュレックホルン(4,078m)
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メンリッヘンのカフェも本日オープン、サマーシーズンが始まりました。ゴンドラも今日は半額のサービスです。
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こちらでランチにします。
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U字谷のミューレンの村も見えます。
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ユングフラウ系360°のパノラマです。
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上がってみます。
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今日オープンしたメンリッヘンのカフェ
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ユングフラフ三山が目の前です。
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スイスアルプスです。
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雪解けの処からクロッカスが咲き始めています。
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クロッカス
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クロッカス
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ゴンドラでウェンゲンに戻ります。
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現在21時45分、ウェンゲンからのユングフラウです。
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ウェンゲン駅に来てみました、きれいな列車が止まっています、ホテルに戻り休みます。
明日は、氷河特急に乗ってミシャベルアルプスです、天気は続きそうです。
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この旅行記へのコメント (2)
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- Mnoriさん 2019/06/27 11:24:59
- 天気が良くて最高ですね。\(^o^)/
- この時期いいですね。 雪も残っているし、お花も咲き始め、すごく綺麗です。 何度行っても憧れます。 旅行記続編楽しみです。
- Huumaさん からの返信 2019/06/27 15:22:47
- RE: ありがとうございます。
- Mnoriさん
8日間快晴でした!よく続いたものと感心しています。
出発前は、家内が足腰痛いと出発が危ぶまれたのですが、向こうに着いてみれば、
スイスアルプスでも楽なコースを選んでいたこともあり、スイスイ足を進めていました。
行ってきて良かったと思っています。
Mnoriさんお二人の素晴らしい旅の記録を楽しく拝見しております。
ありがとうございました。 Huuma
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