2019/06/03 - 2019/06/05
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しんちゃんさん
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見どころが島内に点在する小豆島。
車なら、誰もが訪ねる定番の観光コースを1日で周ることが出来るのですが、車がなくても大丈夫(^_-)-☆ リゾートホテルオリビアン小豆島には、宿泊客限定の〈観光!ぐるっと小豆島〉と言うバスツアーがありました。バスは朝9時に出発するのでホテルオリビアンには2泊し、バス観光で島の大自然を満喫しました。
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名産は、醤油・佃煮・オリーブ・素麺などがある小豆島。
特にオリーブは国内栽培の発祥地としても有名なだけあり、オリーブの木がそこら中に植えられていました。
穏やかな地中海性気候に恵まれた小豆島の風土は、オリーブ栽培に適しているのでしょう。
また、産業では、小豆島町には明治時代の醤油蔵が軒を連ねる”醤の郷”の地域もあり伝統が今なお受け継がれています。温暖な気候が酵母菌の培養に適していると、醤油蔵を見た時お話されていました。
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では、ホテル滞在の様子とバス観光前半の旅行記〈2〉です。
よろしければご覧頂きたいと思います。
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土庄港からは車で約20分、エンジェルロードからは10分のリゾートホテルオリビアン小豆島に到着。
送迎途中にあるエンジェルロードを散歩したい人には、送迎の便宜を図ってくれる、とてもサービスが良いホテルです。
エントランスを抜けフロントでチェックイン手続き。
住所は、小豆郡土庄町屋形崎甲。 -
チェックイン手続きを済ませ、ロビーの奥へ進みます。
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天井から床まで総ガラスの明るくて広々としたロビー。
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瀬戸内を見下ろす高台に位置するので、ロビーからの眺めは最高です(^^☆
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右に宿泊棟が見えていますが、部屋からの眺望はどうでしょうか?
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ウェディングドレスが飾っています。
敷地内にチャペルがあり挙式できることを、部屋に置いてある館内施設案内書を見て知りました。 -
掲示板には、ホームページでも見た夕陽のポスターが。
夕陽の美しい宿全国3位の絶景なんだってー^^)
こんな美しい景色に出会えたら良いのですが・・ -
食事も期待できるかな・・楽しみ♪
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横長設計になっているロビーの奥には、小さな子供の遊び場があります。
この場所なら声を気にせずに遊ばせられますね。 -
ちびっ子たちの遊び道具も用意されている。
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ミックス、オレンジ、リンゴの3種類のジュースがフリーで用意されています。
以上、ロビーの様子でした。
では、客室へ。 -
2泊する部屋は、4階の朝日側洋室です。
今回は、日本旅行〈JR+宿泊〉プランで予約。
リーズナブルな価格で部屋の選択は出来ませんでした。 -
手前に、トイレがくっ付いた客室バスルームがあります。
大浴場があるので客室風呂は使用しませんが、ビジネスホテルのようなトイレが、ちょっと残念! -
部屋からの眺望は、瀬戸内海と屋外施設の自然美につつまれた景色です。
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綺麗な芝生が広がる正面は、瀬戸内海一望のミニゴルフ場。
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そして、右側に目をやると、
愛犬とリゾートライフを楽しめるドックランがあり、部屋からワンちゃんと散歩する姿が見られました。 -
この景色なら、部屋でゆっくりと寛げそうです ^_-)-☆
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オリビアンの約16万平方メートルの広大な敷地には、子供から大人まで、そして愛
犬ともリゾートライフを楽しめる屋外施設が充実している宿です。 -
そしてもう1カ所、ロビーから見える場所に野外子供用プールもありました。
2つのプールは、水深110cmと水深50cmのプールで、夏は子連れで楽しめそうです。 -
では、食事前に入浴タイムを楽しみます。我が家では一番の楽しみが温泉!(^^♪
B1F このお休み処の先に、展望温泉大浴場があります。 -
大浴場は広々としています。
内湯には小豆島温泉の源泉がはられた2つの浴槽、そして右下の浴槽は水風呂です。
水風呂の手前に低温多湿のクリマサウナがあります。 -
アメニティが充実していて女性には嬉しいサービス☆
身体を洗い流して、では、露天の展望温泉風呂へ。 -
瀬戸内海を一望できる天空の露天風呂・・・解放感も最高u(^^)!
