2019/06/04 - 2019/06/04
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Huumaさん
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6月4日(火)AM8時前にテーシュを専用バスで出発、フランスのシャモニーへ向かいます。今日も快晴に恵まれます。2016年5月、北イタリア・クールマイヨールからのモンテ・ビアンコ(モンブラン)は雲で全く見ることができませんでした。
テーシュから約145kmでフランスのシャモニーに到着、ロープウエーとエレベーターで標高3,842mのエギーユ・デュ・ミディ展望台へ上り、モンブラン(4,810m)を臨みます。
続いてスイスに戻り北上してベルンへ、旧市街(世界遺産)を歩いた後、チューリッヒに泊まります。
6月5日(水)チューリッヒ空港13時30分発、バンコク乗り継ぎで翌6月6日(木)15時35分関空到着。
表紙は、エギーユ・デュ・ミディ展望台(3,842m)から臨むモンブラン(4,810m)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
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6月4日(火)AM8時前に専用バスでテーシュを出発、フランスのシャモニーに向かいます、距離約145kmです。テーシュ出たばかりのところでの牧草用散水の光景です。
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シオン方面へ行きます。
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シオンを過ぎてコンティオ付近を走っています、ブドウ畑です。
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この付近はほぼ並行して列車が走っています。
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スイス・アルドン付近の光景
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マルティニのサービスセンターで休憩です。
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かなり大きなショップが併設されています。
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セントバーナード犬ゆかりの地でしょうか、彫刻があります。
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マルティニのブドウ畑です。
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フォルクラ峠(1,526m)を通り、フランス シャモニーへ。
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シャモニーが近づいてきました。
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標高約1,000mのシャモニーに入りました。目指すエギーユ・デュ・ミディ展望台の案内看板があります。
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エギーユ・デュ・ミディ展望台に向かいます。
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エギーユ・デュ・ミディ展望台行きのロープウエイ駅に到着です。
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向こうに見えるエギーユ・デュ・ミディ展望台の最高部、3,842mまで行きます。
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ロープウエイで先ず2,317mの処で乗り換えて3,777mまで行きます。
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このロープウエイに乗ります。
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中間駅で乗り換えます。
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ボソン氷河です、現在も伸びています。左上に白いエギーユ・デュ・グデ(3,817m)が見えます。
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3,777mの展望テラスに着きました。
左上から、モンブラン(4,810m)、ドーム・デュ・グデ(4,304m)、エギーユ・デュ・グデ(3,817m)です。 -
牙のような3,000mから4,000mクラスの針峰が連なります。
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現在も伸び続けているボソン氷河
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シャモニーの針峰群
アルピニストが小さく見えてます。 -
左上奥がモンブラン(4,810m)右がドーム・デュ・グデ(4,304m)
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氷のトンネル、アルピニストたちはこの先からモンブランの登頂を目指します。
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氷河の中です。
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私の写真では右端が、案内写真図では中央がグランジョラス(4,208m)
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3連続きのロープウエイが止まったり、急に進んだりして動いています。
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右の階段の上まで登ってみます。
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岸壁に張り付いた階段を上がります、少し胸がきつくなってきたのでゆっくり進みます。ここは3,777m、富士山とほぼ同じ高さです。
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モンブラン(4,810m)
ヨーロッパアルプス最高峰。イタリア語でモンテビアンコ、フランス語でもイタリア語でも〝白い山”の意味。 -
崖上のアルピニスト
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モンブラン登頂を目指すアルピニスト
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エギーユ・デュ・ミディ展望台(3,842m)
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3,842mの針峰の展望台です。エギーユ・デュ・ミディは〝正午の針”の意味です。
これからエレベーターで昇ります。 -
エギーユ・デュ・ミディ展望台
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エギーユ・デュ・ミディ針峰の展望台(3,842m)の頂上テラスに到着
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エギーユ・デュ・ミディ針峰の展望台(3,842m)からのモンブラン(4,810m)
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シャモニーの針峰群
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急峻な崖が連なります、左の尖った山がヨーロッパ3大北壁のひとつグランジョラス(4,208m)、並んだ右の尖った山がダン・デュ・ジェアン(4,013m)
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エレベーターで下りてロープウエイ駅側(3,777m)のシャモニテラスで少し休みます。
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シャモニーの街
1924年、冬季オリンピックの第1回開催地です。 -
シャモニーのロープウエイ駅まで下りてきました、約3時間の天空散歩でした。
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シャモニーの針峰群
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シャモニーの針峰群
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スイスに入り、マルティニに戻ってベルンに向かいます。
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グリュイエール湖が見えるSAで休憩します。
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グリュイエール湖のSA
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スイスの首都ベルンに入りました。
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ベルンのバラ公園、バラは時期が過ぎてわずかしか咲いていません。
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ベルンのバラ公園にアインシュタインのブロンズ像
博士はこのベルンに一時住み、相対性理論を完成させました。 -
ベルン旧市街(世界遺産)
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ベルン旧市街(世界遺産)
ベルンの町はチェーリンゲン家のベルヒトルト5世によって1191年創設。アーレ川に囲まれた丘の上に建てられた。 -
クマはベルンのシンボル
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ベルン旧市街のクラム通り、中央にツイットグロッゲ(時計塔)が立ち、毎時動き出す仕掛け人形があります。
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ツイットグロッゲ(時計塔)がちょうど18時を告げます。時計の下は天文時計です。
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ツイットグロッゲ(時計塔)の天文時計と動き出した仕掛け人形
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アインシュタイン・ハウス
1903年から1905年までの3年間、アインシュタインが家族とともにここベルン旧市街クラム通り49番地で過ごした。1905年相対性理論の論文を発表している。 -
アインシュタイン・ハウスの隣のショップ
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所々に噴水があり、ベルンには100カ所もあるとのこと。歩いていると暑くなってきたので手、額を冷やすのにありがたいです。
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ベルン大聖堂
1405年ベルン市街は大火に襲われ、復興の象徴として1421年にゴシック様式の建築工事が始まり1893年完成、高さ100mを超しています。 -
ベルン大聖堂の正面入り口には、彫刻家エアルハント・キュングによって作られた234体の像が表現する〝最後の審判”
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ベルン大聖堂
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緑に囲まれた瀟洒な邸宅街です。
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アーレ川に架かる鉄骨アーチの美しいキルヒェンフェルト橋
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アーレ川の魚を獲ろうとしているクマかな?
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美しいアーレ川、インターラーケンで6月1日に出逢っています。これからチューリッヒに向かいます。
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6月5日(水)チューリッヒ空港近くのホテル、ドリントエアポート。
晴れています、スイス、フランス滞在期間全て好天でした。ドリント エアポート ホテル チューリッヒ ホテル
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ドリントエアポートロビー、朝食後10時過ぎにチューリッヒ空港にバスで向かい、
13時30分空港発、バンコク乗り継ぎで関空に向かいます。 -
6月6日(木)バンコク乗り継ぎでAM8時25分発、南シナ海でと思われるサンゴ礁を眼下で見て、15時35分関空着。
幸いにも天候に恵まれスイスアルプスの3,000mから4,000m級の美しく、そして荘厳な山容の多くを臨むことができました。
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