2019/06/03 - 2019/06/05
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しんちゃんさん
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金両醤油から次に訪ねた”二十四の瞳映画村”は、田中裕子さん主演の「二十四の瞳」ロケに使われたオープンセット跡に作られた映画と文学のテーマパーク。
島の分教所に赴任した大石先生と12人の子供達が貧困や戦争の悲劇のなか師弟愛を育み学び遊んでいる岬の分校・・・
まさに当時の雰囲気が見事に再現されていて、昭和初期にタイムスリップ。
瀬戸内海を望む素晴らしいロケーションのなか、童心に返って楽しめました。
******では、宜しければご覧いただきたいと思います。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
二十四の瞳映画村入口の受付場所。昭和の雰囲気が漂っています。
入場料は、大人790円。
受付で運転手さんが纏めて払って下さるので私達4人は待つだけ。とても楽です。 -
入口にある、二十四の瞳映画村案内板を見て、いざ入場♪
約1万平方mもある敷地。さて、どこから廻りましょうか- -
映画「二十四の瞳」のロケ用オープンセットを改築し活用した施設です。
大正・昭和初期の雰囲気をそのまま再現しています。 -
瀬戸内海を望む素晴らしいロケーション ^^♪
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二十四の瞳映画村
場所は、小豆郡小豆島町田浦甲。 -
この映画村の奥、海を見渡す高台に、二十四の瞳が集った小さな学び舎があります。
見晴らしも良さそうなので、さっそく行ってみます。 -
明治時代に建てられ、昭和46年の閉校まで実際に使用された岬の分校を、ロケセットとして映画村へ建築したものです。
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木のぬくもりを感じる懐かしい木造校舎。
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田中裕子さん主演、昭和62年上映「二十四の瞳」の名場面がここで撮影されました。
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教室には、撮影で使われた小道具の展示。
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年代を感じるオルガン
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木下恵介監督の映画の数々、昭和29年高峰秀子さん主演の「二十四の瞳」ポスターもある。
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ずうっ~と ボーっと眺めていたい風景 (*'▽')
この教室からの眺望は、心癒される景観として一押し! -
鐘、机、椅子、オルガン、半世紀以上も前、昭和30年代学んだ小学校木造校舎や
在りし日の思い出が蘇える^^♪ -
母校もこんなのだった!と言って、懐かしかったのか、教壇に立っている(。ω')
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久しぶりに童心に返り穏やかな時間が過ごせた、岬の分教所でした^^)v
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再び二十四の瞳映画村をうろうろ。
岬の分教場の他に、ロケで使用された漁師の家や、男せんせいの家もあります。
漁師の家 -
漁師の家
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男せんせいの家
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男せんせいの家
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この映画通りは、昔懐かしい手描きの映画看板が並んでいます。
娯楽映画全盛期の1950年代の映画「旗本退屈男」の看板や… -
田宮二郎の懐かしい名前も。
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ロケセット用なのか? 古井戸もあります。
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映画『八日目の蝉』でロケの舞台となった素麺屋で、営業しています。
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壺井栄文学館
「二十四の瞳」「暦」などの作品で知られる壺井栄は、小豆島坂手村出身の作家。
壺井栄文学館には、生原稿、色紙類、眼鏡、万年筆、出版本などを展示しています。夫の詩人壺井繁治のコーナーもありました。
また、館内では壺井栄を知ることが出来る映像が流れていて勉強になります。
歩き疲れたので休憩を兼ね20分程、椅子に腰かけて視聴しました。 -
汐江川
この堀にはコブ鯛、ボラ、鯖、フグ、ウマヅラハギなどの海の魚が泳いでいて、エサやりして遊べるようになっていました。 -
休憩場
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殆んどの店は営業中です。
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茶屋
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茶屋もゴミ箱以外は、昭和。。
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茶屋でひと息。。名物の醤油ソフトクリーム。キャラメルのような味がしました☆
昭和30年代頃、自転車でちりんちりんと鐘を鳴らすアイスキャンデー売りがやってきて、お金を握り締めて空き地に駆けつけたものです。
暑い午後のひととき、アイスキャンデーをなめるのは夏の大きな楽しみでした。
質も味も現代のソフトクリームには劣るアイスキャンデーだったと思いますが、子供頃食べたアイスキャンデーは今以上の味。美味しかったと、記憶に残る。(^^♪ -
二十四の瞳天満宮
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赤い鳥居をくぐり少し高台にある
学業成就祈願の天満宮。 -
見晴らしが良い場所です。
山の新緑が美しい ☆ -
「二十四の瞳の像・せんせあそぼ」
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「二十四の瞳の像・せんせあそぼ」
大石先生とじゃんけんぽんをする、12人の子供のブロンズ像。 -
懐かしいオロナミンCの看板
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土産物屋
島特産のオリーブを使った煎餅やクッキー、つくだ煮、ドレッシング等々販売。 -
映画館「松竹座」
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映画館では、高峰秀子さん主演の「二十四の瞳」を常時上映しています。
昭和29年の映画なので、当然のこと白黒映像です。
冷房が効いた館内で、20分間映画を見て過ごしました。 -
昭和29年当時の新聞。
この他、懐かしく思う昭和の品々などの展示物がありましたが、ゆっくり見る時間がなくなってしまいました -.-)
映画館を出て、バス駐車場へ急ぎます。 -
映画の名場面のパネルアートが設置されている、二十四の瞳映画村出入口壁面。
日本映画の黄金期を知る年代には特に懐かしい映画や名優の姿が・・ -
二十四の瞳映画村を出た直ぐ前にある桟橋。
大石先生が岬の分教場まで通った海の道を、渡し舟で再現しています。 -
二十四の瞳映画村からオリーブ・ナビ桟橋まで、車で行くと約30分かかるのが、
渡し舟なら片道約10分で行く事が出来ます。
オリーブ公園へ行く時はとても便利です。 -
醤油樽のバス停・二十四の瞳映画村
ただの撮影スッポットなのかと思ったら、期間限定で岬の分教場と二十四の瞳映画
村の間を往復する無料のボンネットバス乗り場でした。
樽はベンチとなっています。 -
この写真は、二十四の瞳映画村に来る前車窓から撮った、現存する田浦分校の外観。
小説「二十四の瞳」は、ここ岬の分教場田浦分校を舞台に描かれています。
田浦地区田浦分校は少し離れた場所ありましたが、ボンネットバスで行けばそんなにかからないでしょう。
時間があれば行ってみたかったですネ。 -
二十四の瞳映画村をあとに観光バスは4人を乗せ、小豆島オリーブ公園へ向け走り出しました。
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