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オリビアン自慢の温泉は、自家源泉の小豆島温泉 。
泉質は、アルカリ性単純温泉 pH9.0 少しとろっとした湯。
源泉温度は25.2℃。
内湯では分かりませんでしたが、露天でよ~く見るとうっすらと緑がかった湯のように見えました。 -
沸かし湯はややぬる目の40~41℃ぐらい
ゆっくりと浸かっていられる丁度いい湯加減です☆ -
綺麗に咲き誇ったつつじの花が咲く庭園の中の展望温泉☆
瀬戸内海を見下ろし、体をほぐしながら湯浴みの悦びを心ゆくまで満喫出来ました
尚、写真は2日目観光後のPM2:10に撮らせていただいたものです。 -
お待ちかねワクワク(・・? サンセット。時刻は6時20分です。
本日のクライマックスが近づいてきたョ~ と、ロビーで二人(だけ)気合を入れて待ちました(笑)・・が
美しい夕景ではありますが、陽は薄く雲に遮られ瀬戸内海を一面赤く染めることは、ございませんでした -_-メ) チョット 残念! -
夕陽が美しい日にはロビーにてサンセットスパークリングワインをサービス。…とHPに書いていましたが・・サービスは無かったです( 一一)
瀬戸内海随一の夕日が見れるホテル。この程度ではサービス出来ないのでしょう。 -
瀬戸内海に沈む夕陽を見とどけてから、トボトボと夕食会場へ行きました。
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夕食はバイキングで、瀬戸内の食材を中心に品数が豊富な内容でした。
バイキング形式は好みでは無いのですが、ほかに実演メニューの握り寿司・牛鉄板焼き・天ぷら・讃岐うどん等々もあり美味しく頂きました。
一部を除いて2日間ほぼ同じ内容のメニューでしたが品数が多かったので、心配をよそに2泊しても飽きることなく朝夕2食頂きました。 -
食事会場の窓際に座れば瀬戸内海を一望でき、夕陽を見ながらの食事も出来ます。
1日目の夕食後8時から”ホタル観賞ツアー”があり、2人で参加しました。
浴衣姿のまま歩き易いスリッパを借りて、参加者20名ホテル玄関前に集合。
バスに揺られること約15分、場所は中山千枚田で知られる中山地区の殿川流域「ホタルの郷」です。
道をよく知る地元の人なのでしょう。ホタルを見に次々と車でやって来ます。
初夏の風物詩、源氏ホタルの放つ幻想的な光をみることができて旅の良い思い出となりました(^^)☆
9時10分頃ホテルに帰着して、その後また温泉に浸かり、ほどよい疲れで熟睡しました。(-_-)zzz -
2日目、今日も天気が良さそうです。朝4時に目覚め、5時を待ちかねてお風呂へ。
見晴らしの良い展望温泉風呂は、入るたび心も身体もリフレッシュ(^^♪
さて、本日の予定は、寒霞渓、二十四の瞳映画村、オリーブ公園などをバスで巡ります。宿泊者限定で一人2,000円です。
定期観光バスが土庄港からも出ていますが、オリビアン乗下車で便利なうえ料金は安く参加者は4名だけなど・・良いことだらけの〈観光!ぐるっと小豆島〉ツアー
もう1組は福岡からのご夫婦でした。 -
直ぐ出かけられる様に身支度を整え、7時過ぎに1階の食事会場へ。
朝食も夕食と同じ食事処で頂きました。
手作り豆腐、中華粥、ホテルお薦めの小豆島素麺ガレットなどヘルシーなものを選んで頂きました。
中華粥と共に食べる佃煮類は小豆島特産品で、美味しかったのでホテルの売店で購入しました。
トレイにおかずを入れ茶碗類が3・4つ載ると、テーブルの上はほぼいっぱい。
もう少し大きなテーブルでゴチャゴチャしていなければ、もっと優雅な気分で食事できるのにと、眺望が良いだけに余計に思いました。 -
ホテルオリビアンを9時に出発した観光バスは、40分程で寒霞渓ロープウェイ山頂駅に到着しました。
山頂駅の標高は612m。
気温差を肌で感じます。青葉を揺らすさわやかな風が心地よい季節(^^♪
10時発のロープウェイに乗るので、散策時間はたったの20分しかありません。
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早速、山頂駅付近にある展望台へ。
小豆島のほぼ中央にある寒霞渓は、島の最高峰星ヶ城と四方指の間にある渓谷。
日本三大渓谷美のひとつとして、小豆島が誇る景勝地となっています。 -
寒霞渓はおよそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石
が、長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげた
景勝地です。 -
展望台からの眺望はとても美しい!(^^)
冊子で秋紅葉の寒霞渓の写真しか目にしたことが無かったのですが、初夏新緑も素晴らしい~ -
幸せ祈願のかわらけ投げ。1組200円のようです。
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時間が迫って来ましたが、せっかくなので、もう一つある展望台へも行ってみましょう。
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案内板
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眼下に広がる内海湾、瀬戸内海、その向こうには四国の山並みまで見ることができるビュースポットです。
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取り敢えず美しい景色をカメラに収めます。
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もっと居たいのはやまやまですが、ロープウェに乗り遅れたらあとの2人に迷惑が掛かるので慌てて引き返します。
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10時発のロープウェイに乗ります。
紅葉の時期なら長い行列が出来て1・2時間待ちもあると運転手さんから聞きましたが、今日は観光客もまばら。3分前でも直ぐに乗れました。 -
山頂駅ロープウェイ乗り場で見た秋の寒霞渓写の写真をひとつ。
2014年ミシュラン・グリーンツーリズムで「一つ星」を獲得美しさ。
山全体が燃えるように染まる鮮やかさに、誰もが感動する景色が写っていました。 -
山頂駅付近に自生する植物。
白い花は、やまぼうし? -
山頂駅と紅雲亭駅を5分間で結ぶロープウェイ。
そそり立つ奇岩を間近に深い渓谷を通る光景はまさに絶景^^♪ -
子供が描いたと思われるかわいい絵がある紅雲亭駅で、ロープウェイを降ります。
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こんな所にも、うどん県の要潤さんが・・
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標高は295mにある紅雲亭駅を振り返り見る。。。
そして、名残惜しい気持ちを抱え坂道を下ります。 -
今回の寒霞渓観光は、ロープウェー山頂駅から紅雲亭駅へ下りるコースでしたが、
逆に下から山頂に上がるコースの景色も見てみたいと思いました。
また来るとしたら、やはり紅葉の時期ですね。 -
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寒霞渓では30分程、短時間の滞在でした。
あちこち連れて行ってもらうので仕方がありませんが、欲を言えば1時間ぐらいの観光時間があればゆっくり景色を堪能できたかなと…
山頂駅から移動して紅雲亭駅で待っているバスに乗り、次の目的地へ向かいます。 -
次に向かったのは「醤の郷」金両醤油。
小豆島の醤油造りは、400年もの歴史を持つ伝統産業で、明治の最盛期には約400軒もの醤油醸造所があったそうです。
今も20軒以上の醤油蔵や佃煮工場が軒を連ねるエリアの「ひしおのさと」があり、その中の一軒の金両醤油に寄りました。
木桶仕込みの製法が受け継がれた蔵を覗かせてもらいましたが、この写真と同じ大きさの樽がズラリと並んでいました。 -
販売所の入口を入ると梁がむき出しで、なかなか趣がある建物です。
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この建物は、昔醤油蔵だったものを改築して販売所として利用しているそうです。
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昔ながらの木桶仕込みの醤油が販売されて、試食もさせてもらいました。
小豆島伝統の醤油は、2~3年かけて熟成させて出来上がるそうで、良い香りがしました。
20分の程、買い物するために立ち寄った感の金両醤油でした。
商品の種類が多すぎて迷っているうちにバスに戻る時間が来てしまいました(';') -
金両醤油店員さん、4人の為にわざわざお見送りしてくださいました( `ー´)ノ
この後、〈観光!ぐるっと小豆島〉のバスは、二十四の瞳映画村に向けて走り出しました。
**************最後までお付き合い有難うございました。
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